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『春の夜』 あらすじ16話 ちょっと泣けた…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

15話 あらすじ 17話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
めずらしくドラマを見ていて、ちょっと泣けました。セリフがいいのか?演出がいいのか?チョン・ヘイン君がいいのか?(笑)
展開はイライラしますけど、時々ほろっとするシーンとかキレイなシーンがありますよ。
チョン・ヘイン君の笑顔もあります。これがなくちゃ見られない!あと三女がいい味出してます(笑)


あらすじ 16話

ジェインが放送局でソインを待っています。
一緒に食事にでも行くのかな?ソインが出て来た~と思い、外の方に先に向かったジェインはシフンの姿を見つけて逆戻り…
「オンニ!オンニ!オンニ!シフンも一緒に行くの?」
「番組があるんでしょ?」

ジェインに気付いていないシフンはいつものようにぶっきらぼうな言い方で…
「ここで何をしてるんだ?」
ソインが目で合図して、やっとジェインに気付きました。
先にジェインがイヤそうな顔でお辞儀したんですけど…(笑)
「ジェインじゃないか!俺に連絡すればいいだろう?」
「どうして?」
「どういうことだよ?一緒に食事行けるだろ?変わってないなぁ~」
自由奔放なジェインをかわいがっていたのかな?初めて笑顔でソインに話しかけています。

「あれ?でもお前の両親はジェインのこと何も言ってなかったよな?この間行った時も留学から戻ったなんてひと言も言ってなかったぞ」
無表情のままのソイン
「最近帰ったの」

「いつご飯に行こうか?ジョンインと彼氏も家に招待するつもりだから、みんなで集まろうか?」
何かがズレまくりのシフン(-_-)

「もう放送の時間が近いから行くけど…また会おうな!チャギヤ~、家でまたな」
同居してるフリ!しかもチャギ~呼ばわりで仲のいい夫婦を装うシフン

「ジェインはウチに住むのよ」
シフンは、せっかく演技したのに…みたいな顔になりました(笑)
「ご不便をお掛けします。ジョンインがうるさく言うから…」
「それは良くないな。ウチに住んだらいいよ」
それでも若干演技をしながら立ち去りました。

怒ったような顔のソインに…
「どうしたの?」
「離婚するの」

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ソイン+ジェイン
「当分の間、家に住んでもらいたくて…そのことを話すために呼んだの」
「いいけど理由は何?離婚するのとどういう関係があるの?」
「私たちは一緒に住んでいないの。だけど酔った時に時々来ては、私を悩ませる」
「それで私を門番にしたいのね?」
「お小遣いを上げるわよ」
「当然よ~」
「(笑)長い間ではない。お願いね」
「ところで…シフンはジョンインがギソクと別れたがってるのを知らないみたいね?」
「ギソク씨が彼の前でそんなそぶりを見せてないんじゃない?何かを終わらせるには時間が掛かる…」
「姉が二人ともボロボロ…」
「ジョンインはどうしたの?」
「変なの…」
「近いうちに会って話をしないと」
「今はダメよ。ちょっと時間をあげて…今、すごく混乱してる」
「じゃ~もう少しジョンインと一緒にいて面倒みてあげて」
「シフンがまた来たらどうするの?」
「今はジョンインが大事よ」

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ギソク+ヒョンス
ギソクがひとりでうなだれているところに、ヒョンスが来ました。
「お昼食べましたか?」
「…」
「どうしたんですか?何かあったんですか?」
ずっと無言のギソク…
「何でもない」と言ってどこかへ消えました。

ギソクは一人になると、階段の手すりに掴まって、またグッタリしていました。

ギソクアッパはジョンインアッパの高校を訪問しましたが、アッパを無視!ギソクから何か聞いたんですか?
アッパはすぐジョンインに電話をしましたが、出ません。。。恐竜のシールを見て何か考えていましたけど…

