韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『死の賛美』あらすじ 1話 見ましたよ~  

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사의 찬미(死の賛美)Praise of Death
演出 パク・スジン
脚本 チョ・スジン
SBS 2018/11/27(火) 12/3(月) 12/4(火)
30分×2 3日間です。

あらすじ 2話
登場人物紹介のページ

見ました…。きっと暗い感じだろうなってのは分かっていたんですが、どんなふうかな?って興味があって見ました!
昭和初期の洋服って、日本のドラマを見ていてもステキですよね?このドラマもいい感じですよ~日本語とか、日本のお店の感じとかちょっと違和感ありますけど(笑)

あと…時代的に…日本統治下だってのがあって…日本人がちょっと悪い感じに…まだ1話だけなので良く分からないんですけど…
『有島武郎』の本も出てきます、この人も人妻と心中したんだとか…なんか重苦しい(-.-)

ストーリーよりも、この人たちの表情とか、動きとか、演技力を見るドラマですか?
みなさん、頑張って日本語のセリフを話しているんですけど、ダルダル~になっちゃって、ちょっと笑いたくなる…すみません(^-^)

あらすじ 1話

ドラマ『死の賛美』は、劇作家キム・ウジンと声楽家ユン・シムドクの人生をもとに作成された純粋な創作物であり、一部の内容は歴史的事実とは異なるものがあります。

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1926年8月4日4時 関釜連絡船 徳壽丸
(1905年~1945下関から釜山間の連絡船)
見回りの乗組員でしょうか?客室の廊下を歩いていると、『ドナウ川のさざ波』の曲が聞こえ…曲が鳴っている3号室をノック…応答がないので、ドアを開けると蓄音機?のレコードの音…人は誰もないようです。
テーブルには、仲間と写した写真と、女性(ユン・シムドク)の写真、二つの綺麗な写真立て…時計と万年筆とお金
スーツケースの上には手紙とお金がありました。
『申し訳ないんですが、荷物を家に送ってください』

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ハッとして、船の甲板に急いだ乗組員
誰もいない甲板に、男女の靴が海の方へ向かって残っていました。

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1921年、東京
キム・ウジン(イ・ジョンソク)が仲間たちの前で、台本を読んでいます。
「世の中があなたを苦しめているかどうかに拘わらず、あなた自身の価値観を評価してください、そして人を愛しなさい。全ての人間はみな同じだ。私たちは同じ運命によってみな苦しめられている。みな不幸だ」
「朝鮮の巡業でこれを使うのはどう?」
一緒にいるのは、年上で仲良しのチョ・ミョンヒ(チョン・ムンソン)、作曲家のホン・ナンパ、演劇俳優のホン・ヘソンです。

読んでいる台本は『キム・ヨンギルの死』
「初めての興行でこれを使おうと思っている」
キム・ウジンが言うと、チョ・ミョンヒとホン・ヘソンは「良かった~、やったー!!」と抱き合い、ホン・ナンパも胸を撫でおろして笑顔!!

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ハン・ギジュも加わり、劇団の皆の前で、キム・ウジン、語ります!
「これで3本の新しい台本ができた。これを興行で使う。今回の興行は、劇団の資金調達に役立つだけではなくて、朝鮮の芸術の発展に貢献すると信じている。さらに新しい演劇や音楽の表現は、朝鮮の人々に自国の芸術のプライドへの刺激になるだろう」

女性のハン・ギジュがいるのに、ホン・ヘソンがおかっぱのかつらを被って女役…
ハン・ギジュはピアノ演奏担当だそうです。
不平を言うホン・ヘソンに、「そんなに嫌なら、適役がいないでもないけど」とホン・ナンパ…(ユン・シムドクかな?)

昔風な感じを出すためか、映像に紗が掛かってぼや~っとしてるのが多いです。

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上野音楽学校声楽科 ユン・シムドク+教授
歌声は吹き替えかな?すんごいです(゚Д゚;)!!
教「楽譜を見て解釈してみて」
シ「私はゆるぎなき心であなたを待つ」
教「そうよ。この歌はいつ帰って来るか分からない恋人を待つ切ない歌よ。だから子供のように明るく笑いながら歌ってはダメ」
シ「はい、気を付けます」
教「ユンさんは愛する人を待ちわびたことはないの?」
シ「まだ…」
教「歌い手の思いがこもってない歌は偽りよ。いつかあなたが、この歌詞を心から受け留められる日が来ることを願うわ」

二人のたどたどしい日本語を、ほぼそのまま書きました(笑)

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シムドクが学校の外に出ると、ホン・ナンパが待っていました。
シ「劇団?」
ナ「朝鮮の留学生と苦学生で作られたんだけど、今度の夏休みに興行を頼まれてるんだ」
シ「興行の目的は何?」
ナ「ホールを建設する資金集めが目標だけど、俺たちの目標は、新しい演劇や西洋の音楽を紹介して、人々を啓蒙すること」
シ「もしかして…ちょっと危険なんじゃないの?あまり気が進まない」
ナ「とりあえず、ここに行ってみて!見てから決めればいいよ」
『東京都新宿区戸塚町8-4』と書いたメモを渡しました。

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シムドクが劇団を訪ねると、中からキム・ウジンの声が…
「見よ、愛がいかに奪うかを。愛は自己への獲得である。愛は惜みなく奪うものだ…」
「有島武郎!私は共感しない。どうして惜しみなく奪うことが愛だと理解されるの?あなたが恋をしてるのならしょうがないけど…。愛はどんなことがあっても与えられるものよ!」
「…」シカト

「どうして韓国語で日本の本を読んでるんですか?」
「突然、侵入してきた理由を説明したら答えます」
「あ…ドアが開いたままだったから」
「開いたままではなかった。それに入る許しを与えてない」
「あなたの大事な読書の時間を遮ったら悪いと思って…帰るわ」

「お!もう来たのか?」と、ホン・ナンパが来ました。
「あ~彼女の名前はユン・シムドク、25歳!上野音楽大学で声楽を専攻してる」
シムドクは、帰ろうとしたのを向き直り、ちょっと会釈をしました。
「そして向こうの人は、キム・ウジン、25歳。早稲田大学英文学科、同じ年だね!」

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ウジンがシムドクの近くまで行って、握手の手を差し伸べて…
「会えて嬉しいよ」
「私はそうじゃないわ~」
握手の手が空中分解(笑)
「演劇の才能があると聞きました。ぜひ我々の劇団に加わって欲しい」
「お断りします。そんなことをする時間がありません…それでは!!」

