韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『春の夜』 あらすじ26話 逆プロポーズ  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

25話 あらすじ 27話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
今日2話目のUPです。頑張った!私!!というか…もうそろそろ最終回なので、面白くなってるんですよね?
来週、最終回ですか?そうですよね?今日の放送も楽しみです!!


あらすじ 26話

オンマ+ジェイン+ソイン
オ「他には?」
ジ「両親はクリーニング店をやってるって聞いた」
オ「あなたは?もう隠してることない?」→ソイン
ソ「隠してるなんて…私は挨拶しただけなんだから…。とっても良い人に見えたわよ。礼儀正しいし」
オ「あぁ~こんな状況って胸が苦しい…」
ジ「大きいオンニはどうするの?」
ソ「私はなんでもないわ…オンマ、どうするの?」
オ「何も考えられない。あなたのことも考えないといけないし、ジョンインのこともあるし…」
ジ「オンマ~ちっちゃいオンニは安心して欲しいのよ。きちんとした人と付き合ってるということを知って欲しいんだと思う。溜め息ばかりつかないで!」
オ「ジョンインのあんな顔を今まで見たことがない。結婚するつもりなんだと思う」
ジ「もう?」
ソ「会ってみたら?後悔したくないでしょ?私の辛い結婚を止めることができなくて、一生後悔するって言ってたでしょ?ジョンインにも同じことしちゃダメよ」
ジ「オンマ!反対してるの?」

19070522.jpg


後輩(弁護士?)+シフン
「誰だったか…トラブルになったなぁ~平手打ちだけでも深刻な問題になったよ。例え夫婦間でも強制や脅迫があったら起訴される。うちの事務所でも、たくさん夫婦間の強姦の問い合わせが入るよ」
「だけど、結婚してるんだぞ」
「法的には、自己決定の違反かが考慮されるんだ。。。ところで誰の話だ?」
「イヤ、俺の友だちが知り合いのことで調べてて、俺に聞いてきたんだ」
(こういう時って、たいてい自分の話…)
「聞いた感じだと、あんまりいいヤツじゃないと思うな~親しくしない方がいいよ」
「うん」(ウンて…お前!!!!!)

「暴行だとみなされたら、親権も失うのか?」
「先輩が今経験してることなんですか?」
「あぁ~お前何言ってるんだよ~~そんなわけないさぁ」
「妙にず~っと聞くから、変だなぁと思って…。もし先輩の話だとしても、俺に弁護を頼まないでくださいよ。勝ち目がないから!絶対に負ける!」

19070521.jpg


ジホとジョンインが図書館から帰ろうとした時に…
駐車場にギソクがいて、見ていました。そしてジホに電話…

ジホは…先にジョンインを車に乗せて、ギソクに電話しました。ジホからも車に乗ったギソクが見えています。
特に話をするでもなく終了…
ジョンインを乗せたジホの車のあとを、ギソクが尾行…ジホはルームミラーで見て気付いています。

ジホ宅に到着
「車を駐車させてから行く。先に入ってて」
ジョンインが部屋に入って、明かりを点けたのを確認…
ギソクが車を降りて近づいて来ました。
ジホ+ギソク
「まだなんかあるのか?」
「言っただろ?俺はお前じゃないんだから、たくさんのものを手に入れられる」
「俺たちが別れたら、また付き合える」
「ヤー!」
「あり得ないけど、哀れで現実的な方法はそれしかない。ジョンイン씨はすぐ窓を開けるだろう」
「俺が怖がってると思ってるのか?」
「俺が怖いんだ。かつて付き合っていた人の真実の姿に気付くかと思うと心配なんだ」
「カッコつけるのは止めて、ジョンインに降りて来るように言えよ!」
「できるんだったら、彼女を取り返せばいい!」
「挑発してるのか?」
「まず人に敬意を持った話し方をしたらどうなんだ?」

