韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『春の夜』 あらすじ27話 アッパが怖かった…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

26話 あらすじ 28話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
もう今週で終わりですよ~~寂しくて寂しくてどうしましょう…
ハッピーエンドじゃなかったら、立ち直れない…

あらすじ 27話

「アッパが気付いた。逃げて」とオンマから電話をもらいましたが、ジョンインはアッパに会いに行くことにしました。
ウヌが寝ているので、ジョンインは適当な所で車を降りました。

アッパ+ジョンイン+オンマ
ア「この写真は何だ?説明しろ」
ジ「見た通りよ。彼には子供がいます」
ア「お前、一体どうしたんだ?」
ジ「結婚するつもりよ」
オンマがジョンインをかばいに来ましたが、アッパに怒られました(-_-)

ア「お前はまともなのか?!!!許しをもらうどころか、報告か?そんないい加減なことを!!俺たちは親だぞ!!」
ジ「私がお願いしたら、許しましたか?」
ア「お前と言うやつは!!」
オ「ジョンイナ~いくらなんでも、一方的過ぎる。私たちにも考える時間をくれないと…」
ジ「絶対に許してくれないのは分かってる。もう決めてるでしょ?何を考えることがあるの?」
ア「絶対にダメだって分かってるんだろ?これがどんなにメチャクチャなことか!!」
ジ「そうよ…とんでもないこと。私だって考えさえしなかった。『どうしよう…』って思う時もある。だけど一度も後悔したことはない。だから私からプロポーズした」
ア「ハァー(-_-)フゥー(-.-)連れて来い」
ジ「イヤです」
ア「なぜだ?結婚するんだろ?!!」
ジ「彼を侮辱して怒らせるつもりでしょ!!だったら私を罵ればいい。いくらでも耐えるけど、彼を連れては来ない」

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ジホはウノを実家に送ってから、ジョンイン実家のマンションへ
ジェイン+ジホ
「オンマが電話に出ないから、私もよく分からないんだけど…そっちに向かってる」
「今、外にいるんだ」
「絶対に家に行かないでね!殺されるわよ!」

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アッパ+ジョンイン
ア「ギソクと付き合わなくてもいい」
ジ「…」
ア「分かった!退職後の財団の仕事は諦める!」
呆れるオンマ…
ア「アッパだって、手に入れたいものを諦めるんだ」
ジ「ごめんなさい。私は彼を諦められない」
オ「ジョイナ~自分のことを考えて!強情をはらないで!じっくり考えた方がいい」
ア「何を考えるんだ!!!絶対にダメなんだ!可能性ゼロなんだよ!!!」
オ「落ち着いて!私たちの考えを言って…あとはジョンインが決めることでしょ?」
ア「何のために両親がいるんだ?傍観者じゃいけないんだよ!」
オ「親だからって勝手に決めるのはおかしいでしょ!!」
ジ「止めて!二人を傷つけてるのも分かってる。本当にごめんなさい。オンマ、アッパを傷つけたくない。本当にすまない気持ちでいっぱいなんだけど、気持ちを抑えることができないの」
ア「お前は強そうにしてるけど、優しいところがあるから、これを終わりにすることができないんだよ!!何が辛いんだよ!!つべこべ言うな!!」
アッパは写真をグチャグチャ、ビリビリしそう…
ジ「止めて!!」写真を集めながら…

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シフン+ギソク
「さっきから携帯ばっかりいじってるな?誰の電話を待ってるんだ?」
「何も…」
「ピッチが速いなぁ…何かあったんだろ?」
「「何かあったのはヒョンの方でしょ?アッパになる気持ちはどんなですか?」
「話題を変えようか?(^^)」
「ハハハ」
「まだピンと来ないよ。プレッシャーでもあるし、安心もした。怖いものなし、何にでも立ち向かえる気分だよ」
「それが親になるってことなのかな…」
「知りたいなら結婚すればいいだろ?喋ってないで行動しろよ」
「ふっ…ヒョンだけだよ。俺を応援してくれる人は…。正直な話、結婚する時ってどんなでしたか?」
「正直に?」
「あ~いや~ここだけの話」
「どういうことだ?」
「ヒョンとソイン씨がものすごい恋愛ではなかったとか…そんなような話…」
「フッ(笑)」
「ここだけの話…。最近ジョンインが冷たいのは知ってるでしょ?俺をしっかりさせて欲しいんだ。結婚するにはどのくらい強くなればいいのか…駆け落ちでもすればいいのかな?」
「それもいいだろ!!(^^)」
「でも悪いことだし…」

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ジェインとヨンジェが来ました。
「オンニから連絡あった?」
「いや」
「何か分かったら連絡するね」
「何があっても大丈夫だ。ここで待ってるから連絡してくれ」
ジェインはマンションの中へ…

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ジェインが家に入った時…
ジョンインがちょうど帰るところで、オンマが玄関まで追いかけて来ていました。
オ「こんなふうに帰らないで…どうするの…」
ジ「他に何か言うことある?」
オ「アッパが怒るのも無理ない」
ジ「分かるわ…でもアッパが…」
ア「俺が何だって!!」
アッパも玄関に来ました。

ア「俺がどれほど我慢してるか分かるか?」
ジ「…」
ア「こんなみっともないこと!!俺は明日どうやってクォン理事長に会えばいいんだ?」
オ「写真…理事長が送ったんじゃないの?」
ア「知るか!お前、なんて言ってた?どう振る舞ったんだ?クォン理事長も知ってるんだぞ!もうギソクとやり直すチャンスはないんだぞ!」
ジ「良かったわ」
ア「こいつ!!!」
殴りそうになるアッパをオンマとジェインが止めました。
ジョンインをかばいながら「下にジホ씨がいる」とヒソヒソ
ジェインがアッパを押さえている間に、ジョンインは外に出ました。

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シフン+ギソク
「何も役に立たない。世の中、金だよ」←シフン
「フッ(笑)」
「金で買えないものがあるか?愛も金で買える」
「それは悲しいなぁ」
「正直な話…俺が病院を拡張したいと思った理由が分かるか?」
「…」
「患者のためなんかじゃない。妻に夫の自慢をして欲しいからだよ。実をいうと愛なんだよ。彼女への愛!」
「じゃ~是非やるべきですよ。なんで止めたんですか?」
「おい~誰が融資の審査を通さなかったんだよ~」
「アボジのビルを譲り受けたら、タダで使っていいですよ…あ、それじゃ不公平だから月に100万₩でいいよ、ハハハ」
「(^^)」
「先に俺たちは家族なる」
「おもしろいヤツだな」
「いや、俺はそんなじゃない…ソイン씨に言ってください。ジョンインを説得するように。結婚したら、ヒョンにも便宜を図ります」
悪い二人が盃をカチンコ!乾杯していました。

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ジョンインが外に出て来ました。
ジホはジョンインの両手を握って抱き締めました。
ジェインを待ってるヨンジェは邪魔しないように後ろ向き(笑)


そしてここはジョンインの家?ジホの家?
ジョンイン+ジホ
「ジホ씨と会って、ものすごく感謝してるの知ってる?自分のことよりも大事に思える人がいる幸せ…それと勇気…」
「勇気はある方だろ?」
「私もそう思ってたんだけど、そんなフリしてただけかもしれない」
「逆に言うと…俺のせいで辛い思いをさせてしまった。勇気があって勇敢なのはいいんだけど…こんなふうに自分の気持ちのまま寄り添ってくれる…ジョンイ씨のそばにいれる人になりたい」
ジホの肩に頭を乗っけてたジョンインは、背中にもたれかかって…
「ずっとこうしてる…」
「家で言われたことで傷ついたんだろ?」
「ううん」NO
「俺のせいで傷ついて…」
「そんなに自分を責めないで…他の人が何と言おうと、私たちは同じ運命を生きるんだから、傷つくのはおかしい、間違ってる」
「そうだな…笑えるよな」
「うんうん」
ジホをギュッと抱き締めるジョンインでした。

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オンマはジョンインのためにおかずを作ってジェインに運ばせようとしています。
ジェイン+オンマ
「好きになっちゃったんだから、しょうがないでしょ?」
「あなたは親じゃないから分からないのよ」
「ユ・ジホ씨に会うようにって、なぜソインが言ったか分かる?」
「もちろん分かるわよ。いい人だからでしょ?」
「ソインはシングルマザーになるんでしょ?後ろ指さされてもいいの?」
「はぁ~分からない…」
オンマはテーブルに伏せてしまいました。
ジェインも溜め息…それからピアノの方へ歩いて行ったと思ったら、悲しい曲を弾き始めました。
ショパン ワルツ 第7番 嬰ハ短調 Op.64-2
(この曲名探すの、若干苦労しました(笑))
なぜ、この曲なのか…しかもなんだか重苦しい弾き方(-_-)