「朝鮮の人間なら、自分の国のために何かしらするべきじゃないのか?」
「朝鮮人じゃないです!」
「どういう意味だ?」
「私は国費でやっと留学してここに来てるんです。あなたの演劇のために失敗したらどうなる?責任を取ってくれる?」
「自分の国を見捨てて、それでいい生活を送れるのか?」
「国が混乱しているから、少なくとも私だけでも良い人生を送るべきでしょ」
「好きにしてください。どっちみち、あなたの専攻を聞いて、演劇に期待はしてませんでしたから!じゃ、お元気で!」

ウジンが突き放したところで…
「やります!!」(えっ?さんざん悪態ついてから?)
「その代わり条件があります」

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シムドクの条件は…公演に参加するけど、歌だけ!、そして危険な時はすぐ辞めるというものでした。
ハン・ギジュ
「そんな条件を受け容れてまで、一緒に公演をする必要ないじゃない」
キム・ウジン
「公演に歌を加えることで質が上がると思う。次回のリハーサルから加わるから!」
チョ・ミョンヒ
「ユン・シムドク씨が、どんな人物か分かってるのか?」
ホン・ナンパ
「彼女はいい人だよ。遠慮なく話す人なんだ」
有島武郎の本を手にしながら、どんな人なんだろうとつぶやくキム・ウジン…


ユン・シムドク+大学のピアノ伴奏の子
「話が通じない人…」
「なんでそういう人と舞台をやらないといけないのかってこと?危険だし…」
「どれだけ上手なのか確かめたくてね」
「何を?」
「あの人が書いてる新劇!どれだけ凄くて私のことを無視しているのか、実際に見てみたいの。それと見せたいわ。私の歌がどれだけ素晴らしいか!」
「そうか…」
「チェッ」みたいな舌打ちをしました(笑)
ほぼ話した日本語のままです。大学の伴奏の子が日本人ってことで、日本語で二人で話してる。二人とも韓国人なのに(笑)
「通じない」の発音が難しそうでした(笑)

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「あの~キンさ~ん」
(下宿のおばちゃんでしょうか?日本語上手です。日本人にしては下手…微妙)
封筒を渡しました。
「ありがとうございます」
「キンさんのお父さんは毎日のように手紙を送って来るね。優しい方だわ~」

お部屋で封筒を開けました。
お手紙とお金…
『無駄遣いするな!賢く使え!役に立たない本は読んではいけないし、机に置いてもいけない。お前の望みどおり、英文学の勉強を許したんだから、朝鮮に戻ったら私が望む生活をしてもらいたい。また連絡する』
無表情…お父さん、優しくはなかったですね(笑)

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ユン・シムドクが劇団員の前で歌を披露
ハン・ギジュが伴奏です。
みんな目を丸くして、口をぽか~~ん!聞きほれている感じ…。
(本当に歌の部分って、歌詞も分からないし知識もないんですが、ずっと聞いていたい気分になります)

それなのにキム・ウジンだけはチラ見しただけで、赤ペンを持って台本チェック?背中を向けたままなんです。
そんなウジンを気にして、横目で見ながら歌うシムドク…

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こんなステキな後姿です(^-^)うふっ!

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シムドクの歌が終わってみなさん拍手喝采!!
キム・ウジンが前に出てきました。
「ギジュとの共演は良かったが、悲しく聞こえた。現実が憂鬱なんだから、むしろ陽気な方がいい。ギジュ씨、急で悪かったな。良かったよ。それと…」
シムドク、何を言われるか、褒められるのか?待っています。じっとウジンの方を見ていたんですが、ウジンは何も触れずに…
「さぁ、ミュージカルのリハーサルが終わったから、新劇の方の準備に入る。お手伝いをしてくれる友田恭介だ」
「友田恭介といいます。よろしくお願いします」

シムドクをガン無視するキム・ウジン…。
シムドクは歌い終わった場所で、突っ立ってるだけで、ちょっとかわいそうでした。

演劇のリハーサルも終わり、シムドクはウジンを捕まえようと思い、急いで外に出たのですが、もう姿がなくて…
そんなシムドクを物陰から覗いていたおじさん…この人は誰?

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ホン・ナンパの食事の誘いを断って外に出たシムドク…お腹が空いて近くのうどん屋さんへ行くとキム・ウジンがお食事中(笑)
満席だったので、ウジンの隣の席に座りました。
ウジンがうどんを注文!(韓国語で(・・?)
「私、うどんを食べるって言ってないけど!」
「俺の分だ」(笑)

シムドクがうどんを注文したところで…
「冗談だよ。お前の分だよ」
「(* ̄◇ ̄)/カチン」

水沢うどんとか、かまあげうどん、かけそばなんかのメニューが貼ってあるんですけど…出てきたのは汁ありアツアツそうめんみたいなやつ…汁が白い…
食べようとして、熱すぎたのか?口からほとんど出してむせるシムドクに、黙ってお茶を渡すウジン…

「どうしてこんなに急いで帰ったんですか?」
「腹が減ってたから」
「どうしてここを知ってたの?」
「東京にいる朝鮮人で、ここを知らない人はいない」
「確かに…」
(韓国語で頼めば、それふうのが出てくるのか?)

テーブルに20銭置いて(二人分?)
「ゆっくり食べろよ」と、店を出ようとするウジン
うどんを食べながら、ウジンの手首をガシッと掴んで「ちょっと待って!あなたに話したいことがあるんだから」モゴモゴ…
ウジンは掴まれた手首をジッと見ていました。

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居酒屋さんみたいな所に移動
どんどん一人で飲み続けるシムドク…
「このペースだと、カラになってしまう。話したいことは何だ?」
「どうして私にこんなことするんですか?初めて会った日から、私を無視してる!自分の国のことを気にしない憐れな女だと思ってる」
「それが真実でないなら…」
「故郷での興行?私たちはもう国を失ったのよ。朝鮮の人たちに、西洋の音楽や演劇を見せることが何だと言うの?何の力にもならない」
「シムドク씨が話してることは正しい。だけど、俺は自分の方法で、国を見捨てないで大切にしようとしてるだけなんだ。国は踏み荒らされても、朝鮮人の魂はまだ生きていることを見せたいんだ。シムドク씨が歌ってる理由もそうじゃないんですか?」

「私を無視したんじゃなかったら、どうして他の人にはコメントをして、私には何も言わなかったの?恥ずかしかったわ」
「話すことがなかっただけだ」
「何ですって?」
「俺が批評する必要はなかった。とても美しかったから」
「…」おとなしく聞いています。
「初めて会った時、なぜ韓国語で書いた日本の本を読んでいるか聞いた。それは、自分が朝鮮人であることを忘れないためだ」
「…」
「他にあるか?」
「あ…」
「じゃ、帰ろうか」

お会計をしているウジンの後姿を見て…
「すぐにそう言ってくれたらいいでしょ~キム・ウジン씨」
すんごい笑顔になりました。
(もう好きになったの?私も(#^.^#))

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みなさんのリハーサル中…横でシムドク+ハン・ギジュ
「ここの費用って、どうやってまかなってるの?」
「私たちもほんの少し出してるけど、ほとんどキム・ウジン씨が面倒見てる。実家からの生活費のための仕送りで…」
「あ…」
「ナンパ씨が言ってたんだけど…ウジン씨の書くことや演劇への情熱は本当にスゴイって」

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ハン・ギジュから聞いた話やら…いろいろ考えて眠れないシムドク…笑顔になっています。ウジンのことを考えて?

