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『春の夜』 あらすじ22話 ウヌと姉妹がお電話(^^)  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

21話 あらすじ 23話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
22話は、長女とオンマの悲しいシーンがあって涙が出たんですけど…
それよりも、ウヌとジョンインがビデオ電話みたいなことをしたのが微笑ましくて良かった~~~


あらすじ 22話

ヨンジェ+ジェイン
ヨンジェが下宿みたいなところから出てきました。
「ここって家賃いくら?」
「どうして?引っ越すのか?」
「ジョンインと私が追い出されそうなの」
「はぁ~(=_=)親がジホのことを知ったのか?どんな両親なんだ?」
「……ユ・ジホ씨の両親はどんな人?」
「すごく良い人だよ。長い間クリーニング店をやってる」
「どうかしたのか?」
「何でもない。行こう!」
どこへ行くんでしょうか???またつるんでますね(笑)

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ギソク+アッパ
「この間は…飲み過ぎた…」
「彼女に誰か男がいると思っているのか?」
「…」
「深刻なものでなければ、ほっとけ…彼女にぐずぐず言っても自分がみじめだろ?」
「…」
「彼女の父親が日取りを決めたいって」
ず~っと下を向いてグダグダだったギソクが…『そんなやり方があったのか?』って顔に見えたんですけど…

「お前たち二人で話し合って決めろ」
「はい」

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ギソクはきまり悪そうな感じで、アッパを待っていました。
「まだいたのか?」
「さっきの質問ですが…ジョンインには他に付き合ってる人はいません」
「お前との恋愛は失敗だったと言ってたが…」
「…」目が泳ぎます。
「そう聞いた後も、お前がいい方向へ持っていくだろうと願って、応援していた」
「…」がっくり~うなだれました。
「失敗だって認めてしまったら、ためらったり後悔したりすることもなく終わってしまうんだぞ。最後まで誰が勝者になるか誰も分からない。何を言いたいか分かるか?」
「…」

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ジホ+アッパ
親子で真剣に何をやっているかというと…スポンサーのCMです(笑)
スマホで銀行口座の履歴をみたり、振り込みをしたり…ってのをアッパに教えています。
この間、ジホが振り込んだ30万₩も確認しました(笑)
「酒代だよ」
「必要ないのに(^^)」

ウヌがスマホを持ってきて…
「アッパ~電話鳴ってる。イ・ジョンイン…」
ジホとウヌは二人でウヌのお部屋へ行きました。

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ビデオ通話
父子+ジョンイン
子「先生ー!!」
声が大きすぎてオンマに聞こえそうだったので、ジホがアタフタ

ジ「おぉ~ウヌや~元気だった?」
子「先生もウチに来て、一緒に遊ぼう」
ジ「お?おぉおぉ」
父『そんなこと言っちゃダメだよ~』→ウヌ
ジ「アッパが来て~って言わないもん!」
父『違うよ、冗談だよ(^^)』→ウヌ
父「本気にするだろう?」

ウヌはアッパからスマホを奪って独り占め!
子「先生!幼稚園で風車を作ったんだよ。2個作った」
ジ「うわぁ~風車?」
覗きに来たジェインを蹴飛ばしました(笑)
ジ「どうして2個作ったの?」
子「1個は自分ので、もう1個は…」
父「アッパのだろ?」
ジ「私のよね?」
子「先生の」
父「うわぁ~裏切り者だぁ~」
ジ「ププ(๑•̀ㅂ•́)و今度会う時に、その風車、持ってきてちょうだいよ!」
子「は~い」

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ウヌとの電話がまだ続きます。
ジ「ウヌや~、先生の妹に会いたい?」
妹「じゃ~ん!!アンニョ~ン!かわいいねぇ♪」
スマホに近づき過ぎて…
子「うわっ!!ヽ(゚Д゚;)ノ!!妹、デカすぎ!!」
笑い転げるジョンイン…
幸せそうなジョンイン姉妹とウヌ親子でした。