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ジホオンマ→へジョン
「私ずっと聞きたいことがあったんです」
後日ゆっくり話をすることにしました。


ジョンイン+ヨンジュ+ハリン
匿名で投げ込まれたジョンイン、ジホ、ウノの写真を見ています。
ヨ「こんなことする人がいるなんて信じられない…それでどうするの?ギソク씨を追いかけるんじゃないでしょうね?」
ジ「彼の仕業かも?」
ハ「確かじゃないの?まだ先輩を取り戻したいんでしょ?」
ジ「彼はプライドが高くて、探偵を雇ったりできないと思う」
ヨ「じゃ~なぜ彼はあなたを諦めないの?違う!プライドがあるから手放せないんだ」
ハ「写真を送ったら、ジョンイン씨のアボジが激怒する…そしてジョンイン씨が自分の所に戻って来る…ってのが彼のシナリオじゃないの?」
ジ「写真を送ったのは彼だと思う」
ハ「はぁ~~もっと彼のことを嫌いになるわよね?」
ヨ「万が一、ギソク씨じゃないとしたら、誰がこんなことするの?」
ジ「ギソクオッパのアボニム…」
ヨ「ま、まさか~」
ジ「ウチのアッパだってそう思ってる」

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ジョンイン→ギソク
「何の用事なの?」
「特に何も…。食事にでも行こうと思って…どこで会うか?」
「…」
「なんで何も喋らないんだ?いつも言うことを聞くって言っただろ?」
「分かったわ。会いましょう」
「どこがいい?」
「アボニムの家」
「…」
「アボニムに話すことがある。オッパも一緒にいてくれると良いんだけど」

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ジホ+へジョン
「ジョンイン씨が結婚しようって…」
「ちょっと待って!彼女がプロポーズしたの?ヤー!!ユ・ジホは運がいいわね(^^)」
「そうだね…まだどうしていいか分からない」
「結婚について?」
「両親…」
「ジョンイン씨は何て言ってるの?親の同意がなくては先に進めないでしょ?」
「大変だよ…」
「不謹慎かもしれないけど、何かに違反してるわけでもあるまいし…。だいたいのことは分かる…。もし力づくで押し切っても、傲慢に思われるでしょ?それじゃあなたのプライドが許さない。だからと言って両親が許してくれるまで待っているのは、心配…って感じ?」
「両親に会いたいんだけど不安なんだ。俺のせいで、両親との間に亀裂を作ってしまいそうで…」
「誰かを守ることを遠慮するよりも、誰かへの気持ちがどれほどかを示した方が後悔が少ないんじゃない?」
ジホ君、笑顔になりました。

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ジョンイン→ジホ
ギソクに会うって報告の電話?
「そんなに長くは掛からない」
「分かったから」
「理解してくれると思った…」
「その代わり、これが最後だよ」
「何が?」
「これは俺たち二人のことだ。ひとりじゃなくて、一緒に行動しよう」
「分かった。最後にする」
「考えてみたら、逞しい人と出会ったもんだ…」
「もう後悔してるみたいね?(^^)フラれたらどうしよ」
「逃げることを考えちゃいけないよ(笑)」
「私が逃げる~?期待してるの?ずっとくっついて離れないわよ」
「お願いします!」
「フフ(^^)私…ジホ씨が考えているほど辛くないの。もっとできるわよ」
「俺の話?」
「そうじゃなかったら、私たち付き合わないでしょ?誰がより強いか分かるわよ」
「俺がたぶん勝つな」
「もう~怒った!!賭けよう!負けた人は勝った人の願いを聞く!」
「俺、もう願いを言おうかな?」
「もう勝ったみたいに(笑)…何?」
「死ぬ時まで、お互いに覚えていよう…」

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ジホは帰宅する時に…
ジョンインと何度か行った、カフェを外から覗いて笑顔…
それから、居酒屋さんの前…そういえばこんなことあったなぁ~って回想シーン↓
『道を渡って来ないで!』ジョンインに拒否されたことを思い出して懐かしい顔…写真を撮ってジョンインに送りました。
ジョンインはタクシーに乗っています。ギソクアッパの家へ向かってるんですね。
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ26話 逆プロポーズ  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

25話 あらすじ 27話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
今日2話目のUPです。頑張った!私!!というか…もうそろそろ最終回なので、面白くなってるんですよね?
来週、最終回ですか?そうですよね?今日の放送も楽しみです!!


あらすじ 26話

オンマ+ジェイン+ソイン
オ「他には?」
ジ「両親はクリーニング店をやってるって聞いた」
オ「あなたは?もう隠してることない?」→ソイン
ソ「隠してるなんて…私は挨拶しただけなんだから…。とっても良い人に見えたわよ。礼儀正しいし」
オ「あぁ~こんな状況って胸が苦しい…」
ジ「大きいオンニはどうするの?」
ソ「私はなんでもないわ…オンマ、どうするの?」
オ「何も考えられない。あなたのことも考えないといけないし、ジョンインのこともあるし…」
ジ「オンマ~ちっちゃいオンニは安心して欲しいのよ。きちんとした人と付き合ってるということを知って欲しいんだと思う。溜め息ばかりつかないで!」
オ「ジョンインのあんな顔を今まで見たことがない。結婚するつもりなんだと思う」
ジ「もう?」
ソ「会ってみたら?後悔したくないでしょ?私の辛い結婚を止めることができなくて、一生後悔するって言ってたでしょ?ジョンインにも同じことしちゃダメよ」
ジ「オンマ!反対してるの?」

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後輩(弁護士?)+シフン
「誰だったか…トラブルになったなぁ~平手打ちだけでも深刻な問題になったよ。例え夫婦間でも強制や脅迫があったら起訴される。うちの事務所でも、たくさん夫婦間の強姦の問い合わせが入るよ」
「だけど、結婚してるんだぞ」
「法的には、自己決定の違反かが考慮されるんだ。。。ところで誰の話だ?」
「イヤ、俺の友だちが知り合いのことで調べてて、俺に聞いてきたんだ」
(こういう時って、たいてい自分の話…)
「聞いた感じだと、あんまりいいヤツじゃないと思うな~親しくしない方がいいよ」
「うん」(ウンて…お前!!!!!)

「暴行だとみなされたら、親権も失うのか?」
「先輩が今経験してることなんですか?」
「あぁ~お前何言ってるんだよ~~そんなわけないさぁ」
「妙にず~っと聞くから、変だなぁと思って…。もし先輩の話だとしても、俺に弁護を頼まないでくださいよ。勝ち目がないから!絶対に負ける!」

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ジホとジョンインが図書館から帰ろうとした時に…
駐車場にギソクがいて、見ていました。そしてジホに電話…

ジホは…先にジョンインを車に乗せて、ギソクに電話しました。ジホからも車に乗ったギソクが見えています。
特に話をするでもなく終了…
ジョンインを乗せたジホの車のあとを、ギソクが尾行…ジホはルームミラーで見て気付いています。

ジホ宅に到着
「車を駐車させてから行く。先に入ってて」
ジョンインが部屋に入って、明かりを点けたのを確認…
ギソクが車を降りて近づいて来ました。
ジホ+ギソク
「まだなんかあるのか?」
「言っただろ?俺はお前じゃないんだから、たくさんのものを手に入れられる」
「俺たちが別れたら、また付き合える」
「ヤー!」
「あり得ないけど、哀れで現実的な方法はそれしかない。ジョンイン씨はすぐ窓を開けるだろう」
「俺が怖がってると思ってるのか?」
「俺が怖いんだ。かつて付き合っていた人の真実の姿に気付くかと思うと心配なんだ」
「カッコつけるのは止めて、ジョンインに降りて来るように言えよ!」
「できるんだったら、彼女を取り返せばいい!」
「挑発してるのか?」
「まず人に敬意を持った話し方をしたらどうなんだ?」