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雨の日…
いつまで経ってもリハーサルに現れないキム・ウジン
シムドクは、ドアの方ばかり見ています。ドアが開いたと思ったら、ホン・ヘソンだし(笑)

思い切って、チョ・ミョンヒの所へ行って…
「もしかしてウジン씨に何かあったんですか?あ、あの…2日間、姿が見えなかったら…監督がいないと心配でしょ…」
「あ~ぁ、心配ないよ。2、3日で復帰するよ」
「ウジン씨、どこか体調が悪いんですか?」

二人のやりとりを気にするホン・ナンパ…

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ウジンの住所を聞き出したんでしょうか?
シムドクは赤い蛇の目傘をさして、手には風呂敷包み、時代劇のセットみたいな所を歩いています(笑)
ちょんまげが出てきそうです(笑)

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下宿のおばあちゃんに案内されて…
ノックしても返事がないので、勝手に入りました(笑)
ウジンは、ワイシャツのまま熟睡…。

部屋の隅にある本を勝手に移動しているうちに、原稿を見つけました。
『時が経つにつれ、直すことができない傷のために涙が流れ落ち…』
綺麗な姿勢で寝ているウジンを、一度振り返って見ました。そして読み続けました。

『耐えることができなくて、涙が出るが、どうして自分の心の中の炎みたいに居座っているのか…。自分が子供だったら、痛みで泣いて、オモニが医者を呼ぶだろう。もし自分が子供だったら、燃える心のために冷たい水を持ってきてくれるだろう。もし自分が子供で病気だったら、一晩ゆっくり寝ることできれいに洗い流されるだろう。しかし自分は子供ではない。この傷は心の深い所に巣食っている。あ~自分が子供だったら…水山(スサン)』
「スサンって誰?」

「何してるんですか?」
寝ていると思ってたウジンが起き上がっていました。
つ・づ・く

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category: 死の賛美

『死の賛美』イ・ジョンソク×シン・ヘソン   

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사의 찬미(死の賛美)Praise of Death
演出 パク・スジン
脚本 チョ・スジン
SBS 2018/11/27(火) 12/3(月) 12/4(火)

あらすじ 1話

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朝鮮初のソプラノ歌手ユン・シムドク(シン・ヘソン)と、天才劇作家キム・ウジン(イ・ジョンソク)の悲劇の愛のストーリー。
悲劇って…ネットで調べると、どうやら対馬沖(玄界灘)で心中したって言うんですよ~
シムドクは日本の音楽大学に留学していて、キム・ウジンは故郷に妻子を残して早稲田大学で演劇の勉強をしていた…。

同じタイトルで映画もあったそうですが、今回のドラマは悲劇だけではなくて、キム・ウジンの作品の世界も描かれていることから関心が集まっているそうです!

『愛の賛美』は1926年8月に発表されたシムドクのアルバム…『ドナウ川のさざなみ』に韓国の歌詞が付けられたもので…日本でレコーディングした後、心中したんだとか。メロディ自体は聞いたことありますよ~YouTubeで聞いてみた(^-^)v

日本のレコード会社や音楽学校の先生役もいます。
明らかに完全に韓国の俳優さん(笑)テキトーな日本語セリフを聞くことになるのかな?(笑)


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『あなたが眠っている間に』と、俳優さんがだい~~ぶカブってる気がします。

登場人物 重要人物

キム・ウジン(イ・ジョンソク)
天才劇作家
人生で唯一のパートナーで恋人シムドクと、哀切で美しいラブシーンを披露する予定(#^^#)

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ユン・シムドク(シン・ヘソン)
ソプラノ歌手
養わなければいけない親と兄弟がいる。。。

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ウジンの家族

キム・ソンギュ(キム・ミョンス)
ウジンの父
朝鮮の官僚。賢い長男ウジンにかける期待が大きかっただけに、ウジンが愛する文学も、愛する女性シムドクも認められない。

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チョン・チョムヒョ(パク・ソニム)
ウジンの妻
静粛な女性。ウジンの心が他に向かっていることを知っていても、顔に出さない。

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シムドクの家族

ユン・ソクホ(キム・ウォネ)
シムドクの父
善良なだけ、無能な人(ヒドイ!)日本留学から帰ったシムドクが家計をを助けるものと思っている。
『花郎』『ト・ボンスン』『キム課長』とか、いっぱい出てる方ですね。
今回は渋い役で良かったですね…。

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キム씨(ファン・ヨウンフィ)
(女、48/53)
シムドクの母
シムドクに完全に頼っている。

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ユン・ソンドク(コ・ポギョル)
シムドクの妹
京城の音楽学校を卒業し、アメリカ留学を準備中
シムドクが死の賛美を録音するときピアノ伴奏をした。

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ユン・ギソン(シン・ジェハ)
シムドクの弟
声楽を勉強する学生。ソンドクのように米国留学を希望

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同友会巡回演劇団の人々

ホン・ナンパ(イ・ジフン)
作曲家、バイオリニスト
シムドクを愛するが、シムドクがウジンを愛していることに気付き…苦しむことを心配して、心から忠告する。

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チョ・ミョンヒ(チョン・ムンソン)
ウジンより三歳上だが親しい友人として育った。貧しい両班の息子として生まれたが、裕福な家庭のウジンと気兼ねなく付き合ってきた。陽気な性格。

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ホン・ヘソン(オ・ウィシク)
ウジン、ミョンヒと共に、東京で劇芸術協会を作った。
貧しい演劇俳優。ウジンの孤独を理解していた慎重な人

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友田恭助(イ・ジュニ)
早稲田大卒業生。ウジンと演劇を通して親しくなる。
巡回演劇団の公演準備を支援
ウジンと仲間たちを植民地朝鮮人ではなく、芸術家として尊重する。

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ハン・ギジュ(ハン・ウンソ)
ソプラノ、ピアノ奏者
シムドクとは声楽家同志で仲間

