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『春の夜』 あらすじ30話 仲直り~  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

29話 あらすじ 31話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
昨日の最終回、見ましたよ~良かったですね?
ジホ君がだんだん薄着になって、この何話かはポロシャツとリュック姿ですね。
最初のロングコート姿に比べるとあんまりステキではない(笑)薬剤師ってキャラなので、あんまり派手な服装もおかしいのかな?ジョンインの洋服は落ち着いた大人カワイイ感じで好きでした。


あらすじ 30話

夜、ジホが向かった先はジョンインのマンションでした。
インターホンを押しても、電話をしても寝てるの?シカトなの?応答なし…

そしてこんな時に、ウヌから電話
「アッパ、いつ来るの?」
「ふぅ~~~」
「いつ来るの?」
「おぅ…」
「早く来て!」
「うん、家に行くよ」
もしかしたらジョンインが出てくるんじゃないかと思って?後ろを振り返りながら、帰りました。

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オンマ+アッパ+ジホ
オ「私も驚いたわ…私を慰めてくれたのよ。逆の立場なら、私にあんなことできるかしら?家に帰る途中、そんなことを考えた。アッパに話しても信じてもらえなかったけど」
ア「誰も信じないよ。俺も驚いた。どうしてそんなに理解してくれて優しいのか?彼女にお礼を言わないとな」
ジ「…」
ア「もっと自信を持っていいんだぞ。彼女はお前を信じたから、お前と一緒になることを選んだんだ。頼られる人にならないといけない」
ジ「…」
オ「どうしたの?何にも言わないで…」
ア「俺たち以上に驚いてるんだろう…」
ジホの笑顔が引きつってます。。。

ジホがウヌの横で寝てると、ウヌが起きて半分寝ぼけてるのかな?
「アッパ…」
「ん?」
「先生…」
「寝て…」
「先生とまた出掛けられる?」
「分かったよ。もうおやすみ~」
両親にもウヌにも曖昧な返事しかできないジホでした。

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ギソク+ヒョンス
「ジホはどうしてる?元気にしてるか?」
「あ、はい。何か知ってるんですか?」
「まぁそんなような…」
「誰から聞いたんですか?ジョンイン씨が話したんですか?」
思わせぶりな笑顔のギソク…
二人が上手くいってないみたいなのを教えたようなもんじゃん?ギソクはまだ粘るのかな?

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オンマ+ジョンイン
「やつれたんじゃない?」
「そんなことない。忙しくて家にも帰れなくてごめんね」
「これが正しいことなのか分からないけど…彼がいないと幸せになれないって言うし…まだきちんと紹介してもらってないけど、オモニと会ってたくさん話を聞いた…。あなたはまだたくさんの障害を越えないといけない。結婚で終わりじゃない」
「うんうん」
「覚悟している以上に辛いと思う。自分の決心を後悔する時が来るかもしれない」
ジョンイン、大泣き…
「もう…あなたがこんなふうに泣くなんて…。あなたにとって簡単じゃない試練になることは分かってる」
「(T_T)」
「まだこれからいろんな試練を乗り越えないといけないのよ。私の許しはまだ始まりよ…」
「うん(T_T)分かってる」
「ねぇ…何かあったんじゃないの?」
オンマに抱き着いて…
「私は幸せよ、オンマ~」


帰り際に…
「アッパは私の言うことを聞いてくれないの。あなたたち二人でゆっくり話していかないとね…イジワルしないでね」
「何言ってるの?」
「あの人の事情のせいで、自信を持って話すことができないでしょう?」
「そんなことない」
「あんたは彼よりダメ!あなたの方が劣ってる」
「なんでそんなこと?」
「親になるってどういうことか分かるの?人生の中の大きいな勉強は子育て中に教わるの。あの人はあなたより大人よ」
「ちっ」
「何?どういうこと?」
「なんでもない」
愛おしそうにジョンインを見つめるオンマでした。