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ソイン+オンマ
「オンマ~できるって言ったでしょ?」
「何を根拠に自信持ってるの?記者がこのことを記事にするだろうって言ったでしょ?もし離婚の噂が広まったらどうするの?」
「どっちみち離婚の準備は始めてるんだから…」
「ホントに離婚するの?子供はどうするの?」
「一人で育てるわ。あの人は関係ない!」
「よく知らないからそんなこと言えるのよ。そんな簡単なことじゃない」
「あの人がいる限り、子供を育てることはできないの…」
「ソイナ~、私もシフンのことはおもしろくないところもあるし、良く分かる」

子供のために今一度考えなおしたらどうかと説得するオンマ…
「そんなことしたら、私死ぬ。あの人と同じ空間にいなきゃいけないんだったら死ぬ」
「愛情が冷めたのは理解できるけど…」
「本当に死ぬ…(T_T)」
「ソイナ~」
「私、生きなきゃいけないのよ。子供のために絶対に生きなきゃいけないの!」
「あなた…オンマに話してないことがあるのね?」

ソインはとうとう金庫から写真のファイルを出して、オンマに見せました。
自分がシフンに暴力を振るわれた時に、ケガの跡を証拠として?残しておいたもの…

「いつからなの?(涙)」
「…」
「いつから始まったの?」
「ごめんなさい、オンマ」
「アイツ!!!シフン!!!(T_T)」
すぐにでもシフンの所へ行きそうなオンマを止めて…
母子抱き合って泣きました。

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ジョンイン+ソンジュ
「偶然アッパと会った時に、話せば良かったなと思ってる…」
「そしたら今頃仕事をしてなくて、病院にいるかもよ」
「じゃ~いつ話すの?オンニもジェインもあなたまで話すなって言う」
「本当になんとかなる?ジホ씨が良い人なのは分かるけど、子供がいる。。。私は決心できない。ホント分からない!」
「私はやるわよ。どんなことになるか分かってる」
「ジホ씨との結婚をもう考えてるんじゃないわよね?」
「その質問は何?」
「あなたは自動的にオンマになるのよ!真剣に考えてるの?!」
思わず大声になっちゃいました。

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ギソク、仕事中…携帯に電話が
「アボニム…あ、大丈夫です。どうかしましたか?…しばらく会ってませんね…いつがいいですか?」
ってのをヒョンスが聞いていました。
アボニムって呼んでるので、彼女の父親ってことですよね?
ヒョンスがすぐにジホに連絡したようです。

ジホ+ジョンイン
「ギソクオッパがウチのアッパと会うの?」
「確かなことじゃないんだけど、ヒョンスが言ってたんだ」
「あ~~ホントにもう…」
「電話していいか分からなかったんだけど…もし俺のことだったら…」
「教えてもらって良かった。ジホ씨、もうこれ以上心配しないで!私に任せて」
「いつまで?」
「ん?」
「俺はいつまでジョンイン씨の後ろに隠れなければいけないんだ?」

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ジョンインとジホの電話が終了…
心配したヨンジュがジョンインと話している時に…またジホから電話
ジホ+ジョンイン
「ごめん…。ジョンイン씨が責任を取ることじゃないのに…」
「あなたに心配させて申し訳ない気持ちよ」
「俺がギソク先輩と会おうと思う」
「そんなことしないで!またあなたを傷つけることを言うだけよ」
「アボニムに会って、もっと悪いことになるんじゃないかって心配なんだ」
「いっそのこと隠さないで話して欲しい。遅かれ早かれ分かるんだから」
「俺はイヤだ」
「何が?」
「俺の話だろ?だったら自分で話したい。両親に自己紹介してくれって無理強いしてるんじゃない。ただ自分がどんな人間か見せるのは怖いことじゃないって言ってるだけだよ」
「そういう自信があるところがいいなぁと思う」
「俺のことを分かってくれてる。そんな言葉を聞くともっと好きになるよ」
「(#^^#)」
「ギソク先輩をいつまでもこうしておかない」
「彼に会うか電話するつもり…」
「それはジョンイン씨じゃない」
「え?」
「俺がやる。ギソク先輩の目的は俺を引きずり下ろすことだ」

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オンマはシフンのクリニックに行って、ガンガン殴ってやりました。
「よくも…(T_T)…こんなヤツに娘を嫁がせて…(T_T)」
意外と平気な顔のシフンが憎たらしい…