何かに気付いたのか、ジョンインが外に出て来ました。
ジョンイン+ギソク
「分かったわ!あなたがしたいこと何でもすればいい!私の家族、チング、周囲の人、誰にでも会えばいい!いつでもどこでも私に電話していい!会いに来ればいい!何でも耐える!(T_T)」
「何してるんだ?」
「辛いこと全て我慢する。オッパを傷つけたことを償おうと考えているから、気が済むまでやればいい。あなたに対して絶対に腹を立てたりしない。飽きるまでやりたいことなんでもやって!」
「中に入ろう、ジョンイン씨」←ジホ
「その代わり、ユ・ジホを苦しめるのはダメ!そんなことしたら、あなたを止めるために何でもする!誰だろうと関係ない!」

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態度の悪いシフンが帰って来ました。
「このドアを開けるのに半日かかったぞ。何やってんだ??あぁん?」
ひと言も返事をしないソイン…リビングにジェインがいます。
「久しぶりね」
「あっ!久しぶり!」
態度をちょっと変えても、もう遅い…

シフンが話したいと言うので、ソインはジェインがいるリビングに近い部屋に入りました。
シフン+ソイン
「ホントに妹をここに置く気か?」←小声
「急に態度を変えないでよ!今まで十分見てきて知ってるんだから!」
「はぁ~離婚するつもりはないと言った」
「それしか言うことがないんだったら帰って!」
立ち上がったソインの両肩を掴んで、また椅子に座らせました。ソインはいつも暴力を振るわれているせいか、それだけでも恐怖でブルブル(((;゚Д゚)))スンゴイ目つきでシフンを睨んでいます。

「親権を放棄しろって?俺に人間やめろって言ってるのか?」
「私を蹴り倒すあなたは人間じゃない、動物だって証拠でしょ?」
「もう過去のことだ。謝っただろ?」
「そしたら消えるの?訴訟の準備をしたら?」
「じゃあ、なんで子供のことを俺に話したんだよ!アッパはいないって言うのか?」
「いつ、どこであなたは生きるの?刑務所にいるって言うわ」
殴ろうとして手を振り上げるシフン…ソインが両手で防ごうとした時に、ドアが開いてジェインが入って来ました。

「ジェイン…何でもないのよ」
ジェインがどこから見てたのか、聞いてたのか分からないんですけど…
「何なの?オンニを殴る気なの?!!!」
「いつも殴ってるの?」→ソイン
「こっちで話しましょう…」
ソインがジェインを部屋の外に出そうとしても、言うことを聞かず…シフンに向かっていきます。
「あんた!!何なの?何様なの!!!何なのよーーー!!!!」
胸ぐらをドンドン押して、掴みかかって部屋から追い出しました。

「殺してやる!!オンニも何やってるのよ!!あんなのを我慢する人生なんて!!わぁーーー!!!これは何なの!!!」
床に座って大泣きするジェイン…
(泣けました)

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ギソクアッパ+ギソク
ギソクは頭を抱えていました。
「俺に会いに来るなんてどうかしたのか?愚痴でも言いに来たのか?」
「そうだったら、聞いてくれますか?ハハハ」
「(笑)」
「また音楽を始めそうで心配でしょ?」
「音楽じゃなくて、もっと悪いことになりそうで心配だよ。あの写真が物語ってるだろ?」
「そうじゃない……大学の後輩なんだよ」
「知ってる人なのか?」
「後輩だからね。二人を紹介して、みんなが今友だちなんだ。過ぎたことは過ぎたことでもう関係ない…」
「お前は物分かりのいい先輩か…?」
「ジョンインアボジには定年後どんな仕事を考えてるんですか?いいポジションを与えてやって欲しい」
「なぜだ?自分で彼女を手に入れられるほど能力がないのか?」
「欲しいものを手に入れる時は、見苦しい取引だって誰も気にしないよ。アボジの特技じゃないか」
「ふ~~」ちょっと哀れな目…
「ジョンインと会った後、許してくれたでしょ?そこだよ…ジョンインは簡単に釣れる魚じゃないんだ。イ・ジョンインだからここまでやるんだ!知ってると思うけど、俺は他の男より劣ってることはない。だからこそ手放せないんだ。惨めな負け犬になれない」
「俺が汚れた人生を送ってきたと思ってるのか?」
「俺をオンマみたいだって嫌ったでしょ?これからはアボジみたいに生きます。ジョンインアボジにきちんとしたポジションを与えてくれ。そしたらあとは俺が頑張る」

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ジョンインが寝た時に…
ベッドにジェインが潜り込んで抱き着きました。
「ジホ씨と別れないでね。オンニは好きな人と一緒にずーっと幸せに暮らして欲しい(T_T)」
ジェインの手を握って寝ました。

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ジョンインアッパは、ギソクアッパの姿が見えただけでも気にして避けている様子…
ギソクアッパは財団の組織図を見ていました。
(息子には弱いんですね?代議士の娘との結婚を考えた方がいいのに…)

そしてギソクは、アッパからもらった写真を分別中…
自分が写ったものを除いて、ジホとジョンイン、ジホ親子の写真を封筒に入れて封をしました。

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ウヌを連れてお出掛けです。
親子でジョンインを迎えに行きました。
「ウヌや~」
いつか話していた風車をジョンインにあげました。
「わぁ~覚えててくれたのね。ありがとう」
ずっと無言のジホ…
「どうしたの?何か怒ってるの?」
「何にも…シートベルトをして!」
「ウヌやー!アッパが拗ねてるみたい」
「パ~~~ボ!!」
「穴が開くほど見られてる」
「穴が開くほど見られてる」←口真似をするウヌ
「アハハハ」
「あ~今日一日、思いやられる…」

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ここはプチフランス(쁘띠 프랑스)ですか?
『シークレットガーデン』もここのシーンがありましたね~?たしか…『星から来たあなた』もステキでしたね?
星の王子様の何かが見えたから、たぶんそこじゃないかな?

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シャボン玉のショーを見て大喜びのウヌ君…演技忘れてない?ってくらい…

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「ウヌは今日のことを覚えててくれるかな?」
「うん、きっと覚えてるよ」

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3人で写した写真をジホに見せて…
「ベッドの隣の写真をこれに替えて~」
ジホは黙って写真を見つめていました。
「私の最初の企画、失敗…(-_-)」
ジョンインは立ち上がってウヌのそばに行ってヒソヒソ…

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ウヌはジョンインとハイタッチして、ジホアッパの所に走って来ました。
「アッパ」
「ん?」
「先生がウヌオンマになりたいけどどう?って聞いた」
ジホ君、もう涙目…
「それでなんて言ったんだ?」
「いいよ♪」
「よくやったな。いいお返事だ…ちょっとここで待ってて」
ジョンインのところに行きました。

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「プライドもなにもない。拒否されても恥ずかしくない」
「イ・ジョンイン!」
「私がイジワルなの、知ってるでしょ?あっ!寝相も悪い。あと何?」
「本当に、本当に俺たちの元に来るのか?」
「うん♪おばあちゃんになるまで待てない」

ジホは涙目でジョンインを抱き締めました。
「知ってると思うけど、逞しい嫁になるわよ」
「もう知ってる」
「フフフ」
「ハハハ」
ウヌが見てるかもなので、後ろを振り返り、抱き合ったまま終了…

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景色のいい場所で休憩…ウヌは寝てます。
絵になる二人…

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ジョンインアッパは自宅マンションの郵便受けに封筒が投函されているのに気付き…
エレベーター前で開封…驚き過ぎて、エレベーターが来たのにやりすごしました。

オンマと一緒に写真を見ています。
「お前は何も知らなかったのか?」
「もちろん、知らないわよ。どうして私が…」
アッパは電話をしようとしています。
「私が掛けるから」
「すぐにここに呼べ!」


楽しかった休日の帰り道…ジョンイン、ジホ、ウヌ(疲れて寝てます)
ジョンインの携帯が鳴りました。
「アッパが気付いた。あなた、逃げなさい!」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ25話 オンマに話したよ。  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

24話 あらすじ 26話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
とうとう子持ちの話をオンマにしました。まぁこれは韓国だからじゃなくて、日本でもちょっと反対する親もいるかもですね?
だけど「ごめんなさい、オンマ~」って泣くと、とっても悪いことしてるみたいな変な感じ…
図書館シーンのステキなのが最後にありますよ。


あらすじ 25話

Tシャツを着たジホ君が寝室から出てきて、溜め息…
そしてリビングのソファーで寝ました。悲しい曲が流れて…どうしたの?何かあったの?
心配したのに…ジョンインの寝相がこんなふうでした(笑)

