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『春の夜』 あらすじ24話 お泊り…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

23話 あらすじ 25話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
なかなか展開しないストーリーですが、やっとここまで来ました(笑)
最後の方で、お泊り…ジホの寝室で二人…
それにしても、元カレに対してもっとはっきりした態度を取ればいいのにと思ってしまいます。。。
こんな二人の男の間で取り合いになったこともないので(笑)なんとも言えないんですけど(笑)
ギソクも、お姉ちゃんの夫シフンも演技が上手ですね?悪い顔とか卑屈な表情とか…


あらすじ 24話

ジョンインはギソクの車に乗っています。そして秀英高校に到着…。
「どうしてここに来たの?」
「長くは掛からない…」
「アボニムに会うの?それともウチのアッパ?」
「それは考えてなかった。とにかく降りよう…」


「ここで会うのは久しぶりだな?覚えてるか?アボニムと一緒にいたジョンインと初めて会って、好きになった」
「…」
「何日か迷って、紹介してくれるように頼んだんだよ。もう4年前だなぁ…時間がかかり過ぎたことは分かってる」
ギソクはジョンインの右手に指輪の箱を握らせました。
(いつだったか買ったヤツですね(-_-))
え?って顔のジョンイン…
「そうだ、結婚しよう」
「…」
「何も問題はない。お前のために選んだんだ…」
ジョンインは横向いちゃいました。
(別れたって言ってるのにねぇ?)

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ジョンイン+ギソク
そっぽ向いたジョンイン…
↓こんなジホの部屋の映像が一瞬映りました。ジョンインがジホのことを考えたってことですか?
洗濯物が掛かっているだけなんですけど、なんかステキなお部屋…

ジョンインは箱をギソクに返しましたが、ギソクは両手をポケットに入れて後ずさり…受け取ろうとしません。

その頃、ジホは実家でウヌのお世話中
ジョンインのことを気にしてる様子で、スマホをのぞいていました。

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ギソクはジョンインに近づいて、抱き締めました。
(こういう時って、突き飛ばしたりしないものですか?)

その頃…ジホの家では…
オンマがアッパに報告
「ジホの彼女を見たのよ。アパートの前で…チングが同じ所に住んでるんだって…それでね…二人で手つないでたのよ♪彼女を見てる顔が幸せそうで…息子があんなに楽しそうな表情をするなんて知らなかった(^^)」
「彼女、キレイだしな?」
「そうなの…え?なんで知ってるの?」

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ソインアッパ+オンマ
オンマはず~っとムスッとしています。
「何を、お前は拗ねてるんだ?」
「見ず知らずの人だって、ソインと同じ経験の話をしたら、あなたは激怒で震えるはずよ。今日、どんなにあなたに失望したか分かる?どれほど軽蔑したか…」
「ソインは妊娠してるんだぞ。離婚するように勧めるのか?」
「離婚は絶対ダメだって言ったでしょ!娘が殴られてるのに(T_T)DVの被害者なのに、その娘に忘れるように言ったのよ(T_T)周りに気付かれたくないから…。離婚は恥ずかしいことじゃない。浅はかな心のアッパの方が恥ずかしい(T_T)」号泣
「ジョンインの結婚を急ごう…誰がソインのトラブルを知ってるんだ?離婚した姉妹がいる家庭と結婚したくないだろ?離婚のことが表に出る前に嫁に出さないと…」
「(T_T)イ・テハク!あなた、それでも人間なの?」涙ボロボロ…

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ジョンインは指輪の箱を持ち帰ったみたいです。
ジェイン+ジョンイン
「どうして、コレ受け取ったの?」
「私のために買ったものだから、持ってるなり捨てるなりしろって言った」
「古臭いやり方だと思わないの?!!目の前で捨てれば良かったのよ!」
「そんな気持ちだったわよ…だけど私たちは敵同士じゃないし…」
「ギソクへの気持ちがまだあるの?」
「とても虚しく感じた。何の感情も残っていなかった。彼に対して怒りさえも起こらなかった。自分がどれほどずるいのか、自分でも驚いた」