オンマはソインの家に帰って、泣きながらご飯を炊いて、おかずをたくさん作って冷蔵庫にしまっていました。
堪えきれずにボロボロボロボロ…

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帰宅したソイン
テーブルの上には、小さな花瓶にお花…
今まで、帰って寝るだけの殺風景な部屋だったのに…

寝室には、花束とベビー服、ベビーシューズのプレゼントとお手紙…
『あなたはもう立派なオンマよ!あなたのオンマ、シン・ヒョンソンより』
号泣するソイン。。。

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ギソク+ジョンインアッパ
「俺の方から連絡すれば良かったのにすみませんでした」
「そうだよ、ちょっと寂しかったぞ」
「理事長も誘おうと思ったが、連絡しなかった」
「俺もジョンインに連絡しようとしてしませんでした」
「いいよ。お互いの家族の代表がいれば」
「(^^)」
「ジョンインが裏切ったんだって?」
「ぅ…」

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ヒョンス+ジホ+ヨンジェ+妹ジェイン
ヒ「お前、なんで酒飲まないんだ?」→ジホ
ジ「そんな気分じゃないんだ」
ヒ「アイゴ~そんなだから飲むんじゃん!」
妹「飲んでも飲まなくても、おごってもらうわよ!もしかしてオンニに告げ口する?」
ジ「俺は敵と味方が分かるよ~」
ヒ「俺、敵かも」
ジ「(;一_一)」
ヒ「冗談だよ(笑)」
妹「私は義理堅い人間じゃない。気に入らなかったら見放すわよ」
(怖~~~い!!)
ヨ「イ・ジェインはそんなところある」
妹「長い間付き合ったふうなこと言うわね~」
ヨ「(^‐^)」

ジ「俺になんかアドバイスをくれよ」
妹「アッパは?アッパと会ったんでしょ?目が合った?」
ジ「…」
妹「娘でも、問題を起こしてからは見えてないみたいに扱う。普通はいっぱい言うでしょ?心配させようとして言ってるるんじゃなくて、簡単じゃないって忠告よ」
ジ「ゴホッゴホッ」
ヒ「…」無言

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ギソク+ジョンインアッパ
「アボニム、もしかしてジョンインが全部話しましたか?」
「いや、まだ何かあるのか?」
「…」
(お互いにどこまで知ってるのか、腹のさぐりあい?)

「いや…理事長から聞いた話だけで…ギソクが何かアボジに言ったのかなと思ってたんだよ」
「あ、あの~アボジが誤解しているんだと思います。俺が酔っぱらって電話で話したことがあって…。違うって言ってるんだけど、まだ勘違いしてるみたいで…」
(二人とも知らんぷりを通す気ですか?)

「理事長も言ってくれれば良かったのに、俺は何にも知らないで、今日謝るためにギソクをここに呼んだんだよ~。お前たち二人は長いこと付き合ってきたんだ、マンネリになるのも分かる。だけど別の男がいるだなんて!そんなバカげたこと!!ここに来る途中だって、真実であるはずがないって何度も何度も考えたんだよ!俺は親なんだから、分からないことなんてあるか?そうだろ?」
「そうですね(^‐^)」
(お互いにうまくいってホッとして笑ってます)

「もうこれで話は終わりだ!」
「はい」
飲み始めました。

「日取りを決めないとな!」
「ハハハ」
「お前たちに任せても進まないから、理事長と私とで取り掛かろうかって話してたところだ」
「すみません。うまくいくよう約束します」
「話のついでに、もうやってしまおう」
「……ジョンインの希望を聞かないと…」(それはちょっと横暴だと思ったのかな?)
「何を話すことがあるんだ?もう決まったことなんだから、必要なのは式の日取りだけだ!良い日を選べばいいよ、ハッハハ」
「…」
(ギソクはなんか黙っちゃって考えているようです…)

「俺は、ご両親に決めてもらうのがいいと思います。こういうことは親の方が良く知ってますよね?」
「あぁ」
「アボニムはどう思いますか?」
「理事長に本当に良く似てるなぁ」
(どういうところが?こういうやり方?ってこと?)

その頃、ジョンインは大きなお屋敷の前にいました。
どうやらギソクアッパの家…
ギソクアッパは、ジョンインとジホの公園デートの写真(隠し撮り)を見ていました。
つ・づ・く

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