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目覚めたジョンインは、しゃがんでジホの顔を覗き込んでいました。
「どうしてここで寝てるの?もしかして私、いびきがスゴイの?」
「いびきもだけど…、何回ベッドから落ちそうになったか分かるか?二度とここで寝ることを夢見ちゃいけない…」
「私、寝たい時はここで寝る」
「ダメ!ダメ!絶対ダメ」
「じゃ~こうすればいいでしょ」
狭いソファに潜り込んで、腕も足も絡めてジホに抱き着くジョンイン…
「こうすれば身動きできないでしょ?」
楽しくてはしゃぎ過ぎて、ソファから一緒に転げ落ちて…また笑って( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ

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オンマ+ジェイン…ソイン宅
オ「ジョンインは?」
ジ「昨日は帰らなかった」
オ「どこに泊ったの?」
ジ「ヨンジュのとこよ」
オ「ヨンジュに電話して」
ジ「オンマ!!」


ジョンイン+ヨンジュ…ヨンジュ宅
「ジホ씨のとこで寝たから怒ってるの?」
「…」
「怒ってるみたいに見える」
「クォン・ギソク씨がここに来るって。私、ウソをつくのは気分が悪いんだけど…彼はどうしてあんな頑固なの?」
「ごめんなさい。私が連絡する」
「あなたはジホと寝たって公表するみたいに外で待つの?」
「それでもいい」
「見下していた男が、自分のものをさらっていった…。激怒するに決まってる」
「私はモノかなんかなの?」
「これは愛情だと思う?彼は自分のものを取り返したいんじゃないの?」
頭を掻きむしるジョンイン…


ジョンイン→ギソク
「ヨンジュはあなたに会わない。それから私、ジホ씨のことを両親に話す。それがあなたの望んでることじゃないの?あなたは私の周りの人にひとりずつ会うことで、私を苦しめようとしている。そんなやり方をするなんて!!むしろ周りみんなに話すわよ!」
「俺も我慢の限界だよ…ふぅ~お前がここでやめれば、なかったことにする…どうだ?」
「突然、愛情があるみたいにふるまわないで!あなたは自分が捨てられたという事実を受け入れられないだけじゃない!正直になって!!」
「そうだ、そうだよ。だけどやらずにはいられない理由がたくさんある」
「勝手にやれば?私も同じことをする!」

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ジョンインは普通にジホの家に戻りました。自分の家のようにロックを解除して、ジホ家もヨンジュ家も出入りしてます(笑)
「私たちが何か犯罪でも犯したっていうの?!!」
ジョンインが腹を立てていると、オンマから電話が来ました。
ジョンイン+オンマ
「ヨンジュの所に泊ったのよ」
バレバレのウソに、笑い出すジホ(^‐^)
「うん、お酒は飲んでない…喋ってただけ」
隣で笑い続けるジホ(笑)ジョンインに殴られました。

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オンマ+ジェイン+ソイン
オ「本当にヨンジュのトコなの?」
ジ「行って確かめればいいでしょ?」
オ「なんでアンタがそんなに怒ってるの?」
ジ「私も疲れるのよ」
オ「何にもしてないのに?…ジョンインの相手のこと、ホントに何も知らないの?」
ソ「一度会った」
オ「会ったの?あたなに紹介するなんて、やっぱり真剣なのね」
ソ「偶然会って、挨拶したのよ」
オ「同い年で薬剤師だって言ってたわね?」
ジ「うん、オンニも知ってるのはそれだけよね?」
子持ちのことを言うわけにもいかず、口を閉じる姉妹(笑)

オ「どういう人なの?何か問題でもあるのかしら?」
ソ「ジョンインの恋愛だもの。ジョンインから直接聞いた方がいい。もう少し待ってみたら?」

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どんな偉いさんか分からないんですが、ギソクアッパの家に集まって、古美術を見たりしています。
電話しながら登場のギソクアッパ…電話を終了して席につくなり…
「チャン代議士が会ってくれってうるさいんだ」
「末娘が教授らしいですね?自慢したいんじゃないですか?」
「それはもう俺も聞いた。その娘がうちの息子と同じぐらいの年なんだよ(^^)」
「お?縁談話ですか?」
「俺から言うのもなぁ…。だけど明らかにそんな感じなんだよ」
「お祝いしないといけないですね~みんなで食事に出ましょう!」

「ところで今日はどうしてイ校長を誘わなかったんですか?」
「そういえばいないな!連絡しなかったのか?」
あれ?言い出しっぺの人以外みんな、気まずそうです。
「イ校長を連れてくると思ってたんだが…今連絡して呼んでも、怒らせるんじゃないかな?俺が気まずくなるだろ?」
みなさん、無言…何があったんですか?

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ひとりでお留守番をしていたアッパ
オンマがトランクを抱えて帰って来ました。
アッパ+オンマ
「ソインはどうするって?」
「どうするって何?離婚するってもう決心したでしょ!」
「何日も一緒にいて、話もしなかったかったのか?」
「妊娠してるのにそんな決心をしたのよ!どういうことか分からないの?親としてソインの決心を尊重するべきよ」

「ジョンインの話は?!」
「アイゴ~何よ!」
「好きな男がいると言ってただろ?俺が会うと言っとけ!」
「急にどうしたの?あなたのお気に入りのギソクはどうするのよ?」
「親として子の意見を尊重しろって言っただろ?」

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ギソクはジョンインの部屋のインターホンを押しましたが留守…(しつこい)
2度押して返事がないので、ジホに電話しました。

ジホはギソクから着信があったのですが、部屋にジョンインがいたので、スマホをポッケに入れてシカトしました。
仲良く、お料理中ですか?

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ギソクはジホの薬局に行って…閉店していたので…ジホに家に行って…窓の明かりを確認(気持ち悪い)
ジホの部屋のインターホンを鳴らしました。((*゚д゚*))ドキドキドキドキ

出て来たのはヒョンス!!w(゚ロ゚)w
「ヒョン!どうしてここに?」
「ジホはいないのか?話があるんだけど、つかまらないんだよ」
中をのぞくような顔のギソク…でも出て来たのはヨンジェ(笑)
「いたのか?」
「ジホはいないですよ」
「どこに行ったんだ?」
「さぁ~俺たちが来た時、いなかったから一緒にチキンを食べたところだよ」
「入りますか?」(笑)
「いや、いいよ。じゃ、また…」


ヒョンス+ヨンジェ
「お前、なんで入れって言ったんだよ!」
「わけわかんなくなっちゃって…」
「何が~」
「ジホと何の話があるんだよ。ジョンイン씨を探しに来たんだろ?」
「まさか~」
「他に、ここに来る理由はなんだよ。今、俺たちと会って、すんごい恥ずかしかったと思うよ」
「そうなのかな?じゃ~ジョンイン씨はなんで指輪を受け取ったんだよ。ギソクはプロポーズを承諾したと思うだろ?」
「ふざけるなよ~ジョンイン씨が承諾しないのを知っていてプロポーズしたんだぞ~しつこ過ぎ!執念深いと言ってもいい!」
「そうだとしても、ジョンイン씨をそんだけ好きだってことだろ?」
「ハッ!( ̄‥ ̄)それが愛なら、片思いも恋愛になるだろ」
「その論理で言うと、お前は15人くらいと付き合ったな?」
「…まぁな!!」
チキンの紙ナプキンを丸めて、ヒョンスにぶつけました(笑)

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オンマ+ジョンイン
「あなたが話していた男性のことだけど…アッパが会いたいって」
「なぜ?」
「私も驚いたのよ。あなたの意見を尊重したいって言った」
「もしかしてギソクオッパから何か聞いたの?」
「ううん、そんなふうじゃなかったけど…何のこと?」
「…」
「はぁ~ソインとジェインが覚悟するようにって言ってた…。話して…何?覚悟したから…」
「…実は…子供がいるの」
「誰?」
「その人に…」
「…」
「オンマ(T_T)ごめんなさい」
「あ、ぁ…ジョイナ~これは…」
「私も彼を好きにならないようにと思った。良くないことだと思ったけど(T_T)すごく好きなの。彼のことがとっても好きなの、オンマ~(T_T)」
「…」
「ごめんなさい」
「ごめんなさいとかじゃない…あぁ…言葉がみつからない」
「オンマ~彼なしじゃダメなの(T_T)生きていけない」
「どうしましょう…」
「ごめんなさい、オンマ…助けて…」
オンマの膝に泣き崩れました。
「どうすればいいの…」
オンマも途方に暮れていました。


オンマが帰る時…
「ジホ씨に一度会って欲しい。良い人なの」
「良い人だから好きになったんでしょ。だけどなぜオンマが彼に会うの?」
「…」
「まさか…」
(何?え?何?どういうこと?)