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ジョンインに片思いをしていた時みたいに、薬局のガラスに張り付くジホ…
ジョンインが来ないかなぁ~って見てる…。
またあの病気が始まったと、イェスルがへジョンに報告(笑)
「用事があるんだったら、帰ってもいいのよ!」
「ありません…本当にないから!」
「また昔のジホが出て来た!!」
もうひとこと言いたそうなへジョンをイェスルが止めました(笑)
なんかあったのかなぁ~って勘が良いイェスルです。

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ジェイン+ヨンジェ
「え?オンニの方からやめるって言ったの?イ・ジョンインが先?」
「休憩中って言った方がいいかな?気付いてなかったジホの不安が爆発したんだ。で…ジョンイン씨が誤解した」
「それで、ユ・ジホは何て言ったの?」
「それは…ただ落ち込んでる。恥ずかしいと思ってるよ」
「で、そのままでいるつもり?」
「なんか方法があるのか?ジョンイン씨次第だろ?」
「アイゴ~あの二人は同じだから」
「どこが同じなんだ?」
「オンニはトラウマを経験してるし…どうなると思う?」
「さぁ…ジホのことも理解できるし、ジョンイン씨が怒るのも分かる」
「私たちもやめるべきね」
「(;一_一)」
「彼のチングでしょ?私はオンニが不愉快になることをできない。家訓だから!」
「それ、何だよ?オンニとジホがどうして俺らに関係あるんだ?」
「私は関係あるの!」
「めちゃくちゃだな」

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シフン+ソイン
「突然の招待で…ジェインはいないのか?」
「ジェインに私たちのことを聞かせたくないから」
「口が痛いんだけど、こればっかり言うの→離婚しないよ」
「離婚は避けられない。あなたが何をしようと、残ってるのは親権を放棄する離婚か暴行罪という結論になる」
「ヤー!!」
「まだ終わってない!その上、性的暴行罪で告訴することもできる。選択して!」
「子供が生まれた後のことを考えろよ。実の父が犯罪者だって、そんな恥知らずなこと言えるか?お互いを否定するようなことするのか?」
「私の心からの言葉よ。子供が成長したら正しいことを話してあげられる。あなたの存在を否定するでしょうね。最後のチャンスよ。離婚届に記入して持って来て」
無言のシフン…外につまみ出されました。
ドアに手を掛けてまだ抵抗するシフン(笑)
「警察呼ぶわよ」
「分かった。離婚しよう!!」
「離婚したいのはこっちなのよ!!」
「だけど子供が生まれるまで待ってくれ!分からないのか?胎教のこと…。見守るだけだから」
「ふざけないで!!この子を見る権利はない!消えて!!」
無理矢理ドアを閉めました(笑)

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ソファで本を読んでるジョンイン…
ジェインはソインの所に行くのか、荷物を準備しています。
ジョンイン+ジェイン
「来週行くってソインに言っておいて」
「ユ・ジホのことが最優先じゃないの?」
本のページを開くジョンイン…

「演技が上手になったわね」
「考える時間が必要なのよ」
「ウソも上手なのね?何を考えることがあるの?」
「早く行けば…」
「傷ついた人がよりいっそう辛い思いをするってこれね」
「何をグダグダ…」
「ギソクアッパがオンニを認めなかった時、すんごくプライドが傷ついたでしょ?今ジホ씨は辛い立場なのに、オンニも背中を向けてる」
「ヤー!私も彼に傷つけられたんだけど、自分でも反省してるのよ。あの言葉で傷付かないのはおかしいでしょ?」
「分かった。ずっとそうやってればいいわよ」

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ヒョンス→ジホ
「ヤー!ジョンイン씨と終わったのか?完全に?」
「なんでだよ」
「クォン・ギソクが知ってるんだぞ!俺、ジョンイン씨を信用できない。彼女がもう話したのか?まさか二人はヨリを戻すのか?」

