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『春の夜』 あらすじ28話 オンマとオンマが会ったの  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

27話 あらすじ 29話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
今日明日で終わり?そうですよね?
はぁ~幸せな時間をありがとうって感じです。これが終わったら、また何をみましょう?になっちゃう…
今日はカン・ジファン逮捕のニュースで(+_+)…この手の事件って韓国で多くないですか?

あらすじ 28話

ジョンイン+ギソク+ギソクアッパ
ジョンインは封筒に入った写真をアッパに渡しました。
ジ「何かお分かりですね?私の両親に送りましたね?」
アッパはギソクの顔をちらっと見て…
ア「そうだ、俺が送った…悪かったな」(送ってないのに)
ジ「いいえ、むしろ感謝しています。親に話す勇気がありませんでしたので…写真のおかげで助かりました」
ア「事実だって言うのか?」
ジ「はい、事実です」
ギ「ヤー!そんなことを言うために来たのか?」
ジ「いいえ、写真の原本が欲しいんです」
ギ「おい、イ・ジョンイン!」
ジ「不当な扱いを受けて、そのうえ写真をまだ持っているのでは落ち着きません。全て渡してください」

ジョンインはバッグから名刺を出して…
「ご面倒をお掛けしますが、こちらに送ってください」

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ジョンインとギソクは外に出ました。
「あなたもアボニムに感謝した方がいいわよ。ウチの両親が気付くことを願ってたでしょ?願い通り、みんなが全てを知ったわ」
「写真は俺が送った。ひとりで苦しみたくなかった。どんなにメチャクチャなことでも勝者がいないとな!」
「こんなことをして、私がオッパの所に戻ると思ってるの?」
「ユ・ジホじゃダメだろ…これまでなぜ俺と付き合ってきたんだ?ん?俺をすごく愛していたからか?俺の家柄があったからこそ付き合ってきたんだろ?」
「…」こんなヤツ~?みたいな顔

「俺はそんなの気にしないよ。他の女だってみんなそうさ、貧乏より裕福な方がいいに決まってる。愛がないとは言ってない」
こんな人だったとは…しばらく言葉が出ないジョンイン
「……ごめんなさい。本当に悪かった…裏切って、傷付けてしまった。本当にごめんなさい。許して欲しいとは言わない。一生呪ってもいい。辛くても全部受け入れる。どこまでも耐える」
「ユ・ジホがなんだ?なんであんなヤツといるためにここまでするんだ!!!俺は何にも要らない。答えはひとつだ。また戻って来い!」
「もうオッパじゃ満たされない。私、貪欲になったの」
「イ・ジョンイン…」
ジョンインはいつかの指輪の箱をギソクに握らせました。
「分かってると思うけど、何の意味もなく受け取った。もっと早く返せば良かった」
ギソクは箱から指輪を出して、真っ暗な空へ向かって力いっぱいぶん投げました。
「何の意味もないんだったら、ゴミも同然だ。そうだろ?もう一回言うぞ。ユ・ジホは絶対に満足できないぞ」
「帰る…」

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ギソク+アッパ
「申し訳ないけど、アボジにも責任がある…。ジョンインは思いやりがあって優しいから同情してるんだ。何度も注意したんだけど、子供みたいに行動するばかりで…とうとう親にも知って欲しいと思うようになった」
「ミヤナダ…」
ジョンインの名刺を持って…「俺のようになるなよ」
部屋を出て行きました。

「ミヤナダ」がとても弱々しくて…、写真を撮ったことを謝ってるだけではなく、自分を見てこんなふうに育っちゃった息子に対してのミヤナダもあるような…ちょっと悲しい感じでした。

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ジホ君は、ジョンインのマンション前で、帰りを待っていました。道のどっちから来るのか、歩いてくるのかバスなのかも分からないので、あっちを見たりこっちを見たり…タクシーが止まれば気にしたり…
ロングコート姿のジホ君がいつのまにか半袖ポロシャツ(゚Д゚;)

バスから降りて歩いていたジョンインは、そんなジホの姿を見つけて…
ジョンイン→ジホ
『道の向こう側にジホ씨がいて、嬉しい』

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キョロキョロしていたジホが、やっとジョンインを見つけました。横断歩道の向こう側とこっち側…
ジョンイン+ジホ
「渡って来ないで!私が行くから」
歩行者の信号が青に変わった途端、小走りでニコニコ、ジホの胸に飛び込むジョンイン

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ジョンインの勤務先の図書館で、ジョンインの姿をこっそり見ているオンマ…
オ・ハリンがみつけて挨拶をしましたが、「近くまで来たから寄っただけ…」と言って帰ってしまいました。

