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『春の夜』 あらすじ29話 話が長い、クドイ…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

28話 あらすじ 30話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
今日が最終回ですね。昨日からエンディングに向かってハッピーかと思ったのに、なんだか意味のないケンカばかり…口喧嘩みたいのになると長い!!ジョンインがわがままな感じがして嫌いになります。
最後の方に次回予告が少しあって、ウヌ君がジョンインの家族と会っていたような感じ…♪
それにしても…ウヌの母親ってどんな女?(笑)もう少し事情があるのかなぁと勝手に考えていました。これじゃ~誠実なジホ君が変な女に引っ掛かったみたいな?(笑)そして子供作っちゃったみたいな?…いい?こんな感じで(笑)

あらすじ 29話

酔ってグダグダになっているジホ…
ジホ+ジョンイン
「ジョンイン씨も俺たちを捨てるつもりなのか?そうだとしたら、今からでも大丈夫だ。大丈夫…」
「それ…何言ってるの?ん?なんでこんなふうになってるの?」
「ジョンイン씨の心を俺は信じてもいいのか?言ってくれ…絶対に、絶対に俺への気持ちが変わらないか?」
「今、私のことが信じられないって言ってるのね?」
「信じてもいいのか聞いてる」
「私の気が変わると思ってるの?」
「分からない。知る術がない…」
「飲み過ぎよ…明日話しましょう」
「俺の質問に答えることができないんだ…はぁ~~そうか…」

ジョンインが帰ろうとした時に、ヨンジェが追って来ました。
「今日は飲み過ぎただけだ。理解してやって欲しい」
「今日だけなの?また今度もこんなことあるの?彼は酔ったら、他に何をするの?どんな酒癖があるの?今までジホ씨が私に隠してたってこと?」
「いや、そんなことない!」
「じゃ、突然こんなことって変じゃない?」
「くっ…、実は…ユミが…」
「誰なの?」
「…」
「もしかしてウヌオンマ?」
「うん、話していいか分からないんだけど…」
「話さないで、聞きたくない」
ジョンインは帰りました。
一旦2階に帰って、そのままヨンジュが止めても帰りました。
帰る途中、着信があって、携帯を見るとギソク…無視しました。

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ジョンインが自分の部屋に帰ると、ギソクが外で待っていました。
ギソク+ジョンイン
「家で飲んだんだ…飲んでる間…」
「用事は何?」
「ただ会いに来たんだ」
「飲んだら思い出したってこと?」
「ま、そんなとこかな…どこ行ってたんだ?」
「答えを知ってるでしょ」
「…」
「本当にもう一度私を受け入れられる?あなたを裏切ったのよ。それでもういちど一緒にいれる?また裏切ったらどうするの?」
「どういうことだ?ハハハ」
「言った通りよ。私の気持ちがまた変わるかもしれないでしょ?一度あることは二度あるかも…どう考えてるの?私を信じられる?」
沈黙のあと「信じられるよ」

でも結局、ジョンインは部屋の中へ入り、ギソクは帰りました。うすら笑いしてたのが気になるんですけど…。

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ジホは寝坊して遅刻してるみたいです。
やっと目が覚めて、ヨンジェに電話
ヨンジェ+ジホ
「仕事じゃないのか?」
「まだ…」
「昨日は飲んだなぁ…」
「昨日、ジョンイン씨はどうやって帰ったんだ?」
「なんにも覚えてないのか?」
「全部じゃないんだけど…俺、ジョンイン씨に変なこと言わなかったか?」
「頭おかしいのか?ジョンイン씨を信用できないって言っただろ?お前とウヌを捨てるのかって聞いてた」
「俺がそんなことをジョンイン씨に言ったのか?お、お、俺が?ジョンイン씨に?」
「じゃあ、何だ?俺に言ったのか?彼女はだいぶ誤解したみたいだったから、俺がユミの話まで…」
「そんなこと言う必要ないだろ!」
「じゃ~なんで彼女にあんなこと言ったんだよ!俺は全部は話してないよ。彼女が聞きたくないって言ったから」
「…(-_-)」
「隠したかったんなら、どうしてあんなふうになったんだよ!!どうかしてるだろっ!!」
ジホ君、頭抱えちゃいました。

ジョンインは、お仕事中に電話が鳴っていましたがシカトしました。。。ジホから?ギソクから?