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図書館では…
PCを覗くヨンジュとオ・ハリン
「ジョンインのオンニが妊娠…」

そこへジョンインが来て「何見てるの~~」
「おめでとう。おばさんになるのね♪」
ジョンインは顔色を変えて、電話をしにどこかへ消えました。
おめでたニュースだと思ったのに…キョトン?なヨンジュとハリン…


薬局でも…
へジョン+ジホ
「記事、読んだ?」
「何の記事?」
「ジョンイン씨の姉のソイン씨のよ。妊娠して、仕事を辞めるんだって」
「おぉ?そうなんだ?」
「知らなかったの?その上、ジョンイン씨が結婚したら、家族は幸せね?」
「(#^.^#)」
「あなたも嬉しいでしょ?すぐ顔に出るんだから(笑)優しい旦那さんになるわね」
「(^^)」
その直後、ジホ君、スマホを出し…見て表情が変わりました。

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ヒョンス+ジホ
「同僚が話してたんだけど、ギソクがプロポーズしたって…確かなのか?…アイゴ~…俺も最初は信じなかったんだけど、ギソクがすごく嬉しそうにしてるんだ。明日にでも結婚するみたいに…。ジョンイン씨が承諾したから自慢してるんじゃないのか?どういうことだ?ユ・ジホを捨てたってことか?」
「後で話そう…」
ジホ君、さっきまで笑顔満開だったのに、ガックリ…


銀行で…ギソク+ヒョンス
「ユ・ジホに知らせたか?」
「何のことですか?」
意味ありげにニヤニヤ笑うギソク…

ジホはず~~っと元気なさそうにしていたのですが、ギソクに連絡して会うことにしました。

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ソインは…
職場で「おめでとう!おめでとう」と祝福されて…嬉しい顔をするしかなくて…
だんなのシフンも祝福コールに対応していました。

病院の受付の女の子たちは…
「この間、義母が殺しそうな勢いで来たのに、どういうこと?」
と不思議がっていました。
受付女子たちは、シフンの悪態や、病院の賃貸料を延滞しているのも知っているので、めでたいとも思っていない感じ…

きっとシフンが妊娠のニュースをリークした?
シフンもギソクも周りから固めて逃げられないようにする作戦ですか?

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ジェイン+オンマ…ソイン宅
大きなトランクがドーン!!とあります。
「これは何?シフンが引っ越すの?」
「私のよ。もう~~うんざり!」
「オンニはシフンと暮らせないでしょ?」
「あなた、姉の離婚を楽しみにしてるの?」
「喜んでると思う?全く違う考えの人と暮らすなんて死んだも同然よ!」
「オンマも離婚する」
「オンマじゃなくて、オンニのことよ~」
「アッパと離婚することにした」
「え?アッパが浮気でもしたの?」
「(-_-)」
「じゃ、何が問題なの?今までずっと我慢してきたのに、なんで今?」
「全く違う考えの人と暮らすべきじゃないって言ったでしょ?」
「だけど…オンマとアッパが離婚したら、私はどっちを選べばいい?」
「何バカなこと言ってるの!!!」
殴られました(笑)

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ジョンインアッパ+ギソクアッパ
「先日、ギソクと会いました。何か言ってましたか?」
「はぁー!!二人が結婚したい時に、結婚させればいいだろう?!!」
「ぇ、どうして急に気が変わったんですか?ジョンインがまた何か不快にさせましたか?」
「俺が決定したことを変えたことがあるか?そんな人間だと思ってるのか?」
「まさか…そんな~」
「じゃ、どうしてそんなバカげたことを言うんだ?子供というのは、親に言われると反抗するもんだろ?無理強いしたら、反対の行動をするかもしれないだろ?俺はそれが心配なんだ」
「あ、ハハハ、そうですね。子供は本当に…」

