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『春の夜』 あらすじ18話 やっとキスシーン( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

17話 あらすじ 19話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
やっとこさ、キスシーンが見れました(笑)すこしずつ進展しますけど…ジョンインの家族が反対するのかな?『おごってくれるお姉さん』と同じ感じですか?(笑)
外で自分のブログをスマホで見たら…画像が暗くて、何が写ってるのやら(笑)って感じでしたが…ホントに暗めな映像が多くてこんんな感じになってすみません。室内で見れば、まぁ~見れるのでよろしくお願いします。

あらすじ 18話

ヨンジェ+ジホ
「おい~信じられないよ~お前のマンションに彼女のチングが住んでたなんて(笑)ユ・ジホ、お前、女関係はラッキーだよな」
「俺に言う言葉か?お前、授業休んでないよな?」
「正直言うと、この頃勉強できないんだ」
「それでジェインに会ってないのか?彼女が理由か」
「…」
「ヤー!彼女がいてもいなくても、勉強は関係ないだろ?」
「俺、お前みたいに賢くないんだから、そんなこと言うなよ」
「ジェイン씨がお前の勉強の邪魔をしたか?」
「そんなことないけど、俺には良すぎるんだよ。ご飯をおごってくれて、栄養剤もくれて…」
「栄養剤?」
「お前が俺にくれるのと同じヤツだよ」
「買ったのかな?」
「イヤ、家にあったって言ってた。とにかく俺に優しいんだ」
「💡結局お前に渡ってたのか」
(↑ギソクが買って、ジョンインにあげたヤツですね(笑))

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ギソク+アッパ
「俺はもうそれほど若くないし、長い間付き合ってきたし…」
「それで彼女は同意したのか?」
「突然だったから少し驚いてたけど、すぐに受け入れるよ」
「時代は変わった。彼女に結婚を強要することはできないんだぞ」
「ジョンインがアボジに何を話したか分からないけど、ジョンインのことは誰よりも俺が良く分かってる。彼女はいろんなことに強い主観を持っているから、賛成するのに時間が必要なだけだ。気にすることはない」
「問題はないんだな?」
「はい、もちろんです」
「問題になるようなことはないんだ…」
「どんな問題があるっていうんですか?お互いに好きだし…とにかく全て自分が対処するので、結婚させてください」
「俺のせいでまだプロポーズしてないのか?」
「アボジを責めてるんじゃなくて、自分が決心したことを言いに来たんです。失望させたりしません」

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ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「たまに話し合いに参加して注意したらどうなんだ?最近の子供たちは意識が高くて意見を持っているのは明らかだ。世の中は変わってるんだから」
「そうですね。子供たちから教えられることもあります」
「だからだよ…お宅の娘はなかなかだぞ!」
「あ、あは…実は、娘がどんな話をしたか尋ねたかったんですが…気になって…」
「何も聞いてないのか」
「特に問題なかったようなので、楽しかったのかと思っていました。。。」
「なにそんな控えめな話をしてるんだ?すごかったぞ」
「それは…申し訳ありません。なにか失礼でも…」
「ギソクに合ってるとは思わない。ギソクには良すぎる。明るくて若い女性だ…それでお願いがある…彼らに時間を与えてやれ。二人も気付くだろう。重要なのは時間じゃない、俺たちが望む結果に到達することだ。俺はそう考えてるんだが、違うか?」
「いや、間違ってないですよ~仰る通りです~」

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オンマ+ジョンイン
「アッパから連絡あった?」
「何にも…ナニ?」
「忙しくても、今週末あなたに来て欲しいって…ご機嫌な声だった。このところ、理事長に会うと怒ってばかりだったのにどうしたのかしら?」
「そうなの…」
「ギソクとはうまくいってるの?」
「う、うん…どうして?」
「アッパが急にこんなふうになるって、ギソクと会って何か話してるのかなぁって気がして…」
「だったら私が知ってるはずでしょ?」
「二人はまた仲良くなったの?」
「ううん」NO
「あぁ~」
「オンマ!私、オンマをガッカリさせちゃうかもしれない」
「何言い出すの(笑)」
「ただ…言っとく」
「あんたの信念の通りに行動して…そしたら私はガッカリすることなんかない」
「ホント?」
「あら?なんかしでかす決心でもしたの?(^^)私は、娘たちに何も望まない。自分の人生を諦めないで…。それだけ!」