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ギソクの職場
ギソク+真ん中の子+右の子
中「チーム長がまた俺の報告書にダメ出ししたんだよ!!ホント、ムカつく!!ちょこっと直して戻してやった」
右「大絶賛しただろ?」
中「そうなんだよ!!なんだ、あれ?」
右「いつものことさ…」
上司のグチを若干流して聞いて…同意を求められ…
ギ「俺は何度もやったぞ」
仕事のことなのか、ジョンインとのことなのかって感じの返事…
ギソクの視線の先にはヒョンスが…
困った様子で電話しているのが見えていました。

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上映室にひとりでいたジョンインに、ヨンジュがドリンクを持って来ました。
ヨンジュ+ジョンイン
「ユ・ジホのことを考えてたの?」
「…」
「一晩中、眠れなくてお昼も抜いた…結論は?」
「ない…」
「いちばん悩ましてのは何?子供のオンマ?」
「まだ彼に気持ちが残ってたらどうする?」
「そんなことあり得ない。ちょっとでもそんな気が残っていたら、ジホ씨は…そんなの…バカじゃん!プライドがないの?」
「ジホ씨は私を信じられないって言ったけど、オッパは信じられるって言った」
(えぇーーーー!!そうくる?そうなる?)

「逆じゃないの?」
「たぶん逆の意味だと思う」
「あんたは考え過ぎなのよ。じゃ~ジホ씨のせいにして逃げる?」
「フッ…その選択肢も考えるか?(笑)ひとつだけはっきりしたことがある。目の前の課題を見た気がする」
「だけど~人の過去を全部知ることって良いことばかりじゃない。時には知らんぷりして水に流した方が良い」
「お互いに疑いながらでも?」
「あ~、ユ・ジホ씨はいいけど、あなたの性格じゃ~難しいかもね…」

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ジョンインがどこかでタクシーを降りたと思ったら…ジホの薬局の前
外から様子を見ています。
ジホはもう出勤していて…仕事をしながら携帯を気にしていました。

ヨンジェはヒョンスの仕事が終わるのを待って、一緒に出掛けました。
少し遅れてギソクが会社から出て来て、二人を見ていました。


ジョンイン→ジホ
「ヨボセヨ~」
「ジョンイン씨!」
「うん」
「忙しくて、電話が来てたのに掛けられなくて…」
「大丈夫よ」
「昨夜は無事に家に帰ったか?」
言いたいことはこれじゃないのに、こんなこと言って、自分でもイヤそうな顔のジホ(笑)
「えっと…理由があって昨日は飲んでしまって…怒ってるよね?昨日はずいぶん飲んだから…。失敗したのも分かってる。言ったことも分かってる…くぅ…いつもはこんなじゃないんだ。だけど昨日は…とにかく会おう。会って話をしよう」
いつものカフェで会うことにしました。

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ジホを待っている時に、オンマから電話…
オンマ+ジョンイン
「連絡してって言ったでしょ?」
「あ~ごめんなさい。忙しくて」
「何かあったの?アッパが何か言ってるの?」
「大騒ぎしてるわよ。ところで元気ないわね?」
「そんなことない」
「カルチャースクールが終わったらまた寄って」
「ちょっと前に終わったのよ…あの人のことで話したくて電話したの」
「今度また話そう。私のお休みの時にでも…」
「え、なんでそこまで待つの…」
「オンマ…今ちょっと話せないの。また電話する」
切っちゃいました。オンマはジホオンマに会ったことを話したかったと思うんですけど…。

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ジホ+へジョン
「ジョンイン씨にバカなこと言っちゃった」
「どんなこと言ったの?」
「ウヌと俺を捨てるつもりなのかって聞いた」
「そんなことすると思ってたの?」
「まさか~」
「じゃ、なんでそんなバカなこと言ったのよ」
「知ってるでしょ?昨日の夜、飲み過ぎたの…おかしくなるほど…」
「気分転換する人間だったんだ。良かったじゃない(^^)」
「どういう意味?」
「ちょっと緩めるとひっくり返っちゃうような状況で、ロボットみたいに生活してきたんだから…信頼できる人間に見せようとして、人間みたいじゃなかった」
「俺が悪いのか?」
「良くはないわねぇ…ずっと彼女に見せて来た姿は素顔じゃないんだから」
「う…今ジョンイン씨に何をすればいい?」
「あんたは過去にまだ悩まされているだけど、ジョンイン씨にとっても良くないことよ。全てを理解してもらおうと期待しないで!それは最悪な我がままになっちゃう」
相談したのに、また落ち込みました。

