韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『春の夜』 あらすじ27話 アッパが怖かった…  

シェアする シェアする シェアする 後で読む LINEしちゃう
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

26話 あらすじ 28話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
もう今週で終わりですよ~~寂しくて寂しくてどうしましょう…
ハッピーエンドじゃなかったら、立ち直れない…

あらすじ 27話

「アッパが気付いた。逃げて」とオンマから電話をもらいましたが、ジョンインはアッパに会いに行くことにしました。
ウヌが寝ているので、ジョンインは適当な所で車を降りました。

アッパ+ジョンイン+オンマ
ア「この写真は何だ?説明しろ」
ジ「見た通りよ。彼には子供がいます」
ア「お前、一体どうしたんだ?」
ジ「結婚するつもりよ」
オンマがジョンインをかばいに来ましたが、アッパに怒られました(-_-)

ア「お前はまともなのか?!!!許しをもらうどころか、報告か?そんないい加減なことを!!俺たちは親だぞ!!」
ジ「私がお願いしたら、許しましたか?」
ア「お前と言うやつは!!」
オ「ジョンイナ~いくらなんでも、一方的過ぎる。私たちにも考える時間をくれないと…」
ジ「絶対に許してくれないのは分かってる。もう決めてるでしょ?何を考えることがあるの?」
ア「絶対にダメだって分かってるんだろ?これがどんなにメチャクチャなことか!!」
ジ「そうよ…とんでもないこと。私だって考えさえしなかった。『どうしよう…』って思う時もある。だけど一度も後悔したことはない。だから私からプロポーズした」
ア「ハァー(-_-)フゥー(-.-)連れて来い」
ジ「イヤです」
ア「なぜだ?結婚するんだろ?!!」
ジ「彼を侮辱して怒らせるつもりでしょ!!だったら私を罵ればいい。いくらでも耐えるけど、彼を連れては来ない」

19070501_20190708200726a59.jpg


ジホはウノを実家に送ってから、ジョンイン実家のマンションへ
ジェイン+ジホ
「オンマが電話に出ないから、私もよく分からないんだけど…そっちに向かってる」
「今、外にいるんだ」
「絶対に家に行かないでね!殺されるわよ!」

19070502_20190708200728a22.jpg


アッパ+ジョンイン
ア「ギソクと付き合わなくてもいい」
ジ「…」
ア「分かった!退職後の財団の仕事は諦める!」
呆れるオンマ…
ア「アッパだって、手に入れたいものを諦めるんだ」
ジ「ごめんなさい。私は彼を諦められない」
オ「ジョイナ~自分のことを考えて!強情をはらないで!じっくり考えた方がいい」
ア「何を考えるんだ!!!絶対にダメなんだ!可能性ゼロなんだよ!!!」
オ「落ち着いて!私たちの考えを言って…あとはジョンインが決めることでしょ?」
ア「何のために両親がいるんだ?傍観者じゃいけないんだよ!」
オ「親だからって勝手に決めるのはおかしいでしょ!!」
ジ「止めて!二人を傷つけてるのも分かってる。本当にごめんなさい。オンマ、アッパを傷つけたくない。本当にすまない気持ちでいっぱいなんだけど、気持ちを抑えることができないの」
ア「お前は強そうにしてるけど、優しいところがあるから、これを終わりにすることができないんだよ!!何が辛いんだよ!!つべこべ言うな!!」
アッパは写真をグチャグチャ、ビリビリしそう…
ジ「止めて!!」写真を集めながら…

19070503_20190708200728750.jpg


シフン+ギソク
「さっきから携帯ばっかりいじってるな?誰の電話を待ってるんだ?」
「何も…」
「ピッチが速いなぁ…何かあったんだろ?」
「「何かあったのはヒョンの方でしょ?アッパになる気持ちはどんなですか?」
「話題を変えようか?(^^)」
「ハハハ」
「まだピンと来ないよ。プレッシャーでもあるし、安心もした。怖いものなし、何にでも立ち向かえる気分だよ」
「それが親になるってことなのかな…」
「知りたいなら結婚すればいいだろ?喋ってないで行動しろよ」
「ふっ…ヒョンだけだよ。俺を応援してくれる人は…。正直な話、結婚する時ってどんなでしたか?」
「正直に?」
「あ~いや~ここだけの話」
「どういうことだ?」
「ヒョンとソイン씨がものすごい恋愛ではなかったとか…そんなような話…」
「フッ(笑)」
「ここだけの話…。最近ジョンインが冷たいのは知ってるでしょ?俺をしっかりさせて欲しいんだ。結婚するにはどのくらい強くなればいいのか…駆け落ちでもすればいいのかな?」
「それもいいだろ!!(^^)」
「でも悪いことだし…」

