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『春の夜』 あらすじ19話 夜のデート  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

18話 あらすじ 20話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
やっとラブラブになってきましたねぇ?でもプライドの高いギソク君が往生際が悪くて大変…
ギソク君はマンションで一人暮らし…ギソクアッパは大きなお屋敷で暮らしているんですが、オンマの姿がなくて、通いのお手伝いさんみたいな人が時々映るんです。ギソクが酔ってアッパに電話したシーンがあったんですが、オンマに似てるから俺のことイヤなのか~みたいなクダリがあって…
オンマの件で何かあったんでしょうか…?


あらすじ 19話

ジョンインとジホが手を繋いでお店から出ると、目の前にギソクが!!!
先にギソクの方へ向かったジョンインをジホが止めて…ジホとギソクがちょっとずつ近づき…
だけど結局ジョンインがギソクを抑えました。
「ダメよ!代わりに私と話しましょ!!」
「何の話だよ。電話を切って消えてしまったヤツの話をどうして聞かなきゃいけないんだよ!俺が見えないのか?」
「あなたも同じよ。私たちは終わったと言ったのは冗談じゃない!何度も話しても無視した!!」
そばで聞いているジホは嫌そうにうつむいています。

「私が何をしようと誰と会おうと、あなたが判断する権利はない!」
「だったらなぜ俺のアボジと会ったんだ?」
「終わったことを言うために会ったのよ!カップルとして失敗だったって話したのよ!」
(えぇ~~そうだったのかって顔のギソク…そうとは知らず、アボジの前でカッコつけちゃったし…)

「お前は愛情と同情を錯覚してるんだよ!」
「口を慎んで!」
同情と言う言葉に我慢ができなかったのか、ジホはギソクに掴みかかり…ジョンインが止めました。
「一度だけ許してやるって言っただろ!」
「だったらどうするんだよ」
ヘラヘラ笑って挑発するギソク…
またギソクに向かっていったジホをジョンインが止めて…
バンドの子(たぶんギソクに告げ口した子)がギソクを止めました。

ジョンインに車のキーを渡して、乗って待っているように話し…
ジホが代わりに話そうとしても、ギソクは取り乱して、話ができる状態ではなくて…バンドマンの子が必死でやっと抑えていました。

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ジホ+ジョンイン
車を止めて、話し出しました。
「ウヌが生まれたひと月後、ウヌのオンマがいなくなったんだ。俺は激怒して、彼女を探し回っている間、見つけたら怒りをぶちまけてやると思った。考えていることはそれが全てだった。時間が経つにつれて、心配の方が大きくなった。『戻って来なかったらどうしよう。ウヌをひとりでどうやって育てよう。諦めて養子縁組をしないといけないのか』とか…絶望的なことばかり考えた。それからしばらくして、彼女に理由があったことに気付いた。俺が理由を理解できないことが、彼女を辛くさせてしまったのかもしれない。全部は理解できなかったけど、それを認めると、心が楽になった」
「…」
「俺たちに時間が必要だと言ったのは、俺が寛大だからじゃない。ギソク先輩が本当に受け入れるまで時間が必要だ」
「私たちを理解してくれる人なんていない。傍から見たら、私は二股を掛けた女で、ジホ씨は人の女を誘った男…。なんで私たちはそんなふうに見られないといけないの?そんなのイヤ!そんなだったら、むしろ私の人生からあなたを消してしまいたい。心が爆発してしまいそうな時に、落ち着いた顔をしているのは私ではない…。ウヌのことになると我慢しないでしょ?私も自分の気持ちや決心を踏みにじる人には黙っていられない。むしろそんな状況に向かって行って、逃げないで打破したい」
「(^^)それでさっき俺を止めたのか?」
「恥ずかしかったから…一人の女のそばで男二人が吠えてて…。通行人には、私が公主かどっかの金持ちの後継者か何かに見えたかも…バカみたい(-_-)」
「(*^^)…明日仕事か?」
「ううん」←NO
ジホはエンジンを掛けて、どこかへ…どこ?

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ジェイン+ヨンジェ
ヨンジェが呼び出したみたいです。ムスッとしたジェインがマンションエントランスから出て来ました。
「何?」
「元気だったか?」
「関係ないし…用事は何?」
「どっか行こうよ!」
「勉強しなきゃって言った人が…。合格したの?」
「…」
「さっきから、腕どうしたの?合格証かなんかなの?」ずっと手に持った何かを隠してます。
「違う」
「花でも持って来たって言うの?」
ちっちゃいかわいい花束を出しました。
「ただ来る途中、みつけたから…」

