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『春の夜』 あらすじ14話 ギソクアッパと…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

13話 あらすじ 15話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
少しずつ、二人の関係を周りの人たちが知り始めましたね~やっと、やっとですね(笑)
30分1話で書いているので14話ですが、通常の7話が終わったところ…
ね?遅いでしょ?(笑)
そして…ちょっと見、成功している利発な三姉妹がどいつもこいつも(-_-)
何歳になっても、母は辛いね(T_T)

あらすじ 14話

ギソクをカフェで待っているジョンソン
会社の飲み会で行けない、明日会おう、ごちそうするからとギソクに言われました。
「あなたも忙しい人なんだから、彼女のことをいちばん重要なことと考えて欲しくないんだけど、何かあるといつも、私とのことをキャンセルする。どう解釈すればいいの?大したことないってこと?」
「そうじゃないよ~。いつも分かってくれるから…」
「私が悪いの?」
「変に解釈しないでくれよ。分かった。二度とこんなことはしないよ。これでいいか?」
「オッパの言葉に愛はないの?」
「分かった。もう行くから」
「こんなこと何度もあった。あなたはいつも嫌々何かをして、そして大騒ぎして怒る…。どうして私がいつもお願いしなければいけないの?」
「家に帰って、俺を待っててくれ。早めに行くから」
「何も変わらないわよ。私が言いたいのは…」
「ハッキリしておく。どうして俺たちが別れるんだよ!!」
「その不確かさがこれまで私たちを結び付けてきた唯一のものだった」
ギソクはもう議論するも辛そうです。

「会って話す必要があるのは分かる。近いうちに会って話ましょう。そして自分で終わりにしましょう」
「やり直すって言ったじゃないか?努力するって言っただろ?せめて時間をくれよ。そしてどうなるか見ててくれ!別れたいって言い続けるなら、何でもできるだろ?ケンカだけか?」
ギソクが飲み会の席に呼ばれて、電話は終わりました。

ジョンインは気持ちが収まらず…ヨンジュに電話して家に行くことにしました。ヨンジュはまだ仕事中…

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ジホがヒョンス、ヨンジェと一緒にマンションの外に出た時…
ちょうどそこへジョンインが来ました。
ジホの話を聞いたばかりのヒョンスとヨンジェは (*゚0゚)ハッ
ヒ「彼女はここに来てるのか?」
ジ「いや、そうじゃない」
ヨ「帰ろう…早く」
ヒ「何でだよ!ジホと話すことがある!」
ヨ「いいから、いいから」
ヨンジュはヒョンスの腕を掴んで帰りました。

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ジホ+ジョンイン
「チングはまだ帰ってないみたいだけど?」
「すぐ戻るはずよ」
「ドアの暗証番号知らないのか?」
「ご飯はもう食べた?」
「うん」
「そう、じゃ!」

その場を去ろうとするジョンインに…
「何か食べに行こうか?」
「食べたんでしょ?」
「食べてるのを見てるよ」
「ごちそうしてくれないんでしょ?」
「財布を持ってない」
「持っててもおごってくれないじゃん」
なんだか前作を匂わせる、『ご飯をおごる』ってセリフが多い気がするのは私だけ?(笑)

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いつかの麺屋さんに行きました。
二人分食べる勢いのジョンイン
頬杖をついてジョンインを見るジホ
「食べるとこを見るって言っただろ?」
「動物園のサルの気分よ」
頬杖はやめて、ちょっと下がりました(笑)

「ジホ씨、チングたち…」
「大丈夫だよ。少し話した」
「何を言ったの?」
「ジョンイン씨とのこと、驚いていたよ」
「あなたは本当に永遠に独身でいるつもりだった?」
「絶対ではないけど、考えなかったか…考えないようにしていた」
「…」
「何考えてるんだ?」
「ん?何にも…」
「俺のこと…そのうち全部話すよ」
ジョンインはズルズル麺をすすってます(笑)

「ホントに食べろって言わないんだね?」
「じゃ~どうぞ~一口食べる~?」
自分が使っている箸をジホに渡しそうになり、ジホも受け取りそうになって、ちょっと躊躇…
ジョンインが箸立てから別の箸を渡そうとしている間に…ジョンインの食べ掛けの器ごと(お箸も)自分の前に運んで食べ始めました。

(麺類の人の食べ掛けってなかなか無理ですよね?)
どんぶりを持って汁までずずーっと飲んでいました。二人の距離感が一気に縮まった感じ?