ハリンはジョンインに、オンマが来たことを話したんですけど…
ちょっと悲しそうな顔で見ていたと聞いて、ジョンインはオンマにメール
『オンマ~ごめんなさい。本当にごめんなさい』
そんな言葉しか出て来なくて、あとは涙、涙…


ソイン、ジェイン+弁護士(知り合いみたい)
弁「ジェインが同居していることは知ってる。だけどまず、一時的接近禁止命令を申請する必要がある。これが認められれば、電話もメールもできなくなる。もちろん応じなかったり、脅迫する人もいるから、完璧に安全とは言えないんだけど…」
ジ「その必要はない。私がシフンを何とかする!」
弁「法は、私たちを守るためにあるのよ」
ジ「だってせいぜい数年の刑期だって言うし…」
弁「どんなことをしたかに拘わらず、犯したことを償うべきでしょ。すぐに手続きを始めましょう」
ソ「いいえ…相談に乗ってくれてありがとう。十分よ。どうすればいいか分かった」
ジ「はぁーーーー!!」


帰りの車の中
ジェイン+ソイン
「もう話してくれる?さっき、どうすればいいか分かったって言ったでしょ?まさか許すって言うんじゃないでしょうね?」
「まさか~あんたが言ったみたいに、法で裁いても十分じゃない」
「まさかとんでもないこと考えてないよね?」
「?」
「はぁ~!とにかくオンニの家に行こう!オンニは妊婦なんだから!」
「だから自分でやるのよ!私はオンマなんだから」
「何言ってるの~怖いんですけど…」
って時にジェインの携帯が鳴ってビクッ!!((((;゚Д゚))))
オンマからでした。
オンマ+ジェイン
「薬局はどこ?」
「オンマも突然どうしたの?」
「ジョンインには言わないでよ」
「ジョンインに殺されるーー!」

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ジョンイン宛てに封筒が送られて来ました。写真のデータが入ったUSB!
ハリン+ヨンジェ+ジョンイン
ハ「スンゴイ!やっぱりね~」
ヨ「これぞ、愛の力!今夜ウチでみんなで飲もう!」←ヨンジェ
ハ「もちろんオッケー☆⌒d(´∀`)ノ」
ジ「私はもちろんダメ~~3階に行くの」
ヨ「わぁ~~(+_+)」
って時、ギソクからメールが来て外に出ました。

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ギソク+ジョンイン
「話が合って寄ったんだ」
「早く戻らないといけない」
「アボニムが退職した後、どうして欲しいんだ?」
え?って顔のジョンイン
「俺のプライドはどん底まで落ちた…だから何でもできる。こんなことなんでもない」
「私はオッパのことをあまり良く知らないで付き合ったのかな?それとも私がこんなふうにさせちゃったのかな?」
「お前は後で自分を責めることになる。俺たちのため、それから俺たちの家族のためにどんな選択をするべきか…まずそこを考えた方がいい」
「そんなこと必要ないわ。アッパはもう、私があなたと別れて別の人とつき合ってることを知ってるし、まぁ認めないでしょうけど…。アボジが財団で働くなんてとっても恥ずかしてくできないと思う」
「そんな言い訳は要らない。アボニムは財団に入るだろう。俺が実現させる」
「ふ~~あなたは本気でヨリを戻そうとしてるの?私はアッパが教壇に立つ学校を拒否するほどだったのよ。それが私の答えよ。じゃ!戻らないといけないから…気を付けて帰って」

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薬局の外から、じ~~っと見ているジョンインオンマ…(怪しげです(笑))

薬局の中では…
イェスル+ジホ
「外にいた女性見た?何度も目が合っちゃったんだけど…へジョン씨に会いにきたのかな?」
「だったら連絡するだろう?ところで誰に会いに行ってるんだ?」

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へジョンはジホオンマと会っていました。同じカフェにジョンインオンマも偶然入って来ました。
ジホオンマ+へジョン
「こんな状況を知らない人は、私が心配し過ぎているって言うと思う…だけどジホのことを考えるとどうしようもないの…分かるでしょ?」
「ジホはウヌのおかげで大人になった」
「分かるんだけど…もしかしてウヌオンマから何か聞いてない?」
「何にも…だけどこんなに何年も経ってから、見つけ出す必要があるかしら?」
「彼女の居場所を知らないことは二人にとっていいことだと思うんだけど、ある日突然現れて、無理な要求を言ったりしたらどうしよう…ジホは気をしっかり持って生きてきて、やっとまた誰かと付き合えたの…心配でたまらない」
「彼女はそんな人じゃないわよ」
「どうしてあんなに薄情なのかしら…」
「逆に良いことかもよ。ウヌオンマに相応しい人じゃないんだから。今、ジホがつき合っている人は彼女のような人じゃない!信じて!」
「ジホも完全に彼女を信頼しているみたい。二人のことはいいんだけど、問題はあちらの家庭がジホのことをどう思ってるか…」
と話している時に、ジョンインオンマがジホオンマの真後ろに着席…後ろの声が聞こえてきます。。。

