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『春の夜』 あらすじ23話 ソインが…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

22話 あらすじ 24話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
ソインとオンマの様子が切なかった…。父親ってダメねぇ~というか…父親がこんなだから何も話さなくなっちゃって…こんな感じになっちゃったのかな?
もっとシフンのことをちょびちょび話してれば良かったのに(T_T)


あらすじ 23話

ジョンインがギソクアッパ宅に…
「突然、連絡してないのに、許していただいてありがとうございます」
「そんなこと気にしなくていいよ。ここで会うと、もっと早く会ってたら良かったなぁって気になるよ」
「それは気になさらないでください。もう過去のことですから」
「過去とは?どういうことだ?」
「私は以前、感じたのと変わったことは何もない…」
「俺は突然のことで驚く人間じゃないが…(-.-)それじゃ今日来た理由は何だ?」
「私は、あなたがもっと強く反対することを望んでいました」

「ということは、イ校長に諦めさせるということか」
「アボジがギソクオッパを諦められないようなんです。両親の意見は大切ですが、私個人の人生のことは、私の気持ちの方が優先されると思います。ですから、失礼とは思いましたがこちらに来ました」
「失礼だとは思わないよ。人間はみなわがままなもんだ。だが、もしそうだとしても、息子の心を意図的に傷つけさせることはできないだろ?」
「オッパとの将来はこれ以上ありません。望みません」
「誰かいるのか?」
「…」
「責めているんじゃない。まだ何があるか分からないだろ?急いで結論を出さないように忠告してるんだ」
「…」
「俺は小さいことは気にしないし、忍耐力がある人間だ。ジョンインの立場も十分理解できるから、必要なだけ時間をあげるよ」
「ギソクオッパへの気持ちがもうないことを知ってますよね?」
「人の気持ちなんて、確実ではない。いつだって変わり得る。俺だって、さっきジョンインが言ったみたいに反対するかもしれない」
こんなふうに言われると、言い返すこともできず…トボトボ帰りました。

ギソクとジョンインアッパの方は、アッパがノリノリで「俺の二番目の義理の息子~」とか言って、喜んでいました。

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ギソクアッパは、隠し撮り写真をまた見ていました。
ジョンインとジホの仲良さそうな写真の他に…ジホとウヌの写真もありました。


ジョンイン→ジホ
『疲れちゃったから寝るね。また明日話そう』
なんかせいせいしないメール…寝るって言ってるから電話もメールもできないし…ジホ君、微妙な顔になりました。

ジョンインは本当に帰ってそのまま寝ちゃいましたよ。。。

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ギソク+アッパ運転手
ギソクが出掛けようとした時に、待っていたのかアッパの秘書兼運転手?に声を掛けられました。
「あれ?どうしたんですか?」
「理事長にこれを渡すように頼まれまれて…」

茶色い封筒をを開くと…
ギソクを尾行した写真→一人で飲み歩いてる様子
ジョンインの日常→ヨンジュと一緒のもありましたが、ジホとラブラブの写真
ジホとウヌの親子写真

アッパが全て知っているという事実に呆然とするギソク…

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ヒョンス+ジホ
「ジョンイン씨は何も言わなかったのか?ギソクは彼女のアボジに会ったんじゃないのか?お前たちはもう終わったのか?(笑)」
「おい~靴返せ~」
靴をあげたのかな?ヒョンスは靴箱を持って「来週、またな~」と帰りました。

ジホ→ジョンイン
「昨日どこにいたんだ?」
「言いたくない」
「言わなくてもいい…」
「秘密にするとかじゃないんだけど…知ってもいいこともないから言いたくないだけ」
「分かったよ」
「また、出ちゃったね。ジフ씨の大人なところ…。私、気を付けているんだけど、急ぎ過ぎるから心配になってしまう…」
「俺がたぶん、確実な気持ちにさせられないんだろう…ウチの両親に会ってみるか?ジョンイン씨の反応が気になるんだ…」

えぇーー?って顔のジョンインでしたが…
「悩むことなんてないわよ!」言い切りました!
「そう言うと思った」
「もし私のことを気に入らなかったらどうしよう」
「別れなきゃな~」
「ヤー!」
「ヤー?」
「アハッ(^^)そんな意味じゃないの、分かるでしょ?もっとかわいい意味のほうよ~ウフッ」
「フフ(^‐^)」
「ホントに心配なんだから(^^)」
「ウチの両親は良い人だから、ジョンイン씨が素晴らしい人だってすぐ分かってくれるよ」
「羨ましいな」
「ジョンイン씨を見てると、ジョンイン씨の両親も良い人だって思えるよ」
「この間、アッパと会ったでしょ?」
「どこの親も、子供のこととなると欲が出るもんだよ」
「ジェインがあなたにアドバイスしたって聞いたけど…」
「覚悟したよ…それとともに、今すごく幸せで、何をするにも急ぎたくなる。もっと時間を掛けて考えないといけないと思う」
「私はそうじゃない。ユ・ジホをとっても欲しい」
「…(゚ロ゚)…うわぁ~~(#^.^#)」

