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『春の夜』 あらすじ31話 食事会…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

30話 あらすじ 32話(最終回)
登場人物紹介のページ


こんばんは~
ウヌとジョンイン一家(アッパ抜き)が会いましたよ~
ウヌかわいい♪もうちょっとウヌのシーンをたくさん見たかったなぁ~


あらすじ 31話

薬局のベンチでお茶を飲みながら…
ジホ+ジョンイン
「いつから始まったか分からないんだけど、ウヌが俺と目を合わせ始めた頃からだと思う。生きていくために耐えなければと思った。もし俺が怒りや感情を抑えられなかったら、どうしたらいいのか…」
「ウヌと離れることを考えたの?信じられない!」
「俺は自分を抑えた。これまでの俺の生活、行動、言葉、考えさえも。その当時のことや、ウヌのオンマのことを考えていないというのはウソだ。信じがたいことだと分かっていたが、何の感情もなかった。それが時々、俺を悲しませた。俺が酔っぱらった、あの日、感情を抑えるのは難しいと気付いた」
「頑張ったね。ウヌだけじゃなくて、きっと自分のことも慰めたかったんだと思う」
「ありがとう」
「私の方がありがたい気持ちよ。ケンカしても私の感情を理解してくれた。言葉の謝罪もひとつの方法だけど、それだけじゃない!行きましょう!」
「(・・?」

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ジホの部屋に移動…
ジョンイン+ジホ
「イヤなの?」
「そうじゃないけど、あれはいつもの俺じゃなかった。失敗しただけだ。人間的じゃないか~?これは現実的じゃないよ~せめて1回くらい許してくれないと…非人道的だ…初めてのミスなのに…」
「(^‐^)ホント、よく喋るわね。クリニックに申し込む?」
ジホはしょうがなく誓約書みたいのを書き始めました。

「1週間?」
「2週間じゃ長いだろ?」
「1ヶ月に1回だけ飲むにしたら?」
「月イチ?まさか~!」
「じゃ、病院に行こう!」
「あ、ぁ、いいからいいから、飲まないから」
「一口でもダメよ!違反したら結婚しない」
(飲んでもいいじゃんね~?)

書き直して、ふてくされるジホの親指に口紅を塗って拇印…
『覚書 飲酒禁止 違反したら結婚不可 2019.6.26 ユ・ジホ』ってのを冷蔵庫に貼りました。

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ギソク+アッパ+ジョンインアッパ
ギ「ウチのアボジがアボニムのために良い役職を考えています」
ジ「そこまで強欲じゃない…私が望むことは財団へ尽くすことだけ、それだけです。他に望むことはない」
ア「そんなに財団を愛してくれてるとは知らなかった」
ジ「そんなことを聞くと心が痛む…」
ア「それで息子との結婚の話は、どう考えてるんだ?賛成なのか?」
ジ「はぁ~(-_-)決定は二人がすること。私たちはただ親だというだけ…親に何ができますか?二人の選択を尊重して見守るだけです。こんなふうに考えて今まで娘と接してきました」

ギソクはジョンインアッパの顔を覗いたり、頷いたり…
ギ「そうですね。結婚は俺たち二人の決断で、二人にとって素晴らしいものになると思います…ジョンインと年末までに結婚するつもりです」
はぁ~~~?って顔で、ジョンインアッパはギソクを見ました。ギソクは微笑み返し…。

ギ「天候のことを考えて秋ごろがいいと思うんですが、二人はどう思いますか?」
二人とも無言…変な空気になっちゃいました(笑)

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ジョンイン+ジホ
「アッパが問題なの。オンマのことは心配ない」
「オモニも見せないだけで、決心する時、どれほど辛かったか…。アボニムのこともあるから余計に辛いだろう…。急がなくてもいいよ」
「私のことだけじゃなくて…ジホ씨が悪い人のようになるのがイヤなの」
「悩まなかったと言うと嘘になる。だけどプライドは傷つかなかった」
「ウチの家族があなたを認めなくても、どうして平気でいられるの?」
「ジョンイン씨のせいだよ(^^)ジョンイン씨が俺を認めたから」
「…」
「どうした?違うのか?」
「違うくない。言った通りよ」

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お店から出たギソクアッパとジョンインアッパ
「お宅の娘は、本当にウチの息子と結婚するつもりなのか?」
「ハッ!その話はとっくに終わったと思ってたよ!なんでまた蒸し返してるんだ?」
「自分の息子だって信用してないの知ってるだろ?なんでお前の子を信用するんだよ!」
「フン!そんなこと言うんだったら、俺だってギソクのことを信用してないって言わせろよ!」
「じゃ、なんで結婚のことを言い続けるんだよ!」
「フフ~~(=_=)ギソクがしつこいんだよ。ジョンインなんて一度も言ったことないんだよ!」
「彼女に良心があるのが分かって嬉しいよ」
「( ̄□ ̄#)ギソクには何か隠してる秘密でもあるんじゃないのか?」
「ギソクにも女がいるとでも言うのか?」
「そんなの知ってたら、俺も写真を撮ったのに!!」
「ケンカ売ってんのか!!」
「俺が怖がると思ってるのか?」
ジョンインアッパはもうペコペコなんかしてません!!(笑)
掴み合いになりそうなところに、運転手とギソクが来て止めました。