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ジホは急用ができたとへジョンに言って、どこかへ行くみたいです。


ギソク+ヒョンス…会社の休憩室?
「ジホの家に俺が行ったこと、ジホは知ってるのか?」
「話があるって言ってたと伝えましたけど」
「話があったんだ」
「だからそう伝えました」
「そうだよな…」
何かバツが悪そうなギソク…このあとコーヒーを浴びるほどこぼしました(笑)

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ジョンインアッパ+ギソクアッパ
「先週末はすみません。妻と出かける用事ありましたので集まりに参加できませんでした」
「そうか、それで来れなかったのか」
「今後は事前に連絡をします」
「そうか…」
なんだかスッキリしない顔のギソクアッパは、別れた後で校長室に電話しました。
ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「夕食でも一緒にどうかと思って電話したんだが…今週末はどうかな?」
「すみません。予定が入っています」
「そうか?じゃ、明日はどうだ?」
「いいえ大丈夫です。集まりに参加できなかったのは私の失敗ですから」
「分かった。じゃまたにしよう」
「そうですね」

電話が切れてから…ジョンインアッパは…
「言いなりになると思ってるのか?!」
今までと態度が違いますねぇ~?
(結局、集まりに誘われなかったの?それともちょっと距離を置いてるんですか?)

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ジホが出掛けた先は図書館でした。
ヨンジュ+ジホ
「アンニョハセヨ~」
「ジョンイン씨に会いに来たんです。連絡が取れなくて…」

ってところにハリンも来て…
「ジョンインは事務所にいた?」
「ううん…ジョンイン씨に何かあったの?さっき泣いてたんだけど」
地下の上映室にいると分かり、ジホ君は急ぎました。

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突然現れたジホにビックリ…でも笑顔
「オンマと話していて涙が出たの…あなたもこんなトコで仕事をさぼってちゃダメでしょ」

ジホはジョンインの隣の席に座りました。
「たまに泣くのもいいわね。こんな時間にあなたに会えるんんだから」
「もっと強くならないと…」
「怒られて泣いたんじゃない。ただ…変な気分で…私、泣いちゃダメなの?」
「そうだよ。言っただろ。ひとりで泣かせたりしない。それも俺がそばにいない時に泣いちゃダメだ」
「今、いるじゃん(笑)」
「泣いていい。好きなだけ泣いていい(笑)」
「(^^)…オンマが何も言ってくれなかった」
「いつも言ってるだろ?ゆっくりやっていこうって。ジョンイン씨と俺だけが分かる確信がある」
「いつも言ってる、私たち(ウリ)ね」
「うん、ウリ…ところでここは何をするところなんだ?」
「こっそりポッポするところよ」
ジョンインから( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ
嬉しくなってジホの方からも長めの( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ返し…

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それから…読書してるフリしてジョンインを探してばっかりのジホ(笑)

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迷路のような書棚の間を歩いてジョンインのそばに行って、一般客を装っていたのに…
書棚の高い位置に、本を置くように指図されて…素直に言うことを聞くのかと思いきや…
ジョンインの脇をヒョイッと掴んで、いちばん高い棚に届くように持ち上げました。バレリーナの男子が女子を持ち上げるみたいに(笑)

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結局、笑い過ぎてうまくいかなくて、普通に本を高い棚に戻すジョンイン…

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さっきまで涙がポロポロだったのに、楽しくなっちゃって笑い転げる二人でした。
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ24話 お泊り…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

23話 あらすじ 25話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
なかなか展開しないストーリーですが、やっとここまで来ました(笑)
最後の方で、お泊り…ジホの寝室で二人…
それにしても、元カレに対してもっとはっきりした態度を取ればいいのにと思ってしまいます。。。
こんな二人の男の間で取り合いになったこともないので(笑)なんとも言えないんですけど(笑)
ギソクも、お姉ちゃんの夫シフンも演技が上手ですね?悪い顔とか卑屈な表情とか…


あらすじ 24話

ジョンインはギソクの車に乗っています。そして秀英高校に到着…。
「どうしてここに来たの?」
「長くは掛からない…」
「アボニムに会うの?それともウチのアッパ?」
「それは考えてなかった。とにかく降りよう…」


「ここで会うのは久しぶりだな?覚えてるか?アボニムと一緒にいたジョンインと初めて会って、好きになった」
「…」
「何日か迷って、紹介してくれるように頼んだんだよ。もう4年前だなぁ…時間がかかり過ぎたことは分かってる」
ギソクはジョンインの右手に指輪の箱を握らせました。
(いつだったか買ったヤツですね(-_-))
え?って顔のジョンイン…
「そうだ、結婚しよう」
「…」
「何も問題はない。お前のために選んだんだ…」
ジョンインは横向いちゃいました。
(別れたって言ってるのにねぇ?)

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ジョンイン+ギソク
そっぽ向いたジョンイン…
↓こんなジホの部屋の映像が一瞬映りました。ジョンインがジホのことを考えたってことですか?
洗濯物が掛かっているだけなんですけど、なんかステキなお部屋…

ジョンインは箱をギソクに返しましたが、ギソクは両手をポケットに入れて後ずさり…受け取ろうとしません。

その頃、ジホは実家でウヌのお世話中
ジョンインのことを気にしてる様子で、スマホをのぞいていました。

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ギソクはジョンインに近づいて、抱き締めました。
(こういう時って、突き飛ばしたりしないものですか?)

その頃…ジホの家では…
オンマがアッパに報告
「ジホの彼女を見たのよ。アパートの前で…チングが同じ所に住んでるんだって…それでね…二人で手つないでたのよ♪彼女を見てる顔が幸せそうで…息子があんなに楽しそうな表情をするなんて知らなかった(^^)」
「彼女、キレイだしな?」
「そうなの…え?なんで知ってるの?」

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ソインアッパ+オンマ
オンマはず~っとムスッとしています。
「何を、お前は拗ねてるんだ?」
「見ず知らずの人だって、ソインと同じ経験の話をしたら、あなたは激怒で震えるはずよ。今日、どんなにあなたに失望したか分かる?どれほど軽蔑したか…」
「ソインは妊娠してるんだぞ。離婚するように勧めるのか?」
「離婚は絶対ダメだって言ったでしょ!娘が殴られてるのに(T_T)DVの被害者なのに、その娘に忘れるように言ったのよ(T_T)周りに気付かれたくないから…。離婚は恥ずかしいことじゃない。浅はかな心のアッパの方が恥ずかしい(T_T)」号泣
「ジョンインの結婚を急ごう…誰がソインのトラブルを知ってるんだ?離婚した姉妹がいる家庭と結婚したくないだろ?離婚のことが表に出る前に嫁に出さないと…」
「(T_T)イ・テハク!あなた、それでも人間なの?」涙ボロボロ…

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ジョンインは指輪の箱を持ち帰ったみたいです。
ジェイン+ジョンイン
「どうして、コレ受け取ったの?」
「私のために買ったものだから、持ってるなり捨てるなりしろって言った」
「古臭いやり方だと思わないの?!!目の前で捨てれば良かったのよ!」
「そんな気持ちだったわよ…だけど私たちは敵同士じゃないし…」
「ギソクへの気持ちがまだあるの?」
「とても虚しく感じた。何の感情も残っていなかった。彼に対して怒りさえも起こらなかった。自分がどれほどずるいのか、自分でも驚いた」

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図書館では…
PCを覗くヨンジュとオ・ハリン
「ジョンインのオンニが妊娠…」

そこへジョンインが来て「何見てるの~~」
「おめでとう。おばさんになるのね♪」
ジョンインは顔色を変えて、電話をしにどこかへ消えました。
おめでたニュースだと思ったのに…キョトン?なヨンジュとハリン…


薬局でも…
へジョン+ジホ
「記事、読んだ?」
「何の記事?」
「ジョンイン씨の姉のソイン씨のよ。妊娠して、仕事を辞めるんだって」
「おぉ?そうなんだ?」
「知らなかったの?その上、ジョンイン씨が結婚したら、家族は幸せね?」
「(#^.^#)」
「あなたも嬉しいでしょ?すぐ顔に出るんだから(笑)優しい旦那さんになるわね」
「(^^)」
その直後、ジホ君、スマホを出し…見て表情が変わりました。

