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『春の夜』 あらすじ17話 長女が妊娠(-_-)  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

16話 あらすじ 18話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
17話はジホとギソク、ジョンインとギソクの対決があって、見ててホント疲れました(-_-)
ギソク役の俳優さん、初めてなんですけど激怒した時の演技とか、ちょっと卑屈な感じの演技とか上手ですよね?
チョン・ヘイン君とハン・ジミンちゃんは言うまでもなく、安定感あります(笑)

長女の妊娠が確定して…この先どうなっちゃうのかな?もしかして勝手な想像なんですけど(笑)ジホの子が実はギソクの子とか(笑)とんでもない?
ジホの元カノというか、子供の母親が謎なんですよね?


あらすじ 17話

ヨンジュは、ギソクとジホの様子を、窓をちょっと開けて覗いてジョンインに報告しています。

マンション前のギソクとジホ
「話すことがあるんじゃないか?」
「はい」
「じゃ、そうしよう」
ってギソクは自分の車に乗って…ジホも自分の車に乗って…(え?こういう時って同乗しないんですね?)

ヨンジュ+ジョンイン
「二人ともどっか行っちゃったわよ」
「どこへ?」
「分かるわけないじゃん。ギソク씨が自分の車で先に行って、ジホ씨がその後について行った。空地かどっかでケンカしたらどうしよう…」

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ヨンジュとの電話を終えてバタバタのジョンイン…
ジェインは長女の家に行くはずでしたが、ジョンインのことが心配なので一緒に帰ることにしました。
長女の妊娠問題は…どんな結果にしろ連絡すると話していました。
そして、長女と次女、長女と三女がハグ…いい姉妹ですね。

3人が並ぶとハン・ジミンちゃんって背が低かったの?って気付いちゃいますね?韓国の女優さんって長身の人が多いから…。

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ヒョンス+ヨンジェ
「彼女の妹に電話してみろよ」
「ジェインにか?終わったって言っただろう」
「一大事なんだからさぁ。チングが今、戦場にいるんだぞ」
「なんで一緒に行かなかったんだよ。そしたらこんなに心配しなくても良かったじゃん」
「今からでも行こうか?ジホがボコボコにされたらどうする?」
「まさか~先輩がそんな暴力を振るう人か?」
「彼の性格から、そんなことする人じゃないんだけど…彼女を盗ったヤツを丁重に扱うか?」
「だけど客観的に言うと…強い関係があれば別れることないんだよ。それなのに全部ジホが悪いみたいに責めるのは恥ずかしくないか?」
「だからといって静かに身を引くのもおかしな話だろ?」
「ジホはやり返すよな?」
「あいつはいつも成績が良かったのは知ってるけど、ケンカって学生時代得意だったっけ?」

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待ってました~~!!
ジホ+ギソク
「先輩が考えていることは…」
「ちょっと待て」
ジホの言葉を遮り苦悩するギソク…

「今からでも大丈夫だ。何もなかったことにすれば、俺に言う必要もない」
「話すべきです」
ギソクがジホの顔を見ました。

「最初、お客さんとして薬局に来ました。ウチのマンションに彼女の同僚が住んでいて、偶然再会しました。そして自然に彼女が恋愛関係にあることを知りました。だけど自分を止めることができなかった。だから、チングになろうと彼女が言った時も断った」
「何を考えていたんだ?俺たちの恋愛を冗談だと思ってたのか?」
「一度でもそう思っていたら、先輩に見つかっていたでしょう」
「俺だって何かが起きたことを知らなかったわけじゃない」
「気付けなかったと思う」
「なんでだ?なぜ秘密を明かしたんだ?」
「俺を見下したから」
「…」
「俺に対する先輩の言動が間違いだと知らせたかった…。故意ではないと話していたが、それは人を殺しておいて故意ではないと言ってるのと同じだ」
「ぇ?イヤ…それは違う」
「そんな人とこれ以上ジョンイン씨が付き合うべきじゃないと考え始めた。それで明らかにしたんだ」

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ジョンイン+ジェイン
ジョンインは体調を崩したようで、ジェインが薬を買って来ました。
姉「あなたが言ったみたいに、こんなダメダメになっちゃった」
妹「全然平気だったらおかしいよ。オンニが大罪を犯したように感じないで欲しい。わがままでいいと思う。オンニの本当の気持ちを守るためにそうしたんだから」
「うんうん」

