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『春の夜』 あらすじ21話 ジホの部屋で…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

20話 あらすじ 22話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
なんだか調子が悪くて←私じゃなくて、画像をキャプチャーできなくて少ないです。後でなんとかできたら何とかします。
それにしても『太陽の末裔の』カップルが、早くも離婚しましたね?なんだか笑っちゃう…すみません。あまりにも簡単に結婚したような気がして…すぐ離婚するんじゃないかなぁ~と思ってたから…(^^ゞ


あらすじ 21話

アッパが待つ玄関前まで行って…
「初めまして、ユ・ジホです」
「フン!…ドアを開けろ!!!」
「突然のことでで…次回また正式にご挨拶させてください」
「フン!!」
「アッパ…」
「これで失礼します」
「ドアを開けろと言ってるだろ!」
ジホは帰りました。
(帰るしかないですよね?アッパは教育者なのに、この態度ってなんなん?)
ジョンインはアッパと一旦部屋に入ったものの…ジホのことが気になって外に飛び出しました。
一足遅くて会えなかったんですけど…

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アッパ+ジョンイン
「あいつは何だ?」
「挨拶したでしょ!直接聞けば良いでしょ!!いつ会ってくれる?」
「良く考えて行動して、みっともないことはするな!」
「何をするなって言うの?まだ何も始まってもいないのに」
「それなのにみんな知ってるのか?どんな行動をしてるんだ?もう噂が広まってるんだぞ!」
「どういう意味?何を聞いたの?私は既婚者か何かなの?不倫したとでも言うの?私は何か間違ったことしてる?」
「なんだ、その態度は!!!」
「アッパの態度は何なの?年上はそんなに偉いの?若い人には感情や自尊心がないとでも思ってるの?誰かがあなたの子供をこんなふうに扱ったらどんな気分になる?」
「バカげた話は止めろ!」
「クォン理事長は4年間、私にこんなふうな態度だったのよ」
アッパの表情が変わりました…

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クォン理事長(ギソクアッパ)は、ギソクの隠し撮りの写真を見ています。まだ尾行してたんですね?
「俺をガッカリさせるようなことはなかったんだな?」
「はい、特にありませんでした。最近は誰とも会っていません」
「ジョンインとも会ってないのか?」
「はい」
「ギソクの尾行は中止していいが、彼女の方を監視してくれ。図書館で働いている、知ってるだろ?」
「はい、分かりました」

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ギソク、電話中
「毎日変わらないよ~、仕事して帰って…」
「アメリカにいたって同じだよ。仕事して家にに帰って、子供たちの世話をして、それだけだよ。嫁がアボジに連絡して、こっちに遊びに来るように話したけど…お前の結婚式の後になるかもって話してたみたいだよ。とうとう許してもらったのか?」
「…」
「もうそろそろ落ち着いて結婚してもいいだろう?十分遊んだだろうし…」
「ヒョンはどうやって結婚した?アボジが反対したでしょ?」
「オモニが亡くなる前だったから、オモニを頼って、アメリカに逃げたんだよ」
「そうだったんだ…」
「近くにいたら助けてあげられたのに、ヒョンらしいこともできなくて悪いな」
「いや…そんなこと…」
「長引かせないで、彼女と結婚しろよ。誰かに取られたらどうするんだ?」
「は…そうだな…」
ビクッ!ドキッ!なギソク…
電話の相手は、兄?姉の夫?

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ジホは実家にいました。
アボジは飲みに行っていて留守…何か言いたそうなオンマに…
「また今度話そう」
(今はそんな気分じゃないですよね?)
寝ているウヌのお部屋に行きました。


