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『春の夜』 あらすじ25話 オンマに話したよ。  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

24話 あらすじ 26話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
とうとう子持ちの話をオンマにしました。まぁこれは韓国だからじゃなくて、日本でもちょっと反対する親もいるかもですね?
だけど「ごめんなさい、オンマ~」って泣くと、とっても悪いことしてるみたいな変な感じ…
図書館シーンのステキなのが最後にありますよ。


あらすじ 25話

Tシャツを着たジホ君が寝室から出てきて、溜め息…
そしてリビングのソファーで寝ました。悲しい曲が流れて…どうしたの?何かあったの?
心配したのに…ジョンインの寝相がこんなふうでした(笑)

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目覚めたジョンインは、しゃがんでジホの顔を覗き込んでいました。
「どうしてここで寝てるの?もしかして私、いびきがスゴイの?」
「いびきもだけど…、何回ベッドから落ちそうになったか分かるか?二度とここで寝ることを夢見ちゃいけない…」
「私、寝たい時はここで寝る」
「ダメ!ダメ!絶対ダメ」
「じゃ~こうすればいいでしょ」
狭いソファに潜り込んで、腕も足も絡めてジホに抱き着くジョンイン…
「こうすれば身動きできないでしょ?」
楽しくてはしゃぎ過ぎて、ソファから一緒に転げ落ちて…また笑って( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

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オンマ+ジェイン…ソイン宅
オ「ジョンインは?」
ジ「昨日は帰らなかった」
オ「どこに泊ったの?」
ジ「ヨンジュのとこよ」
オ「ヨンジュに電話して」
ジ「オンマ!!」


ジョンイン+ヨンジュ…ヨンジュ宅
「ジホ씨のとこで寝たから怒ってるの?」
「…」
「怒ってるみたいに見える」
「クォン・ギソク씨がここに来るって。私、ウソをつくのは気分が悪いんだけど…彼はどうしてあんな頑固なの?」
「ごめんなさい。私が連絡する」
「あなたはジホと寝たって公表するみたいに外で待つの?」
「それでもいい」
「見下していた男が、自分のものをさらっていった…。激怒するに決まってる」
「私はモノかなんかなの?」
「これは愛情だと思う?彼は自分のものを取り返したいんじゃないの?」
頭を掻きむしるジョンイン…


ジョンイン→ギソク
「ヨンジュはあなたに会わない。それから私、ジホ씨のことを両親に話す。それがあなたの望んでることじゃないの?あなたは私の周りの人にひとりずつ会うことで、私を苦しめようとしている。そんなやり方をするなんて!!むしろ周りみんなに話すわよ!」
「俺も我慢の限界だよ…ふぅ~お前がここでやめれば、なかったことにする…どうだ?」
「突然、愛情があるみたいにふるまわないで!あなたは自分が捨てられたという事実を受け入れられないだけじゃない!正直になって!!」
「そうだ、そうだよ。だけどやらずにはいられない理由がたくさんある」
「勝手にやれば?私も同じことをする!」

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ジョンインは普通にジホの家に戻りました。自分の家のようにロックを解除して、ジホ家もヨンジュ家も出入りしてます(笑)
「私たちが何か犯罪でも犯したっていうの?!!」
ジョンインが腹を立てていると、オンマから電話が来ました。
ジョンイン+オンマ
「ヨンジュの所に泊ったのよ」
バレバレのウソに、笑い出すジホ(^‐^)
「うん、お酒は飲んでない…喋ってただけ」
隣で笑い続けるジホ(笑)ジョンインに殴られました。

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オンマ+ジェイン+ソイン
オ「本当にヨンジュのトコなの?」
ジ「行って確かめればいいでしょ?」
オ「なんでアンタがそんなに怒ってるの?」
ジ「私も疲れるのよ」
オ「何にもしてないのに?…ジョンインの相手のこと、ホントに何も知らないの?」
ソ「一度会った」
オ「会ったの?あたなに紹介するなんて、やっぱり真剣なのね」
ソ「偶然会って、挨拶したのよ」
オ「同い年で薬剤師だって言ってたわね?」
ジ「うん、オンニも知ってるのはそれだけよね?」
子持ちのことを言うわけにもいかず、口を閉じる姉妹(笑)