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シフンが嫁の実家で、直立不動でアッパを待っています。オンマはそっぽ向いてますけど…
アッパ+シフン+オンマ
ア「連絡をくれれば良かったのに…ソインは?」
シ「あ、家にいます」
ア「なんで一緒に来なかったんだ?」
シ「あ、それは…」
オンマの方を気にして口をつぐみました。

ア「おい、お客さんが来てるのにそんなとこに立ってないで…飲み物でも持ってきたらどうだ?」→オンマ
オ「何?何が欲しいの!!」(笑)
シフンはアッパの前に跪きました。

ア「おい、どうしたんだ?」
シ「すみません、全部私の責任です」
ア「何のことだ?おい!ヨボ~なぜこんなことしてるんだ?」→オンマ
オ「それは…」
シ「ソインとは絶対に離婚しません」
ア「離婚?」
シ「彼女に良い人生を送らせたかったんですが、できませんでした。それでバカみたいなことをしてしまって…。病院の移転がストレスになったんだと思います。ソインを労わることができなかった。理由もなくソインにあたってしまって…」
オ「ちょっと!今なんて言ったの?!!」
ア「それでソインが離婚を要求してるのか?」
オ「あなた、聞いて…」
シ「あの日はどうかしてた。言い合いになって彼女を殴ってしまった」
ア「殴ったって?」
シ「本当にやってはいけないことをしてしまいました。アボニム、オモニム!今回だけ許してください。自分をボコボコに殴ってもいい。離婚を止めてください(T_T)ソインなしでは生きていけないんです」
泣きながらアッパに離婚撤回を訴えるシフン…演技なのは見え見え…オンマは悔し泣き…

ア「立て!早く立て…家へ帰れ!」
オ「なぜそんなこと言うの?!」
ア「離婚なんて馬鹿げてる!」
呆れるオンマ…

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ジョンインとヨンジュがご飯を食べに行こうとした時に…
「先生!!!」
ウヌがジホオンマ(ハルモニ)と一緒にジホの家に来たみたいです。
「おぉ~ウヌや~元気だった?」
「どうしてうちのウヌを知ってるの?」
「初めまして、イ・ジョンインです。私はジホ씨と…」
「図書館の?」
「はい、そうです。図書館で司書をやっています」
「それで、ここには…?」
「あの…」
「私、チングなんですけど、ここの2階にたまたま住んでるんです」

「ハルモニ、早く…」
もっとジョンインにベタベタするのかと思ったのに、あっさりしたウヌ君(笑)

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ウヌ、ジホオンマがジホの部屋へ…
ウ「先生は来ないの?」
ジ「(゚Д゚;)突然、なんだ?」
オ「外で会ったのよ」
ジ「ウヌや!先生と会ったのか?」
ウ「うん!ウヌや~元気だった?って言ってた」
オ「私もびっくりした。ここで会うと思わなかったから」
ジ「チングが2階に住んでるんだよ」
オ「それも聞いた!偶然だって言ってた」
ジ「ホントに偶然なんだよ!俺だって気付いた時、驚いたんだ」
オ「…」
ジ「オンマ」
オ「何も言ってないでしょ?悪いことでも見つかったみたいに…どうしたの?」
ジ「紹介しようと思ってたところなんだ。どう思った?」
オ「ちょっと見ただけだから」
ジ「それでも…」
オ「ホントにちょっとだけだけど…賢そうできちんとしてキレイだったわよ」
ジ「(#^.^#)」超嬉しそう(笑)
オンマは、そんなデレデレな息子の顔を見てますよ~~

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ジョンイン+ヨンジュ
「ジホ씨オンマはどう思ったかしら?」
「そんなことより…あの子のオンマになる自信はあるの?」
「またそれ?すぐにどうこうとは言ってないけど?」
「ジホ씨と付き合うだけなの?」
「ところで…人の気持ちって常に変化するって信じる?」
「生きてる証拠よ…。どうしてギソク씨と別れたの?人は変わらないけど、感情はその時によって動くんじゃない?」

そんな時、ギソクから電話が来ました。
「ちょっと話したい。図書館か?今どこだ?行くから…話したいんだ…帰るまで家で待ってるよ」

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ソイン+シフン+アッパ(+オンマ)
ア「結婚生活は思った通りにはいかない。離婚の話ばかりしてたんじゃ、どうやって結婚生活ができるんだ?我慢したり理解することで、お互いに成長するもんだろ?どうしてできないんだ?」
ソインもシフンも無言です。。。

ア「オンマと俺だって難しいところを耐えてきて、今こうやっている」
オンマはシフンにもアッパにも怒りが…(-_-)すごい目つきにアッパも気付きましたけど…話を続けます。