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帰りかけたへジョンが、また薬局に戻りました。イェスルが、落ち込んでるジホを心配してへジョンにお願いしたんです。(仲良しな職場です)
へジョン+ジホ
「自信がないの?後悔するだろうって言った」
「ウヌのことも考えないといけない」
「本当の親になるために、学ぶことがたくさんあるわね。親が言う言葉で嫌いなのは『私はあなたを育てるためにいろんなものを犠牲にして諦めた』って…。ウヌが大きくなった時に、あなたがウヌに『お前のために恋愛を諦めた』って言ったら『カムサハムニダ~』って言うかしら?」
「そんなことじゃないよ」
「違うならどうしてウヌを言い訳に使ってるの?そんなの幼稚よ~」
「オンマが、俺と環境が違う人と付き合うなんて夢を見るなって言った…」
「笑えるわね(^^)それで?オンマが言ったことで傷ついたって言うの?」
「…」
「無謀になるって言ったでしょ!頑張って!私がついてる!」
「フッ(-_-)」
「後悔するぐらいなら頑張って!それでダメなら諦めればいいでしょ」
「その程度の女性じゃないんだ…」
「イライラする~!!むしろうまくいかないことを願うわ!!」
帰りました(笑)

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ギソクは久しぶりに音楽仲間がいるバーへ行きました。ジョンインと付き合うようになって、音楽をやめたってアッパが話してましたよね?
ここでもみんなと話して少し飲んでは、一人になって何か考えていました。

「何かあったのか?」と聞かれても答えず…
「音楽をやめたのを後悔してるのか?」と言われたりしていました。

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ジョンイン+オンマ
「結婚したくないって理事長に話したって言ったわよね?でも理事長から私たちになんにもないのはどういうこと?」
「オンマが聞きたいことを作り話でもする?」
「またそんなこと言って!もうたくさんよ!!アッパをなだめてうんざりしてるんだから!」
と言ってるうちにアッパが予定より早く帰宅しました。

「ジョンインから電話が来てた」←一応報告
「何て言ってた?」
「元気にやってるって」
「ウソつけ!」
「なぜ?理事長が何か話したの?」
「俺を見ようともしないんだ。ジョンインが何か話したに違いない!じゃなきゃどうして俺を役立たずみたいに扱うんだ?どうしてジョンインはそんなに自己中になれるのか分からないよ」

オンマは下を向いて黙って聞いていましたが、ようやく口を開き…
「そんなに話さなかったって…すぐに結婚したくないとは話したみたい」
「じゃ、いつ結婚するんだよ!!50歳になったらか?!!」
脱いでいた靴下を投げつけて、大声で怒鳴ってます((((;゚Д゚))))
「ジョンインに言っとけ!!もう俺はこれ以上何も関わらない!好きなようにしろ!!」
一人になったオンマはベッドに腰かけて、溜め息…いろんな心配事を抱えて辛そうです。

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ジョンイン+ジェイン
ジョンインはティーバッグの端っこをず~っと持ってクルクルクルクル…何も手につかない様子…
「ず~っと時間つぶしする気?」
「おかしいでしょ?ジホ씨は、電話を取ってくれない気がして怖いし、ギソクオッパは電話に出たら怖いと感じる…」
「彼氏が怒った時の対処を何も考えてないの?」
「できるわよ!ひとつだけ引っ掛かることは…何年間も一緒にいて、こんなふうに終わるんだなって…あんまりいい気分じゃない」
「まだ終わってないわよ。恋愛はいちばん醜いところをお互いに見せるまでは、本当に終わらない…」
「じゃ~まだまだ先は長いってこと?」
「そうよ!まず解決しないといけないのは、ユ・ジホ씨のことよ!オンニの行動で冷めてるはずだから」
「もう私に会いたくないかも…」
「直接会って、傷つけたことを謝らなきゃ」
「会えなかったらどうしたらいい?」
「アイゴ~」
って時に、ジョンインの電話が鳴りました!
「誰?!」
「ジホ씨」
「最後のチャンスじゃない?」
ジホはマンションの外にいました。

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この前の公園です。←ジホ提案
ジホ+ジョンイン
「変な時に呼び出しちゃったかな?」
「話って何?」
「特に話はないんだ」
「それじゃどうしてここに?」
「会いたかったんだ」
「…」
「なに?」
「正直に話して!からかわないで…」
「何言ってるか分からないんだけど…」
「だって、怒ってたでしょ」
「そうだな。だけど…イ・ジョンインがそれを言い訳にして逃げちゃうんじゃないかって、俺も心配したんだ」
「まだ冗談を言い続ける気?私をホントにバカだと思ってるの?」
「ホントのバカだな?本心を話してるのに、なんで怒ってるんだ?」
「ホントにそうなの?私に会いたかったからって?そうなの?」
「あぁ~~他の人と付き合えば良かった~」
ええぇ?って顔で睨むジョンイン(笑)
「こんなのどうしてすぐ信じられるんだ?(^^)」
「いじわる…」
「俺たちはすぐに悪い方向に取ってしまうことがある。俺は…自分がジョンイン씨に相応しいのかどうなのか疑問に思うことをやめることにした。俺の元に来ると決心したとしても、一緒にいないことを選んだとしても、俺はただ愛し続ける。ユ・ジホがイ・ジョンインを愛しているんだ」(きゃー!!(≧∇≦))
「(╥_╥)」
「また泣くの?何も言わないで(^^)」
(もう優しい顔して…ホントにもう~大好きになるー!)