オ「どういう人なの?何か問題でもあるのかしら?」
ソ「ジョンインの恋愛だもの。ジョンインから直接聞いた方がいい。もう少し待ってみたら?」

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どんな偉いさんか分からないんですが、ギソクアッパの家に集まって、古美術を見たりしています。
電話しながら登場のギソクアッパ…電話を終了して席につくなり…
「チャン代議士が会ってくれってうるさいんだ」
「末娘が教授らしいですね?自慢したいんじゃないですか?」
「それはもう俺も聞いた。その娘がうちの息子と同じぐらいの年なんだよ(^^)」
「お?縁談話ですか?」
「俺から言うのもなぁ…。だけど明らかにそんな感じなんだよ」
「お祝いしないといけないですね~みんなで食事に出ましょう!」

「ところで今日はどうしてイ校長を誘わなかったんですか?」
「そういえばいないな!連絡しなかったのか?」
あれ?言い出しっぺの人以外みんな、気まずそうです。
「イ校長を連れてくると思ってたんだが…今連絡して呼んでも、怒らせるんじゃないかな?俺が気まずくなるだろ?」
みなさん、無言…何があったんですか?

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ひとりでお留守番をしていたアッパ
オンマがトランクを抱えて帰って来ました。
アッパ+オンマ
「ソインはどうするって?」
「どうするって何?離婚するってもう決心したでしょ!」
「何日も一緒にいて、話もしなかったかったのか?」
「妊娠してるのにそんな決心をしたのよ!どういうことか分からないの?親としてソインの決心を尊重するべきよ」

「ジョンインの話は?!」
「アイゴ~何よ!」
「好きな男がいると言ってただろ?俺が会うと言っとけ!」
「急にどうしたの?あなたのお気に入りのギソクはどうするのよ?」
「親として子の意見を尊重しろって言っただろ?」

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ギソクはジョンインの部屋のインターホンを押しましたが留守…(しつこい)
2度押して返事がないので、ジホに電話しました。

ジホはギソクから着信があったのですが、部屋にジョンインがいたので、スマホをポッケに入れてシカトしました。
仲良く、お料理中ですか?

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ギソクはジホの薬局に行って…閉店していたので…ジホに家に行って…窓の明かりを確認(気持ち悪い)
ジホの部屋のインターホンを鳴らしました。((*゚д゚*))ドキドキドキドキ

出て来たのはヒョンス!!w(゚ロ゚)w
「ヒョン!どうしてここに?」
「ジホはいないのか?話があるんだけど、つかまらないんだよ」
中をのぞくような顔のギソク…でも出て来たのはヨンジェ(笑)
「いたのか?」
「ジホはいないですよ」
「どこに行ったんだ?」
「さぁ~俺たちが来た時、いなかったから一緒にチキンを食べたところだよ」
「入りますか?」(笑)
「いや、いいよ。じゃ、また…」


ヒョンス+ヨンジェ
「お前、なんで入れって言ったんだよ!」
「わけわかんなくなっちゃって…」
「何が~」
「ジホと何の話があるんだよ。ジョンイン씨を探しに来たんだろ?」
「まさか~」
「他に、ここに来る理由はなんだよ。今、俺たちと会って、すんごい恥ずかしかったと思うよ」
「そうなのかな?じゃ~ジョンイン씨はなんで指輪を受け取ったんだよ。ギソクはプロポーズを承諾したと思うだろ?」
「ふざけるなよ~ジョンイン씨が承諾しないのを知っていてプロポーズしたんだぞ~しつこ過ぎ!執念深いと言ってもいい!」
「そうだとしても、ジョンイン씨をそんだけ好きだってことだろ?」
「ハッ!( ̄‥ ̄)それが愛なら、片思いも恋愛になるだろ」
「その論理で言うと、お前は15人くらいと付き合ったな?」
「…まぁな!!」
チキンの紙ナプキンを丸めて、ヒョンスにぶつけました(笑)

