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『春の夜』 あらすじ15話 ギソクが気付いた?  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

14話 あらすじ 16話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
ギソクとジホ親子の対面シーンがありました。
それよりも良かったのがジホとウヌのシーン…チョン・ヘイン君の表情がまぁ~~良かった♪
どうしましょう❤…息子をん?って見るあの顔…何十回でも見れる自身があります(^^)
髪形はわざと親子で似せてるんでしょうか?


あらすじ 15話

ギソクアッパ+ジョンイン
「ということは、ウチの息子と結婚する気がないということだな?」
「今日ひとりで来たのは、このためです。オッパに罪はありません。ここにオッパがいたら、きっと話をまとめたかもしれません。ですが、私たちはお互いに失敗したんです」
ギソクアッパは運転手付きの車で帰りました。

ジョンインが図書館に行くと、ウヌが迷子になって泣いていました。
「ウヌ!!大丈夫、すぐアッパが来るからね」
なだめていると、急に「先生!!」って抱きついて…
そんな時にジホが現れました。

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「アッパー!」
「泣いてたのか?」
『何してたのよ』って顔でジョンインが睨むので…(笑)

「他の子たちとあそんでると思ったんだよ…ホントだよ…ウヌ~赤ちゃんみたいに泣いて…ちょっと外にいただけなのに」
「またウヌを責めてるの?」
「違うよ!」←即答
「大丈夫、大丈夫」とウヌをあやすジホを見て、ジョンインも笑顔になりました。

ジョンイン+ジホ
ウヌは子供読書室で、何もなかったかのようには他の子と走り回っています。
「ウヌを見てないんだったら、どうしてここに連れてきたの?」
「見て!あれを~!元気にしてるだろ?ホントにちょっとの間、外の空気を吸いに行っただけなんだよ」
「少しの時間でも子供にとっては事故に繋がるでしょ!」
「育ててるのかよ…」(笑)
「親じゃないけど、間違ってることは分かる!父親として軽率よ」
(↑しつこい、この女)

「正しいよ。俺は父親として欠点だらけだ」
「拗ねてるの?」
「何にも…」
「そう見えるわよ?」

「それにしても今日どうしているんだ?」
「アハッ(笑)ここで働いているの、忘れた?」
「今日は休みなんだろ?」
「私が休みだから、今日来たの?」
「…」
「そうなの?あなたに偶然会えて、すんごく嬉しかったのに…ジホ씨はそうじゃなかったのね」
ジホはちょっと喜んでいるみたいでした。

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ヨンジュにコーヒーの差し入れ
「あ!薬剤師さんが甥っ子を連れて来てたわよ。若い男が休日に甥っ子と過ごすって、そうそうできないわよね?」
「……」
「何?」
「何も…」
話しません(笑)

「それでギソク씨とは今度会った時、別れるの?」
「オッパと私はどうしてここで終わったのかな?」
「だから~長い期間の恋愛だったでしょ?別れへの道は自分も知らないうちに始まってるのよ」
「そうかな?別れへの道を知ろうとも思わなくて…、人に助言するほど図々しかった…」
「誰に?」
首を振って教えませんでした。

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ジホ+ウヌ
「さっきアッパがいなかった時、怖かったか?」
「うん、捨てられたかと思った」
「何言ってるんだよー!アッパがそんなことするわけないだろ?」
「いなくなっちゃった…」
「はぁ~」
「だけど~先生が来たから、何も怖くなくなった」
「先生を好きなのか?」
「うん」
「どうして?」
「んんん~~~良い人だから…アッパは?」
「何が?(笑)」
「アッパも先生を好きなの?」
「おぅ」
「どうして?」
「お?」
↑ちょっとごまかすアッパ(笑)

「良い人だからだよ」
ウヌの頭をゴシゴシ「食べろ!」
二人とも良い顔してます(^^)そして同じ髪形(笑)
ここのシーンは最高でした(b^ー゚)!!

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ジョンインアッパが、ジョンインに会いに行くと言っています!
大慌てのオンマ(笑)アッパはジェインのことをまだ知らないし…
「何があったか、知る必要があるだろ!」
「何かあったら誰かが連絡くれるわよ。ジョンインでも理事長でも…」
「電話がないから心配してるんだろ!!!」

オンマはアッパの携帯を奪って(笑)
「理事長の番号はどれ?」電話しようとしています。
「何するんだ!?」
「何が怖いの?親として私たちだって言う権利はあるんだから!!」
携帯を奪い返しました。