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シムドク関連人物

キム・ホンギ(イ・サンヨプ)
ユン・シムドクの婚約者
金持ちの息子。シムドクの心の中に、自分以外の誰かがいることを知りつつも、しシムドクとの結婚を急がせる。
最終的にはシムドクを解放する。

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イ・ヨンムン(チャン・ヒョンソン)
貧しい朝鮮の芸術家たちを支援
シムドクの弟の米国留学を援助するために、シムドクと会う

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学務局長(イ・チョルミン)
朝鮮総督府の管理
シムドクを朝鮮総督府に呼び入れ、嘱託歌手になることを強要する。

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イ・ソグ(キム・ガンヒョン)
日東レコード社文芸部長
シムドクの歌声に興味を持ち、日本の田内社長に連絡を取り、シムドクと契約を締結させる。

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田内(チャン・ヒョクジン)
日東レコード社長
シムドクの歌がお金になると考えている人物

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声楽科教授(ペ・ヘソン)
上野音楽学校の声楽科教授で、才能のあるソプラノのシムドクに注目!

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時代背景もあって、ちょっと重めですか?イ・ジョンソク君が、こういうドラマをやるようになったんですねぇ…。ノーギャラで引き受けたんだとか…?
シン・ヘソンは『黄金色の私の人生』も『三十ですが十七です』も、視聴率が良かったみたいで…絶好調ですね?私、あんまり…好きじゃないんですけど、背が高くてスタイル良さそう…。







category: 死の賛美

『私の後ろにテリウス』あらすじ32話(最終回)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

31話 あらすじ
登場人物紹介のページ


こんばんは~
先週、見終わってから、UPが遅くなりました。
見るまではちょっと固いシリアスな感じかな?と思ったのですが、面白かったですぅ。
ソ・ジソブ様は一切ふざけた演技をしないんですが、コメディになる(笑)
チン・ヨンテとラ・ドウの俳優さんにも楽しませてもらったし…コ・エリン役の女優さんもいい感じだったし…最後までリタイアすることなく見れました!

あらすじ 32 話(最終回)

ボン・ソンミが、Quiznos Cafeの経営を始めたようで…
キム・ボンは双子を連れて行って、開店祝いのお花をプレゼント…後でコ・エリンも来ました。
「面接はうまくいったか?」
「もちろん♪」
多くを語らないんですけど…クォン・ヨンシルが上司?雇い主?ってことですか?
キム・ボンも了承済み?

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いつもの井戸端会議
ボ「ところで…ジュンスオンマ~どうしてユン・チュンサン宅の家政婦をクビになったの?」
コ「あぁ…それ」
シ「辞めて良かったと思ってる。実は義父によると、あの家はメチャクチャに壊れてるらしい。汚職にに関わっていたっていうし…」
キム・ボン、無言で聞いています(笑)

サ「さすが!情報力がハンパない!!」
シ「それでアン・ダジョンって女性はロシアに戻った」
キ「ロシアへ?」(乗っかっちゃいました(笑))
シ「ボン씨はどうしてアン・ダジョンを知ってるの?」
キ「(;゚ロ゚)ハッ…エリン씨から聞いたから…(;^_^Aナバクキムチを一緒に作ったから…ね?」
コ「そうそう(;^_^A」
サ「保険の仕事で忙しいと思ってたんだけど…いつそんな手伝いしてたんだ?」

ボ「ふぅ~エリン씨って、仕事に出ると不幸になるわよね?どこ行っても不運なことになる」
コ「そうね…」

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井戸端会議の続き
サ「あ!!ジュンスオンマに言うの忘れてた!マミーコップと…」
シ「あっ!!そうそう!!!マミーコップとKISが、ジュンジュンの誘拐犯を捕まえたのよ」
コ「誰?誰を捕まえたって?」
キム・ボンも顔色が変わりました!!

コ「それでどうなったの?」
シ「私たちが捕まえて、交番に連れて行ったのに、幽霊みたいに消えたの」

シ「またこの辺に戻って来たら、絶対に捕まえてやる!」
キ「ダメだ!!!危険なヤツだから!!また会ったら警察を呼ぶように!」
シ「ボン씨って、思ったより臆病ね?」
ボ「ムリもないわよ~オンニだって襲われたし、KING'S BAGの社長も轢き逃げされたんだもん…轢き逃げ犯が早く捕まればいいのに!!」
キ「捕まりましたよ」
え?一般人の誰も知らない情報だったみたいです。
シ「え?ホント?」
ボ「いつ?誰?」
キ「詳しくは分からないです((+_+))」
(演技が下手…)

そして…アメリカに行くキム・ボンへ、クリスマスプレゼント
寂しがるといけないので、写真(KING'S BAGで4人がノリノリで写したヤツ)とマフラーです。マフラーは色別に手分けして編んだの(笑)赤がシム・ウナ、黄色がボン・ソンミ、グリーンがコ・エリン、青がサンリョル(笑)
写真を見て苦笑いのキム・ボン(笑)

なぜかコッコ(鼻スリスリ)を要求するサンリョルに、なんの躊躇もなく応じていました。
↓微妙な絵面…変な曲が流れるし(笑)

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やっとユ・ジヨンの様子が映りました。
まだ外に出てはいけないようで、息が詰まるとジタバタ、ラ・ドウに八つ当たり!
病室の窓には、赤い葉っぱが…
「どうしてあそこにずっと貼ってるの?」
「オー・ヘンリーの小説『最後の一葉』を知らないのか?」
(知ってるーーー!懐かしい~なんかの授業でやった(笑))
「先輩の意識が戻るようにと思って、あそこに貼った。前に公園でキャッチした葉っぱだよ」
ユ・ジヨン、思い出しました。ネックレスをプレゼントしてくれた日だ…

「や~あなたの頭の中は理系のことばかりだと思ってたら、文学好きなのね」

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コ・エリンとキム・ボンがお見舞いに来ました。
キム・ボン、マフラー着用(笑)
キ「起きてて大丈夫なのか?」
ユ「「もちろんよ~ところで首どうしたの?」
コ「似合ってるでしょ?」(笑)
ラ「時々、先輩のファッションが理解できない時がある」(笑)
キ「アジュマの好みだ」
「あ、あ~なるほど…」笑っちゃうラ・ドウとユ・ジヨン(笑)

ユ「仕事で海外へ行くって聞いたわ」
キ「あぁ…戻ったらまた会おう」
ユ「うん…」

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キム・ボンのステキな車…
「乗れ!」
「え?空港に行くんじゃないの?」
「運転手をやってくれ!空港まで行って、車を隠家に返す」
「お給料は?」
「払うよ!!」
「見送ってくれって言うのがそんなに難しいこと?(^-^)」
「乗れ!」