「もうすぐハラボジになるって聞いたぞ。楽しみだろ?」
ジョンインアッパはなおも、「勢いがあるうちに…」とか言って結婚を早めようとしましたが、「無理強いしちゃダメだ」の一点張り…
ギソクアッパは帰る時に笑ってましたけど…どういう意味かな?ジョンインが子持ちの男と付き合ってるのを知ってるし…。

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ジョンインはジホにメールを送信しても返信なし…
(ジホはギソクと待ち合わせしてたので…)

ジョンインから、ジョンインにメールが来ました。
『ギソクがプロポーズしたことを、ユ・ジホが気付いたって、ヨンジェから聞いた』

ジョンイン→ヨンジェ(ジェインと一緒にいたので)
「ジホ씨と連絡が取れないの。彼はギソクオッパに会うって話してた?」
「あぁ、今日一緒に夕食を食べたくて、さっき連絡したんだけど…」
「もしかして、どこで会うとか話しましたか?」
「聞かなかったんだ…ところで…ジョンイン씨…俺がこんなこと言う立場じゃないんだけど、ジホはそんなに強い人間じゃないよ」
「(-_-)ヨンジェ씨…ごめんなさい。私、あなたが言ってるような人だ分からなくて…」
「これまであまり良くジホのことを分からなかったと思うけど…ジホは絶対に信頼できる人だ。失望させたりしない人…強い責任感を持っている」
「言おうとしていることは良く分かる」
「自慢したくなるチングだ」
「聞いて良かった。良く覚えておく」

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ギソク+ジホ
「ヒョンスがおしゃべりだから、何があったか話したんだろ?もっと何か知りたいのか?」
「どこまでジョンイン씨を苦しめるんですか?」
「不愉快なヤツだな」
「もっと不愉快にしましょうか?ジョンイン씨の両親、ウチの両親、俺たちの周りの人みんなに報告するつもりです」
「根性のあるヤツだな」
「先輩はヒドく臆病ですね」
「俺の何を知ってるんだ?」
「ひとつだけ確かなことがあります。イ・ジョンインへの未練からじゃなくて、ユ・ジホに負けたくないから、こんなことしている。俺を負かして何の得があるんですか?俺は何もない平凡な男だ。俺と張り合って恥ずかしくないんですか?」
「ジョンインの家族が当然、喜んで受け入れてくれると思ってるようだな?」
「イ・ジョンインが俺を受け入れた事実が重要なんじゃないか?」
「…」強がりの薄笑い
「先輩…平凡なヤツからの忠告だと考えないでください。先輩も俺も、こんなことをしているようじゃ幼稚に見えますよ。もう止めてください」

「お前も止めたらな。できもしないことをなぜやるみたいに俺に言うんだ?ん?彼女の両親に話すだって?やれよ!お前に降り掛かる屈辱が目に見えるようだ。同時に期待もしてる」
「諦めるよ」
「ん?プッ(^^)簡単に諦めるんだな?」
「先輩を諦めるんです。思いを伝えようと思いましたが、諦めます。今まで尊敬しようと思っていましたが、今後はもう何もありません」
「ハァーー」顔が歪んでます。。。

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ジョンインはヨンジュの家で、窓を開けてジホの帰りを待っているみたいです。
「階段を昇る音が聞こえたら行けばいいでしょ?」
「長過ぎない?今度こそケンカしてたらどうしよう」
「ワクワクしない?二人の男があなたを取り合ってるのよ~ギソクにとってはこれが愛なのよ。ねぇ、何が問題か分かる?他人から見たら、ギソクは何の罪もない被害者、誰もが彼のことを気の毒に思う」
「そうよね~そして私は酷い女…」

