韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『死の賛美』あらすじ 3話 奥様と対面  

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사의 찬미(死の賛美)Praise of Death
演出 パク・スジン
脚本 チョ・スジン
SBS 2018/11/27(火) 12/3(月) 12/4(火)
30分×2 3日間です。

2話 あらすじ 4話
登場人物紹介のページ

こんばんは~12/3放送、前半の30分です。
映像がとてもキレイで、二人の演技もとても上手~
時代劇でもない、現代ものでもない、微妙な年代のドラマで、私は興味深く見ているんですが…植民地って視点になると、「ごめんなさい」しか言えないですよね?
言論、職業、思想の自由がなかったり…家族の間でも長男が跡継ぎとか、お見合い結婚だったりってのは、日本も同じかな~?


あらすじ 3話

ウジン+シムドク
「落ち着いた?」
「あ…えぇ…ウジン씨、痛いでしょ?」
「俺は大丈夫だよ」
「そんなことない…。こんなに殴られたんだから」

ウジンにまっすぐ見つめられて、何も言わないで先に歩いて行っちゃったシムドク…そんなシムドクを笑顔で見ていました。

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「着いたわ。ここが私の家…」
(もうちょっといい感じの家かと思った…)
ウジン、家を見回して…シムドクも恥ずかしいのかな?下を向いていました。

「シムドクか?」アボジ登場!!
ウジンは礼儀正しくお辞儀したと思ったら、もう家の中に…

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弟ギソン、妹ソンドクも部屋を覗いています。子供たちは洋服だけど、両親は時代劇みたいな格好…過渡期だったんですか?
「ところで、顔の傷は?」
「あぁ…」
「ちょっと引っ掛かれたのよ、気にしないで!」
「ちょっとって感じじゃないけど?」

「姉とはどういう関係ですか?」←弟(ダイレクト過ぎる!笑)
「あ~、俺たちは…」
妹が末っ子の弟をたしなめたので、なんとか答えなくて済みました。

末っ子ギソン「だって気になったんだもん…オモニだってそうでしょ~~?」って言いながら、ソンドクに耳を引っ張られて、連れて行かれました。

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ウジン+シムドク
「明るくて元気な兄弟だね。両親も優しそうだし…」
「私の強力な支援者…。帰国したらいつも、一緒にいる」
「東京で生活することは、家族にとって簡単なことじゃないだろう。それほど裕福じゃないのに…すまなかった」
「ウジン씨だってそうでしょ。そんな中でも、演劇のために寄付していた」

傷に軟膏を塗ってあげて…また見つめ合っちゃった…。
いつも、ウジンがまっすぐ見つめて…まっすぐ過ぎて、シムドクが視線を外す感じになります。
「ウジン씨と一緒に行きたい所があるの。傷が治ったら、時間を作ってもらえる?」

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ピンクのリップと、ピンクのケープのシムドク…綺麗な帽子の女性とすれ違い、目で追いながら…
「あんな帽子を被る自分って想像できない。モダンガールだって、見せびらかしてるみたい。派手過ぎて、恥ずかしい。キレイだと思えない」
「そうかな…。俺はああいうの好きだよ」

「そう?…ところで気になることがあるんだけど…あなたの部屋で見た詩の最後に、スサンって書いてたのは何?」
「あぁ~俺の号(ペンネーム)だよ」
「わぁ~私もそうなの!キム・スサン、ユン・スソン(金水山、尹水仙)私たちって、共通点が多いわね」
二人でニコニコ…

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レコード店のガラス越しに、『ドナウ川のさざ波』のレコードジャケットを覗いているウジン…曲も流れています。
「イヴァノヴィチのドナウ川のさざ波ね。私の好きな曲よ」
「綺麗だな…あ~ところで行きたい所ってどこだ?」