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ヒョンス+ジホ
「同僚が話してたんだけど、ギソクがプロポーズしたって…確かなのか?…アイゴ~…俺も最初は信じなかったんだけど、ギソクがすごく嬉しそうにしてるんだ。明日にでも結婚するみたいに…。ジョンイン씨が承諾したから自慢してるんじゃないのか?どういうことだ?ユ・ジホを捨てたってことか?」
「後で話そう…」
ジホ君、さっきまで笑顔満開だったのに、ガックリ…


銀行で…ギソク+ヒョンス
「ユ・ジホに知らせたか?」
「何のことですか?」
意味ありげにニヤニヤ笑うギソク…

ジホはず~~っと元気なさそうにしていたのですが、ギソクに連絡して会うことにしました。

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ソインは…
職場で「おめでとう!おめでとう」と祝福されて…嬉しい顔をするしかなくて…
だんなのシフンも祝福コールに対応していました。

病院の受付の女の子たちは…
「この間、義母が殺しそうな勢いで来たのに、どういうこと?」
と不思議がっていました。
受付女子たちは、シフンの悪態や、病院の賃貸料を延滞しているのも知っているので、めでたいとも思っていない感じ…

きっとシフンが妊娠のニュースをリークした?
シフンもギソクも周りから固めて逃げられないようにする作戦ですか?

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ジェイン+オンマ…ソイン宅
大きなトランクがドーン!!とあります。
「これは何?シフンが引っ越すの?」
「私のよ。もう~~うんざり!」
「オンニはシフンと暮らせないでしょ?」
「あなた、姉の離婚を楽しみにしてるの?」
「喜んでると思う?全く違う考えの人と暮らすなんて死んだも同然よ!」
「オンマも離婚する」
「オンマじゃなくて、オンニのことよ~」
「アッパと離婚することにした」
「え?アッパが浮気でもしたの?」
「(-_-)」
「じゃ、何が問題なの?今までずっと我慢してきたのに、なんで今?」
「全く違う考えの人と暮らすべきじゃないって言ったでしょ?」
「だけど…オンマとアッパが離婚したら、私はどっちを選べばいい?」
「何バカなこと言ってるの!!!」
殴られました(笑)

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ジョンインアッパ+ギソクアッパ
「先日、ギソクと会いました。何か言ってましたか?」
「はぁー!!二人が結婚したい時に、結婚させればいいだろう?!!」
「ぇ、どうして急に気が変わったんですか?ジョンインがまた何か不快にさせましたか?」
「俺が決定したことを変えたことがあるか?そんな人間だと思ってるのか?」
「まさか…そんな~」
「じゃ、どうしてそんなバカげたことを言うんだ?子供というのは、親に言われると反抗するもんだろ?無理強いしたら、反対の行動をするかもしれないだろ?俺はそれが心配なんだ」
「あ、ハハハ、そうですね。子供は本当に…」

「もうすぐハラボジになるって聞いたぞ。楽しみだろ?」
ジョンインアッパはなおも、「勢いがあるうちに…」とか言って結婚を早めようとしましたが、「無理強いしちゃダメだ」の一点張り…
ギソクアッパは帰る時に笑ってましたけど…どういう意味かな?ジョンインが子持ちの男と付き合ってるのを知ってるし…。

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ジョンインはジホにメールを送信しても返信なし…
(ジホはギソクと待ち合わせしてたので…)

ジョンインから、ジョンインにメールが来ました。
『ギソクがプロポーズしたことを、ユ・ジホが気付いたって、ヨンジェから聞いた』

ジョンイン→ヨンジェ(ジェインと一緒にいたので)
「ジホ씨と連絡が取れないの。彼はギソクオッパに会うって話してた?」
「あぁ、今日一緒に夕食を食べたくて、さっき連絡したんだけど…」
「もしかして、どこで会うとか話しましたか?」
「聞かなかったんだ…ところで…ジョンイン씨…俺がこんなこと言う立場じゃないんだけど、ジホはそんなに強い人間じゃないよ」
「(-_-)ヨンジェ씨…ごめんなさい。私、あなたが言ってるような人だ分からなくて…」
「これまであまり良くジホのことを分からなかったと思うけど…ジホは絶対に信頼できる人だ。失望させたりしない人…強い責任感を持っている」
「言おうとしていることは良く分かる」
「自慢したくなるチングだ」
「聞いて良かった。良く覚えておく」

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ギソク+ジホ
「ヒョンスがおしゃべりだから、何があったか話したんだろ?もっと何か知りたいのか?」
「どこまでジョンイン씨を苦しめるんですか?」
「不愉快なヤツだな」
「もっと不愉快にしましょうか?ジョンイン씨の両親、ウチの両親、俺たちの周りの人みんなに報告するつもりです」
「根性のあるヤツだな」
「先輩はヒドく臆病ですね」
「俺の何を知ってるんだ?」
「ひとつだけ確かなことがあります。イ・ジョンインへの未練からじゃなくて、ユ・ジホに負けたくないから、こんなことしている。俺を負かして何の得があるんですか?俺は何もない平凡な男だ。俺と張り合って恥ずかしくないんですか?」
「ジョンインの家族が当然、喜んで受け入れてくれると思ってるようだな?」
「イ・ジョンインが俺を受け入れた事実が重要なんじゃないか?」
「…」強がりの薄笑い
「先輩…平凡なヤツからの忠告だと考えないでください。先輩も俺も、こんなことをしているようじゃ幼稚に見えますよ。もう止めてください」

「お前も止めたらな。できもしないことをなぜやるみたいに俺に言うんだ?ん?彼女の両親に話すだって?やれよ!お前に降り掛かる屈辱が目に見えるようだ。同時に期待もしてる」
「諦めるよ」
「ん?プッ(^^)簡単に諦めるんだな?」
「先輩を諦めるんです。思いを伝えようと思いましたが、諦めます。今まで尊敬しようと思っていましたが、今後はもう何もありません」
「ハァーー」顔が歪んでます。。。

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ジョンインはヨンジュの家で、窓を開けてジホの帰りを待っているみたいです。
「階段を昇る音が聞こえたら行けばいいでしょ?」
「長過ぎない?今度こそケンカしてたらどうしよう」
「ワクワクしない?二人の男があなたを取り合ってるのよ~ギソクにとってはこれが愛なのよ。ねぇ、何が問題か分かる?他人から見たら、ギソクは何の罪もない被害者、誰もが彼のことを気の毒に思う」
「そうよね~そして私は酷い女…」

そんな時に、外でドアが閉まる音がしました。
「帰ったんじゃない?」
「ホント?」
「階段を昇る音も聞こえた」
「なんて言えばいいの、私?」
「ごめんなさいでしょ?他になにがあるの?」
「私に謝罪する罪がある?」
「あんたはギソクになりたいの?なぜ、ごめんなさいを言えないの?」
「ヤー!!私は何度もジホ씨にごめんなさいを言ってるわよ」
「それはアンタがトラブルメーカーだからよ~。ジホ씨がどんなに理解してくれてるか…」
「…」
「行かないの?」
「おぉ!!行く、行く!もし中に入れてくれなかったら、ここに泊るからね~」
「ここはホテルかなんかなの!!!」

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ジョンインは3階のジホの部屋の前
ピンポーン!
「シャワー中だけど…」
「…」
「何考えてるんだ?」
「裸で話してるの?」
「あ~10秒待って!」
と言ったのに…暗証番号を知ってるジョンインはロックを解除して中に入りました。
イタズラな子みたいでかわいいジョンイン
解除したのがジホにも分かり「あ~、ジョンイン씨~(笑)」

そして…びしょびしょの髪の毛のジホ君が浴室から出てくると、隠れていたジョンインが後ろから抱きつき…ジホ君も幸せそうな顔(#^.^#)
「私を怒らせなかったら放してあげる」
「(#^.^#)なんかやらかしたのか?」
「あなたに話さなかった」
「俺も話さないで、ギソク先輩に会った」
「そうだ!失敗したのは私だけじゃなかった!」

