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『春の夜』 あらすじ32話(最終回) ハッピーエンド(#^.^#)  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~7/11

31話 あらすじ
登場人物紹介のページ


こんばんは~
先週見終わってから、記事のアップが遅いこと…すみません。
ハッピーエンドで良かったんですけど、もうちょっとウヌとジョンイン家のからみとか、お姉ちゃんの子が生まれた時のアッパとか見たかったなぁ…韓ドラあるあるの、最終回の何年後みたいな(笑)
チョン・ヘイン君はキム・ゴウンちゃんと映画を撮るみたいですね?見たいなぁ~
キム・ゴウンちゃん…『トッケビ』に出た不思議な魅力の女の子ですね?

打ち上げの写真かな?↓こんなのがありました。

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あらすじ 32話

安っぽい店に似つかわしくない二人(笑)
シフン+ギソク
「最後まで自分の失敗じゃないって言い続ける気か?」
「なんで俺の失敗がヒョンの離婚の原因なんですか!!何回言えばいいんですか?ジョンインとの結婚に協力してくれるって言ったから俺は信じたのに!どうなってんだよ!」
「はぁ~全く…ため口になってるし…」
「丁寧な話し方をして欲しいのか?」
「ハハハ」
「ハハハ…俺がどんな気持ちか分かるか?…や~それにしてもユ・ジホみたいな負け犬が…考えもしなかったなぁ」
「誰だ?ユ?何?」
「よくも彼女はユ・ジホと俺を天秤にかけたもんだなぁ」
「どうしたんだよ?お前が競争したのか?」
「競争相手…くそっ!競争にもならない、あんなヤツ!」
「わぁ~ショックだな。義妹のジョンインが他の人と…?なんで今、こんなこと俺に言ってるんだよ。もっと早く言えばいいだろう」
「話したら何かできたのか?」
「家族みんなに話せば、俺のワイフの件よりもジョンインの話になるだろう?そしたら仲直りできたかもしれないだろう?良い考えの時は、いっつもお前が絡んでる…。そうだ!!💡聞いてくれ!win-winの戦略だ。ソインの両親に離婚したことを話したらどうなる?両親は、お前とジョンインの結婚を中止させたくないだろ?結婚するようにプレッシャーをかける…そして時間稼ぎして俺の結婚を修復する…良く言うだろ?『天は自ら助くる者を助く』『幸せは我が家から』って…そうだ!すんごいいい計画だ!どうだ?どう思う?」
「くぁ~~~(-_-)別々に考えよう」
ギソクは帰りました(笑)

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ヨンジェ+ジェイン
「何考えてるんだ?」
「韓国に戻った理由…」
「勉強したくなかったって言ってただろ」
「それが理由だと思っていたけど、実際は授業は受けていた」
「何の?」
ビールで乾杯して笑い出す二人…(なんだ?)

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ジョンイン+ジホ+ウヌ
ちょっと表情が重苦しいジホ君に…
「何にも失敗しなかったわよ」
「いや、ただ…こんな日が来るなんて信じられないんだよ」
「私…自分の人生がどうなるのか楽しみよ」
「アッパ!先生と結婚するの?」
「そうだよ」
「そしたら、先生はオンマになるの?」
「おぉ」
「うん、先生はウヌオンマになるの、ウフフ」
「俺、頑張るよ」
「ううん、私たち3人で頑張りましょう」
嬉しそうな顔のジホ(#^.^#)

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ジホ+へジョン+イェスル
へジョンがムクレてます。
ジ「誰かと付き合えって、良く言ってたのに、なんで結婚はダメなんだ?」
へ「結婚しない方がいい。結婚式に行かない。それかお祝いのお金あげない…」
イ「あ~ジホ씨が辞めると思って心配してるのん?」
ジ「辞めないよ」
へ「じゃ~どの辺に引っ越すの?ウヌの学校のことも考えないと…」
ジ「どこに住もうとここで働き続けるよ」
へ「覚書にサインして!」
ジ「覚書とか止めてくださいよ!」
イ「禁酒の約束を素直に守ってるから(^^)」
へ「嫁に弱いのね~」

ジ「誰が?誰のこと?」
「ユ・ジホ~~」合唱!!