何かに気付いたのか、ジョンインが外に出て来ました。
ジョンイン+ギソク
「分かったわ!あなたがしたいこと何でもすればいい!私の家族、チング、周囲の人、誰にでも会えばいい!いつでもどこでも私に電話していい!会いに来ればいい!何でも耐える!(T_T)」
「何してるんだ?」
「辛いこと全て我慢する。オッパを傷つけたことを償おうと考えているから、気が済むまでやればいい。あなたに対して絶対に腹を立てたりしない。飽きるまでやりたいことなんでもやって!」
「中に入ろう、ジョンイン씨」←ジホ
「その代わり、ユ・ジホを苦しめるのはダメ!そんなことしたら、あなたを止めるために何でもする!誰だろうと関係ない!」

19070523.jpg


態度の悪いシフンが帰って来ました。
「このドアを開けるのに半日かかったぞ。何やってんだ??あぁん?」
ひと言も返事をしないソイン…リビングにジェインがいます。
「久しぶりね」
「あっ!久しぶり!」
態度をちょっと変えても、もう遅い…

シフンが話したいと言うので、ソインはジェインがいるリビングに近い部屋に入りました。
シフン+ソイン
「ホントに妹をここに置く気か?」←小声
「急に態度を変えないでよ!今まで十分見てきて知ってるんだから!」
「はぁ~離婚するつもりはないと言った」
「それしか言うことがないんだったら帰って!」
立ち上がったソインの両肩を掴んで、また椅子に座らせました。ソインはいつも暴力を振るわれているせいか、それだけでも恐怖でブルブル(((;゚Д゚)))スンゴイ目つきでシフンを睨んでいます。

「親権を放棄しろって?俺に人間やめろって言ってるのか?」
「私を蹴り倒すあなたは人間じゃない、動物だって証拠でしょ?」
「もう過去のことだ。謝っただろ?」
「そしたら消えるの?訴訟の準備をしたら?」
「じゃあ、なんで子供のことを俺に話したんだよ!アッパはいないって言うのか?」
「いつ、どこであなたは生きるの?刑務所にいるって言うわ」
殴ろうとして手を振り上げるシフン…ソインが両手で防ごうとした時に、ドアが開いてジェインが入って来ました。

「ジェイン…何でもないのよ」
ジェインがどこから見てたのか、聞いてたのか分からないんですけど…
「何なの?オンニを殴る気なの?!!!」
「いつも殴ってるの?」→ソイン
「こっちで話しましょう…」
ソインがジェインを部屋の外に出そうとしても、言うことを聞かず…シフンに向かっていきます。
「あんた!!何なの?何様なの!!!何なのよーーー!!!!」
胸ぐらをドンドン押して、掴みかかって部屋から追い出しました。

「殺してやる!!オンニも何やってるのよ!!あんなのを我慢する人生なんて!!わぁーーー!!!これは何なの!!!」
床に座って大泣きするジェイン…
(泣けました)

19070517.jpg


ギソクアッパ+ギソク
ギソクは頭を抱えていました。
「俺に会いに来るなんてどうかしたのか?愚痴でも言いに来たのか?」
「そうだったら、聞いてくれますか?ハハハ」
「(笑)」
「また音楽を始めそうで心配でしょ?」
「音楽じゃなくて、もっと悪いことになりそうで心配だよ。あの写真が物語ってるだろ?」
「そうじゃない……大学の後輩なんだよ」
「知ってる人なのか?」
「後輩だからね。二人を紹介して、みんなが今友だちなんだ。過ぎたことは過ぎたことでもう関係ない…」
「お前は物分かりのいい先輩か…?」
「ジョンインアボジには定年後どんな仕事を考えてるんですか?いいポジションを与えてやって欲しい」
「なぜだ?自分で彼女を手に入れられるほど能力がないのか?」
「欲しいものを手に入れる時は、見苦しい取引だって誰も気にしないよ。アボジの特技じゃないか」
「ふ~~」ちょっと哀れな目…
「ジョンインと会った後、許してくれたでしょ?そこだよ…ジョンインは簡単に釣れる魚じゃないんだ。イ・ジョンインだからここまでやるんだ!知ってると思うけど、俺は他の男より劣ってることはない。だからこそ手放せないんだ。惨めな負け犬になれない」
「俺が汚れた人生を送ってきたと思ってるのか?」
「俺をオンマみたいだって嫌ったでしょ?これからはアボジみたいに生きます。ジョンインアボジにきちんとしたポジションを与えてくれ。そしたらあとは俺が頑張る」

