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『春の夜』 あらすじ13話 面白くなる?  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

12話 あらすじ 14話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
みなさん、このドラマ楽しんでますか?私はイライラMAXです(笑)
二人がすぐにくっつかなくてもいいから、何かしら拡がってくれ!!
13話が二人の会話が長くてくどくて…(-.-)
たまに楽しいこともないと見ていて辛いですねぇ…

あらすじ 13話

隣にギソクがいるのに、「電話を切るな」と言うジホ…電話の相手はジョンインですよ~
「どうしたの?急用じゃないんだけど…後で話しましょう」
「先輩、どこかで俺を降ろしてください」
「降りるのか?一緒に行かないのか?」
ギソクの声までジョンインに聞こえてきました。

ギソク+ジホ
「ケンカでもしたのか?俺が無理に出ろって言って、なんか悪かったな…」

ジホは赤信号で停車すると、ドアを開けて降りてしまいました。両隣にも車が止まって危険なのに(゚Д゚;)
歩道を歩きながらタクシーを探してるみたいです。
ギソクが窓を開けて呼んでいたから、荷物はギソクの車に置きっぱなし?

バスケ飲み会の席では
事情を聞いたヒョンスがジホに電話をしても繋がらず…
「女ができたらしいから、女と会ってるんだろ」ってみんなで笑ってました…なんかヤな感じ(-_-)

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ジホがジョンインのマンションに到着…
心配で部屋にいられなかったのか、携帯を持ったジョンインが外にいました。
「怒ってるでしょ?」
「…」
「静かな所に行きましょう」

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ジホとジョンインは緑が多い公園に行きました。
「話して…」
「…」
「私が先にする?」
「ミヤナダ~不意のことで…隣にギソクがいるって言われてどうやって話し続けられる?」
「彼に代わってくれればよかったのに…。大胆になりたかったなら、イ・ジョンインだって言ってしまえばよかったのよ!」
「できないよ~危険を犯すことを怖れるダメなヤツなんだ。助けて欲しいと何度も言っただろ?」
「なぜ私がそうしないといけないの?私への気持ちが強くなっていくとしたら、私はどうしたらいいの?私だって自分の気持ちが爆発しそうなのを抑えられないのに…。あなたがおかしくなっていくのを気に掛けていられない」

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バスケ飲み会では…
メンバーがひとり、彼女と会うと帰りました。
羨ましがるヒョンス(笑)
ギソク+ヒョンス
ギ「お前も彼女を作ればいいじゃないか」
ヒ「ヒョン!俺にアドバイスできる立場ですか~?最近ケンカばかりじゃないですか?」
カチンときたのか?ギソクはヒョンスを外に連れ出しました。

ギ「放っておこうかとも思ったんだが…彼女も混乱するから言うけど…お前のチングはどうしてあんな愚かなんだ?常識を知らないようだ。どうして彼女の家にあがり込めるんだ?」
ヒ「あ、それは妹が…」
ギ「ジホはもっと悪い。付き合ってる女性がいるのにそんなことして…。彼女たちの家で飲むべきじゃないだろう?そんなことも考えないのか?」
ヒ「アイツはそんなヤツじゃない」
ギ「違うのか?」
ヒ「違う…」
ギ「もっと大きな問題もある。一緒に飲んだあの日のこと覚えてるか?理由もなく俺に絡んできた」
ヒ「ジホはあの日飲み過ぎたんだ」
ギ「飲み過ぎか、もしかしたら俺の彼女を好きなのか?」
ヒ「わぁ~!!まさか!ヒョン!本気でそんなこと言ってますか?」
ギ「そうなのか?」
ヒ「ホントに~」
ギ「だってお前も、ジホが付き合ってる女のこと知らないんだろ?だったらどうやって確かめるんだよ」
ヒ「同じことが言えますよ。ジホが彼女を好きだって、彼女が言ったんですか?正直、気分が悪い…。俺のチングはバカだと思いますよ、だけど彼らのことを女なら誰でもくっついていくクズみたいな言い方をしてる!聞くに堪えない」
(よくぞ、言いました!でも、気まずい空気になりました)