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ジョンイン+ジホ
「話は何?言えることが何もないの?」
「…」
「質問を変えようか?言い訳がないかって聞いてる。何にも出てこないということは何も覚えてないってこと?」
「両方…」
「どんなに飲んだとしても、記憶が全くないって有り得なくない?」
「言い訳みたいに聞こえるだろうけど、飲み過ぎて言ったことだと話した。俺がそんなふうに考えてたって本当に思ってるの?」
「私のことをどんなふうに考えてるの?」
「…ミヤネヨ」
「…」
「本当に悪いと思っているんだけど、ジョンイン씨がそんなこと考えてるなんて一度だって思ったことない。ホントに俺とウヌを捨てて…言うのも恥ずかしい…」
「そんなこと想像もしたこともない」
「ほら~」
「だけど…ジョンイン씨も俺たちを捨てるのか?って言ったの。ジョンイン씨もって」
「…」
「些細なことに拘ってると思う。深読みし過ぎかもしれない。でも正直に言うと…その時『彼女のことを好きなんじゃない?』って感じた。そんなふうに聞こえた」
「…」うなだれるばかり(笑)
「そんな意味じゃないのは分かるわよ。でもそう感じたの。時間が経ったからといって、ジホ씨の傷が完全には癒えていないと思った」
「たとえそうであっても、酒のせいで無意識に言ったこととして片付けられない」
「俺はどうしたらいいのか…。すごくもどかしい。正直、記憶が全部あるわけじゃないから…言い訳も反論もきちんと謝ることもできない。もっと誤解を招くようだったらどうしよう…ホントにどうかしてた」
「謝って欲しくない」
「待ってくれ。ジョンイン씨が言ったように、過去の傷に惑わされないように頑張ってきたけど、不安を感じることは避けられなかった。今まで以上の不安が出て来たんだ。それだけだ…」
「私だってそうよ。付き合っていた人を裏切って、ジホ씨はそれを全部見ていた」
「考え過ぎだ」
「私もあなたと同じように不安よ。私のことを完全に信じてないんじゃない。分かるけど落ち着かないの」

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ジホ+ジョンイン
「俺の心を開いて、ジョンイン씨に見せたいよ。イ・ジョンイン씨は俺にはもったいないと考えて避けようとした。その女性が俺と一緒に苦労を乗り越えてきた。俺への気持ちをどうやって疑うことができるんだ?」
「ジホ씨じゃなくて、私が私を疑ってるの。話したでしょ?私がユ・ジホを欲しいの。ジホ씨が私を避けようと考えていたのは分かってるけど、私は手放したくないって考えてた。私の貪欲な気持ちのせいで、しがみついていた」

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ギソクの風呂上り画像(要らない(-.-))
アッパ→ギソク
「チャン代議士から食事に誘われているんだが…」
「…」
「ヤー!世の中、女は彼女ひとりだけか?もう先に進め!しつこい負け犬になるな!」
「汚名返上しないと…まだその時じゃない」
「まだ?」
「先に進む決心をしたんじゃないのか?」
「長くは掛からないよ。チャン代議士との食事は先に延ばしてくれ」
「彼の娘に会いに行くのか?」
「断る理由がないよ。どんなふうに片付くか…それからだよ」

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ジホ+ジョンイン
「どうしたらジョンイン씨の気持ちが落ち着くかな」
「ジホ씨じゃなくて、私のせいだから!ジホ씨が気分が悪くなることは言わない…愛してる」
えぇー?このタイミングで?なジホ

「私たちの愛がいちばん重要だと思う。全部理解できると無謀にも思っていた。。。ん?考えることもしなかった?ただ全部うまくいくって思っていた。ジホ씨の過去が短い期間だとしても私の心が暗くなる。避けようとしたことに出会ってしまった感じ…。それで分かったの。私の気持ちがまだ足りないってことを。どんな状況でも、弱いところが出た時も、最初に逃げようとする」
「…」
「自分でも考える時間が必要だと思う。理解してあげられなくて腹がたつかもしれない、ごめんなさい。ウソをついたり、平気なフリはできない」
「そうだな。俺も、自分や他人を騙して生きてきた。過去のせいじゃなくて、怖さからだ。だからジョンイン씨…」
「ジホ씨のことを理解しないとは言ってない」
(くどい…)
「俺が今何を感じてるか知ってるだろ?何を言いたいかも知ってるはずだ。イ・ジョンイン…シラフで真面目にもう一度言う!俺たちを捨てないでくれ」

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ジョンインはひとりでタクシーで帰りました。
ジホは家に帰って…ベッドサイドの写真を見て、また外に出ました。車に乗って…どこへ?
つ・づ・く

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