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ギソクアッパ+ジョンインアッパ
ギ「この間は…」
ジ「あの日は飲み過ぎた。すまなかった」
ギ「俺も悪かった(笑)済んだことだ。忘れよう」
ギソクアッパも笑顔が見えていい人になってます。

ギ「話は変わるが…退職後、理事になるのはどうだ?」
ジ『え?』
ギ「どう思う?」
ジ「適任ではないと思うので…」
ギ「そんな遠回しな言い方をしないで…嫌なのか?」
ジ「そうじゃなくて…はぁ~」
ギ「まだ拗ねてるのか?忘れようって言っただろ?誰にでもこんな提案はしないよ」
ジ「分かります。その申し出には感謝します。いつかまた考えたいと思う」
ギ「何を考えることがあるんだよ。あまりにも計算高いと逆に失うぞ。勝者になりたければ素直に受け入れればいいんだよ。俺を信じろ」
ジ「ハッハハハ」
ギ「なんでそんな笑ってるんだよ」

アッパ+ジョンイン
「お前とギソクとはもう本当にダメなのか?」
「はぁ~…アッパ!すんごい快適な暮らしをするよりも、親の心を痛めることがない娘の方がずっと価値があると思う。アッパがオンニを見ると心が痛むから、酷いことを言ってしまうのも分かる。アッパは私のことを心配だから、私の決心も喜べないのよね。だけど少しだけ待って…必ず幸せな生活を見せることを約束する。信じて欲しい」
アッパは寂し~く学校から帰りました。

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スポーツジムにでもいるみたいな格好(笑)のギソクアッパ…
ジョンインアッパから着信があっても出ません。
息子に電話しました。
「ギソガ~、お前は十分過ぎるほどやった」

ギソク→ジョンイン
『悪かったな』
ひと言だけですが、やっと終わった感じ…

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ジホの家にヒョンスとヨンジェが集まって、サッカーの応援!!
ジホは誓約書のせいで、酒を我慢…
ジョンインにおやすみコール…「愛してるよ~」なんて言ってたの聞いていたヒョンス、ヨンジェ
冷やかされたり、羨ましがられたり…結局3人で飲み始めてしまいました。
チキンの配達のバイクが2台来て、3階が騒々しくなったのに気付いたヨンジュは、ジョンインにメール…

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早朝、ジョンインがジホの部屋へ…
いちばんに気付いたヨンジェがジホを起こしましたが…飲んだのがバレバレ
ジョンインは冷蔵庫に貼っていた誓約書をはがして持って帰っちゃいました。。。
「ごめん」ってジホが止めても、ヽ(`Д´)ノプンプンして…

ジェイン+ヨンジェ
「ヨンジェ!あんたは勉強してないの?また試験に落ちたら、本当に別れるわよ!」」
ヨンジェまで怒られました。付き合ってましたっけ?

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ジホが床に正座、ジョンインが腕組みでソファ…テーブルの上には誓約書があります。
(飲んでもイイじゃん?)
ジョンイン+ジホ
「なんで何も言わないの?結婚したくないの?」
「なんでそんなこと…」
「ここに書いてるでしょ?」
「死んでも飲まないって言ったんだけど、あいつらが…」
「私と結婚したくないなら、イヤだって言って!なんでこんなことしてるの?」
「キビシイなぁ」
「どこが?」
「…」
「どこ?言って!」
「お腹が痛い…」
「え?どこでそんなの覚えたの?ウヌから?」
「悪かったって言った(^^)もう二度と飲みません」
「酒のことで怒ってると思ってるの?チングと集まったら飲まないわけにはいかないでしょう…だけどウソついて、正直に言ってくれなかった。もう寝るとか、愛してるよ~とか言って…」
「それは本心だ」
「なんでウソついたの?」
「俺、叱られたくないから(^‐^)」
「もっと怖いことになるんじゃないの?騙せると思ったの?」
「う、うん(^^)」
可愛すぎて、ジョンインも笑っちゃいました。
「許してくれるでしょ?」
「分かった…(^‐^)」

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足がしびれたジホが、立ち上がってジョンインの隣に座ろうとした時…
「だけど結婚しない」
ジョンインは誓約書を持ってベッドルームに逃げました。
ジョンインを追いかけて行って、誓約書の取り合い←楽しいヤツ

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じゃれたあとはこんなふうに↓

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ジョンインがいよいよジホの実家へ…
緊張するジョンインの背中をそっと撫でて、それから門を開けました。

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両親と挨拶
ウヌは相変わらずジョンインのことを「先生」と呼んでいます。
「元気だった~?会いたかった~」と抱き上げるジョンイン…みんな嬉しそうな顔(T_T)

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ジョンイン家では…
ジョンインオンマが電話していると、アッパが部屋に入ってきました。
「誰と喋ってたんだ」
「ソインよ」
「離婚の話か?」
「もう離婚したのよ。好きにさせて。それとすごく頑張ったことを忘れないで」
「親として複雑だ…」
「子供たちが成長する時って、期待するほど失望も大きい。私たち…子供たちに多くのことを期待しないようにして、負担をかけないようにしましょう」
「アイゴ~」
「今夜、どこかレストランに行かない?」