「もしウヌが問題なら、私が育てるって言いたい」
「ジホはウヌのアッパよ。親としての責任もある。二人が結婚したら、ジョンイン씨の責任にもなる」
ジョンインオンマの耳にジョンインって聞こえました…。

「信頼できる人だってジホは言ってた。家柄もいいって言ってたから、ジホが酷い扱いを受けたらどうしよう…」
ジョンインオンマは完全に後ろの話に耳を傾けています。

「私はジホのことを心配している。ウヌは…かわいそうに、何も悪いことしてない。母親がどんなかも分からない…胸が張り裂けそうな気持ちになる」
「ジホはもうこれ以上苦しむことはないわ、きっとそうよ!100%大丈夫とは言えないけど、ジョンイン씨がジホと同じくらい精神的に強いと思うの。そしてもっとすごいのが、二人が良く似てるのよ。同じ行動をしてるように見えるのよ(笑)」
「(笑)そうなの?」
「えぇ」
ジホオンマは安心したのか、泣いて鼻水をすすってるみたいでした。
ジョンインオンマはず~っと真剣な顔で聞いてましたよ。

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バス停のベンチにジホオンマが座っていると、ジョンインオンマが通りかかり、躊躇しながらも隣に座りました。
それからジホオンマの顔を覗き込んで…
「あの…ユ・ジホ씨の…」
「もしかして…」
「えぇ、ジョンインオンマです」

公園に移動しました。
お互いに顔を見合わせて笑顔…ジホオンマは涙が出て来ました。
もうちょっとジホオンマの近くに行って手を握るジョンインオンマ…
特に何を喋るじゃないんですが、お互いにオンマ同志、通じ合うものがあったのかな?ジョンインオンマも長女がシングルマザーになりそうだしね…
最後は二人とも見つめ合って良い笑顔(#^.^#)

ジョンインアッパは学校でギソクアッパと会っても会釈のみで素っ気ない感じでしたよ。

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へジョン+ジホ
「さっきオモニに会ったわ。二人はお似合いだって話した」
「それで?」
「いろいろ心配していた。ユミのことを私に聞いた」
「…」暗くなりました。
「ジョンイン씨をどれだけ気に入ってるかってことよ。あんたたち二人に一緒になって欲しいと思ってる。すんごく幸せで期待感でいっぱいの時って、わけもなく不安になるでしょ?『悪いことが起きたらどうしよう』って。オンマはいつも何か心配してるのよ」
「もう6年だよ、6年!いつまで心配するんだ?オンマがこんなふうになるといつも、忘れようとしていた辛いことを思い出すことになる。俺だって心配なんだ。怖くなる時もある。突然現れてウヌを取り返すんじゃないかって思うと恐ろしいよ」

「ユミは結婚した。最近、ある集まりがあって偶然聞いた…子供もいるみたい」
ジホは目を閉じてふぅーーーっ!!!
(変な心配をするから、へジョンが言うはめになったんじゃん?)

「ジホや…」
「俺は彼女のことを腹立たしいと思ったことはないし、今も怒ってない。彼女はウヌの親だから、彼女を嫌ったらウヌを傷つけることになる。だから嫌いにならない」
と言いつつも、かなり動揺して…涙ボロボロ

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女子会の3人
ジョンインはジホに会うつもりでしたが不在…
ジホがいない部屋に入ると…ベッドのサイド写真が、ウヌと出掛けた時に写した3人の写真に代わっていました。
ジョンインがお願いしたんですけど…すぐに飾ってくれてて、嬉しい~ジョンイン(^^)

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ジホはへジョンと飲んでいました。
グダグダに酔っぱらって泣いているジホをへジョンが面倒見てる感じ…
「ウヌのことを考えると、俺の心はいつもズタズタに引き裂かれる(T_T)胸が痛い。信じられない」

ヨンジェが迎えに来ました。
「相当飲んでるなぁ」
家に連れて行こうとしても…
「ちょっと待て!俺はウヌに会いに行かないといけない」
ウヌに会うと言い張るジホを抱き抱えて家まで帰りました。

ジホとヨンジェの帰る足音を聞いて、ジョンインがジホの部屋へ…
いつものようにロック解除して中に入ると…ヨンジェもいて(゚Д゚;)(笑)
「ジホ씨に何かあったの?」
「飲みすぎちゃったみたいで…」

ベッドに腰かけて放心状態のジホ…
「ジホ씨、どうしてそんなに飲んだの?何かあったの?」
「ジョンイン씨…ジョンイン씨も俺たちを残していなくなっちゃうのか?」
つ・づ・く

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