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ジョンインは自分のスマホをジホに見せました。
裏にはウヌからもらった恐竜のシールが貼ってあって…それを見たジホが今度は涙がこぼれそうになりました。
ベンチに座って、泣き顔を見られないように顎を引いているジホを、下から泣き顔で覗き込むジョンイン…
最後は二人とも泣き笑いみたいな表情…
(ここまで展開が遅くて不満がいっぱいだったんですけど…おばちゃん泣けました…時々良いシーンがありますよ~)

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そしてこんなステキな映像…
何を話してるのかは全く聞こえませんが、もうすっかり笑顔の二人です。
いつもの曲が当然流れています。
ジホ君がいつも黒っぽい長いコート姿なのがちょっと気になります。薬剤師さんと図書司書だから、そんなに攻めたファッションはできないのかな?
でもジホ君、いつも素足なの…

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両手でカップを持って、コーヒーをふーふーするジホ君(笑)
もう要らない?画像多過ぎですか?

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ギソクは勤務中にナム・シフンから電話が来ても無視…

シフン+ソイン
「クリニックを拡張したいんだけど、金が問題だ。家かなんか売るか…援助してくれよ」
「…」
「返すよ。クリニックが広くなったら、患者さんが増えるのも時間の問題だ。すぐに稼いで返すよ」
「お金はない。なぜ私を巻き込まれなきゃいけないの?離婚するのに」
「はっ!俺の言うことを聞いた方がいいよ。お前の家族が関わったとしても、簡単には離婚しないよ。俺に金を貸せよ。それとギソクに融資の審査を頼んでるから、すぐに返せるよ」
「どうしようもない人…バカなことしないでって警告したでしょ!!」
強気のソインに驚いている様子でした。会社に辞表を出して、オンマや姉妹にも離婚のことを話したせいですか?前より強いです!

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図書館に訪ねて来たジェイン
「大きいオンニが妊娠してると思う」
「はぁーーーっ!!オンニが話したの?」
「妊娠検査キットを買ってくるように頼まれたから、怖くなって先にオンニに話しに来た。今、一緒に行ける?」


ソインが車で到着して、運転はジョンインに変わりました。
どこかへ出発した長女、次女、三女
長「まだはっきりしてないのよ。念のために検査したかったの」
三「なんだ~怖くなって、ちっちゃいオンニのところへ行って、早退させちゃったじゃない~」
次「オンニ、気分はどう?」
長「今は良くなった。さっきは目まいがして運転できなかったの」
三「オンニ、何か病気なの?」
長「一旦、検査してみて、ダメなら病院に行くわ」
次「ひとりで行かないでね。ジェインを連れていって!」
長「そうね」
三「フランスから帰らなきゃ良かった」
長「今日は迷惑掛けちゃったわね。ありがとう~!!…シフン씨がギソク씨を通して融資を受けようとしてると思う」
三「あいつ~あの男がやること全てがうんざり!!どうして別れたって言わなかったの?」
長「別れたの?」
次「終わりにしようと思ってる」
三「時間がかかってるの」→長女
長「どっちにしてもギソク씨は関わらせない方がいい。あなたのストレスになるから」
次「分かってる…」
長「何かおいしいものでも食べに行こうか?」
次「そうね!今日はみんなで楽しもう!!」