ジョンインの手が離れて、向き合いました。
「私、隠すつもりはなかった…」

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ジホ+ジョンイン
「コーヒー飲むか?」
「ヨンジュの部屋でビールを飲んだ」
ジョンインに缶ビールを渡しました。
「ジホ씨は?」
「ジョンイン씨を車で送っていかないと…」
「ここに泊るつもりだったのに」
「(゚Д゚;)」
「何?ダメなの?」
「ダメとかじゃなくて」
「じゃ、何?私がホントにここに泊るって言ったら気絶しそうね…じゃ、ヨンジュの部屋に行くわよ」

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「謝るために来たんじゃないのか?」
「ごめんなさい…いちばんに言わないといけないのに…」
「…」
「指輪を受け取った。言い訳みたいに聞こえると思うけど、しょうがなかったの。もっと正直に言うと、彼に突き返すことができなかった。失敗した恋愛の責任が、私にもあるんだし…」
「簡単な決断じゃなかったんだから、そんなに苦しむ必要はないよ」
「ジホ씨から学ぶことは多い。だけど私はジホ씨と違って素晴らしい人間じゃない。前に、ウヌオンマの話をした時、私はダメだなぁと思った。今まで自分がやってきたことは考えのない我がままみたいだったって自覚した。あなたがいなければ、気付かされることがなかった。これからはユ・ジホみたいに生きる(T_T)」

「(^^)涙目になって欲しくないんだけど?」
ジョンインの涙を拭いてあげて…二人とも笑顔になりました。
それから( *¯ ³¯*)♡ㄘゅの体勢?ジホがテーブル越しにジョンインに近づこうとした時に、肘がカクッとなって不発(笑)
またまた笑い出す二人…恥ずかしそうなジホ君(笑)
コーヒーを入れることにしました。

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ジェイン+ヨンジェ
「ユ・ジホはどこに住んでるの?」
「なんで?」
「オンニが今日、家に帰ってこないって言った~♪」
「え?」
「ヨンジュのトコだって言うけど、そんなはずないでしょ?」
「それで?ジホの家に行って、オンニを連れ戻すのか?」
「バカなの?!こんないいチャンス!!…ホントにヨンジュの所にいるかどうか確認して、お小遣いをもらうんじゃん!」
「ジョイナ~」
「何?」
「いじめっ子みたいだなぁ」
ヨンジェは、ジホの家を教えませんでした(笑)
男の友情に苦笑いのジェイン…

ジョンインとジホは寝室で…こんな感じ…
と言っても画像が暗くて良く見えませんが(笑)
途中、ウヌ&ジホの親子写真がこっちを見てていることに気付いたジョンイン…ジホが写真を後ろ向きにしてから、またイチャイチャ…
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ23話 ソインが…  

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MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

22話 あらすじ 24話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
ソインとオンマの様子が切なかった…。父親ってダメねぇ~というか…父親がこんなだから何も話さなくなっちゃって…こんな感じになっちゃったのかな?
もっとシフンのことをちょびちょび話してれば良かったのに(T_T)


あらすじ 23話

ジョンインがギソクアッパ宅に…
「突然、連絡してないのに、許していただいてありがとうございます」
「そんなこと気にしなくていいよ。ここで会うと、もっと早く会ってたら良かったなぁって気になるよ」
「それは気になさらないでください。もう過去のことですから」
「過去とは?どういうことだ?」
「私は以前、感じたのと変わったことは何もない…」
「俺は突然のことで驚く人間じゃないが…(-.-)それじゃ今日来た理由は何だ?」
「私は、あなたがもっと強く反対することを望んでいました」

「ということは、イ校長に諦めさせるということか」
「アボジがギソクオッパを諦められないようなんです。両親の意見は大切ですが、私個人の人生のことは、私の気持ちの方が優先されると思います。ですから、失礼とは思いましたがこちらに来ました」
「失礼だとは思わないよ。人間はみなわがままなもんだ。だが、もしそうだとしても、息子の心を意図的に傷つけさせることはできないだろ?」
「オッパとの将来はこれ以上ありません。望みません」
「誰かいるのか?」
「…」
「責めているんじゃない。まだ何があるか分からないだろ?急いで結論を出さないように忠告してるんだ」
「…」
「俺は小さいことは気にしないし、忍耐力がある人間だ。ジョンインの立場も十分理解できるから、必要なだけ時間をあげるよ」
「ギソクオッパへの気持ちがもうないことを知ってますよね?」
「人の気持ちなんて、確実ではない。いつだって変わり得る。俺だって、さっきジョンインが言ったみたいに反対するかもしれない」
こんなふうに言われると、言い返すこともできず…トボトボ帰りました。

ギソクとジョンインアッパの方は、アッパがノリノリで「俺の二番目の義理の息子~」とか言って、喜んでいました。

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ギソクアッパは、隠し撮り写真をまた見ていました。
ジョンインとジホの仲良さそうな写真の他に…ジホとウヌの写真もありました。


ジョンイン→ジホ
『疲れちゃったから寝るね。また明日話そう』
なんかせいせいしないメール…寝るって言ってるから電話もメールもできないし…ジホ君、微妙な顔になりました。

ジョンインは本当に帰ってそのまま寝ちゃいましたよ。。。

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ギソク+アッパ運転手
ギソクが出掛けようとした時に、待っていたのかアッパの秘書兼運転手?に声を掛けられました。
「あれ?どうしたんですか?」
「理事長にこれを渡すように頼まれまれて…」

茶色い封筒をを開くと…
ギソクを尾行した写真→一人で飲み歩いてる様子
ジョンインの日常→ヨンジュと一緒のもありましたが、ジホとラブラブの写真
ジホとウヌの親子写真

アッパが全て知っているという事実に呆然とするギソク…

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ヒョンス+ジホ
「ジョンイン씨は何も言わなかったのか?ギソクは彼女のアボジに会ったんじゃないのか?お前たちはもう終わったのか?(笑)」
「おい~靴返せ~」
靴をあげたのかな?ヒョンスは靴箱を持って「来週、またな~」と帰りました。

ジホ→ジョンイン
「昨日どこにいたんだ?」
「言いたくない」
「言わなくてもいい…」
「秘密にするとかじゃないんだけど…知ってもいいこともないから言いたくないだけ」
「分かったよ」
「また、出ちゃったね。ジフ씨の大人なところ…。私、気を付けているんだけど、急ぎ過ぎるから心配になってしまう…」
「俺がたぶん、確実な気持ちにさせられないんだろう…ウチの両親に会ってみるか?ジョンイン씨の反応が気になるんだ…」

えぇーー?って顔のジョンインでしたが…
「悩むことなんてないわよ!」言い切りました!
「そう言うと思った」
「もし私のことを気に入らなかったらどうしよう」
「別れなきゃな~」
「ヤー!」
「ヤー?」
「アハッ(^^)そんな意味じゃないの、分かるでしょ?もっとかわいい意味のほうよ~ウフッ」
「フフ(^‐^)」
「ホントに心配なんだから(^^)」
「ウチの両親は良い人だから、ジョンイン씨が素晴らしい人だってすぐ分かってくれるよ」
「羨ましいな」
「ジョンイン씨を見てると、ジョンイン씨の両親も良い人だって思えるよ」
「この間、アッパと会ったでしょ?」
「どこの親も、子供のこととなると欲が出るもんだよ」
「ジェインがあなたにアドバイスしたって聞いたけど…」
「覚悟したよ…それとともに、今すごく幸せで、何をするにも急ぎたくなる。もっと時間を掛けて考えないといけないと思う」
「私はそうじゃない。ユ・ジホをとっても欲しい」
「…(゚ロ゚)…うわぁ~~(#^.^#)」

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シフンが嫁の実家で、直立不動でアッパを待っています。オンマはそっぽ向いてますけど…
アッパ+シフン+オンマ
ア「連絡をくれれば良かったのに…ソインは?」
シ「あ、家にいます」
ア「なんで一緒に来なかったんだ?」
シ「あ、それは…」
オンマの方を気にして口をつぐみました。

ア「おい、お客さんが来てるのにそんなとこに立ってないで…飲み物でも持ってきたらどうだ?」→オンマ
オ「何?何が欲しいの!!」(笑)
シフンはアッパの前に跪きました。