19070504_201907082007300aa.jpg


ジェインとヨンジェが来ました。
「オンニから連絡あった?」
「いや」
「何か分かったら連絡するね」
「何があっても大丈夫だ。ここで待ってるから連絡してくれ」
ジェインはマンションの中へ…

19070505_20190708200731e2e.jpg


ジェインが家に入った時…
ジョンインがちょうど帰るところで、オンマが玄関まで追いかけて来ていました。
オ「こんなふうに帰らないで…どうするの…」
ジ「他に何か言うことある?」
オ「アッパが怒るのも無理ない」
ジ「分かるわ…でもアッパが…」
ア「俺が何だって!!」
アッパも玄関に来ました。

ア「俺がどれほど我慢してるか分かるか?」
ジ「…」
ア「こんなみっともないこと!!俺は明日どうやってクォン理事長に会えばいいんだ?」
オ「写真…理事長が送ったんじゃないの?」
ア「知るか!お前、なんて言ってた?どう振る舞ったんだ?クォン理事長も知ってるんだぞ!もうギソクとやり直すチャンスはないんだぞ!」
ジ「良かったわ」
ア「こいつ!!!」
殴りそうになるアッパをオンマとジェインが止めました。
ジョンインをかばいながら「下にジホ씨がいる」とヒソヒソ
ジェインがアッパを押さえている間に、ジョンインは外に出ました。

19070506_20190708200733ebf.jpg


シフン+ギソク
「何も役に立たない。世の中、金だよ」←シフン
「フッ(笑)」
「金で買えないものがあるか?愛も金で買える」
「それは悲しいなぁ」
「正直な話…俺が病院を拡張したいと思った理由が分かるか?」
「…」
「患者のためなんかじゃない。妻に夫の自慢をして欲しいからだよ。実をいうと愛なんだよ。彼女への愛!」
「じゃ~是非やるべきですよ。なんで止めたんですか?」
「おい~誰が融資の審査を通さなかったんだよ~」
「アボジのビルを譲り受けたら、タダで使っていいですよ…あ、それじゃ不公平だから月に100万₩でいいよ、ハハハ」
「(^^)」
「先に俺たちは家族なる」
「おもしろいヤツだな」
「いや、俺はそんなじゃない…ソイン씨に言ってください。ジョンインを説得するように。結婚したら、ヒョンにも便宜を図ります」
悪い二人が盃をカチンコ!乾杯していました。

19070507_201907082007344a2.jpg


ジョンインが外に出て来ました。
ジホはジョンインの両手を握って抱き締めました。
ジェインを待ってるヨンジェは邪魔しないように後ろ向き(笑)


そしてここはジョンインの家?ジホの家?
ジョンイン+ジホ
「ジホ씨と会って、ものすごく感謝してるの知ってる?自分のことよりも大事に思える人がいる幸せ…それと勇気…」
「勇気はある方だろ?」
「私もそう思ってたんだけど、そんなフリしてただけかもしれない」
「逆に言うと…俺のせいで辛い思いをさせてしまった。勇気があって勇敢なのはいいんだけど…こんなふうに自分の気持ちのまま寄り添ってくれる…ジョンイ씨のそばにいれる人になりたい」
ジホの肩に頭を乗っけてたジョンインは、背中にもたれかかって…
「ずっとこうしてる…」
「家で言われたことで傷ついたんだろ?」
「ううん」NO
「俺のせいで傷ついて…」
「そんなに自分を責めないで…他の人が何と言おうと、私たちは同じ運命を生きるんだから、傷つくのはおかしい、間違ってる」
「そうだな…笑えるよな」
「うんうん」
ジホをギュッと抱き締めるジョンインでした。

19070508_201907082007379bb.jpg


オンマはジョンインのためにおかずを作ってジェインに運ばせようとしています。
ジェイン+オンマ
「好きになっちゃったんだから、しょうがないでしょ?」
「あなたは親じゃないから分からないのよ」
「ユ・ジホ씨に会うようにって、なぜソインが言ったか分かる?」
「もちろん分かるわよ。いい人だからでしょ?」
「ソインはシングルマザーになるんでしょ?後ろ指さされてもいいの?」
「はぁ~分からない…」
オンマはテーブルに伏せてしまいました。
ジェインも溜め息…それからピアノの方へ歩いて行ったと思ったら、悲しい曲を弾き始めました。
ショパン ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
(この曲名探すの、若干苦労しました(笑))
なぜ、この曲なのか…しかもなんだか重苦しい弾き方(-_-)