ジョンイン+アッパ
「アッパが知る必要がないと思って言わなかった。ごめんなさい。不快にするつもりはなかった」
「そうだろう、分かるよ」
「全てが冷たいんだ…。(ギソクアッパのこと?)ギソクと今後どうするか考えているのか?」
「別れたって言ったでしょ?」
「勝手にそんなことできると思ってるのか?ギソクは納得したのか?お前が一方的に別れたと思ってるんだろ?」
「アッパ…」
「ギソクはまだお前のことが好きなんだ」
「だからって、私も好きなフリしてずっと彼といなきゃいけないの?」
「できないか?」
『え、ぇぇ~~~』
「この関係を維持するのは難しいか?」
「なに言ってるの?アッパ!!」
「恋愛関係でお互いに飽きてくるのは自然のことじゃないか。だけどみんなお互いに意識して努力して保ってるんだよ。お前たちはまだ数年の付き合いだろ?どうしてそうキッパリやめられるんだ?情がないのか?みんな、お前に結婚してもらいたいと思ってる。こんなふうに失望させられないだろう?それに理事長もお前と会ってからは気に入ってるんだよ。理事長だって人間だ。判断を誤ることだってある」
「私はアッパの娘よ。理事長には冷たくされてきたって言ったでしょ!」
「ジョイナ~、アッパのためと思って考え直してくれ」
「…」無視
「アッパはまだ働けるが…」
「だから!これはアッパの退職後のためなの?」
「認めるのは屈辱的だけど…そうだ。アッパを助けてくれ!」
玄関のドアがガタガタ…ジェインが帰ってきたみたいです。
ジョンインはアッパに握られていた手を離しました。
アッパも、最初は威勢が良かったのですが、最後は泣き落としで惨めな感じ…

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ジホはウヌの布団に潜り込んで熟睡…
部屋に入ったアッパは、ジホの携帯が着信中なのに気付いて、ジホを起こして…
ジョンイン+ジホ
「電話に出ないから、怒っちゃったのかと思ってずっと鳴らしてた」
「アボジはまだいるのか?」
「帰った」
「それなのになんで静かに話してるんだ?」
「あぁ…ただ…」
「今どこ?」
「家の前」
「家?もしかして俺の家?」
「うん」
「あぁ~どうして言ってくれないんだよ」
「両親のトコにいるって言ったから…」
「ヨンジュ씨は?家にいないの?」
「寝ちゃったみたい。大丈夫よ、タクシー呼ぶから」
「中で待ってて!暗証番号は140719」


ジホの部屋の前
躊躇して、戻ろうかなと一瞬向きを変えるジョンイン…甘い曲が流れてイイ感じ♥
ロックを解除して家の中に入りました。ベッドルームの明かりを付けて…ジホとウヌのツーショットの写真立てを見て笑顔になるジョンインです。

ジョンイン→タクシー乗車のジホ
『鍋ラーメン作ってもいい』
こんなの↑をもらって嬉しくなっちゃいます。そんなに~?ってくらい喜んでいました。


ジホ到着…
あれ?2階のヨンジュの部屋も明かりが点いてましたけど…
階段を昇って、暗証番号を入れようとしてやめて…自分の部屋なのにピンポーン!!


ジョンイン+ジホ
モニターを見て「どなたですか?」(^^)/」
「(^^)」
「どなたですか~って言ってるでしょ?」
「イ・ジョンイン씨の彼氏で~す」
「部屋を間違えてますよ!私、彼氏はいないのよ~」
「(-"-)」
「また怒ったの?(笑)」
自分でロックを解除して入って( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
ジョンインは右手にお箸を持ったまま(笑)
「あっ!刺したな」
今度はジョンインから( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ


ラーメンを食べ終わったジョンインに水をあげて…
「ヨンジュ씨、寝てなかったよ」
バレた?みたいな顔のジョンイン(笑)
「ここにいて嬉しいけど(^^)」ジホ

ジョンインはテーブルの上にあった本を見て…
「私もこれ持ってる。買ったの?」
「へジョンが俺とイェスルにくれたんだ」
「印象に残ってるところがたくさんあるの…」
ジホの肩に頭を乗っけて本を覗き込み、ジホが読み上げて…
愛についてのフレーズで…読み終わってから顔を見合わせて、また( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