車の中で…
「健康に過ごして…絶対にケガしないで…」
「もちろんだ。俺はキム・ボンなんだから!」

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1年後ポーランド、ワルシャワ
空港に降り立った殺し屋ケイ…ギターケースを背負ってますが、きっと中身は銃ですね?
ビルに侵入して…制止した警備員を容赦なく殺し…最上階の部屋でデカい銃をセッティング…

向かいのビルかな?キム・ボンも銃を構えています。

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何者か分からないのですが、海外からの要人?とっても偉い人?を狙っている殺し屋ケイ…
狙いを定めている時に、イヤホンから「止めろ!お前はロックオンされてる」
え?どこだ?どこだ?辺りのビルを見回るケイ…すぐに肉眼では発見できず、また銃のスコープを覗くと真正面のビルにキム・ボン!!
キム・ボンが撃った銃弾がケイの眉間を撃ち抜き…即死(たぶん…)

キム・ボンはこんなおしゃれなお部屋で、1発でケイをしとめて、何事もなかったかのように立ち去りました。銃もそのまま放置…
(どういうこと?誰が片付けるの?お部屋の持ち主とはどんな話になってるの?)

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ズッキーニの栽培をしているパク・スンイル…
チン・ヨンテの運転手だった人ですね?
宅配便が届いて、開けるとコーヒーミルやサイフォン(?)
コーヒー好きだった、あの方を一瞬思い出したの?目をパチパチ!
送り主の名前を見ると…
『めったに会えないイケメンとコーヒーを』

ふふんって笑顔になりました。
チン・ヨンテ、生きてるんですね♪

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チン・ヨンテは『イケメンカフェ』のマスターになっていました。
メニューは一つ…ドリップコーヒーだけ!
入って来た女性のお客さんに、自信たっぷりに語ってる姿は相変わらずです(笑)
「店の名前はどうだ?俺の本名はワン・ミナム(美男ですよね)だから!」

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1年前のキム・ボン+チン・ヨンテ
(キム・ボンが海外へ行く前ってことですか?)
「お前は刺されて、撃たれ…整形手術もした。すごい人生だな?」
「ブラザーほどじゃないよ」

キム・ボンはチン・ヨンテに住民登録証を渡しました。
「約束を守ったぞ」
「Thank you!!」
氏名…왕 미남(王 美男)

「だけど、この名前ちょっと…」
「ワン・ジョンナムの弟だから、ワン・ミナム!どうだ?」
「俺が美男なのは確かだけど、あんまり考えなかったんだな」
「この名前でどんな人生になるかな?」
「普通の生活をするつもりだ」

チン・ヨンテのキャラ好きでした。良かった…この俳優さんも好きになりました♪

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クォン・ヨンシルは院長に昇進
新しいKING'S BAGの売り上げ報告を見ています。
「あのアジュマはどういうわけか、やたらと一生懸命に働く(^-^)1日に2個くらい売るだけでいいって言ってるのに…」笑顔です。

ユ・ジヨンとラ・ドウが来ました。
ク「体は大丈夫なの?」
ユ「もう完全に快復しました」
ラ「俺が保証します!」

クォン・ヨンシルに就任祝いのプレゼントを渡しました。リボン付きの箱の上にペンギンのおもちゃも置いて…
ユ「アイスランドからです♪」
ク「このプレゼント、もらっていいのかしら…」
ラ「それも俺が保証します!」
ク「ありがと(^-^)って…?あなたたち二人で旅行に行ったの?」
ラ「どうしてかな…」
顔を見合わす二人(良かった♪)

ク「何よ~~!」
ユ「ところで、KING'S BAGはどうしてまだやってるんですか?」
ク「あぁ~~緊急の作戦がある時に秘密の事務所として使ってる。コ・エリンが良くやってくれてる」

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シム・ウナ、ボン・ソンミ、キム・サンリョルが、KING'S BAGでコ・エリンと一緒に井戸端会議…
そこへクォン・ヨンシルが来ました。
「あら、新しいオーナーのキム・テヒ社長が来たわ」
(ずっとキム・テヒって呼んでるんですね(笑))

シ「近々、ウチのキングキャッスルアパートに越してくるって聞きましたけど」
ク「(゚Д゚;)どうしてそれを?」
シ「情報を手に入れたんです。引っ越して来たら、私たちのKISに入りませんか?」
ク「KIS?」
シ「King Castle Information System!情報交換のコミュニティみたいなものよ!」
ク「お誘い、ありがとうございます。前向きに考えてみます」(笑)

シム・ウナたちが帰ってから、クォン・ヨンシルはコ・エリンに初めてのミッションを与えました。

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プルプル震える手で、クォン・ヨンシルから封筒を受け取り…
レストランで男性からバッグを受け取り、駅のコインロッカーへ行って…中に入っていたアタッシュケースを持って、指定の場所へ!!

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指定された場所は、ナムサンタワーが見えるところ…テーブルにアタッシュケースを置くと、ウェイターさんがモヒートのグラスを2個運んで来ました。
これって?キム・ボンがいつだったか言ってた…辺りを見回すコ・エリン…

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いたーー!!来たーー!!
「寂しくなかったか?」きゃー(≧∇≦)
「とっても…とっても会いたかった。ジュンス、ジュニのシッターがいなくて大変だった」
「はぁ~」
「冗談よ…もう仕事は終わったの?」
「もちろん…とうとうナムサンタワーでモヒートを飲むことができる」
「そうね」

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「このバッグはなんだ?」
「クォン院長のミッションなの。ここで会った人と一緒に開けるようにって」
「そうなのか?開けようか?」

アタッシュケースを開けると…
『作戦名:ティファニーで朝食を』
封筒の中のメッセージを読むキム・ボン
「偽装夫婦になってニューヨークに行きなさい」
「え?」

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ニューヨーク行きのチケットと、ティファニーのペアの指輪も入っていました。
「はめてみるか?」
それぞれ、自分で自分の指にはめました(笑)

「このミッションは楽しみだな」
「緊張するなぁ…」
「心配ない!後ろにテリウスがいるんだから」
笑顔でグラスをカチン…

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最後は、こんな後姿…
お・わ・り

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やたらとティファニーが出てきましたね。。。最後までこんなふうに出てくるとは…
これって、クォン・ヨンシルに後押しされて、本当にカップルになるって感じですか?
キム・ボンが、本当に父親になるって腹を括るところとか見たかったなぁ(笑)欲張り過ぎ?
それから~キム・ボンの生活が豪華過ぎる謎も知りたかった…








category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ31話 New King's Bag!!  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

30話 あらすじ 32話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
やっと最後の1時間です。久々に双子やおばちゃんたちも登場(^-^)
ユ・ジヨンが何も映らなかったなぁ…最終話できっと出ますね。チン・ヨンテも…(^_-)-☆

あらすじ 31 話

シム・ウチョルたちを追う車と、妨害する車がうじゃうじゃ交差して、何人も撃たれ…
(ここで下っ端の人たちを撃ってもねぇ?)