花束をヨンジェの手から奪って(笑)
「いくらだった?」
「えぇっと5000₩」
「じゃ2000₩ね」
「3000₩だよ!」
「勉強しなきゃいけないんじゃないの?!」
「やってるよ。今日も今まで勉強してた!授業がない時もしてた」
「良かった~」
「…」
「それで、ここで何してるの?勉強の邪魔だって言ったじゃん?!」
「いつだよ…俺、いろんなこと全部オーバーに反応しちゃって、今気まずいんだよ。だからわだかまりをなくしたいなぁと思ったんだ」
「お金持ってる?」
「金?金?あるよ。おごるくらいは残ってると思うけど…花買ったし…」(笑)
「いいわよ。家で茶でも飲んで!」
「ダメだよ!この間あんなことあったんだから…」
「何がよ!!薬剤師さんの秘密なんてもうないのよ、知ってるんだから!」
ジェインの勢いに負けて、トボトボ後ろをついて行きました(笑)

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ジェイン+ヨンジェ
大きなグラスを渡されて…
「ちょっと多過ぎるなぁ」
「花のよ!」花瓶でした。
「あぁ~~💡」憎めないキャラ(笑)

「オンニは?」←ヨンジェ
「薬剤師と会ってる」
「あ、ぁ」
「彼の息子のことって、恥ずかしがることなの?どうして隠してるの?」
「ジホの個人的な話だから、ベラベラ口にするのもおかしいだろ?」
「なんでそんな守りの体勢なの?私が叱ってるみたいだから?」
「いや、そんなふうじゃないよ…」
「ジホと…」
「何?」
「小さいオンニは?」
「愛ってどうなのかな~オンニ~」

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キャー!!ジホはジョンインを実家に連れて来たの?クリーニング店ですね?
「子供の時に住んでたところなの?」
「そうだよ。小学校の頃から」
「きちんと清潔な子だったでしょうね?」
「クリーニング屋の子じゃなかったとしてもそうだよ。オンマがキレイ好きだから」
「ふ~~ん」
ジョンインはお店をキョロキョロ見回しています。
「あなたは誰に似てるの?」
「良いところは両親にもらった。他は自分が作った…」
「ジホ씨は孝行息子ね」
「孝行なんて…。面倒を起こして…」


「ここって不思議とよく知っているような、懐かしい気持ちになる」
「懐かしい気持ちか…」
「薬局もそうかな?ジホ씨と初めて会った気がしなかった」
「酔ってたけどね?」
「雰囲気を壊さないで!(-_-)」
アッパと飲んだ時の酒を出して、一緒に飲みました。。。

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ギソク+バンドマン
「俺は間違ったことしたか?俺はジョンインと付き合っていた時、何でもやってきた。いったいこれはどうしたんだよ!ユ・ジホを選ぶなんてまともか?彼女は俺よりユ・ジホを選んだ。俺はユ・ジホ以外誰にも負けたことがない!笑えるだろ?俺、可哀想か?俺よりユ・ジホを選ぶって何だよ!そうだろ?なんでよりによってユ・ジホなんだよ」
「…」
「俺、間違ってるか?なんで何にも言わないんだよ!何でもないヤツなんだよ、ホントに…」
「分かった、分かった」
「何でもないヤツで、俺とは比べものにならない」
「わかったよ」
聞き役の人も大変…トイレに立ちました(-.-)

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ギソクアッパ+ギソク
車に乗っているアッパに、ギソクから電話
「俺に何を望んでる?」
「どういう意味だ?」
「アボジが本当に俺に望んでいることは何?ジョンインがアボジに話したことをどうして教えてくれなかったんだ?なぜだ?彼女は俺と結婚するつもりはないと言った。アボジに話したのに、どうして俺に言わないんだ?」
「酔ってるんだな」
「最初、アボジが俺たちを祝福してくれた時、俺は感動したのに…。彼女がアボジに話したことを知らずに、舞い上がっていたんだよ。どうして俺を愚かなヤツにしたんだ?」
アッパも目頭を押さえてる感じ?

「お前は酔ってる、家に帰れ」
「真実を話してくれれば良かったんだ。空気を読ませるんじゃなくて、本当に起こったことを俺に話すべきだ!」
「ヤー!お前の女が結婚したくないって言ったのを、本当にアボジから聞く必要があるか?!!」ちょっとキレました。
「アボジは俺のことをいつも恥じてるんだろ?知ってるよ。俺に一度だって満足したことない。俺はオモニに似てるから…俺を臆病者、何もできないバカと思っている。俺の全てを知っているわけじゃないのに、そんなふうに考える。俺はそんなにダメなヤツじゃない。社会に出れば、人に尊敬される人間だ。そんなにヒドくないんだよ。哀れに聞こえるだろうね…アボジにとって俺は…」
「お前はいつも捻じ曲げて捉えて、皮肉にしてしまう。だからジョンインがお前より大人だって言ったんだ。お前のようにしっかりしていない者が結婚できるわけがない」
「するよ!見守っていてくれ!何があっても彼女と結婚する。何があろうと誰がいようがジョンインと結婚する!」