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ジホ+ヒョンス+ヨンジェ
ヨ「食べないのか」→ヒョンス
ヒ「もしかしてギソクにバレたのか?」
ジ「何か言ってたか?」
ヨ「食べないのか?」2度目(笑)
(食べてる場合じゃない)
ヒ「むしろ言って欲しいんだけど、俺と話をしないんだよ。まだ知らないのか?あの女性…えっとジョンイン씨がお前に何も言ってないか?」
ジ「いいや」
ヒ「あぁ~~じゃ何だよ~じゃ~ナム・シフン?」
ヨ「誰だ?」
ヒ「歯科医だよ。ジョンイン씨の義兄?…あぁ~」
ジ「何言ってるんだよ」
ヒ「ジョンイン씨のオンニはイ・ソインじゃないか、アナウンサーの…」
ヨ「あぁ~~~💡アナウンサーイ・ソインはジェインのオンニでもあるよね?」
ヒ「そうさ~」
納得のヨンジェ…いつかテレビニュースを見ていてソインのことを理想の女性だって言って、ジェインに冷たくされたのを思い出しました(笑)

ジ「それで?」
ヒ「あ~彼女が歯科医と結婚したって聞いたんだよ。ナム・シフンがその歯科医だったんだ……彼が融資の申請をしたんだけど内容が全く悪くて…ギソクを悩ませてるんだよ」
(個人情報ベラベラ(笑))

ヒ「ギソクは今日、彼からの電話に出なかったくらいだよ…でも融資が承認されていないなら、彼にきちんと説明できるはずなのに、なんで電話に出なかったのかな?」
黙ってるヨンジェ…
ヒ「どうしたんだ?」
ヨ「きっとギソクは気付いたんだよ」
ヒ「いやいやいや…何で?」
ヨ「彼は義兄を避けてる。ということはおそらく、良い状況ではない」
ヒ「うわぁ~パク・ヨンジェ!!冴えてるなぁ!!どうして毎年試験に落ちるのか分からないよ~」
ヨ「うるさい」(笑)

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ギソクはウリ薬局の前に停車して、張り込み?
ヒョンスはギソクからメッセージを受信
『ギソクの住所はどこだ?送ってくれ』

ギソクはジホのマンションに到着…3階の窓はまだ真っ暗です。
2階の窓が開いて植木を取り込むヨンジュ…外に立っているギソクを発見してジョンインに連絡…
ヨンジュ+ジョンイン
「オッパがそこにいるの?何か言った?」
「ウチに来たんじゃなくて、今、建物の前にいるの~ここの話をしたことある?」
「ジホ씨と会うために、そこにいるんだと思う」
「彼がここに住んでるって知ってるの?」
「はぁ~分からない…」
「私はどうすればいい?出て行って何か言う?え?でも、何て言う?」
「ヨンジュ~1回切ってすぐまた掛け直す」

ジョンイン→ジホ
「ん~~、ジョンイン씨」
「どこ?」
「家に帰る途中だよ」運転中
「…」
「ギソクのことか?」
「もう知ってるの?」
「うん」
「私もすぐ向かう」
「来るな!」
「ジホ씨…」
「せめて一度だけでも彼と話をしないといけないと思う。心配ない。俺がなんとかするから」
「ダメよ。それは違う…」
「これは俺の問題だ。その代わり頼みがある」
「何?」
「正直に全て話したい。それでいいね?」
「うん」
「じゃ分かった。心配しないで!」
「どうして心配しないでいられるの?」
「(^^)じゃ~心配し続けて(笑)」
「また冗談なの?」
「大丈夫だって言いたいんだよ。あんまり心配しないで、あとで電話するよ」
「ごめんなさい」
「好きだから?」
「(笑)」
「心配しないで休んで」
「電話ちょうだい」
「分かったよ」

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ジョンインは、電話を終了して席に戻りました。
次「ギソクオッパがジホ씨に会いに行ったって」
三「すご~~~い!!」
長「ジホ씨?」
三「ちっちゃいオンニが夢中になってる人よ」
長「その人と彼がどうして会うの?あなたのために?」
三「当然よ~ギソクが彼をボッコボコにしたらどうすんの?」
長「二人とも大人なんだから、そんな子供みたいなことしないでしょ」
三「分かんないわよ~。人は激怒したら何でもできる!オンニ、行かなくていいの?」
次「ジホ씨が来るなって言った」
長「当然でしょ?そこに行って、何を話すの?」
次「はぁ~もっと考えて行動すれば良かった。ギソクオッパをあんなふうに突き放さなければ良かった」

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とうとうギソクが待っている自宅(?)に到着…
いつものように路上駐車して、ギソクの方へ歩み寄るジホ…
つ・づ・く

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わぁ~~~どうなるの~~~?って、もう見たんですけどね(^^)/
また続きを書かないと…

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