ジホ、勤務中なのに…
「ちょっと出てくる」と着替え始めるジホ…
へジョンが止めても全然聞く耳持たず…

ジホ→ギソク
「なんだ?電話をよこすなんて…」
「話があるんだ。会えるか?」
「今夜は予定があるんだけど、どうしようか…今度、時間を作って連絡するよ」
「下にいる。降りて来てくれ」
「フッ」

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銀行の1階のカフェでギソクを待っていると、ヒョンスがたまたま通りかかって…
ヒョンス+ジホ
「こんな時間に何してるんだ?」
「お前と会うためじゃない。仕事に戻れ」
「ギソクか?俺が電話したからか?くだらない話をしただけで、本当かどうかも分からないんだから…」

あっ!ギソクが来たのがヒョンスに見えて…
「トラブルはダメだぞ!」と小声で言って去りました。

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余裕の表情でギソクが来ました。
ギソク+ジホ
「こんなふうに俺を探して来るなんて必死だなぁ」
「…」
「なんだ?話せよ」
「前に言いましたよね?イ・ジョンインの好きなようにさせろって」
「俺が何かしたって誰か言ったのか?ヒョンスがそう言ったのか?ハハハ」
「イ・ジョンインの人生からあなたを切り離すために、俺は何ができますか?」
「はぁ~自分が言ってることをよく考えてみろ」
「このままにしておかないって前にも言いました。もう忘れたんですか?」
「お前は悪い記憶はあるんだな?言っただろ?お前が諦めたら俺も諦めるって」
「俺が諦めたら、ジョンイン씨とまた付き合うつもりですか?」
「そうは言わなかったよ」
笑顔でそんなこと言うし…
「…」
「なんで驚いてるんだ?知ってるだろ?俺の目標はユ・ジホを引きずり下ろすことだって!もちろんジョンインがまた戻ってくるなら受け入れるよ。結婚まで考えたんだから…。結婚して欲しいと思っている両親に恩返しができる。気まずいことは何もない」
「…」
「お前はジョンインのことを知らないんだよ。彼女は愛情だけで満足するタイプじゃない。見てて分からないか?そんな安っぽいロマンスなんて、彼女に合ってないよ」
「…」

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ギソク+ジホ
「俺、イヤなヤツだろう?こんなふうにしたのはイ・ジョンインだ。俺がこんなふうに変わってしまって、お前にとっては気の毒だった」
「先輩が俺にこんなに関わってくれて感謝しますよ。今から話すことは警告ではない、脅迫だ」
「プッ!」バカにしたみたいな笑い
「俺は他のことは放っておいても息子のことだけは許さないと言った!」
「ふぅ~~またその話か…息子はお前の最悪な弱点なのが分からないのか?」
「良い使い方をすれば最高の武器になり得る。俺と息子を違法に撮影した。これをどう利用しようか…。聞くところによると、アボニムが撮ったようですね?ジョンイン씨のために一度だけ我慢しますが、俺は軟弱な人間じゃない」
「よりによってアボジにケンカ売るのか?」
「言っただろ?何も怖くない。息子に関わることは何も怖くないんだ」
ギソクはず~っとやせ我慢みたいな作り笑顔でした。

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ギソクは自分の席に戻ると、作り笑顔は消えて心配そうな表情…
ジョンインアッパに電話をしました。
ギソク→ジョンインアッパ
「あぁ、あ、ギソク…」動揺しまくり…
「あ~アボニム…連絡をしないですみません。今日時間の都合がつきますか?」
「あ、どうしたんだ?俺に話があるのか?」
「もちろんです。俺とジョンインがうまくいくようにって話してたでしょ?」
はぁ~~?不思議な顔になるジョンインアッパ…
「アボニム?」
「あ、あ、そうだな、日取りを決めないとな、そうだ、今日会おうか?」

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ジョンインがジホの薬局に行きました。
ジホが不在なので帰ろうとするジョンインを、イェスルが「お茶でもどうですか?」と引き止めましたが、遠慮して帰りました。
へジョンが追いかけましたけど…。