ジホ家…
ジョンインがウヌと一緒に恐竜の本を読んでいます。
アボジの提案で祝杯をあげることになりましたが…
「ジホ씨はお酒をやめましたよ~」
ジョンインとアボジが飲むってことになりました。


チャン代議士の娘?+ギソク
「最後の恋愛はいつでしたか?」
「ん~~んん、覚えてないなぁ」
「満足していない過去は、あなたの現在に役に立たない」
「ん~確かに」
「それで…結婚のことは考えてるの?」
「だからここに来てるんですよ、ハハ…今日ここに来る決心をして良かったと思っています」
「(^^)」
なかなかお似合いといえばお似合いのような…でもギソクは寂しそうな顔でした。

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祝杯をあげるジホアッパと、楽しくなっちゃった?ジョンイン
ウヌを寝かしつけたジホも加わりました。
「たくさん飲んだみたいだけど大丈夫か?」
「そんなにじゃないわよ」
「今日ぐらい、いいだろう?」祝杯にかこつけるアッパ(笑)オンマもアッパがお酒を飲むのが好きじゃないの?
クリーニング店にお酒を隠してたりしてましたよね?
ジョンインの盃にどんどんお酒を注いでます。

「私の方がジホ씨を好きなんです。最初は私と付き合いたくなかったんですよ。酔っぱらう前にこれだけは話しておきます。お二人がとても心配なのは分かります…少しでも心配をなくせたらいいなと思います。私たちはお互いに思いやりを持って、一緒に幸せになります。そしてウヌの良いオンマになるように頑張ります」
オンマは嬉し泣き…アッパも嬉しそうに酒を飲んでいます(笑)

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そして…ジョンインはウヌのベッドで目覚めました。
「(*゚0゚)ハッ!!どうしよう!!」
もう一回布団をかぶっちゃいました。

ジホは、そんな様子を面白そうに見ていて…部屋に入って来ました。
「どうして家に送ってくれなかったの?」
「アイゴ~!ここで寝るって言い張ったのは誰だよ!全部自分がやったことだろ?洋酒も焼酎も飲んで…」
「止めてくれれば良かったでしょ!」
「私、どうにかこっそり逃げられる?あなたのオモニは怒ってるでしょ?」
「すんごい怒ってるよ(^^)」
「はぁ~」
「俺と結婚させないって言ってた」(笑)
「あぁ~どうしよう(T_T)」
「(笑)」
「どうしよ、どうしよ」
「(笑)大丈夫だよ。アッパは飲み仲間ができたって喜んでたよ」
「でも、オンマは結婚させないって言ったんでしょ?」
「でも、結婚するだろ?」
「するわよ!…ところでジホ씨はどこで寝たの?」
「イ・ジョンインがここで寝てるのに、眠れるか~?」
「忍び込んで来ればよかったのに(^^)」
「アイグ~」
ジョンインのホッペをぐにゅぐにゅ…
「それにしてもどうやって帰ればいいの?」
「帰る前に…」
紙とペンをジョンインの前に差し出しました。飲酒禁止の誓約書を書けって?
「あ、お腹が痛い…」
この前のジホと同じ手を使って逃れようとするジョンイン(笑)
あとはお互いにくすぐりあったりして楽しい?(だんだん飽きて来た私(笑))

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ジョンインの家の誓約書(on 冷蔵庫)
『飲酒禁止』が『私はウソをつきません』に訂正…
『違反したらイ・ジョンインとの結婚不可 2019.6.26 ユ・ジホ』

ジホの家の誓約書(on 冷蔵庫)
『私、イ・ジョンインは何があってもユ・ジホと結婚します。そうでなければ一生独身です。2019.7.6 イ・ジョンイン』

仕事中の二人
『俺のところに来てくれてありがとう』
『春がジホ씨を連れて来てくれた』
嬉しくてたまらないって顔のジホ…


夜、ウリ薬局の前が道路工事…いつかもこんなことありましたね。
ジョンインが薬局に来ました。
「薬剤師さん、二日酔いの薬はありますか?」
「輪ゴムは必要ない?」
「今日はそんなにヒドくないでしょ?」
「お財布を持ってない人には薬を用意できないけど?」
初対面の時と同じ…いい感じになった時に外の工事の音が爆音になり…これも前と同じ…二人は笑い出しました。
「お待ちください」バックルームに入っていったジホ…

ジョンインの携帯が鳴り…
「あれ?ジホ씨」
奥の方を覗くと、ジホに手を引っ張られて…
薬局のバックルームでイチャイチャ(笑)
抱き合ってる二人があっち行ったりこっち行ったりして、棚と棚の隙間から時々見える感じ…ラストはこれでいい?みなさん、満足ですか?(笑)
お・わ・り

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