「あなたはまちがってる。彼は上司だけど、家族のことの方が先でしょ?家族と子供たちのことを最優先しないと!」
「俺を臆病者だと思っているけど、お前は理事長がどんな人か分からないから…。理事長の決定事項は何があっても変えられないんだ!そんな人なんだよ!!」

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誰もが黙るしかないクォン理事長(ギソクアッパ)は川辺にひとり座って、川の流れを見ていました。意外な光景です。
そして運転手が待つ車に戻り、ギソクの家に向かいました。

ステキなマンション…銀行務めの若者にしてはインテリアとか豪華…
ギソク+アッパ
「ジョンインと会って、何か不愉快だったの?」
「きちんとした若い女性だった。この頃あまり見ないくらいだ。お前より大人のように感じた」
それはそれで…複雑な顔のギソク(笑)

「簡単じゃないなぁ。お前が楽に抑えられるタイプじゃない。長い期間を掛けて考えてみたらどうだ?」
「…」え?って顔
「今、言っただろ?めったにいない女性だ。手に入れるのは大変だろう」
ギソクは小さく何度もうなずきました。

アッパは帰る車に乗っても、窓を開けて…「頑張れよ!」と声を掛けて、グーサインを窓から出していました(笑)
そんなに気に入ったんですか?川の流れを見て、何を思っていたんですか?(笑)

ギソクは買った婚約指輪を引き出しにしまいました。(どゆこと?出番はもっと先ってことですか?諦めない親子…)

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同じ髪形の親子(笑)
ジョンインが子供読書室を覗くと、ジホ親子が仲良さそうに二人で本を開いていました。

ギソク→ジョンイン
「アボジと会って、大変じゃなかったか?」
「優しくて寛大な方だった」
「アボジはあまり喋らない人だけど、気に入ったみたいだよ」
ジョンインにとっては嬉しくないどうでもいい結果…

ジホ→ジョンイン
『もう帰るよ』
ジホのメールを見て、慌ててどこかに行きました。

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ジョンインが書庫で恐竜の本を探している時に、ギソクからメールが…
『もうすぐ図書館に着く。ゆっくりでいいから来いよ。コーヒーでも飲もう』
恐竜の本を棚に置いて、また小走りでどこかへ…

そして帰り支度のジホ親子(笑)
「夕食は何かいいモノ食べようか?」
「とんかつ!」
「そうか」
「先生は?」
「すぐに降りてくるよ。ちゃんと挨拶するんだよ」
「うん」

ジョンインを見つけたウヌ
「あっ、先生!!」
ドアの所に立ったまま、ジホを呼ぶジョンイン…

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ジホ+ジョンイン
「なにかあったのか?」
「ギソクオッパが来てる」
「それで?」
「ホールの先にもうひとつ出口がある」
ちょっと嫌な気分になるジホ…
「ジホ씨…」
「ウヌまで惨めな思いをさせるのか?」
「誤解してる」
「誤解してるのはジョンイン씨だ。ウヌは俺じゃない。俺は何でも我慢できるが、ウヌは関係ない。俺の息子を傷つける人は許さない」

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ジホはウヌを連れて帰りました。
ウヌもあんなに好きだって言ってたのに、ジョンインの前を素通り?と思ったら…
ひょこひょこっと一人で戻ってきて、ジョンインに恐竜シールの残りを手渡して黙って帰って行きました。
涙がこぼれるジョンイン…

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そして子連れのジホは、図書館を出たところでギソクと会いました。
堂々とした態度のジホ…「挨拶は?」
「アンニョハセヨ!」←ウヌ君
「おぉ~アンニョン!」
ウヌの頭や顔をなでるギソク…

「おぉ~イケメンだなぁ…そういえばこの間もこの辺で会ったな?」
動じないジホ…
「良くこの辺に来るのか?薬局の近くに住んでるってヒョンスが言ってたけど」
「はい」
「彼女がここで働いてるんだけど、知ってたか?」
「知ってました」
「児童書のチョイスが良いんですよ」
表情が変わるギソク…
帰ろうとするジホを呼び止めたので、とうとう?!!何を話すの??!!期待したのに(笑)ウヌにお小遣いを渡しました(笑)
なんだよーー!!