ア「おい、どうしたんだ?」
シ「すみません、全部私の責任です」
ア「何のことだ?おい!ヨボ~なぜこんなことしてるんだ?」→オンマ
オ「それは…」
シ「ソインとは絶対に離婚しません」
ア「離婚?」
シ「彼女に良い人生を送らせたかったんですが、できませんでした。それでバカみたいなことをしてしまって…。病院の移転がストレスになったんだと思います。ソインを労わることができなかった。理由もなくソインにあたってしまって…」
オ「ちょっと!今なんて言ったの?!!」
ア「それでソインが離婚を要求してるのか?」
オ「あなた、聞いて…」
シ「あの日はどうかしてた。言い合いになって彼女を殴ってしまった」
ア「殴ったって?」
シ「本当にやってはいけないことをしてしまいました。アボニム、オモニム!今回だけ許してください。自分をボコボコに殴ってもいい。離婚を止めてください(T_T)ソインなしでは生きていけないんです」
泣きながらアッパに離婚撤回を訴えるシフン…演技なのは見え見え…オンマは悔し泣き…

ア「立て!早く立て…家へ帰れ!」
オ「なぜそんなこと言うの?!」
ア「離婚なんて馬鹿げてる!」
呆れるオンマ…

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ジョンインとヨンジュがご飯を食べに行こうとした時に…
「先生!!!」
ウヌがジホオンマ(ハルモニ)と一緒にジホの家に来たみたいです。
「おぉ~ウヌや~元気だった?」
「どうしてうちのウヌを知ってるの?」
「初めまして、イ・ジョンインです。私はジホ씨と…」
「図書館の?」
「はい、そうです。図書館で司書をやっています」
「それで、ここには…?」
「あの…」
「私、チングなんですけど、ここの2階にたまたま住んでるんです」

「ハルモニ、早く…」
もっとジョンインにベタベタするのかと思ったのに、あっさりしたウヌ君(笑)

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ウヌ、ジホオンマがジホの部屋へ…
ウ「先生は来ないの?」
ジ「(゚Д゚;)突然、なんだ?」
オ「外で会ったのよ」
ジ「ウヌや!先生と会ったのか?」
ウ「うん!ウヌや~元気だった?って言ってた」
オ「私もびっくりした。ここで会うと思わなかったから」
ジ「チングが2階に住んでるんだよ」
オ「それも聞いた!偶然だって言ってた」
ジ「ホントに偶然なんだよ!俺だって気付いた時、驚いたんだ」
オ「…」
ジ「オンマ」
オ「何も言ってないでしょ?悪いことでも見つかったみたいに…どうしたの?」
ジ「紹介しようと思ってたところなんだ。どう思った?」
オ「ちょっと見ただけだから」
ジ「それでも…」
オ「ホントにちょっとだけだけど…賢そうできちんとしてキレイだったわよ」
ジ「(#^.^#)」超嬉しそう(笑)
オンマは、そんなデレデレな息子の顔を見てますよ~~

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ジョンイン+ヨンジュ
「ジホ씨オンマはどう思ったかしら?」
「そんなことより…あの子のオンマになる自信はあるの?」
「またそれ?すぐにどうこうとは言ってないけど?」
「ジホ씨と付き合うだけなの?」
「ところで…人の気持ちって常に変化するって信じる?」
「生きてる証拠よ…。どうしてギソク씨と別れたの?人は変わらないけど、感情はその時によって動くんじゃない?」

そんな時、ギソクから電話が来ました。
「ちょっと話したい。図書館か?今どこだ?行くから…話したいんだ…帰るまで家で待ってるよ」

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ソイン+シフン+アッパ(+オンマ)
ア「結婚生活は思った通りにはいかない。離婚の話ばかりしてたんじゃ、どうやって結婚生活ができるんだ?我慢したり理解することで、お互いに成長するもんだろ?どうしてできないんだ?」
ソインもシフンも無言です。。。

ア「オンマと俺だって難しいところを耐えてきて、今こうやっている」
オンマはシフンにもアッパにも怒りが…(-_-)すごい目つきにアッパも気付きましたけど…話を続けます。

ア「どうすればいいんだ?アッパの前で殴ればいいのか?それとも許すのか?」
ソ「私の人生にどんな影響を及ぼすか十分理解した上で決心したことです。怒りに任せてのことと考えないで!」
ア「どうしてそんなに急いで決断するんだ?俺だって、ボコボコに殴りたくはない。お前も飲んだからといって、どうしてそんなことしたんだ!!」
シ「すみません…」
オンマは涙目になってます。

ソ「酔ってのことだって言ったの?」→シフン
ア「もちろん、過ちだった。意図的にやるはずがない」
ソ「好きにして!私は離婚します!」
ア「今一度許してやれ!努力していれば子供もできて…」
ソ「いるわよ!」
えぇ?って顔の男二人…

ソ「子供がいるわ、だからこそ離婚しなければいけないの。この人と一緒では子供を育てられない!」
シ「ソイナ~」
ソ「良く聞いて!この子は私の子よ。あなたには関係ない!」
シフンが「チャギヤ~」とソインに近づくと、後ずさり…

ア「そういう話を早く言えばいいだろう!離婚をできる状況ではない!なんて軽率で大人げないんだ!」
ソ「あなたの娘は暴行されたのよ!!(T_T)どうしてそんなふうにしていられるの?少しも心が痛まないの?胸が引き裂かれないの?あぁ…どうしてこんなに薄情なの(T_T)私が間違ったことをしたわけでもないのに、どこまで我慢しなきゃいけないの?」
取り乱したソインのそばにオンマが来て、抱きかかえて部屋を出て行きました。

シフンはまだ言い訳をするつもりなのか、笑顔を作っていましたけど(不気味…)

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ソイン+オンマ
「オンマ…ごめんなさい」
「アッパを見てて…謝りたいのはこっちよ」
「期待してはいなかったけど、こんなことって…長い間こんな人とよく生活してきたもんだわ…恥ずかしい…」

ノックの音が聞こえて…シフンが入ってきました。
シ「少しソインと話したいんですが…」
オ「何の話?話すことなんてないんじゃないの?!」

ソインが大丈夫だというので、オンマは部屋を出ました。

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シフン+ソイン
「俺が悪かった。全部俺の失敗だ。俺はダメなヤツだ」土下座してます。
(土下座するやつって信用できない!!)

「生涯、お前と子供に人生を捧げる。だから許して欲しい」
「子供がいるって聞いて、欲しくなったんでしょ?」
「ソイナ~」
手を握ろうとして、拒否られました。
「すぐに離婚の手続きを始めるつもりよ。証拠もあるし!」
「俺をめちゃくちゃにはしないだろ?」
「ろくでなしだということは明らになるでしょう。そして私は金のために結婚した哀れな女…」
「一度だけ…一度だけ見逃してくれないか?二度としない。約束する!万が一俺が、同じことをして傷つけることがあったら、俺の方から離婚を提案するから…」
「親権を放棄して!そうしたら暴行罪で訴えない。それとも前科者として生きていく?」
「お願いしたんだけど…離婚しないといけないのかな?」
「こんなに寛大になれたんだから、赤ちゃんに感謝して」

シフンはクソ生意気な顔で立ち上がり…
「前科者になる方を選ぶよ。どうして親権を放棄できるんだ?俺が父親なんだから!」
ソインはすんごい目つきで睨んでいました。

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ウヌはお昼寝中
ジョンインから電話が来て、ジホは外に出ました。
「さっきオモニに会ったの」
「聞いたよ」
「何か言ってた?私のこと何だって?」
「キレイだって(^^)」
「正直に言って!」
「正直に…ブスいって言ってた」
「( 一一)」
「うゎ~本当にブスに見える~(笑)」
「もう!!O=(--#)q パーンチ!!私がブスだったらいいの?」
「あっ!イタタ!!」
「あなたは、ブスの彼女がいるのよ~」
二人がじゃれている様子を、オンマは窓から笑顔で見ていました。

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ジホ+ジョンイン
「大丈夫だって…」
「どうして大丈夫なの?気分が悪いはずなのに」
「隠したり、ウソをついて会ったりしたら腹が立つけど…ギソク先輩と会った後、アボニムが何も言ってこないところを見ると、彼も精一杯頑張ってるんだと思う」
「前に、あなたはギソクオッパともう会わないみたいなことを話してた」
「今回は俺が行かせるんんだから…」
「心が広い…信じられないくらい我慢強い…よっぽど自信があるのね?」
「イ・ジョンインを信頼してるから、それだけだよ」
「人の心は変わるっていうのを、私は経験した」
「俺と会ったから、もうそんなことはない」
「それはうぬぼれよ」
「そういう気持ちも必要だろ?」
「フフフ(^^)」
つ・づ・く

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