19070516.jpg


ジョンインが寝た時に…
ベッドにジェインが潜り込んで抱き着きました。
「ジホ씨と別れないでね。オンニは好きな人と一緒にずーっと幸せに暮らして欲しい(T_T)」
ジェインの手を握って寝ました。

19070515.jpg

ジョンインアッパは、ギソクアッパの姿が見えただけでも気にして避けている様子…
ギソクアッパは財団の組織図を見ていました。
(息子には弱いんですね?代議士の娘との結婚を考えた方がいいのに…)

そしてギソクは、アッパからもらった写真を分別中…
自分が写ったものを除いて、ジホとジョンイン、ジホ親子の写真を封筒に入れて封をしました。

19070513.jpg


ウヌを連れてお出掛けです。
親子でジョンインを迎えに行きました。
「ウヌや~」
いつか話していた風車をジョンインにあげました。
「わぁ~覚えててくれたのね。ありがとう」
ずっと無言のジホ…
「どうしたの?何か怒ってるの?」
「何にも…シートベルトをして!」
「ウヌやー!アッパが拗ねてるみたい」
「パ~~~ボ!!」
「穴が開くほど見られてる」
「穴が開くほど見られてる」←口真似をするウヌ
「アハハハ」
「あ~今日一日、思いやられる…」

19070512.jpg


ここはプチフランス(쁘띠 프랑스)ですか?
『シークレットガーデン』もここのシーンがありましたね~?たしか…『星から来たあなた』もステキでしたね?
星の王子様の何かが見えたから、たぶんそこじゃないかな?

19070511.jpg


シャボン玉のショーを見て大喜びのウヌ君…演技忘れてない?ってくらい…

19070510.jpg



「ウヌは今日のことを覚えててくれるかな?」
「うん、きっと覚えてるよ」

19070509.jpg


3人で写した写真をジホに見せて…
「ベッドの隣の写真をこれに替えて~」
ジホは黙って写真を見つめていました。
「私の最初の企画、失敗…(-_-)」
ジョンインは立ち上がってウヌのそばに行ってヒソヒソ…

19070508.jpg


ウヌはジョンインとハイタッチして、ジホアッパの所に走って来ました。
「アッパ」
「ん?」
「先生がウヌオンマになりたいけどどう?って聞いた」
ジホ君、もう涙目…
「それでなんて言ったんだ?」
「いいよ♪」
「よくやったな。いいお返事だ…ちょっとここで待ってて」
ジョンインのところに行きました。

19070507.jpg


「プライドもなにもない。拒否されても恥ずかしくない」
「イ・ジョンイン!」
「私がイジワルなの、知ってるでしょ?あっ!寝相も悪い。あと何?」
「本当に、本当に俺たちの元に来るのか?」
「うん♪おばあちゃんになるまで待てない」

ジホは涙目でジョンインを抱き締めました。
「知ってると思うけど、逞しい嫁になるわよ」
「もう知ってる」
「フフフ」
「ハハハ」
ウヌが見てるかもなので、後ろを振り返り、抱き合ったまま終了…

19070506.jpg


景色のいい場所で休憩…ウヌは寝てます。
絵になる二人…

19070504.jpg


ジョンインアッパは自宅マンションの郵便受けに封筒が投函されているのに気付き…
エレベーター前で開封…驚き過ぎて、エレベーターが来たのにやりすごしました。

オンマと一緒に写真を見ています。
「お前は何も知らなかったのか?」
「もちろん、知らないわよ。どうして私が…」
アッパは電話をしようとしています。
「私が掛けるから」
「すぐにここに呼べ!」


楽しかった休日の帰り道…ジョンイン、ジホ、ウヌ(疲れて寝てます)
ジョンインの携帯が鳴りました。
「アッパが気付いた。あなた、逃げなさい!」
つ・づ・く

19070502.jpg






関連記事




category: 春の夜