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ギソク+ジホ
ギ「結局、お前はジョンインを愛し続けるだろう…そういうことか?好きなようにやってくれ。勝ったと勘違いするなよ!お前は一人の女性の人生を破滅させている。俺はそれを単純に止めようとしているだけだ。分かるか?」
(前半のジホの話も極端だったけど、ギソクの話はムカつく(-.-))

ジ「それより心配なんです。彼女がもっと辛くなるのが分かるから…」
ギ「それが俺だって言うのか?」
ジ「俺じゃないのは確かです」
ギ「ヤー!やさしく警告しているうちに、もうふざけるのはやめろ!」

ジ「先輩を最初から軽蔑するつもりだったら、あんなふうに見下すのを許さなかった」
ギ「暖かく見守ったか?」
ジ「我慢したと言った方がいい」
ギ「できなかったらどうなるんだ?殴るのか?」
二人はもう立ち上がっていて、ギソクが嘲笑うみたいな顔でジホに近づいています。。。
ジ「そんなことしても足りない。土下座させただろう…」
ギソクはニヤニヤしています。こうして平気なフリしてないとキレちゃいそうなのかな?

ジ「実はここに来たのは、イ・ジョンインのことを話すためじゃない。俺のことを話すため…。そう、俺には子供がいる。そのために俺がどんな評価をされているかも分かってる。自分の息子には世の中の何も怖れない自信を持たせたい。だから二度と俺を見下すようなことをしないで欲しい。今度そうしたら、俺は自分を抑えることはしない」
「…」
「他に話すことがあるか?」
ギソクが何も言わないので、さっさと自分の車の方へ向かいました。
ギソクがジホの後を追って来て…え?まだ続く?殴られる?と思ったのですが、ジホを追い越して自分の車に戻り、先に帰りました。
(もうちょっといい話があるのかと思ったら…そうでもなかった)

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体調が悪いのに、心配でずーっとジホからの電話を待っていたジョンイン…
着信があったと思ったらギソクからでした。
もう別れたんだったら、電話も出ないで会わなきゃいいと思うんですけど…
外で待っていたギソクの車に乗り、どこかへ…

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ギソク+ジョンイン…車の中
「ジホと会った」
「知ってる。何があったか、私に説明させて」
「必要ない」
「俺たち二人は何も変わらない。それを言いたかった」
「…」
「間違いは誰でもする。俺がこれまでしてきたたくさんの失敗を見逃して我慢してくれた。今回は俺が我慢するから…。俺は全部忘れる。お前もそうしろ」
「はぁ~失敗じゃない。ユ・ジホ씨への気持ちは本心よ」

ギソクは車から降りました。頭を抱えたまま…
ジョンインも降りて…
「オッパ」
「何も変わらないって言っただろ?」同じことを繰り返すギソク…
「どうしようもないの。彼への気持ちは本心なの」
「同情だ!憐れに思ってるんだよ!よりによってユ・ジホなのか?こんなことしない方がいい」
「ジホ씨のことと関係なく、とにかく私はオッパと別れることを考えていた」
「いっそのこと、何ごともなかったら別れることに同意したかもしれない。うまくやろう、うまくやろうって話すことはストレスだ…もうチャラにしようって言えたんだよ!だけど、こともあろうにユ・ジホ?!あり得ないんだよ!!お前は火の中に飛び込もうとしている。どうして黙って見てられるんだよ!」
ギソクの本心を聞いて、余計気持ちが離れたみたいな顔のジョンイン…

「絶対にさせない!俺が知ったからには、お前のためにも別れられない!」
「もう別れたのよ。私のことを本当に気に掛けてくれるなら、別れると言った時に無視しなきゃ良かったでしょ!自分が受け入れられないから、私の気持ちを拒絶している。別れられない、まだ一緒だと言い続けている」
ギソクはまた頭を抱えました。。。

「あなたが言ってることはメチャクチャよ」
「俺は!!!努力するんだよ!!!!いいか?!!俺たちの恋愛を救うために努力する!!」←超大声で激昂(大人なオッパを演じてたのに)
「なんで邪魔しようとするの!!?」←もっと大声でキレるジョンイン(笑)