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ジホが大急ぎで「お先に~」と薬局を出た思ったら、ジョンインが外で待っていました。
「驚いた?」
「カフェで待ってるって言ったから…どうしてここに?」
ってところに…へジョンが大慌て薬局から出て来ました!!
「あぁー!!急いで出て行ったから家族に何かあったのかと思って心配で…」
『薬局に戻れよ』みたいなしぐさをするジホ君ですが、成り行き上ジョンインと挨拶…
「あぁ~この人のことで話したいことがたくさんあるのよ~」
悩んでるジホの姿を見ているへジョンが何か言いたそうにしましたが…とうとうジホは力づくで追い帰しました。

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ジホ+ジョンイン…カフェ
「突然来るなんて驚いたよ!何かあったのか?」
「春の風が吹いたから」
「(^^)」
「家に帰る途中、あなたのことを考えた。疲れていたけど、まっすぐ帰りたくなかった。だけど飲み会する気分じゃない…そんな日ない?」
「それで俺に電話したのか?」
「いちばん気を遣わなくていいじゃん」
「また~」
「ホントよ。ジホ씨がいちばん楽…完璧な枕みたいな…」
「すごく心配しただろ?」
かわいく首をふるジョンイン
(あれ?何の話だっけ?ギソクとジホが対決した時のこと?)

「俺だけを信じろと約束することはできない。その代わり、嬉しい時も辛い時も、今日みたいに俺の所に来ればいい」
「ジホ씨もそうする?」
「誰かさん次第だなぁ」
「(-"-)またそんなこと言う」

「毎日毎日会いたいと思う…どこまで自分の気持ちに従っていいのか分からない」
「それで?」
「調子に乗って、イ・ジョンインを失ったらどうしよう…。二度と現れない人なのに…」
「ガッカリしたらどうしよう…私のことを全て知らないんだから」
「もっと知ることがあるのか?」
「ある」
「何だ?」
「実は、今困ってる」
「なぜだ?」
「…」
「なんだよ~言ってみろよ」
「私が…ジホ씨を好き…」
ジホ君、真顔になっちゃいました。そしてカフェの外に出てしまいました。

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ジホを追いかけて、ジョンインも外に出ました。ジホの顔を見ても、見られたくないみたいに別の方向を向くジホ…
「どうしたの?ジホ씨…泣いてるの?(笑)」
「ゴホッゴホッ(笑)」

ジホのホッペを両手で挟み…
「あっ!泣いてる!ジホ씨、泣いてる」
「違うよ」
「目になんか溜まってるもん(笑)」
「(笑)」
じゃれて楽しそう~

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ヒョンス+ギソク…会社の飲み会
ヒョンスはバツが悪いので避けようとしたのですが、行くハメに…
ギ「俺のそばで気まずいみたいだが」
ヒ「あ、いえ、俺が辛い立場にいることを知ってるでしょ」
ギ「何が?」
ヒ「…」
ギ「ハハハ…大したことじゃないよ。笑いとばすような話だ。いつものお前らしくしてくれ。俺たちの間は何も変わっていない。ジホも同じだ。チングは大切だ。お前にとって俺も大切なら、尊敬を表すためにどう行動するか分かるだろ?分かる頭を持ってるだろ?」
ギソクはヒョンスの肩をポンポンして店に入りましたが…
結局気まずいヒョンス…っていうか、もっと気まずい(笑)対応が難しい(-_-)
溜め息みたいな声を漏らしていました。

