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『春の夜』 あらすじ20話 アッパと会っちゃった!  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

19話 あらすじ 21話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
ジョンインとジホのラブラブな感じは、見ていて嬉しくなります。両親はまだ知らないんですが、周囲が温かく認めてくれて、いいですねぇ~
ジェインとヨンジェはどんな感じになるんだろう???


あらすじ 20話

薬局で、ジホ+へジョン
ジホのスマホの画面がネットバンキングみたいな画面…
「誰にお金を貸すの!!?そんなことしちゃダメ!!」
「違うよ、アボジにだよ」
「突然どうして?」
「アボジからこっそり盗ったものがあるんだ」

クリーニング店に隠してあった酒を、ジョンインと一緒に飲んだので…酒代として30万₩送金するつもりらしいです。
「オンマに言わないようにするためだよ」
「何言ってるの~?全然意味分かんな~い」
って時に、ヒョンスが薬局に来て…
「いらっしゃ~い♥」イケメンに弱いへジョン(笑)

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ヒョンス+ジホ
「ギソク先輩に隠れてジョンイン씨とこそこそするなんて…最近、俺、先輩にイジワルされるし…」
「理解してくれよ」
「今もジョンイン씨と会ってるのか?」
「…」
「わぁ~!スゲ~な!ユ・ジホ!怖くなるよ(((;゚Д゚)))ホントに俺のチングか?」
「チングを助けると思って我慢してくれ…」
「分かったよ…だけど職場でみんながいる前でもあからさまで…もう死にそうだよ(-_-)」
「辛いんだろう。我慢してくれよ…」
「チッ!なんだよ~勝った者の傲慢か?なんで先輩のことを心配してるんだ?」
「心配はしてない。ただどんな気持ちか理解できる」
「『汝の敵を愛せ』みたいな感じか?先輩はお前がほくそ笑んでると思ってるよ、きっと」
「それはどうしようもないよ」

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ソイン+ギソク
「シフン씨のことで会いたかったんでしょ?融資のこと、私知ってるの」
「あ、それは…彼を助けることは何もなくて…もう説明しました」
「それじゃ何?ジョンインのこと?」
「はい」
「詳しいことは分からないけど、話は入って来てる…。だけどあなたは話す相手を間違えてる。私とジョンインは仲がいいけど、個人の生活にまで干渉しない。ジョンインも同じ考えよ」
「ジョンインがそういう感覚なのは分かっています。だけど今回ばかりは放っておけないことがあって…。ジョンインがオンニを信頼しているので、会って話すべきだと思ったんです…。ジョンインとうまくいっていない…」
「ジョンインと話し合うことじゃないの?」
「できないようなので…ハハ」
「言いたいことは何?ジョンインとの仲を修復したくて来たんでしょ?」

言いにくそうにしてなかなか話さないギソク…
「ジョンインには好きな人がいます。俺じゃなくて別に…」
「それを私に止めて欲しいってお願いじゃないでしょうね?」
「知ってたんですか?」
「傷付いたと思うけど、世の中で変わらないものってないと思う」
「…」
「ジョンインの決心を尊重するべきよ」
「子供がいる人でもですか?」
「(゚ロ゚)」
「彼女が好きな人には息子がいます。シングルファザーです」

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ヨンジュ宅にいたジョンインにソインから連絡
『ギソクk씨と今日会った。今来れる?』
すぐにヨンジュ宅を飛び出すと…仕事帰りのジホと会いました。

ジホが車でソイン宅へ送ってくれました。車の中で、心配そうにしているジョンインの手を握り…
ソイン宅に着いて、車から降りたジョンインを優しく抱きしめるジホ…

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ジョンイン+ソイン
「ギソクオッパとの別れに関係なく、オッパと一緒の夢を見れなかった。私はあの人を探し続けていたことに気付いた。たとえ彼が私を押し戻し続けたとしても、私はもっと彼にしがみついたと思う」
「そう…その人への思いを育んでいけると思う。そこは理解できるけど…」
「ウヌよ。彼の息子の名前」
「お、ぉ…」
「私が彼を好きだから、こんな気持ちになっているのかもしれない。それか…たぶんあの子と私の相性のせいかも…。まだ答えは分からないけど、私はウヌがかわいいの。いつからこんな気持ちになったのかも分からない。ウヌを愛おしく思っている自分に気付いた。ごめんなさい、すぐに言えなくて…。そしてこんなふうに心配させちゃって…」
ジョンインが涙目、お姉ちゃんソインはもっと涙ボロボロになっていました。
「オンニ~、私、頑張るから」
「怒ってるんじゃないの、恥ずかしいの」
「?」
「私、妊娠してるの」
「…」
「諦めるつもりだった。ひど過ぎるでしょ?私は罪のない赤ちゃんを罰だとも考えた…だけどあなたはどうやって…(T_T)」
ジョンインがソインを抱き締めました。
「オンニはいいオンマになると思う。やれるわよ!やらなきゃね!」