車の中のシム・ウチョルとパク・ドフンは、顔を見合わせて頷いて笑顔になりました。
何か企んだことがうまくいったの?これからなの?

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キム・ボン+ラ・ドウ
パク・ドフンチーム長とシム・ウチョルが逃走したと連絡があり…
SWATチームを送るように指示するキム・ボン…もうすっかりボスみたいでカッコイイ~(笑)

SWATチームが、シム・ウチョルが乗ったバンに追いつきましたが、もう二人は乗っていませんでした。
近くのCCTVをチェックしようとしても何もできず(故障?ダウンさせた?)…トンネルの中で逃げたんじゃないか?と言うラ・ドウ…
「事前に準備されたプロトコルだ。CCTVを追跡するのは無意味だ。前もって準備したなら、国外脱出の方法とアジトも見つけてるだろう」

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山の中の門しか見えないようなお屋敷…
見張りが点々と立っています。
ここへシム・ウチョルが、普通車で(誰の車かしら?)到着しました。
外で待っていた、ユン・チュンサンの秘書の案内で、建物の中へ…シム・ウチョルの後ろからパク・ドフンが現れ、見張りの者たちに指示を与えていました。

有能な秘書君が、ニセのパスポートと現金を用意していて、仁川港から船で中国経由で出国するようです。
海外の家まで手配済み!あと4時間で出国です!!

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キム・ボン+ラ・ドウ
海外逃亡するとしても、国内に隠家があるはずだと考えるキム・ボン…チン・ヨンテにも、思い当たることがないか電話したりしていた時に…

クォン・ヨンシルとパク博士が、KING'S BAGに来ました。
緊急事態だから、Dr.パクも連れて来たと言うのですが…
「うゎぁ~ここがKING'S BAGか~~♪最新の装置がいっぱ~い!」
「うるさい!」ヨンシルおばさんに怒られました(笑)

「パク博士はシム・ウチョルを追跡できるんです!」
キム・ボンとラ・ドウは顔を見合わせて「どうやって?」

この人がシム院長のお誕生日にペンをプレゼントしていて…そのペンから位置追跡と声を録音できると言うんです。
装置No.25!!
ものすご~~く、みんなが期待したのに、ペンをノック(カチッと押してペン先を出す)しないと起動しないみたいで、ク~~~ッ!!!お前!!

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チン・ヨンテの、ユン・チュンサンとの連絡用の電話が鳴りました。緊張が走るチン・ヨンテ…
「いろいろ仕事があって、連絡が遅くなった。スイスの金庫の件が終わっていない。継続するべきだと思うんだが…。俺たちに合流しろ!午後5時、鐘路の丁字路、車で拾うから」
「はい、分かりました」

『俺が裏切ったことを知らないのか?』

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キム・ボン+チン・ヨンテ+クォン・ヨンシル+ラ・ドウ
キ「ダメだ!罠だ!」
チ「今日じゃなきゃ、もう俺たちは捕まえることはできないかもしれない」
ク「ところで、スイスの金庫ってどういうこと?ユン・チュンサンは何にそんなに拘ってるの?」
キ「それは後で、また話します」

チ「勝てなくてもやろうよ。他に方法がないんだから」
ク「じゃ彼らに会いに行って!私たちのチームが張り込みをするから」
ラ「俺たちに気付いて、いなくなるかもしれない」
ク「彼らの車の位置追跡する」
キ「俺たちは、護送車の追跡に失敗した」

ラ「あ、これがあった!これをずっと付けていてください」
ハートシールを渡しました。
チ「これ?まさか、これで位置が分かるのか?」
ラ「そうだ…なんで?俺を信じないのか?」
チ「あ~いや、オッケー!スゴイな!」
手の平にぺちゃんと貼りました。

チ「俺を使って、アジトの場所を探れ!」
キ「チン・ヨンテ…」
チ「ブラザーは俺を守るって知ってるよ!そうだよな?」

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道の真ん中で、緊張して立っているチン・ヨンテ…そして後ろにテリウス(笑)
辺りを見回すテリウス…どの方向からも狙えるような場所…高いビルが周りにたくさんあります。
「ここがゴールだ!罠だ!」
チン・ヨンテがここで撃たれると確信したキム・ボンが、チン・ヨンテのそばに駆け寄った時に…
チン・ヨンテは、ケイに狙撃されました。

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車で待機していたクォン・ヨンシル、ラ・ドウ…清掃員や通行人のフリをした要員がワラワラ出て来て二人をガード!!
チン・ヨンテ+キム・ボン
「ブラザー!俺たちは失敗したのか?」
「しっかりしろ!救急車を早く!!」
ハートシールを貼った手にも、血が伝ってきて…悲しいラ・ドウの顔…
ついさっき「守るだろ?」って言われたのに…「ミヤネ~」と震えるキム・ボンでした(T_T)

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仁川港に向かう車の中で、チン・ヨンテのことを話す悪いヤツら…
ユン・チュンサン→「俺をバカにして…(`ヘ´)」
チン・ヨンテの裏切りに気付いていました。
「それほど怒らなくても…。彼のおかげでNISに邪魔されずに逃走できたんですから。彼はろくなもんじゃなかったが、最後に役に立った」
「シム院長!ペン、持ってますか?パスポートも見せてくれ!」
(おっ!!!ペン!!待ってました!!)

「エジンバラに着いたら、この番号に連絡してくれ」と電話番号をメモしました。
もちろん、ペンをノックして芯を出しましたよ!!

車に戻ったラ・ドウは、位置追跡装置が作動していてビックリ!!(゚Д゚;)
救急車を見送ったキム・ボンとクォン・ヨンシルに報告!!

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キム・ボンとラ・ドウは、位置情報装置を元に追跡して仁川港に到着…
キム・ボンは運転していた車のスピードをあげて、ユン・チュンサンとシム・ウチョルが乗った車に激突!!
車から降りて、銃の撃ちあいになりましたが、ラ・ドウは若干腰が引けてます。

「自信がないなら、ここにいてもいいぞ」とキム・ボンに言われ…
「いいえ、できます!」プルプル

秘書と一緒に先に逃げたユン・チュンサンとシム・ウチョルを追ったキム・ボンを背後から狙うパク・ドフン(撃たれたのに、また起き上がるって根性あり過ぎ!)
危なーい!!って時に、ラ・ドウがパク・ドフンを撃ってくれました!ヤッター!!もしかしてこれ一発だけ?