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ジョンインアッパ+シフン
「病院を大きくする話はどうなったんだ?」
「進行中です」
「そうか、良かった…ソインは外では冷たく見えるようだが、優しい気持ちを持ってる」
「よく分かります。アボニム、俺たちは本当に仲良くやってますよ」
「あぁ、何も疑ってないよ。ジョンインも簡単に結婚してくれたらなぁ。黄金色以外の何物でもない人生が待ってるのに…。あの頑固さはどこから出てくるのか?」
「まだ結婚する気がないんですか?」
「この調子だとジェインの方が先になるかもな」
「(笑)末っ子とはしばらく会ってなかったけど、全く変わってない…」
「いつ会ったんだ?」
「韓国にいるのを知らないんですか?少し前に会いましたよ」
バレちゃいました~

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オンマが図書館に来て…
アッパが大激怒していることを報告
オンマ+ジョンイン
「ギソクとのことで喜んでいたのに…」
「ギソクオッパとは別れたの」
「えぇぇぇ!!」

「話して…この前会った時にガッカリさせるかもって話していたのが気になってたの…なぜ?」
「好きな人がいる」
「え?」
「今言えるのはそれだけ」
「いったいどうしちゃったの?そのことで別れたの?」
「その人が現れた時に、もう別れることを考えていた。浮気したと言われても関係ない。言い訳はしない」
「そこはいいわ…それでどんな人なの?」
「まだ言えない」
「はぁ~」
「オンマ、せいいっぱい努力するから、私を信じて、黙って見ていて」

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ジホ+へジョン
「彼女とはどこまで考えてるの?」
「最後まで…彼女は俺の人生最後の女性だ」
「そんなふうに決めつけない方がいい」
「見てて…どうなるか」
少し前と違って自信たっぷりのジホ…へジョンは驚いていました。


ギソク+ジョンイン
「今日休みじゃないのか?家か?」
「何?」
「夕食を一緒に食べようと思って…忙しくて前もって連絡してないんだけど…」
「何?」
「会って話をしよう」
「何の話?」
「まず会おうよ」
「オンマに会いに行く途中なの」
「何かあったのか?」
「オッパとのことを話すためよ。ジェインと一緒にいるから長く話せない」
「ちょっと待て…」
車を停車させました。
「俺たちのことを話すって?ユ・ジホのことは?それも話すのか?」
「私を脅迫してるの?」
「脅迫と思われてもいい。間違った道を選択させたくないって言っただろ?」
「好きなようにやれば?」
プチッ!!電話を切られたギソクは、大きな声で喚いて、ハンドルに突っ伏しました。。。

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ジェイン+ジョンイン
「オンニ~今日は私一人で行くよ」
「だいじょうぶよ」
「何もかも全部アッパに話しそうで心配だよ。まだ今はダメだよ!ユ・ジホの話をしたら殺されるよ!」
「気を付ける」
「約束よ、今はダメだからね」
「分かった。アッパが行き過ぎたとしても冷静にしてね」

↑そんなことを言って実家へ…
アッパ+オンマ+ジョンイン+ジェイン
ア「いつも分かってるとか言っておいて、バカにしてるのか?!!よくもこんな人を騙すようなことをするもんだな!!」
妹「オンニが悪いんじゃない。私がアッパに言わないように頼んだ」
ア「お前には黙るように言っただろ!!!理事長との話もそうだ!!お前はアッパのためにおとなしくしているべきだろ!?すぐに結婚するつもりがないだと?!!ハッ!!理事長が理解してくれたことに感謝しないと!!もし気分を悪くしたらどうするんだよ!!」
姉「すぐに結婚するつもりがないんじゃなくて、ギソク씨との結婚を考えていないと言ったんです」