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ジョンインが帰ろうと外に出ると…ジホが待っていました。
「オンニよ」
「会えて嬉しいわ、ジホ씨」
「俺も嬉しいです。それと、すみません」
「それは聞かなかったことにするわ!」
「ありがとうございます(^^)」
「ところでなんでここにいたの?」
「あ、ただ…なんとなく…」
「アナウンサーだから会いたかったの?会ってみてどう?私よりキレイ?」
「…」
「考えてみたら、一度もキレイって言われたことない!」
「そうなの?ウチのジョンインはキレイなのに」
「知ってますよ~だから好きなんだから…」
「愛してるって言ったわよね?」
「お、ぉぉ」
照れて横を向くジホと笑顔の姉妹…

ジョンイン+ジホ
車に乗った二人は話しているうちに「ジホや~」「ジョイナ~」と言ったり…
「私キレイ?どうなの?」
「もう遅いから、行こうか」と、はぐらかされたり…
なんだか楽しそうでした。

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ジョイン+ジョンイン
妹「ギソクがそんなにセコイことするなんて思わなかった。シフンと一緒!ヒドイヤツ!オンマアッパにどうして言わなかったの?」
姉「…」

妹「このままにしておくつもり?やめるように言うか、なんかしないの?」
姉「そんなことしたら、彼の望むところでしょ?怒って直接会って…結局ヨリを戻す。今度もまたそんなふうになると思ってるのよ。もう私から電話もいかなくて、今信じられない気持ちでいるはず…」
妹「それが戦略かどうかに拘わらず、このまま放置してていいの?」
姉「オンニもジホ씨も、ギソクオッパを挑発するようなことをしちゃいけないと思ってる」
妹「で何?諦めるまで待つの?」
姉「絶対にそんな簡単な人じゃないわ」
妹「ホントに…オンマアッパのトコに行くかもよ」
姉「そんなことになる前に、両親に話すつもりよ」
妹「オンニ!殺されるかもよ!」
姉「私も覚悟してる(-_-)」

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ギソクアッパは、いつもの運転手付きの車の中で、最近のギソクの様子を隠し撮りした写真を見ています。
「これはアナウンサーじゃないか?」
「はい、そうです」
答えている人は運転手…秘書兼運転手ですか?

「この場所はなんだ?バーか?」
「はい、ミュージシャンが集まることで有名です」
おもしろくなさそうなアッパ…
ジョンインアッパに電話をして、食事に誘いましたが…
ジョンインアッパはジョンインの話になると困るので、なんとか断りました。


子供たちの読書クラブ?の準備中
オ・ハリン+ジョンイン
「子供って良い人かそうでないか分かるって聞いたことがある」
「(・・?」
「育児中のオンニの経験から…子供って自分たちの鏡に写った姿だって。子供を騙すことは絶対にできない。子供たちはあなたを嫌いたくないから、好きじゃないとしても何も言わない」
「つまり好きじゃなくても好きな振りができるってこと?」
「もちろんよ」
「どうして急にそんな真剣な顔?」
「なんでもない…」


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ジホの両親
オンマがクリーニング店で探し物をしている時に、焼酎の瓶を見つけました。
「あれ?いつこんなに飲んだっけ?」
残ってる量がどうもおかしい…って今頃気付いたアッパ(笑)

『頑張れよ』と息子にメールを送信しました。

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ヒョンス+ギソク…職場で
ヒョンスが書類を持ってきて、何か言ってもカブセ気味で「分かった!」
「チーム長が明日の朝までに報告して欲しいそうです」って言っただけなのに…
「俺に命令してるのか?」
って、ホントにちっちゃいヤツです(-_-)

そしてシフンに電話…
「融資のことで話があるんだけど…」
「今日は…」
「時間がないなら別の日でも…」
「ジョンインのことだろ?」
「え」
「アボニムと会ったぞ。お前のことを心配してた」
「どんなことを?」
「結婚のことに決まってるだろ?」
「アボニムに早めに話したいことがあるんです…」