ギソクが「もう忘れよう」と言って、ヒョンスの肩を叩いて店に入って行きました。
ヒョンスは悔しがっていましたよ。

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怒りに任せてヒョンスはヨンジェに電話
「ヤー!!お前たちがバカなせいで、こっちはいい迷惑だよ!」
「ジェインの家に行った日のことか?それはもう説明したじゃないか?」
「とにかく今後、ギソクの彼女と妹に近寄るなよ!」
「どうしたんだよ。何かあったのか?」
「絶対に俺が言った通りにしろよ!!ジホにも言っておけ!勉強で忙しいんじゃないのか?こんなことじゃ合格できないぞ!!」
余計なことまで言われてヤな気分のヨンジェ(笑)

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まだ公園にいた二人…ジホとジョンイン
ヨンジェ→ジホ
『何かあったのか?ヒョンスが怒ってるぞ』

ジホ+ジョンイン
「ジョンイン씨の状況は理解できるが、時々まだ腹が立つ…。今日みたいなことも起こる。ジョンイン씨に腹を立てることは間違いだって分かってる…すごく好きなんだ。ケンカする立場ではないけど、縁を切ってしまうのは怖い。イ・ジョンインへの愛情が日々大きくなって、これも運命なのかなと感じたりする。『別れよう』とギソクに話した時、俺が望んだんじゃないと言ったけど、心の中では良くないことを考えた。俺は本当に卑怯なヤツだ」
「ギソクオッパと別れると決めたことは、あなたと関係ないと言っても誰も信じないでしょう。ジホ씨を悪い人だと非難するでしょう」
「それは俺は気にしない…」
「実は、まだどうしたいのか良く分からない。今分かっていることは、この状況が幸せではないと言うこと…。恋愛が毎日情熱的でないことは良く知ってるし、お互いに傷付かないカップルがいないことも分かる。あなたが私のことを子供だと言うなら、そう思ってもいい。正直、今すぐジホ씨と何か始めようということは考えてないの」
若干がっかりのジホ…
「あの、つまり…」
「気にしてないよ。すごく理解できる。一緒に困難や障害を克服できるって言うけど、そんなの神話みたいなもんだ。ジョンイン씨がもっと客観的になれば、俺も憤ることもなく全て受け入れるだろう」
「ウソつき…全て終わった、他人に戻ろうって言ったら、あなたはただ受け入れるの?」
「今から、この先の将来も、同じ思いなら、俺の元に来い」
「たとえ私が年を取ってしわくちゃになっても?」
「あぁ(^‐^)」
「(#^^#)」

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ジョンインをマンションまで送って、名残惜しそうに何度も振り返りながらジホは帰りました。
歩いていると、電話が鳴り…ジョンインからです。
「ヨボセヨ」
「振り返らないで!そんなことしたら、私のもとから逃がさないわよ」
「…」
ジョンインがジホの後ろを歩きながら電話しています。だんだん近づいて来てるんですけど…

「本当に何年も後に、ジホ씨のところに行ったら、受け入れてくれるの?」
「そうするまでしつこくするんだろ?」
「それまで誰も愛さないで!」
ジホはとうとう振り返りました。

「私はイジワルだって言ったでしょ!わがままだし…好きなだけ怒って!あなたの怒りなんて関係ない。誰とも恋愛しないで!」
「とんでもない人だな」
「イジワルだって言った!その代わり、あなたのところに行く日が来たら、あらゆる非難や中傷からあなたを守ることを約束します」
「…」

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ジョンイン+ジホ
「実は今日言いたかったことがある…。もうこれ以上あなたを傷つけない。私のことを待つって約束して」
ジホはジョンインを抱き締めました。
「ゆっくりでいい。ゆっくりで…。いつまでも待つ…」
ジョンインもそ~っと片手をジホの背中に回しました。