船まで走って逃げる秘書と悪人二人
キム・ボンは秘書を撃って、もう悪人二人だけになったと思ったら、シム・ウチョルがユン・チュンサンを人質にして銃を向けて…
「この男が死ねば、お前が暴きたいコーナーストーンの全てがなくなるぞ!韓国のトップだぞ!生きて捕まえなければいけないんじゃないか?!」
「あなたにとって同僚は、自分の利益のために利用するだけのものなのか?」

キム・ボンは、拳銃を持っていたシム・ウチョルの右手を正確に撃ち…
シム・ウチョルは地面に倒れ、ユン・チュンサンもその場でもう動けず…

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クォン・ヨンシルとラ・ドウ他SWATチーム?みたいな物々しい人たちも現場に到着…悪い二人は連行されました。

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『2018年11月15日チン・ヨンテ』
亡くなったんですか?

コ・エリン+キム・ボン
「チン・ヨンテ씨、どうしてる?もう追われることないわね。安らかに…」
「行こうか…」
「アンニョン」と、チン・ヨンテの写真に小さく手を振って、コ・エリンは帰りました。

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コ・エリン+キム・ボン
「ボン씨、気になることがあるんだけど…」
「ん?」
「スイスの銀行の金庫には、本当に何があるの?」
「秘密だ」
「言ってくれないんだぁ~気になる~♪」
「有能な詐欺師チョン・インスの小細工なのに…」
はぁ~って顔のコ・エリンを、キム・ボンは笑って見ています。

「じゃ、最初からスイスの銀行の秘密金庫なんてないってこと?」
「子供たちに会いに、急ごう!!」(答えません(笑))
「面接の後で行く!それまで子供たちをお願いします」

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幼稚園バスのお迎えに、黒スーツ&サングラスで現れるキム・ボン(笑)
もう~カッコいいのかなんなのか分からなくなってきました(笑)
(ジソブ様、歩き方がちょっと変…)

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以前と同じように、ジュニと美容院ごっこ、ジュンスとお医者さんごっこをして、コ・エリンには内緒でアイスを食べています。
歯磨き嫌いだった双子は、アイスを食べた後しっかり歯磨きをする約束をしました。
アジョシの家でも遊びたいとせがまれて、熱帯魚の餌やりをして…
「アジョシがいなくなっても餌をあげてくれよ」
って、またキム・ボンがいなくなることを知って、双子はガッカリ…

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面接場所に到着したコ・エリン…
「ここで合ってるわよね?なんか胡散臭い~~」
(そんなトコばっかだったじゃん?(笑))

「アンニョハセヨ!面接に来ました。コ・エリンです」
「いらっしゃい」
後ろ向きの椅子がくるりと回転すると…
クォン・ヨンシルでした。
つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス

『私の後ろにテリウス』あらすじ30話 ユ・ジヨンの意識が…  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

29話 あらすじ 31話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
毎回、誰かがピンチになるドラマ(笑)
今度はユ・ジヨンが…ラ・ドウの心配そうな感じが何とも言えなかった…(T_T)
普通の要員になるって黒づくめの格好なんですけど…私は前のラフなスタイルが良かったなぁ~♪

あらすじ 30 話

シム院長+ユ・ジヨン
「KING'S BAG作戦の成功、おめでとう!」
「ありがとうございます。これも全てシム院長のおかげです」
「No.17の装置は承認したようにしておいたから…証拠を見せてくれ!」
「はい!」
「結局、何を持ち出してきたんだ?」
ずっと笑顔だったユ・ジヨンの動きが止まりました。

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クォン・ヨンシル+キム・ボン
「聞きたいことがあって、直接会いに来た…キャンディのUSBは持ってないの?本当にチェ・ヨンギョンを殺してないの?」
「俺は容疑者かもしれないが、こんなふうに尋問するなら、俺は答えない」
「あなたじゃなきゃダメなのよ!あんたじゃなきゃ、シム院長ってことになる!!」

クォン・ヨンシルのド迫力に、キム・ボン上半身、起き上がりました!
「これはシム院長のニセのパスポートのコピーよ。ポーランドへの入国日が見える?3年前、キャンディが亡くなった日よ。シム院長はキャンディ作戦に関わっていなかった。なぜ、あの日ポーランドへ行ったの?」

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ユ・ジヨン+シム院長
バッグから証拠のモノを出そうとして、固まってしまったユ・ジヨン…
『そういえば…シム院長は、住所を見ただけで、ユン・チュンサンの家だって分かった…』

「あの、大統領秘書室長のことは知ってたんですか?同じ大学出身とか?」
「俺はアメリカの大学を卒業したの知らなかったか?彼がコーナーストーンの人間だと言ったのはお前だろ?なぜ俺が彼と関係あるみたいに言うんだ?会ったこともないよ!」

「あ…書類を忘れて来ちゃった。すぐに持ってきます」
「全くバカだなぁ…早く戻れ!」

部屋を出たユ・ジヨン
『院長とユン・チュンサンは絶対、お互いに知ってる』

これまでのことも考えていました。
ユ・ジヨンが、Jインターナショナルのことをシム院長に報告するとすぐ、Jインターナショナルは消された。
NISにもコーナーストーンの人間がいるって、チン・ヨンテが言ってた…。
キム・ボンが乗った移送車が、爆破された…殺そうとしている人がいる…。


『シム院長なの?』涙目になりました。

そんなユ・ジヨンをこそ~っと見ていたシム院長は、どこかに電話…
「頼みたいことができた」

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キム・ボン+クォン・ヨンシル
「どうしてあなたを信じられるんですか?でっちあげもできるだろう?」

クォン・ヨンシルに呼ばれて、病室に入って来た男…
(゚o゚)ハッ!キム・ボン、この男の顔を覚えていました。R3への移送車を運転していて、爆破直前にキム・ボンに手錠のカギをくれた男…

「いったいなぜ?俺を殺そうとしてたじゃないか…」
「あなたを殺したら、キャンディのUSBを取り戻せないでしょ?なぜあなたを殺すの?組織であなたを殺したくない人間がいるとしたら、それは私よ!」
「それじゃ、移送車の爆発はどうやって知ったんですか?」
「妙なことを聞いたからよ」
シム院長が電話で、爆破の場所を指示しているところを聞いていました。

ポーランドでケイと戦って後、キム・ボンを撃ったのもシム院長でした。ボンのポケットからUSBを奪い取って立ち去りました。
(なんて悪いヤツ!!)