19070509_20190708200737911.jpg


ジホオンマ→へジョン
「私ずっと聞きたいことがあったんです」
後日ゆっくり話をすることにしました。


ジョンイン+ヨンジュ+ハリン
匿名で投げ込まれたジョンイン、ジホ、ウノの写真を見ています。
ヨ「こんなことする人がいるなんて信じられない…それでどうするの?ギソク씨を追いかけるんじゃないでしょうね?」
ジ「彼の仕業かも?」
ハ「確かじゃないの?まだ先輩を取り戻したいんでしょ?」
ジ「彼はプライドが高くて、探偵を雇ったりできないと思う」
ヨ「じゃ~なぜ彼はあなたを諦めないの?違う!プライドがあるから手放せないんだ」
ハ「写真を送ったら、ジョンイン씨のアボジが激怒する…そしてジョンイン씨が自分の所に戻って来る…ってのが彼のシナリオじゃないの?」
ジ「写真を送ったのは彼だと思う」
ハ「はぁ~~もっと彼のことを嫌いになるわよね?」
ヨ「万が一、ギソク씨じゃないとしたら、誰がこんなことするの?」
ジ「ギソクオッパのアボニム…」
ヨ「ま、まさか~」
ジ「ウチのアッパだってそう思ってる」

19070510_2019070820073991b.jpg


ジョンイン→ギソク
「何の用事なの?」
「特に何も…。食事にでも行こうと思って…どこで会うか?」
「…」
「なんで何も喋らないんだ?いつも言うことを聞くって言っただろ?」
「分かったわ。会いましょう」
「どこがいい?」
「アボニムの家」
「…」
「アボニムに話すことがある。オッパも一緒にいてくれると良いんだけど」

19070511_201907082007402db.jpg


ジホ+へジョン
「ジョンイン씨が結婚しようって…」
「ちょっと待って!彼女がプロポーズしたの?ヤー!!ユ・ジホは運がいいわね(^^)」
「そうだね…まだどうしていいか分からない」
「結婚について?」
「両親…」
「ジョンイン씨は何て言ってるの?親の同意がなくては先に進めないでしょ?」
「大変だよ…」
「不謹慎かもしれないけど、何かに違反してるわけでもあるまいし…。だいたいのことは分かる…。もし力づくで押し切っても、傲慢に思われるでしょ?それじゃあなたのプライドが許さない。だからと言って両親が許してくれるまで待っているのは、心配…って感じ?」
「両親に会いたいんだけど不安なんだ。俺のせいで、両親との間に亀裂を作ってしまいそうで…」
「誰かを守ることを遠慮するよりも、誰かへの気持ちがどれほどかを示した方が後悔が少ないんじゃない?」
ジホ君、笑顔になりました。

19070512_20190708200742051.jpg


ジョンイン→ジホ
ギソクに会うって報告の電話?
「そんなに長くは掛からない」
「分かったから」
「理解してくれると思った…」
「その代わり、これが最後だよ」
「何が?」
「これは俺たち二人のことだ。ひとりじゃなくて、一緒に行動しよう」
「分かった。最後にする」
「考えてみたら、逞しい人と出会ったもんだ…」
「もう後悔してるみたいね?(^^)フラれたらどうしよ」
「逃げることを考えちゃいけないよ(笑)」
「私が逃げる~?期待してるの?ずっとくっついて離れないわよ」
「お願いします!」
「フフ(^^)私…ジホ씨が考えているほど辛くないの。もっとできるわよ」
「俺の話?」
「そうじゃなかったら、私たち付き合わないでしょ?誰がより強いか分かるわよ」
「俺がたぶん勝つな」
「もう~怒った!!賭けよう!負けた人は勝った人の願いを聞く!」
「俺、もう願いを言おうかな?」
「もう勝ったみたいに(笑)…何?」
「死ぬ時まで、お互いに覚えていよう…」

19070513_20190708200743381.jpg


ジホは帰宅する時に…
ジョンインと何度か行った、カフェを外から覗いて笑顔…
それから、居酒屋さんの前…そういえばこんなことあったなぁ~って回想シーン↓
『道を渡って来ないで!』ジョンインに拒否されたことを思い出して懐かしい顔…写真を撮ってジョンインに送りました。
ジョンインはタクシーに乗っています。ギソクアッパの家へ向かってるんですね。
つ・づ・く

19070514.jpg



関連記事




category: 春の夜