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ギソクは、グダグダに酔っぱらったジョンインアッパを家まで送りました。
オンマと一緒にベッドに寝かせてから…
ジョンインオンマ+ギソク
「どうして3人で食事をしてたの?約束してたの?」
「はい…結婚について、詳しい話をする時期でしょう?」
「ゴホッ!ゴホッ」(何を言い出すの?)
「オモニ…俺はジョンインと結婚しなければいけない」
「ちょっと…結婚の話って…あなたたち二人の希望がいちばん大事よ」
「ジョンインのためにこうしてるんです」
「どういう意味か分からないけど」
「ジョンインはジホといるべきじゃない」
「あの人は事情があることは知っているわ」
「そのことに関しては気の毒だと思う。ただ…ちょっとまともじゃないところがあって…外見で判断してはいけない。写真のことは知ってますね?」
「はぁ~~」
「何があったかというと…俺たちの結婚について、アボジのせいで返事がすぐできなかったから、彼が入り込んできたんですよ。アボジがショックを受けて、ジョンインと結婚できないと心配して…」
「もう私、知ってますから…ユ・ジホという人の何がきちんとしてないって言うの?」
「職場に来て、写真を撮られたと脅迫したんですよ」
「脅迫?」
「はい、彼はこの世で怖いものは何もない、アボジに償わせるって言って…」
「何をするって?」
「さぁ~お金じゃないですか、ハハハ」
「(-.-)」
「オモニ、心配しないでください。ジョンインが元の場所に戻るようにしますから。ユ・ジホも彼女の人生から追い出します」
「ふぅ~」
何言ってんだかって顔のオンマでした。哀れな人を見るような目つきで…

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ジョンイン→ジホ
「オンマがジホ씨に会いたいって」
「いつ?(^^)」
「すぐにでも飛び出しそうな勢いね~時間と場所をまた連絡するね」
「あの、ジョンイン씨~」
「ん?」
「ウヌも一緒に連れて行きたいんだけど…ダメかな?」
「あぁ~そうじゃなくて、ジホ씨が大変だといけないと思ってた」
「ウヌのことはいずれ紹介しなければいけないんだから」
「私の方が先にそれを考えるんだった…連れて行こう!」

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ジョンイン+ヨンジュ+ハリン
ハ「すごいわね」
ヨ「カッコいい~」
ジ「ホント、あり得ないわよね~」
ヨ「あんたじゃない」
ハ「彼の方よ」
ジ「なんで私じゃないの?」
ヨ「ジホ씨の状況があなたと同じじゃないでしょ?初めての挨拶は気が引けるはずなのに、息子を連れて行きたいってすんごい勇気よね?」
ハ「そこよ!!親になるって違うのね~同じ年でもこうも違うのね」
ジ「私だって、いい考えだって同意したのよ!」
ヨ「遅過ぎ~」
ハ「私も今度、薬局に行って何か買おうっと」
ジ「お財布を忘れないでね」
ヨ「ふ~~~~ん(^^)」
お財布忘れたジョンインが、ジホと初めて会ったから…ですね?

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ギソク+アッパ
「ここでまだ何してるんだ?家に帰ればいいだろ」
「返事が必要だ」
「もう他の男と一緒にいる女と、どうやって結婚するんだよ!」
「結婚することに何の問題もない」
「バカか!!」
「なんでメチャクチャにしちゃったんだよ。アボジが写真を撮らなければ、こんなことにならなかったんだ」
「俺を責めてるのか?」
「じゃ、俺の失敗ですか?え?」
「はぁ~~」諦めモード、息子に対して…
「最初にアボジが反対したから、全部おかしなことになったんだ。今日だってジョンインのアボジとケンカするし…なんだよ!俺を助けるつもりがあるのか、ぶち壊してるのか…」
「結婚がそんなに大事か?お前にプライドはないのか?」
「今はプライドの心配をしてる時じゃないんだよ!あいつはアボジが撮った写真で脅迫してるんだぞ!俺たちはアボジのためにも、結婚しなければいけないのに…。こんなことでこれまで築き上げた評判に傷が付くんだよ!」
「…」呆れた顔のギソクアッパでした。

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ヒョンスが電話しながら出勤
ヨンジェからジホのことを聞いてるようです。
「すごいな~!さすがユ・ジホだ!」
「あいつが、決めたことを諦めたの見たことあるか?」」
「俺たちの仲間の中で、いちばん先に結婚するんだな~」
「もう家族に会うみたいだよ」
「そんな挨拶する女性さえいないんだからな」
「またそんなこと言う?お前はいるのか?」
「見てろよ~!ユ・ジホの次に俺たちのどっちが結婚するか?」