シム院長…ポーランドの回想でしょうか?
外のカフェで新聞をテーブルに置いて席を立ち、入れ替わりに来た外国人が新聞紙の間からUSBを出して持ち帰りました。

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キム・ボン+クォン・ヨンシル
「USBを取ったのはシム院長だったのか?」
撃たれた時の記憶がかすかにあるようです。

「えぇ?」
「ジヨンが危ない!」
立ち上がろうにも、手錠でベッドの柵に繋がれていて…
「早く!!外してくれ!!!」

すぐに外してくれたみたいです(笑)黒いスーツに着替えてユ・ジヨンに電話…
「今、どこだ?シム院長と会ったのか?」
「会ったけど、今帰る途中…」

横断歩道を渡るユ・ジヨンが車に轢かれて、バッグを持ち去る男がいました。
キム・ボンの電話も、ユ・ジヨンの応答がなくなりました。

キム・ボン→クォン・ヨンシル
「最後に質問させてください。ゴールドクローバーのボタンのシャツは、どこで手に入れたんですか?」
「ゴールドクローバーのボタン…あれはシム院長からのプレゼントよ。それがなに?」

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キム・ボンはクォン・ヨンシルに封筒を渡しました。
「探していたコードネームのリストです」
(あれ?ボンが持っていたの?ユ・ジヨンが持ってるとばっかり思ってた)
「あなたを信じます。俺はシム院長に会いに行きます」
「待って!私のIDカードを使いなさい」

キム・ボン、撃たれて手術をしたばかりなのに(笑)、病室から出てラ・ドウに電話
「ユ・ジヨンの携帯の位置を追跡してくれ!早く!」

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シム院長は、ユ・ジヨンのバッグを持ち帰って中を探しましたが、何も出てきませんでした。

シム院長+ユン・チュンサン
「何だって、リストがない?」
「アジトへ行ってくれ!ケイはどこだ?」
「もう出国した」
「パク秘書を送る」
ユン・チュンサンは運転手とどこかへ消えました。

ユ・ジヨンが搬送された救急病院に駆け込むラ・ドウ↓…とっても心配しています。

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シム院長は自分のPCのデータを削除して、書類をバッグに詰めて逃げる準備ですか?
そして部屋に入って来たキム・ボンに、拳銃を向けるって最悪…すぐにボンが拳銃を奪い取って、逆にシム院長に向けて…
「どうしてなんだ?彼女の夢は普通の生活をすることだった。チェ・ヨンギョン…なぜ殺したんだ?あんたを信じたのに、なぜ殺したんだ?」
「俺たちのシステムの邪魔になったからじゃないか!分からないのか?お前とチェ・ヨンギョン、ユ・ジヨンみんな、排除しなきゃいけない理由があった」
「あなたは、誰でも殺すことを許さなかった」
「チェスの駒みたいに犠牲も必要だ」
「チェスの駒?じゃ、あなたも死ぬべきだ」
「お前は俺を殺せない」
シム院長の肩をかすめるくらいの所に発砲して、さらに前進して、顔に拳銃を突き付けたところへ…クォン・ヨンシルが部下を引き連れて入ってきました。
感情的な復讐よりも、コーナーストーンのリストの解明と…消えたユン・チュンサンを捕まえるためにも殺しちゃダメ!みたいな説得をされて、やっとキム・ボンは拳銃を下して…
クォン・ヨンシルはシム院長を逮捕しました。

床にはユ・ジヨンのバッグも転がっていて、涙目でキム・ボンは見つめていました。
チェ・ヨンギョンも殺したし、ユ・ジヨンも殺そうとした男…

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ユ・ジヨンの手術中
涙が止まらないラ・ドウ…そこへキム・ボンが来ました。
「ユ・ジヨンは戻って来るから泣くな」
「はい…」と言いながらも、すすり泣くラ・ドウ…

そこへコ・エリンも来ました。
「社長は?どうしてこんなことに…」
エリンもラ・ドウも大泣き゜゜(´□`。)°゜。

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キム・ボンは、キングキャッスル803号室に帰宅…チン・ヨンテも住んでます(笑)
「ユ社長は?」
「手術は終わったが、意識がまだ戻らない」
「なんでシム院長に会いに行ったんだ?」
「バッグに書類が入っているふりをしたんだ。シム・ウチョルをテストするために…。ユン・チュンサンは消えた」
「え?」
「俺がなんとしてでも捕まえるから、ここで隠れてろ!全て終わったら、新しい身分を保障するから心配するな」

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自分の部屋で、ユ・ジヨンにもらったティファニーのバングルを出して涙目のキム・ボン…
ユ・ジヨンのバッグも持ち帰ったんですね?

救急病院では…
意識が戻らないユ・ジヨンをコ・エリンに託して、ラ・ドウは何かやることがあると言って病室を出て行きました。

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キム・ボンは正式に要員として復帰…IDカードと拳銃を渡されました。
ユ・ジヨンに変わって、KING'S BAG作戦のリーダーと、シム・ウチョル尋問担当にも任命されました。

シム・ウチョルを、この日の午後R3に移送するそうです。
テロ対策チーム長のパク・ドフンが先導すると…。
(何かあるの?この人って小学校のテロの時にも意味ありげな感じで映っていました)

キム・ボンはこれまでの書類を持って、R3に直接行くそうです。

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キム・ボンが、KING'S BAGで資料を整理をしていると…黒スーツ姿のラ・ドウが入って来ました。
一般の要員の仕事をしたいので許可して欲しいと、キム・ボンにお願いしています。
危険だからと一度は拒否したのですが、PC関係が得意だから、たまたま今の仕事をしているだけで、普通の訓練の方も成績は良かったんだとか…(まぁ~ステキ(笑))
「ジヨンのために働きたいのか?」
「はい、先輩と一緒に、犯人を捕まえたいんです!」
「そうか、じゃ一緒にやろう」

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シム・ウチョル、R3移送の日…
移送するバンの後ろに、シム・ウチョルとパク・ドフンが乗り込みました。

ユ・ジヨンの事故の加害者を調査中のラ・ドウとキム・ボンは…
運転していた男がパク・ドフンであることを突き止めました。

キム・ボン→クォン・ヨンシル
「シム・ウチョルの車は出ましたか?」
「出たけど…何かあったの?」

ガッカリ…ユン・チュンサンもシム・ウンチョルも逃がしちゃうの?
「つ・づ・く

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category: 私の後ろにテリウス