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ジョンインと別れて桜並木の通りを歩くジホ…
そこら辺のカップルを見ても、笑顔になるジホ君です。
ジョンインに桜の写真を送信しました。
ジョンインは愛おしそうに写真を見ていました。

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オンマと買い物中のジェイン
「最近、ジョンインはどう?元気?」
「…♪~( ̄‐ ̄;)」
「しっかり注意して見るように言ったでしょ?」
「うん、そうしてるよ」
ジェインの様子を探るような目のオンマ(;一_一)
「ギソクとはどうなの?」
「2、3日前に来て、一緒にワインを飲んだよ」
無表情で言い切るジェイン(笑)
「そうなの?二人の様子をどう思った?」
「え?普通…」
「見たまんま言えばいいのよ」
「悲しそうだった…」
あと言いませんでした。オンマも聞きませんでした。

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ジョンイン+ヨンジュ
ジホが待ってくれると言ったことを聞いたヨンジュ…
「ご飯どころじゃない…どういうこと?」
「万が一、世の中の人全てが自分に背を向けたとしたらどうする?前に進む?それとも諦める?」
「ん~~場合に依るけど、全ての人のヒンシュクを買うんだったら間違いなんだと思う。無謀な決定ってことよ」
「薬剤師さんのせい?」
「違う…」
「じゃ~何よ!問題があるの?」
「そんなのない…」
「もしかして彼女がいるんじゃないの?」
「プッ(-_-)」
「じゃ~何が問題なのよ」
「私が問題なの」
「ハァ~彼氏とはどうなったの?」
「今夜会うつもりよ」
「それで終わりにするの?」
「そうね…」
「大変…(-.-)」

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ジホ宅…
ヨンジェとジホが先に食べているところに、ヒョンスが来ました。
遅れて来たヒョンスのために、ヨンジェはじゃじゃ麺のラップを取ってあげて、ジホは割り箸を割って渡して…気を遣いまくり(笑)
ヒョンス+ジホ+ヨンジェ
ヒ「俺が言ったこと分かるだろ?」
ジ「お前の疑いは正しいよ。それが何だ?」
ヒ「よりによってギソクの彼女なのに何?ってどういうことだよ!」
ジ「俺が負けてるのか?」
ヨ「ちょっと待った!!今までも会ってたってことか?」
ジ「実はギソクに紹介される前からお互いに知っていた。俺の気持ちが動いたんだが、彼の元へ戻ってチングのままだった」
ヒ「男と女でチングなんてあり得ないから!そうだろ?」
ヨ「いや、そうでもないけど…それでまだチングなのか?」
ジ「いや、チング以上に好きだ」
ヒ「何言ってんだよー!とにかく、どう思ってるんだ?彼女のことをどうするんだ?」
ジ「彼女も同じように思ってる」
沈黙……

ジ「俺の片思いだったら良かったのかな?」
ヨ「そうじゃないよ、だよね?」ヒョンスに
ヒ「あぁ…だけど彼女も変わってるな?彼氏とどうするつもりなんだ?どうしてそんなことできる?」
ジ「俺、子供がいるし…」

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ヒョンス+ジホ+ヨンジェ
ヒ「それでどうするんだ?ギソクから彼女を奪うのか?」
ヨ「ジョンイン씨も好きなんだろ?」
ヒ「じゃ、ギソクと別れるべきだよ」
ジ「俺には関係ない…」
ヒ「何だ?それ?」
ジ「俺は最初から彼氏のことを知っていた。その時諦めれば良かったんだ。お前たちも知ってるように、俺の状況を彼女が受け入れるのは簡単なことじゃない。俺を選んでくれって言うのはあまりにも身勝手だ」
ヨ「それでも彼女が決心しなければいけないって思わないか?」
ヒ「俺もそこを言ってるんだよ」
ジ「彼女にとっては辛いことだ…辛い思いをさせたくない」
つ・づ・く

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