えぇ???って顔でアッパはオンマの顔を見ました。(オンマが気を遣って、今は結婚しないってアッパに言っただけ…)
姉「アッパ!」
『言っちゃダメ』ってふうに、妹が姉をツンツンしていますけど…
姉「ギソクオッパに別れたいって言った。私も辛い決断だった。どう考えてもオッパとの未来が見えなかった。私が満足してないの」
ア「ギソクが不満なのか?じゃ誰ならいいんだ?!!」
姉「ギソクオッパは悪い人じゃない。私には十分すぎる。だけど自分が本当に望んでいる人ではないと気付いた」
ア「だからお前が言ってる人はどんな人なんだ?!!」
姉「温かい人」
オンマが悲しそうな顔になりました。
ア「一体何を言ってるんだ?」
オ「私も温かい心の人と一緒にいたい…」
ア「ハーーーッ!!どうかしてる!!一日中、小説に囲まれて現実が分からなくなってるのか?」
姉「…」悲しくなってきました。
ア「なんで涙ぐむことなんだよ!そんな心根のヤツと誰が結婚するか!!街を歩いている人に聞いてみろ!!!お前を理解する人なんているわけがない!!」
姉「いたら?もし理解する人がいたら許してくれるのね?」
オ「もう分かったと思うから、やめて…」
ア「お前、もしかして…」
姉「好きな人がいます」
アッパがすごい剣幕で息苦しかった…やっと終わって次のシーンです。

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ジホ+オンマ+アッパ
オ「この間話した女性のことなんだけど…親がそこで食料品店を経営してるのよ」
ア「もう遅いんだよ…」
シラケちゃいました。。。

ジ「俺は結婚するつもりだよ」
オ「も、もちろんよ!だからオンマが紹介しようとしてるんじゃない」
ジ「俺が話した女性のことだ。すぐにではないけど、気持ちが変わることはない」
オ「その人は未婚なんでしょ?諦めるようにって言ったでしょ!」
ジ「すみません」
オ「自分の子でない子供を育てるのは簡単なことじゃない…」
ア「ウヌに聞こえるだろ…」
ジ「俺にとっても簡単なことじゃない…どうして理解してくれないんだ?」
ウヌが起きて来たので、話は終了しました。

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ジホは帰る前にアッパと飲みました。
ア「あんまり気にするな。もちろんお前にとって嬉しいことだけど、まずウヌのことを考えないといけないのが事実だ」
ジ「俺だって考えてないわけじゃない。今までどれだけやめようと思ったか分からない…だけどできなくてここまできた。彼女は俺のことを見守ってくれている。だけど俺はやること全て躊躇してしまう」
アッパは切なそうに酒を飲みました。

「ウヌができた後、もう二度と問題を起こさないように誓った。どんなことがあってもアボジたちが望む人生を送る覚悟をした。だけど彼女を諦められない。辛い道が待っているのは分かる。だけどその道を行く。必死だよ」
「ふぅ~~ずっと大変思いをしてきたにちがいない。その決心の裏には理由があるはずだ。どれほど考えてのことか良く分かるよ」
「…」
「どんな人なんだ?」
「初めての人なんだ。ただのユ・ジホとして俺を見てくれる人…」
「(^^)ありがとう」
アッパはジホの膝をポンポン叩きました。

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ジョンインとジェインが実家から帰り、部屋に入ろうとした時…
ジョンインはスマホを見て、何も言わずに外へ走りました。
マンション前には、ジホが立っていました。
走ってジホの胸に飛び込むジョンイン…

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それからいつもの公園のベンチでしっかり手を握っています。
「何考えてるの?」
「なんで早く手を握らなかったのかなぁって」
「私たちに何が起きると思う?」
「何があったらいい?そうするけど…」
「どんなことでも?」
「全部(^^)」
「今の私たちで十分」
「俺は違う」
「(・・?」
( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

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それからシャレたレストランに行きました。お口あ~んからの~自分の口にスプーンを持って行ってふざけたりじゃれたり…
生バンドがいるレストランで…バンドマンのひとりがジョンインのことを見つめていました。もしかしてギソクの音楽仲間?

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やっぱりーーーー!!
店から二人が出ると、ちょうどそこへギソクが車で来ました。
つ・づ・く

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