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オンマ+ジョンイン
「あなたが話していた男性のことだけど…アッパが会いたいって」
「なぜ?」
「私も驚いたのよ。あなたの意見を尊重したいって言った」
「もしかしてギソクオッパから何か聞いたの?」
「ううん、そんなふうじゃなかったけど…何のこと?」
「…」
「はぁ~ソインとジェインが覚悟するようにって言ってた…。話して…何?覚悟したから…」
「…実は…子供がいるの」
「誰?」
「その人に…」
「…」
「オンマ(T_T)ごめんなさい」
「あ、ぁ…ジョイナ~これは…」
「私も彼を好きにならないようにと思った。良くないことだと思ったけど(T_T)すごく好きなの。彼のことがとっても好きなの、オンマ~(T_T)」
「…」
「ごめんなさい」
「ごめんなさいとかじゃない…あぁ…言葉がみつからない」
「オンマ~彼なしじゃダメなの(T_T)生きていけない」
「どうしましょう…」
「ごめんなさい、オンマ…助けて…」
オンマの膝に泣き崩れました。
「どうすればいいの…」
オンマも途方に暮れていました。


オンマが帰る時…
「ジホ씨に一度会って欲しい。良い人なの」
「良い人だから好きになったんでしょ。だけどなぜオンマが彼に会うの?」
「…」
「まさか…」
(何?え?何?どういうこと?)

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ジホは急用ができたとへジョンに言って、どこかへ行くみたいです。


ギソク+ヒョンス…会社の休憩室?
「ジホの家に俺が行ったこと、ジホは知ってるのか?」
「話があるって言ってたと伝えましたけど」
「話があったんだ」
「だからそう伝えました」
「そうだよな…」
何かバツが悪そうなギソク…このあとコーヒーを浴びるほどこぼしました(笑)

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ジョンインアッパ+ギソクアッパ
「先週末はすみません。妻と出かける用事ありましたので集まりに参加できませんでした」
「そうか、それで来れなかったのか」
「今後は事前に連絡をします」
「そうか…」
なんだかスッキリしない顔のギソクアッパは、別れた後で校長室に電話しました。
ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「夕食でも一緒にどうかと思って電話したんだが…今週末はどうかな?」
「すみません。予定が入っています」
「そうか?じゃ、明日はどうだ?」
「いいえ大丈夫です。集まりに参加できなかったのは私の失敗ですから」
「分かった。じゃまたにしよう」
「そうですね」

電話が切れてから…ジョンインアッパは…
「言いなりになると思ってるのか?!」
今までと態度が違いますねぇ~?
(結局、集まりに誘われなかったの?それともちょっと距離を置いてるんですか?)

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ジホが出掛けた先は図書館でした。
ヨンジュ+ジホ
「アンニョハセヨ~」
「ジョンイン씨に会いに来たんです。連絡が取れなくて…」

ってところにハリンも来て…
「ジョンインは事務所にいた?」
「ううん…ジョンイン씨に何かあったの?さっき泣いてたんだけど」
地下の上映室にいると分かり、ジホ君は急ぎました。

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突然現れたジホにビックリ…でも笑顔
「オンマと話していて涙が出たの…あなたもこんなトコで仕事をさぼってちゃダメでしょ」

ジホはジョンインの隣の席に座りました。
「たまに泣くのもいいわね。こんな時間にあなたに会えるんんだから」
「もっと強くならないと…」
「怒られて泣いたんじゃない。ただ…変な気分で…私、泣いちゃダメなの?」
「そうだよ。言っただろ。ひとりで泣かせたりしない。それも俺がそばにいない時に泣いちゃダメだ」
「今、いるじゃん(笑)」
「泣いていい。好きなだけ泣いていい(笑)」
「(^^)…オンマが何も言ってくれなかった」
「いつも言ってるだろ?ゆっくりやっていこうって。ジョンイン씨と俺だけが分かる確信がある」
「いつも言ってる、私たち(ウリ)ね」
「うん、ウリ…ところでここは何をするところなんだ?」
「こっそりポッポするところよ」
ジョンインから( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
嬉しくなってジホの方からも長めの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ返し…

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それから…読書してるフリしてジョンインを探してばっかりのジホ(笑)

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迷路のような書棚の間を歩いてジョンインのそばに行って、一般客を装っていたのに…
書棚の高い位置に、本を置くように指図されて…素直に言うことを聞くのかと思いきや…
ジョンインの脇をヒョイッと掴んで、いちばん高い棚に届くように持ち上げました。バレリーナの男子が女子を持ち上げるみたいに(笑)

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結局、笑い過ぎてうまくいかなくて、普通に本を高い棚に戻すジョンイン…

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さっきまで涙がポロポロだったのに、楽しくなっちゃって笑い転げる二人でした。
つ・づ・く

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