「オッパは安心し過ぎていたって認めた!別れることを想像していなかった。それって私を無視してたからじゃない?『今日怒ってたって、明日うまいこと言えば許してくれる』私がそれを知ったとしても、知らないふりをして一緒にいるのが愛だと考えていた。そんなふうに考えるのはバカだと思う…。だからオッパのせいいじゃない。私たち二人とも責任がある。二人ともうぬぼれていた」
「それでお前の答えがユ・ジホなのか?」
「私の人生よ。あなたに関係ない」
「同情だ!!愛情じゃない!!」←最高デシベル

「なぁ、イ・ジョンイン!しっかりしろ!目を覚ませよ!」
ジョンインの両肩を掴んで言ってるんですけど…もう無理、触らないで欲しい(私の気持ち)
「オッパに謝るわ。私の感情がなくなった時、私は愛してるみたいに行動してた。心からすまないと思っている」

ギソクがグッタリ…
「家に帰ろう、帰って休め。俺もそうするから。俺たちは何もなかったんだ、いいか?」
(えぇーーー!!最初に戻るの?)
「今後、俺たち(ウリ)と言わないで!」

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ジョンイン→ジホ
「電話くれるって言ったのに」
「ジョンイン씨が話せる時に、連絡してくれると思ったから」
「ギソクオッパがここに来たのを知ってたの?」
「たぶん行くだろうと思った」
「何飲んでるの?」
「コーヒー」(コッピ…いつもなんか笑っちゃう)
「演技してるの?本当の姿なの?落ち着いてゆったりしているような感じがする」
「俺にとって重要なことなんだけど、感情的になっても何の解決にもならない。落ち着きを失くしたらどれだけキツイか…」
「大人ね」
「大変なことを経験したからね」
「今よりもっと若かったのよね。どうやってそんなことを乗り越えて来たの?」
「時間が解決してくれると思うよ…ジョンイン씨は大丈夫だった?」
「覚悟してたから。ジホ씨は?彼と直接会って話して傷ついたんじゃない?」
「いいや…だけどギソク先輩はおそらく動揺していた。それでなんだけど…俺たちはもっと時間が必要だと思うんだ」
「どういうこと?」
「二人は長い間付き合っていたんだから、完全に終わるために、ジョンイン씨には時間が必要だろう。誰が悪かったかに拘わらず、別れは傷のようなもんだ。痛みがあるだろう」
「どうしてそう考えられるの?」
「俺も痛みを感じたことがあるからさ。覚えてるだろ?ゆっくりでいい、俺はどこにも行かない」

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産婦人科から、顔を隠すようにしてソインが出て来ました。
胎児のエコー写真を見て、呆然…目を閉じて苦悩…
それから食材をたくさん買い込み、自分ひとりのために料理をして、たくさん食べていました。食欲がないのを無理矢理食べてる感じ…

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シフン電話中
「病院を買わないとは言ってないだろ?事情ができたから、少し待ってくれって言ってるんじゃないか!!どこが問題なんだよ!」
相手は不動産屋ではなく、持ち主のお医者さんのようですが…相変わらずの態度の悪さ…
金がないのに、何をしようとしているのか…


そこへソインが来ました。
シフン+ソイン
「お前の方から食事しようって言うなんて、よっぽど機嫌がいいのか?」
「まだ病院を拡張したいの?」
「もちろんだよ。進めてるよ」
「ギソク씨を介して融資を受けるつもり?」
「それもうまくいってるよ」
「やめて!ジョンインが関わることになるでしょ!私たちの問題に巻き込みたくないの」
「彼の金なら迷惑かもしれないけど、彼の助けを借りて、きちんと融資の手順を踏んでるだけだよ。これが違法なのか?」

ソインはバッグから何か出してテーブルに置きました。(通帳かな?)
「マンションの…。私の分もあげる。1億₩ないけど…全部あげる」
「なんだ~♪」←若干嬉しそう

それから、ソインは大きな封筒をテーブルに置いて…
「私は何の要求もしない。離婚に同意して!」
「これをやんなきゃいけないのか?もう一度うまくやれないのか?」
「分かってるでしょ?もう手遅れ…」
「まだやれることがある。幸せにするよ。長くは待たせない」
「…」
「ソイナ~、誰よりも幸せにするよ。信じてくれ!」
「お願い。もうこれ以上、嫌いになりたくない」
この男は、こんな真剣な話をしているのに肉を頬張りモグモグして、封筒をぶん投げました。
つ・づ・く

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