ギソクは仕事帰り…ジョンインアッパとの待ち合わせ場所へ向かいます。
ギソクアッパと携帯で話していて…このあと会うみたい?ってことは3人で会うの?
良くないことが起こりそうな感じのBGMが流れてます(笑)


秀英高校では…
ジョンインアッパが外に出ると、ギソクアッパも少し遅れて出て来ました。お互いにギソクに呼ばれていることは知らない様子で…それぞれ予定があるような話をしていました。

ギソクアッパは運転手付きの車で先に出発…
なぜか左手首を捻挫してます(笑)
(本当に俳優さんがケガしたの?それともそんなシーンがありましたっけ?)

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ジホ+ヒョンス
このさびれた裏通りは何でしょうか?
職場放棄してギソクの銀行まで行ったジホ…
ヒョンスと一緒にご飯を食べる店を探しているようですが、突然…
「また今度にしよう」
「せっかくここまで来たのに…あぁ、分かった、分かった。あれこれ聞かないよ!」
「そんなんじゃない。薬局に急いで戻らないと…」
「え?どっちみちもう閉店時間なんじゃないのか?」
「ん~だけど、お腹空いてないし…またな」

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ギソク+ギソクアッパ
「ジョンインの件は終わったよ」
「ん?」
「話したでしょ?彼女は同情してただけだって」
「それで、お前のところに戻って来るのか?」
「アボジ次第です。ジョンインのアボジの役職を決定してください」
「お前…」イヤそうな顔…
そこへジョンインアボジが入って来ました。

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ギソク+ジョンインアッパ+ギソクアパ
「アボニム、どうぞ~」
「あ、これはどういうことだ?」
「あ~いつかみんなで食事をしようと思って実現しなかったので…とにかくどうぞ座ってください」
ギソクは自分の父親に目配せをしてトイレに消えました。
役職を与えて、うまくやってやれってことですか?父親は不服そうな顔でしたけど…。
ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「予定があるってこれだったのか?息子に会うのに、なんで言わなかったんだ?」
「ここ数年、言っていいこと悪いことを学びました」
ジョンインアッパは、以前はギソクアッパに対してビクビクして言いなりでしたが、最近はそんなでもないですね~

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薬局に戻ったジホ
イェスルがちょうど帰るところでした。
「今日、忙しかったか?」
「そうよ~」
「悪かったなぁ」
「許すよ~明日またね」

薬局の中
ジホ+へジョン
「すみません。イェスルと外で会った」
「ここは職場よ!」
「すみません…」
「分からないでもないけど、勝手過ぎない?」
「ヌナ…」
「ちゃんとしてよね!!」
へジョンはジホの方へ1歩1歩前進して、ジホは後退(笑)仕事中に飛び出しちゃったので言い訳もなにもありません。。。

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ジホを叱って厳しい顔で、薬局を出て来たのに…へジョンは、外に出ると待っていたイェスルと大はしゃぎo(^o^)o ワクワク「ヤッター!!」
そして、こっそり薬局の中を覗いています。

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ジホが薬局の奥のバックルームに入り、カーテンを開けると鏡にジョンインが写りました(゚Д゚;)っていうか、後ろにジョンインがいました。
ジホ+ジョンイン
「ここで何してるんだ?」
「今日はどこ行ってたの?」
「…」
「どこ行ってたのよ~」
「ちょっとある所に…外に出よう。どこかで話をしよう」
「何の話?」
「話があるんじゃないのか?」
「ないわよ」
「じゃ、なんでここにいるんだ?」
「薬を買いに…」
「何の薬だ?」
「…」
「どうした?」
「誰かを叩きたくなったり…心から心配したり…傷ついた心を治す薬」
「…」
「ないならいい」
帰ろうとするジョンインの前にスッと移動して( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
あっという間に仲直りして良かった、良かった…(笑)
つ・づ・く

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