そんな時に、外でドアが閉まる音がしました。
「帰ったんじゃない?」
「ホント?」
「階段を昇る音も聞こえた」
「なんて言えばいいの、私?」
「ごめんなさいでしょ?他になにがあるの?」
「私に謝罪する罪がある?」
「あんたはギソクになりたいの?なぜ、ごめんなさいを言えないの?」
「ヤー!!私は何度もジホ씨にごめんなさいを言ってるわよ」
「それはアンタがトラブルメーカーだからよ~。ジホ씨がどんなに理解してくれてるか…」
「…」
「行かないの?」
「おぉ!!行く、行く!もし中に入れてくれなかったら、ここに泊るからね~」
「ここはホテルかなんかなの!!!」

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ジョンインは3階のジホの部屋の前
ピンポーン!
「シャワー中だけど…」
「…」
「何考えてるんだ?」
「裸で話してるの?」
「あ~10秒待って!」
と言ったのに…暗証番号を知ってるジョンインはロックを解除して中に入りました。
イタズラな子みたいでかわいいジョンイン
解除したのがジホにも分かり「あ~、ジョンイン씨~(笑)」

そして…びしょびしょの髪の毛のジホ君が浴室から出てくると、隠れていたジョンインが後ろから抱きつき…ジホ君も幸せそうな顔(#^.^#)
「私を怒らせなかったら放してあげる」
「(#^.^#)なんかやらかしたのか?」
「あなたに話さなかった」
「俺も話さないで、ギソク先輩に会った」
「そうだ!失敗したのは私だけじゃなかった!」

ジョンインの手が離れて、向き合いました。
「私、隠すつもりはなかった…」

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ジホ+ジョンイン
「コーヒー飲むか?」
「ヨンジュの部屋でビールを飲んだ」
ジョンインに缶ビールを渡しました。
「ジホ씨は?」
「ジョンイン씨を車で送っていかないと…」
「ここに泊るつもりだったのに」
「(゚Д゚;)」
「何?ダメなの?」
「ダメとかじゃなくて」
「じゃ、何?私がホントにここに泊るって言ったら気絶しそうね…じゃ、ヨンジュの部屋に行くわよ」

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「謝るために来たんじゃないのか?」
「ごめんなさい…いちばんに言わないといけないのに…」
「…」
「指輪を受け取った。言い訳みたいに聞こえると思うけど、しょうがなかったの。もっと正直に言うと、彼に突き返すことができなかった。失敗した恋愛の責任が、私にもあるんだし…」
「簡単な決断じゃなかったんだから、そんなに苦しむ必要はないよ」
「ジホ씨から学ぶことは多い。だけど私はジホ씨と違って素晴らしい人間じゃない。前に、ウヌオンマの話をした時、私はダメだなぁと思った。今まで自分がやってきたことは考えのない我がままみたいだったって自覚した。あなたがいなければ、気付かされることがなかった。これからはユ・ジホみたいに生きる(T_T)」

「(^^)涙目になって欲しくないんだけど?」
ジョンインの涙を拭いてあげて…二人とも笑顔になりました。
それから( *¯ ³¯*)♡ㄘゅの体勢?ジホがテーブル越しにジョンインに近づこうとした時に、肘がカクッとなって不発(笑)
またまた笑い出す二人…恥ずかしそうなジホ君(笑)
コーヒーを入れることにしました。

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ジェイン+ヨンジェ
「ユ・ジホはどこに住んでるの?」
「なんで?」
「オンニが今日、家に帰ってこないって言った~♪」
「え?」
「ヨンジュのトコだって言うけど、そんなはずないでしょ?」
「それで?ジホの家に行って、オンニを連れ戻すのか?」
「バカなの?!こんないいチャンス!!…ホントにヨンジュの所にいるかどうか確認して、お小遣いをもらうんじゃん!」
「ジョイナ~」
「何?」
「いじめっ子みたいだなぁ」
ヨンジェは、ジホの家を教えませんでした(笑)
男の友情に苦笑いのジェイン…

ジョンインとジホは寝室で…こんな感じ…
と言っても画像が暗くて良く見えませんが(笑)
途中、ウヌ&ジホの親子写真がこっちを見てていることに気付いたジョンイン…ジホが写真を後ろ向きにしてから、またイチャイチャ…
つ・づ・く

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