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ジョンイン+ジホ
「ジェインが私に、わがままになっていいって言ったの。自分の本当の気持ちを守るためなら、何の問題もないって。最初は私を慰めるために言ったのかと思ったけど、そのせいで罪悪感を感じることがなかった」
「彼が怒ってるのは別れのタイミングのせいじゃない。ユ・ジホのせいで自尊心を傷つけられたからだろ?」
「怯えてるの?だとしたらガッカリなんだけど?」
「イ・ジョンインがついてるから、何でもできる!」

「ジホ씨、頭いいでしょ?最初で最後、1回だけ言うから聞いて…」
「…」
「今後、あなたに不満を感じた時は、その場でダメ出しをする。私の怒りは筋が通ってないかもしれない。厳しい言葉も言う」
「うんうん(^^)」
「私を怒らせないようにと、慎重に扱わないで欲しい」
ジホはジョンインの手を両手で握りました。嬉しそう…
「重要なことよ!わかった?」
ジホの顔を覗き込むジョンイン…
ジホから( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

楽しそうにしている二人を、どこから帰ったのか、ジホアッパが目撃(笑)
クリーニング店横の自宅の門から出て来たオンマを必死に阻止して(笑)家に戻しました。

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それから二人はステキな場所でデート?穏やかな顔でホントに幸せそうです。
ここの写真はチョン・ヘイン君のインスタにキレイな写真が何枚もありますので、見てくださ~~い♪

ところで今何時なのかしら?
ジョンインとジェインが実家に行って、アッパに怒鳴られ…
ジホの方は実家で両親に結婚すると言って、オンマに反対されて、その後アッパと飲んで…それからジョンインのマンションに行って…
ジホとジョンインは公園へ行って初めてのチュ~をして、レストランに行って、結構はしゃいで帰る時にギソクと対決して…
車の中で二人で話して…ジホの実家のクリーニング店に行って、飲んで話して…またデート…
どう?朝になっててもおかしくないでしょ?(笑)

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図書館のベンチで…オンマがジェインを呼び出しました。
オンマ+ジェイン
「高いお金を払って留学させても、何の役にも立たない…」
「何かやることは見つけるから、心配しないで」
「自分の才能を高く考えすぎなのよ…そんなことより、ジョンインが付き合ってる人って誰なの?」
「なんで私が知ってるの?」
「もうーー!!!」
「よく分からないも~ん」
「じゃ~分かってることを話して!」
「ここはオンニの職場よ?自分で聞けばいいじゃん!」
「アッパが真相を知る前に私に話した方がいいでしょ!!私が知らなかったらどうやって助けてあげるのよ!このままにしておく気?この間、見たでしょ?アッパはあなたを叱るのも忘れるほど驚いていたの…。誰なの?」
「…」
「早く~~」
「薬剤師よ」
「え?」
「オンニと同い年。私が知ってるのはこれだけ…お腹空いた~ご飯食べに行こう!」
話を切り上げました(笑)

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オンマ+ジェイン…レストラン
「ジョンインがどうしてこんなことに…?何にも分からない…。好きだってこと以外何も言わないし…。あんたも何か様子が分からないの?」
「興味ないもん!」
「ヤー!」
「好きにやらせたらどう?オンニは自分の行動をきちんと考える人でしょ!」
「そんなの分かってる!だけど何か隠してることがある気がして妙なのよ…ちょっとつついて聞いてみてくれない?」
「もし気に入らなかったら認めないの?」
「認めなきゃいけないんだったらそうするけど…」
「アッパが認めなくても?」
「娘に間違った選択はさせたくないわよ~」
「それって例えばどんな?」
「んん…?なんでそんなに睨んでるの?」
「オンマは広い心の持ち主なのに、オンマらしくないなぁと思って」

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ヨンジェ+ジェイン
仲良く公園のブランコでアイスを食べています(笑)
「オンマが気付いたら、まず最初に叱られそうだな?」
「それはなんとかできるからいいんだけど、問題はアッパよ!ホントに怒りっぽいんだから(+_+)」
「手が出るのか?」
「そうじゃないけど、歴史上に残る感じになるのは明らか…」
「アボジは相手を打ち負かす感じなのかな?」
「今、ユ・ジホじゃなくてパク・ヨンジェのことを考えてるんじゃない?」
「あ、イヤ、何言ってんだよ~考えすぎだよ~」
「分かった…分かった(-_-)」
(あれ?ジェインってヨンジェを好きなの?こっちはホントにチングだと思ってたのに)

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お昼のサンドイッチを買っていて、ジョンインのスマホの恐竜シールに、ヨンジュは気付きました。
「ウヌがくれたの」
「ウヌって、ジホ씨の子?ヤー!!あの恐竜の本!!わぁ~~!」
「そう♪ウソついちゃった♥」
「甥っ子とか言っちゃって(笑)」

ギソクはジョンインの姉ソインに連絡して、直接会って話をしたいと…
つ・づ・く

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