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オンマ+ソイン…ソイン宅
「もうおかずを持って来るのはやめて!私たち、家ではめったに食べないから食べきれない」
「シフンと何かあったんでしょ?」
「…」
「私が直接シフンに聞こうか?」
「離婚するつもり…」
「はぁ~~」
「今、一緒に住んでいない。離婚届にサインしてくれないの。だから…」
「理由は何?あ…気にしないで…長い間耐えてよく頑張ったと思う」
「ごめんなさい」
「仕事はどうするの?みんなが気付いたら辞めないといけないの?」
「そうじゃないんだけど、辞表を出した。まだ受理されていないけど」
「仕事で失敗しているわけじゃないのに、どうして辞めないといけないの…」
「学校に戻って勉強したいの。それとジェインに当分の間ここに住んでもらおうと思ってるの」
「ジェイン?どうして?」
その時、インターホンが鳴って、シフンが帰って来ました。

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インターホンを連打して、ドアもドンドンドンドン叩くシフン…
態度悪そうなのがモニター越しに分かります。。。
玄関を開けると、横柄な態度のシフンが入って来ました。
「いるんだったら、なんで出ないんだよー!!」
オンマがいることに気付きました。
「電話すればいいだろ…」

オンマはシフンを玄関の外に出して二人で話をしました。
「もう一緒に住んでいないって聞いたわ。いったいこれは何なの?」
「ソインと話をしなければいけない」
「もっと礼儀正しくするべきでしょ!玄関のベルを鳴らし続けて、怒鳴るような態度で!!そんな無礼な人なの?失望したわ!本当に二人の問題をあなたは解決したいと思ってるの?こんな態度を続けるつもりなら、二人に一緒にいて欲しくない!私が離婚させる!」

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オンマはシフンを追い帰しました。
エレベーターのドアが閉まる直前のシフンの目!!((((;゚Д゚))))
何をするって言うの?この男!!


オンマは家に帰っても、不機嫌なまま…夫には何も話しませんでした。

ソインの携帯にオンマからメッセージ
『私たちは乗り越えられる!愛してる』
ソインは涙ぐんでいました。

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ギソク+ジョンイン
「不安なんだ…安心し過ぎていたのは事実だ。何度も話したけど、別れるなんて想像できない」
「まだそんなこと言ってるの?」
「俺が短気なのを知ってるだろ」
「過去のことは話しても意味ないわ…私たち…」
「同意できない」
「オッパ…」
「もう一度考え直そう。それでもできないなら受け入れるよ」
「はぁ~」
「アボジも会いたいと言ってる」
え?って顔でジョンインはギソクを見ました。
「俺から話したんじゃない。会って直接聞けばいいよ。連れて来いって言ったんだ」
「…」
「お前が気まずいって言うんなら、アボジに話すよ」
「いいえ!会うわ」
ギソク父と会う時は、一人で会う、一緒に来ないで欲しいと言いました。
「自分自身のことを話すだけだから…」

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ジホの薬局にウヌとジホオンマが来ました。
ジホが子供の頃は、厳しかったみたいですが、孫に甘々なオンマ…今日もアッパに会いたいと言われてすぐに家を出てきたみたいです。オンマ、アッパには迷惑を掛けて…」
「そんなこと言わないで…ウヌがいなかったら、私もアッパも退屈で飽き飽きしてたかもよ」
「長くは掛からないから、もう少しだけ頼むよ」
「そんなこと言わないでって言ったでしょ…そういえば…図書館にいる先生って女性なの?」
「あぁただの知り合いだよ」
「あぁそうなの?(ガッカリ~)オンマが誰かお世話するからどう?」
「…」
「もしもあなたに何か考えがあるなら、そんな心配しないわ」

「気になる女性がいるんだ。今すぐにどうこうじゃないんだけど…」
オンマは驚いちゃって、ご飯をやめてお水を飲みました(笑)

「どうしたの?」
「そんなこと聞くなんて嬉しくて…ありがとうね」
涙ぐんでいます。


ジホアッパ+オンマ
オンマは家に帰っても嬉し泣きしています。
「ウヌが変だなって気づいたんだろ?」
「一生独身だろうっていつも言ってたから…これが泣かずにいられる?」
「結婚するなんて言ったら、大泣きだな?」
「(^^)ホントにそんなことになるかしら?怖くて何にも聞けない…。その女性も子持ちなのかな?」
勝手にいろいろ想像して笑顔になるオンマ(笑)

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ジョンイン→ギソクアッパ
「アンニョハセヨ。イ・ジョンインといいます」
「イ・ジョンイン?あぁ!イ校長の娘か?」
「はい。私に会いたいと話してると聞きました」
「あぁ、そうだ。だけどどうしてギソクがセッティングしないんだ?」
「ひとりで会いたいんです。許していただけるなら、ひとりで会いに行きたいんですが…」
「そうか、そうしよう!」
「都合のいい時間と場所を教えてください。私がそちらに行きます」
「それじゃ~数日中に連絡する」
「はい、お待ちしています」
フッと笑うギソクアッパ…動じることなくハキハキ話すジョンインに好印象?