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ジョンイン+ジホ
「ジホ씨のことを何も話せなかった」
「良くやったよ」
「何が?良かったの?」
「大丈夫だよ、徐々にで」
「怖いからじゃないの?」
「もしかしたらジョンイン씨が一人で耐えることになるのかと思うと怖い」
「私はもう自信を失くしてる。ジホ씨を傷つけないと言ったのを言い直す…」
「うん」
「辛いことになる。傷付くことになるし、私のことを嫌いになるかもしれない」
「それから?」
「あなたをいちばん傷つける人になるかもしれない」
「後で言い訳としてこれを使わないでくれよ」
「どんな言い訳?」
「俺を残していなくなる言い訳として、俺のためにやったことっていうのはやめてくれ」
「…(-_-)」
「どうしたんだ?そんなこと考えてるのか?」
「そうよ!(^^)」
歩き出したジョンインの手を握って…「また怒る~~」
「良く私のこと知ってるのね」
「(笑)」
「私たち、気が合うと思う」
「すごく違ってるからかな?」
「私がイジワルだって言ってるの?」
「そんなこと言ってないよ」
「もう遅い…でも私たち、なんでも一緒に乗り越えられるって思わない?」
「…」
「うん!って言ってよ!!ジホやー!!ん?」
「(笑)」
「ハイは?(笑)」

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ヒョンス出勤…
エレベーター前に同僚とギソクがいました。
隣にいる同僚とバスケの話をしていると…隣の隣に立っているギソクが…
「なんで俺に話をしないんだ?」
イヤなヤツーーー!!

そしてエレベーターに乗れなかったヒョンス(笑)詰めれば一人くらい乗れたんですけど、ギソクが詰める気ナシなので…。
『今日も朝からクーッ!!(T_T)』と落ち込んでいたら、ギソクからメールが来て会議室に呼び出されました。


ギソク+ヒョンス
「もう知ってるみたいだな?」
「…」
「早とちりするなよ!個人的な問題のために自分の恋愛を諦めるつもりはないよ。俺のせいでそんなに気を遣って慎重になるな」
「俺は、何も…」
「心配して、そうなってるのは分かってるが気分が悪い。そんなことするな」
「…」(じゃ、どうすればいいんだよ!←私の声)
「それと、ユ・ジホと出会うことを避けているわけじゃない。どういう意味か分かるはずだ」
小さく頷きました。

「あ~おかしくなりそうだ、チッ!」
ギソクがいなくなってから、ヒョンスが呟いていました。

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ジョンインアッパ+ギソクアッパ
「ウチの娘ジョンインのことですが…あの日話したように、全く事実ではありません」
「娘が言ったことなのか?」
「他に誰がいますか(笑)もちろん娘から聞きました」
「事実じゃないって?」
「的確じゃないというか、正確じゃない」
「コロコロ言葉が変わるな(-.-)」
「そうじゃなくて…大学の同窓会の集まりが時々あって、男友達もたくさん集まっているんですよ。それを誰かが見て誤解した可能性があります」←苦しい言い訳
「根拠のない噂なんだな。分かった」
「ただ、二人に全て任せても大丈夫だと思いますか?」
「ふぅ~~」
「つまり、こんな誤解がまた起こりうる。収拾するのに両家の家族が疲れ切ってしまう。こんなことばかりだと、二人だってうんざりしてしまう。『鉄は熱いうちに打て』と言います。理事長はどんな意見ですか?」
「そりゃ~もう知ってる通りだ。イ校長はどう思ってるんだ?」
「結婚式の日取りを決めてしまいましょう」

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ジョンイン+ジホ
「何考えてるの?」
「仕事のお昼休み、ご飯を食べて帰る時に…『天気がいい日に、好きな人と公園で一緒にランチして、おしゃべりする』…そんな日が来ないかなぁ~ってよく考えていたんだ」
「(^^)」
他愛もない話をして…ジョンインの顔を写してジョンインに送信
「とってもキレイだと思うんだけど」
「ウフフ♪」


「イヤだとか大丈夫とか言わないでね!ハイしか言っちゃダメよ!」
「まず何か言って!」
「ハイって言って!」
「分かったよ…」
「私たち、ウヌと一緒にどこかに行こう」
「…」固まりました。
「また悲しくなっちゃった?もう簡単な人なんだから」
「…」
「彼の自信を失くしちゃうような人とは付き合わないって言ったわよ」
「(^^)」
二人とも笑顔になりました。
だけど…盗撮されてますよ…
つ・づ・く

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