ア「どうすればいいんだ?アッパの前で殴ればいいのか?それとも許すのか?」
ソ「私の人生にどんな影響を及ぼすか十分理解した上で決心したことです。怒りに任せてのことと考えないで!」
ア「どうしてそんなに急いで決断するんだ?俺だって、ボコボコに殴りたくはない。お前も飲んだからといって、どうしてそんなことしたんだ!!」
シ「すみません…」
オンマは涙目になってます。

ソ「酔ってのことだって言ったの?」→シフン
ア「もちろん、過ちだった。意図的にやるはずがない」
ソ「好きにして!私は離婚します!」
ア「今一度許してやれ!努力していれば子供もできて…」
ソ「いるわよ!」
えぇ?って顔の男二人…

ソ「子供がいるわ、だからこそ離婚しなければいけないの。この人と一緒では子供を育てられない!」
シ「ソイナ~」
ソ「良く聞いて!この子は私の子よ。あなたには関係ない!」
シフンが「チャギヤ~」とソインに近づくと、後ずさり…

ア「そういう話を早く言えばいいだろう!離婚をできる状況ではない!なんて軽率で大人げないんだ!」
ソ「あなたの娘は暴行されたのよ!!(T_T)どうしてそんなふうにしていられるの?少しも心が痛まないの?胸が引き裂かれないの?あぁ…どうしてこんなに薄情なの(T_T)私が間違ったことをしたわけでもないのに、どこまで我慢しなきゃいけないの?」
取り乱したソインのそばにオンマが来て、抱きかかえて部屋を出て行きました。

シフンはまだ言い訳をするつもりなのか、笑顔を作っていましたけど(不気味…)

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ソイン+オンマ
「オンマ…ごめんなさい」
「アッパを見てて…謝りたいのはこっちよ」
「期待してはいなかったけど、こんなことって…長い間こんな人とよく生活してきたもんだわ…恥ずかしい…」

ノックの音が聞こえて…シフンが入ってきました。
シ「少しソインと話したいんですが…」
オ「何の話?話すことなんてないんじゃないの?!」

ソインが大丈夫だというので、オンマは部屋を出ました。

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シフン+ソイン
「俺が悪かった。全部俺の失敗だ。俺はダメなヤツだ」土下座してます。
(土下座するやつって信用できない!!)

「生涯、お前と子供に人生を捧げる。だから許して欲しい」
「子供がいるって聞いて、欲しくなったんでしょ?」
「ソイナ~」
手を握ろうとして、拒否られました。
「すぐに離婚の手続きを始めるつもりよ。証拠もあるし!」
「俺をめちゃくちゃにはしないだろ?」
「ろくでなしだということは明らになるでしょう。そして私は金のために結婚した哀れな女…」
「一度だけ…一度だけ見逃してくれないか?二度としない。約束する!万が一俺が、同じことをして傷つけることがあったら、俺の方から離婚を提案するから…」
「親権を放棄して!そうしたら暴行罪で訴えない。それとも前科者として生きていく?」
「お願いしたんだけど…離婚しないといけないのかな?」
「こんなに寛大になれたんだから、赤ちゃんに感謝して」

シフンはクソ生意気な顔で立ち上がり…
「前科者になる方を選ぶよ。どうして親権を放棄できるんだ?俺が父親なんだから!」
ソインはすんごい目つきで睨んでいました。

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ウヌはお昼寝中
ジョンインから電話が来て、ジホは外に出ました。
「さっきオモニに会ったの」
「聞いたよ」
「何か言ってた?私のこと何だって?」
「キレイだって(^^)」
「正直に言って!」
「正直に…ブスいって言ってた」
「( 一一)」
「うゎ~本当にブスに見える~(笑)」
「もう!!O=(--#)q パーンチ!!私がブスだったらいいの?」
「あっ!イタタ!!」
「あなたは、ブスの彼女がいるのよ~」
二人がじゃれている様子を、オンマは窓から笑顔で見ていました。

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ジホ+ジョンイン
「大丈夫だって…」
「どうして大丈夫なの?気分が悪いはずなのに」
「隠したり、ウソをついて会ったりしたら腹が立つけど…ギソク先輩と会った後、アボニムが何も言ってこないところを見ると、彼も精一杯頑張ってるんだと思う」
「前に、あなたはギソクオッパともう会わないみたいなことを話してた」
「今回は俺が行かせるんんだから…」
「心が広い…信じられないくらい我慢強い…よっぽど自信があるのね?」
「イ・ジョンインを信頼してるから、それだけだよ」
「人の心は変わるっていうのを、私は経験した」
「俺と会ったから、もうそんなことはない」
「それはうぬぼれよ」
「そういう気持ちも必要だろ?」
「フフフ(^^)」
つ・づ・く

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