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ヨンジェが通う公務員試験の塾みたいな所で、ジェインは待ち伏せ中
勉強があるからと断るヨンジェ
「じゃ~この次遊んで!」
「この次も、勉強しないといけない」
「…」
「いろいろ考えてるうちに、勉強しないと不安になってきて…」
「私が迷惑なのね」
「なぜそんなこと言うんだ?」
「だってそんなふうに聞こえるじゃん!分かった!もう来るのやめる!だけど試験にパスしなかったら、殺すからね!」


就寝前の姉妹
妹「ヨンジェが私を拒否した!」
驚いて、ジョンインは振り返りました!!
妹「アイツ~試験がダメだったら、髪の毛むしってやる!!」
姉「会いたくないって?」
妹「うん、勉強しなきゃって…オンニが薬剤師を捨てればいいのよ~私だけ拒否られる人になるのはイヤだ(-_-)」
「…」

「オンニ…オンマが心配してるよ」
「大丈夫だって私が納得させるから」
ヨンジェに拒否られたのがショックだったみたいで、ジェインは落ち込んでいました。

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ジョンイン→ジホ
「大丈夫だよ。もう勉強に集中したいんだろう」
「私のせいかなと思って…」
「ヨンジェは誰かを責めたり、言い訳をしたりする人じゃない。心配しないで!それよりジェイン씨がそんなに傷ついてるのが分からない」
「ジェインはジホ씨のことを知ってる」
「…」
「ごめんなさい。たまたまそんなことになったの」
「俺は大丈夫だけど、ジェイン씨が驚いただろう…」
「ジェインは心が広い子だから理解してくれてる」
「たぶん俺を嫌ってるかも」
「そんなことホントにない」

「オンマに、好きな人がいるって話したんだ」
「あ…何て言ってた?」
「…」
「え?何?言えないの?」
「泣いてた…驚いたんだろう…」
「ジホ씨、今まで辛かったのね」
「…」
「言ったでしょ?あなたを傷つけないで、あなたの所に行くって…絶対にあなたに溜め息をつかせない」
「俺よりもジョンイン씨が傷つくのはイヤなんだ」
「ユ・ジホが面倒なことを起こさなければ大丈夫よ(^^)/」
「頑張るよ」
「一緒に…私たち一緒に頑張りましょう」
「不思議な感じだな」
「何が?」
「ジョンイン씨と俺が、もう私たち(우리ウリ)って言ってるから」

暗い画像↓

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ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「お前の娘は大胆だな?俺に電話をよこして、会おうと言った」
「ウチのジョンインがですか?」
「知らなかったのか?」
「あ、はい、すみませんでした」
「何を謝ってるんだよ」
「なんで俺に何も言わないで…そんな…何で言わなかったんだ?」
「ひとりで会いたいって話だぞ」
「え?ウチの娘が理事長と1対1で会うと言ってるんですか?」
「そうだよ(笑)会うのが楽しみだ」
「あ、ぅ…」

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ギソクは宝石店で指輪を選んでいました。
ジョンインは落ち着いた感じのスーツで外出…ギソクアッパと会うんですね?
同じ日、ジホはウヌを連れて図書館に行きました。

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ジョイン+ギソクアッパ…レストランの個室
「始めました、イ・ジョンインです」
「ひとりで会いたいと言うからには、理由があるんだろう?」
「個人的な考えや意見を話すとしたら、ひとりの方がいいと考えました」
「ギソクとは長い間付き合ってると聞いたが…」
「正式には4年間の付き合いです。理事長に、私のことを認めていただけないのは知っています。プライドが傷ついたことも認めます。腹も立ちました(^^)ですが、もともと結婚を前提にお付き合いしたわけではありませんので、それほどの怒りではありませんでした」

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ジホ親子はランチ中
「先生に会いたい」
「先生は今日いないって言っただろ?」
「それじゃなんでここに来たの?」
「本を読むためじゃないか~~」

ウヌのために水を取りに立ったジホは、ヨンジュと会いました。
「あ~アンニョハセヨ!ジョンインは今日お休みなんですよ」
「ジョンイン씨に会いにきたんじゃないです」
「あ~~甥っ子さんと一緒に来たんですね?ジョンインがいる日にすればよかったのに…」
甥っ子の件は否定も肯定もしませんでした。

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ギソクアッパとジョンインの続きです。
「あんたの話を聞いたけど、普段はもっとまっすぐで正直なんだろうな」
「失礼なことは、お詫びします」
「なんにもないよ。自分の意見があるのは良いことだ。父親でさえも圧倒されてるのかなと感じるくらいだ。これは褒めてるんだぞ」
「父を高く評価していただいてありがとうございます」
「何を言おうとしてるんだ?」
「父に仕事をくださったと聞きました。何年間も財団を運営してきた理事長が、退職後の父に職を与えるということは大きな信頼の証だと思っています」
ん?って顔になるギソクアッパ
「私とオッパのことと関係なく、そのような決定をしたことを、とても深く感謝します」

ジョンインアッパ…心配でいてもたってもいられない状態です。オンマに電話しろ!しろ!とうるさい(+_+)
「ジョンインは短気なんだから、どんな無礼な態度をとるか分からない…」
ギソク…指輪を買ったのかな?小さい袋を助手席に置いて運転中…
ジホ…図書館でポスターを見つめています。『予想外のあなた』뜻밖의 그대
自分のことのように感じてるのかな?少しの間ですが足を止めていました。


ギソクアッパ+ジョンイン
「ギソクは結婚したいようだが…二人で話をしているのか?」
「はい、話しました」
「お前たち二人は同じ気持ちのような気がしないなぁ」
「すみません」
「何がすみませんなんだ?」
「私は結婚したくありません」
つ・づ・く

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