車に乗ったウヌは…
「アッパ!これでとんかつを買う?アッパの分も払う?」
ニコニコしてお札を広げている純粋なウヌを見て、涙がこぼれそうになるジホでした。

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恐竜のシールを握って泣いていたジョンインは、何か心に決めたのか?急にエントランスの方へ急ぎました。
ちょうどギソクが入ってきて…
「どうしたんだ?何泣いてるんだ?」
「オッパ…」
「ひとりで悩むな。泣くな…」
「ごめんなさい」
「ん?」
「ごめんなさい、オッパ!」
ギソクをその場に残して、外に出ました。
いつもの悲しい曲がスタート(笑)

ジホの車を力いっぱい走って追いかけるジョンイン…車はジョンインに気付かず見えなくなっちゃいました。
ジョンインの後を追って来たギソクもその様子を見ていて…やっと気づいたようです。何も言わずに自分の車に乗って、穏やかではない顔…。

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ルームミラー越しに、ウヌを見て笑顔になるジホ…すんごい良い顔❤
ウヌの前では気持ちを切り替えて良いアッパになるんですね…。
↑の写真と見比べて見て~!パーツの大きさも配置もさほど変わらないのに、チョン・ヘイン君のかわいさ◎

ジョンインは涙ボロボロの顔で、ずーっと外に立っていました。

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ヨンジェ+ヒョンス
ジェインをフッた?もう付き合ってないというヨンジェに…
「良くやった!あの姉妹から離れた方がいい。ジホはしばらく女と付き合ってなかったから、勘違いしたんだと思う」
「(笑)お前、よくそんなこと…」
「あり得ない話じゃないだろ?ジホを止めないと!ギソクとは比べものにならないんだから」
「誰が止めるんだよ!ジホが決心したことを諦めたの見たことあるか?」
「そうだったな…はぁ~信じられない。これがバレたら、俺はギソクと顔を合わせられない」
「お前が気まずいのは分かるけど。愛情が覚めた彼女のことで、誰かを責めるのは違うと思う」
「ヤー!人の彼女を取ったんだぞ!冷静に考えられないのかな?…ジホに電話してみよう…」
「ウヌと図書館に行ったよ。前もジョンイン씨が働いている図書館に行ってたぞ」
「ホントにアイツどうしちゃったんだ?考えないのか?なんでそんな大胆になれるんだ?」
「愛は、みんな愚かになるんだよ」
「……」
お前が言うか?って感じ(笑)

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ヨンジュ+ジョンイン
ジョンインは大泣き…
「すぐに分かってくれるわよ~だけど、アボジと会った日だから、裏切られた気持ちになったのかもね…」
(ギソクのこと?↑ジホとのことだけ考えてたんですけど…)

「ジホ씨は帰る時に、すごく怒ってた」(ほら!ジホのことで泣いてるし…)
「あなたは彼氏のことを心配してないの?薬剤師さんはあなたを怒らせるとかいう立場じゃないじゃん?あなたに会う口実に甥っ子を使ってさ~」
「そうじゃない~」
「なにが違うのよ」
「ひとりで来るのが気まずいから子供を連れて来たんでしょ?」
「息子なの」
「男の子でしょ?会ったんだから分かってるわよ!💡誰の息子??」
「あの人の…ジホ씨の息子」
「ちょっと待って…ちょっと…薬剤師さんって結婚してるの?ヤー!イ・ジョンイン!」
「シングルファザー」
「ジョ、ジョイナー…」
「だから自信がないって言ったでしょ」
「自信とかの問題じゃないでしょ!!どうするつもりなの?」
「はぁ~~~~」
「ふぅ~~~分からない、頭が痛くなってきた」

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ジホ+オンマ+アッパ
オ「何かあったの?」
ジ「オンマが紹介してくれるって言ってた女性に会ってみようかな?」
オ「なんで?この間、好きな人がいるって言ってたじゃない?」
ジ「オンマが紹介したがってたから」
ア「好きな人と付き合ったらいいよ」
ジ「俺が好きな人が、俺みたいな人と付き合いたいと思う保証はない」
オ「お前のどこが気に入らないって言うの?誰しもみんな傷を持ってるんだから、なんにも変わらないわ。何がダメだって言うの?頭はいいし、イケメンだし、仕事はしてるし…こんないい相手はいないでしょ!!」
ジ「傷ついていない人と、付き合うんじゃなかった」
ア「出会う人が全て、同じような環境ってことはないからなぁ」
ジ「ウヌのため?」
オ「ウヌのこともあるけど…もしかして好きな女性って未婚なの?」
ジ「…」
オ「すぐ諦めて!絶対にダメ!」
ア「なんですぐそんな結論になるんだよ」
オ「あなた!この子をそそのかさないで!うまくいくわけがない!」
ジ「オンマ…」
オ「何をしたって、違う世界で育った二人なんだから、経験したことが違う。それがどんなものか分かっていないのよ。理解してもらおうと思ってるんじゃないの?そんな自分勝手なこと…どんだけ不公平なことか…」
ア「もう、やめなさい…お前の人生だ。お前がしっかり決断しなさい。それしかない」
オ「ハァーーーーーッ!」
つ・づ・く

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