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ジョンインアッパが一人で昼食を食べて店を出ようとすると…
代金はもうクォン理事長が支払ったというので…お礼を言いに行くしかないので、結局会うことに…
ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「お宅の娘は、ギソク以外に誰かいると思うんだが」
「(゚ロ゚)」
「もしかしてと思っていたのが、事実のような気がする」
「いいえ、そんなこと聞いてないですよ。誰がそんなバカげたことを?」
「知らないって?」
「娘のことを知らないようなので話すんですが、本当に真っすぐな子なんです。決してそんなことありません」
「ギソクとは結婚したくないと言ってるのを知ってたのか?」
「アハッ(;^_^A最近の若い女性は結婚を信じてないというから…そんなようなことを話したんだと思います(-_-;)」
「誰かと付き合っていないのは確かなんだな?」
「もちろんです!絶対にそんなことありません!」

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ジホの親代わり?姉代わり?みたいなへジョンが、ジョンインと会いたがるので飲み会になりました。
ジョンインも味方を一人…ヨンジュ同伴です。
女子3人に囲まれて緊張気味のジホ(笑)
ヨンジェ+へジョン+ジョンイン+ジホ
ヨ「就職の面接みたいね」→ジホ
ホ「え?そんなことない…」
へ「私が…」
ホ「何?何?何?何言い出すの?」
へ「まだ何にも言ってないじゃん」
ジ「ジホ씨が何か?」
へ「彼の特技は女性が嫌いなことをすること!」
w(゚ロ゚)wな顔のジョンインとヨンジュ

へ「人にお金を貸すの…。貸すのはチングだったら理解できるんだけど、問題は返してもらうことに興味がないの」
ヨ「信じられない(+_+)」
ホ「ヨンジュ씨、そうじゃなくて…」
ジ「他には?」
へ「先輩、後輩、同期、チング、チングのチング…誰とつるんでも必ず自分が払うの」
ヨ「あぁーーー((+_+))」
ホ「必ずじゃないよ~」
ジ「静かにして!」
へ「女性たちにとってはサンタクロースよ!」
ホ「俺が(笑)いつ(^‐^)何の話?」
へ「誕生日だ、クリスマスだってプレゼントを買ってばかりじゃん!」
ヨ「うゎー!!オワッタよ!!ジョンイン!(=_=)」
ホ「酔ってるから大げさに言ってるだけだよ~」
へ「誰か呼ぼうか~」
ホ「誰だよ、何だよ…アタフタアタフタ」

へ「ジョンイン씨、私が言いたいことが分かるでしょ?」
ジ「分かります!心配しないでください。彼をしつけるのは簡単です(^^)」
へ「良かった~」
ちっちゃくなるジホ君(笑)

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ジョンインアッパは、外の空気吸って来るって家を出ました。。。

そして悪いヤツ二人(笑)
シフン+ギソク
「結婚話の方はうまくいってるのか?」
「あ、えぇ、まぁ…」
「お前たち二人は、そんなにアツアツに見えないのはなぜなのかなぁ?」

「…あの…もしかして…いくらお金が必要なんですか?」
「ん?」
「融資の審査が厳しいので、個人的に援助できないかと考えたんですけど」
「金あるんだなぁ~」
「いや、そんなには…少しでもお役に立てればと思って」
寿司を勧めるシフン…

「あの…ひょっとして気分を害しましたか?」
「俺は金は必要ないし、融資も要らない」
「じゃ、全部準備できたんですね?」
「妻が、ローンを組んだら離婚すると言っている。お前も結婚したら、妻に従わなければいけない。気持ちだけもらっとく。もうお前を悩ますことはないよ」
「あぁ、そんなこと…」

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女子3人+ジホの飲み会
ヨ「すんごいヒドイことをすることもあるのよ!」
ジ「喋り過ぎよ!!」
ホ「黙ってて」→ジョンイン
ヨ「私が風邪をひいて40度の熱があった時、イ・ジョンインは私の隣でビールを飲みながら、PCで映画を見てたのよ!瞬きもしないで!」
ホ「わぁー!!許せないなぁ」
へ「ジョンイン씨は愛情が深くないタイプだと思う…」
なぜかここは満場一致!

ジ「それで?あなたは私をもう嫌いのね?(`ヘ´) 」
ホ「それでも好きだ!」
ジ「愛情がなくても?」
ホ「俺が愛情があるから大丈夫じゃないか~(^^)」
ジ「(#^.^#)」
二人で乾杯しました。周りはあてられてグダグダ(笑)

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ジョンインアッパはどこに行ったのかと思ったら、ジョンインのマンションのインターホンを押しています。
誰も出ません。

そうとは知らず、ジョンインとジホがタクシーで到着…。
手を繋いでデレデレ、ラブラブが止まらない感じです。。。
エレベータの閉じるボタンを押してバイバイしたのに、またドアを開けてジホも乗り込み…一緒に部屋まで歩いて…
玄関前にいるアッパを発見!!アッパも見てます。
つ・づ・く

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