(*゚0゚)ハッ後ろにギソクがいます!!!
「ジホの話なのか?」
「あ、もうすぐ結婚すると思います」
言い残して、エレベーターに乗っちゃいました。

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ソインの家に大量のベビー用品が配達されました。シフンが送ってきたみたいです。
長女+次女+三女
三「こんなに送ったところで何も変わらないのに!あんな酷いレベルの人がどうして医者になったのかしら?」
長「箱を開けないで!
三「あの日、告訴すれば良かったのよ」
次「告訴って?何の話?」
長「後で話す」
次「今言って!何?」
うなだれちゃうジェイン…
長「私が後で話すから」

ジェインの手を掴んで、別の部屋に連れて行こうとするジョンイン…
三「ナム・シフンがオンニを殴ったの…」
ジョンインはジェインから詳しい話を聞いて号泣しました。
それからソインがいる部屋に行って、二人で抱き合って、また号泣…

シフンは離婚届にとうとうハンコを押していました。

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ジョンイン家女子+ジホ親子
「初めまして、ユ・ジホです」
「会えて嬉しいわ」
「私は挨拶抜きね♪」ジェイン
「私もこの間会ったわね~」ソイン

そしてウヌもご挨拶
「アンニョハセヨ」
「挨拶が上手ね~」
「アンニョハセヨ~」
「アンニョン♪誰か忘れた?」
「ん~~妹!」
「おぉ~~賢いねぇ」

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お食事が始まりました。
お寺にでも来たのかと思ったら…お食事をするところだったんですね(笑)
長女、次女、三女、オンマ、ジホ、ウヌ
次「オンマ、ジホ씨の顔に穴があくほど見ないでよ!」
オ「えぇ、そんな…」
ジ「楽にして…気になること何を聞いても大丈夫です」

ご飯を食べ終わったウヌをジェインが外に連れ出しました。

長「実は教えてもらいたくて、会いたいと思ってたの。先輩だから…」←シングルな親の
ジ「あ~自分もたくさんは知らないです。両親が育てているので…。ですが自分が学んだことは喜んでお教えします」
長「ひとつだけ気になることがある。自分でやろうって決心した時、何を思った?」
ジ「両親が育てていることはお話しましたが、ウヌは自分の息子です。世の中で俺だけを見て生きている。だから自分はしっかりせずにはいられなかった。ジョンイン씨にとっても同じこと…。自分のことをこれほど信じてくれたのだから、何があっても守らなければいけない」
オンマ、ソイン、ジョンイン女子3人が涙ポロポロ…

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シフンが安っぽーいお店でちびちびやってます。そこへギソクが入って来ました。
ギソク+シフン
「ヒョン!ここで何してるんですか?それもこんな昼に…」
「離婚したんだ」
「え?」
「離婚理由の70%…ん?50%はお前だ」
「俺?w(゚ロ゚)w」
「そうだ。お前が融資してくれるか、ジョンインとすぐに結婚すれば、俺が立ち直る時間があったんだ。お前が言ったことは、調べてみるだのうまくやるだの…」
「じゃ~ヒョンは何したって言うんですか?ヒョンは俺を助ける、協力する、心配するなって言い続けて、実際は何もしてなかったんじゃないですか!」
テーブルをドンドン叩きながら話してます↑

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長女、次女、三女、オンマ、ジホ、ウヌ
オ「落ち着かなかったでしょ?それなのに私たちに思いやりを持って接してくれてありがとう。そしてなによりも…子供を連れてくるって聞いた時、私の方から言えば良かったと思った。感動したわ。私も親だから」
ジ「いいえ…断られるところを…優しくしていただいてありがとうございます。こんな状況では気まずいはずなのに、受け入れてくださって感謝します」
オ「(╥_╥)」
ジ「ありがとうございます」→ソイン
長「こちらこそ、こころから感謝します(^^)これからは私もジホ씨に付きまとうわ」
ジ「いつでもどうぞ」
次「ダメよ!まず私の許可をもらってね」
三「へぇ~うんざり~」
↑ジョンインとケンカしそうになるジョンイン…ウヌが見て笑ってます♪

オ「言ったでしょ?彼はあなたよりずっと大人なんだから、バカなことは止めて!」
オ「気付いてると思うけど、ジョンインアッパを説得するのは大変よ」→ジホ
ジ「覚悟してます。自分は大丈夫なんですが、ジョンイン씨が辛いかもしれないと思って…」
次「そんなことない。オンマ!オンニ!ジョイナー!私、できる!私たちはできる!アッパの気持ちが変わって受け入れてくれるのを待つ。オンマは助言してちょうだい。これから何があるか分からない。この決心を後悔する時もあるかもしれない。だけど~大丈夫!だって私のそばにはジホ씨がいるから…。私が愚痴を言っても気分を良くしてくれる。大変なことでも、またすぐに幸せにしてくれる」
テーブルの下で、ジホがジョンインの手を握り…
オンマは感激の涙…ソインもジェインも笑顔です。
つ・づ・く

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