劇場でした…
「ずっと練習室で歌っていたから、聴衆の前で歌うのはドキドキしたけど、舞台で歌っている時は感動的だった。そして自分の中で、希望が燃えたの。私は朝鮮でいちばんのソプラノ歌手になって、大きな舞台で歌いたい!たくさんの人に聞いてもらいたい!こんな舞台で歌うのが私の夢!いつかここで歌う機会があったら、ウジン씨、ここに来て、聞いてくれる?」
ウジン…何も言わないんですけど…横に並んでいたのに、真正面に立ってシムドクの顔を見ています。

「お客さんの前で緊張しないで、うまくできるように助けて…」
「うん…」

こんないい話の途中で、シムドクのお腹がグ~~と鳴って、「帰ろう!帰ろう!」って走って逃げるシムドク
かわいいなぁ~みたいな顔で見てるウジン…いつもウジン、こんな顔♪

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シムドク+ウジン
「私の夢ばかり話しちゃって、ウジン씨のことを何も聞かなかったわね。ウジン씨の夢は何?」
「ん~~~俺はそんなこと考えたこともない」
「そんな大げさじゃなくてもいい。ウジン씨が幸せに感じるのはどんな時?」
「書いてる時かなぁ…そして書いたものを誰かが読んでくれる時…そんなとこかな?」
「いつもやってることじゃない」
ちょっと違うんだなぁ?みたいな顔…

「早く飲んで!もうひとつ行く所があるから!」

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来た所は…鐘路警察署!
シムドクは、塀の外から石を投げています。
「あ~ちょっと遠かった…」って、どこを目掛けてるんですか?
もうちょっとデカい石を投げようとした時に、ウジンに止められました。
「何してるんだ?冗談か?」
「あぁ(-.-)」

叱られたと思ったら…ウジンはもっと大きい石を持って「これぐらい、しないと!!(^^)v」
力いっぱい投げて、窓ガラスを破壊してやりました!!

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「誰だ!!石を投げたのは?!」
警官に追われても、手を繋いで楽しそうに街中を走って逃げていました。

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二人は路地に隠れて、警察から無事逃げることができました。
気が付けば、壁ドン体勢で手を握っていて…(笑)
自然な流れで、ウジンの方からシムドク( *¯ ³¯*)♡ㄘゅまであと5cmなのに、終了~!
目を閉じて待っていたのに(笑)恥ずかしい…。

「行こう」
シムドクを残して、歩いて行っちゃって…『なんだったの?』って感じのシムドク(笑)

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南大門行きの市電乗り場
「あの~私たち、同じ年だからもっと気楽に話さない?ウジンって呼んでいい?」
「また後で…」

「実は話したいことがあるんだけど…」
ウジン、横並びだったのを、向きを変えます。でも、いつものように何も言わない…表情だけ(笑)

「気にしないで…東京に着いてから話す!」
シムドクは横を向いて笑ってる…(告白でもする気?)

「シムドク씨」
「え?」
「木浦(モッポ)の自宅に劇団員を招待してるんだ。東京へ戻る前にみんなで過ごそうと思ってるんだけど、シムドク씨もどうだ?」
「ウジン씨の故郷?」
「来てください」
実家に招待されて笑顔になるシムドク…
先に電車で帰ったウジンは、暗い顔でしたけど…

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シムドクは、帰り道…
洋装店のショーウィンドウの帽子に目が止まりました。
「どうしてそんなにキレイなの?」
通り過ぎようとしましたが…買ったんですね!

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京城駅集合の劇団員の前に、ちょっと遅れてシムドクが到着しました。
ステキなお帽子と、コーディネートしたみたいなケープに、ハッ!とするウジン…そして視線を落としました。
(たぶんシムドクが、実家に行くことで張り切り過ぎてるから?喜んでるのが分かるから?心苦しい?)

辛そうな表情のウジンを見ても、何のことだか分からないシムドク…

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ウジンの家に到着…スゴイお屋敷でビックリ!!
シムドク+チョ・ミョンヒ
「ウジン씨って、貧しい苦学生だと思ってた…」
「まさか…ウジンは木浦でいちばん裕福な家の息子だよ」

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時代劇の奥様みたいな人が登場…
「お帰りなさいませ」
「東京で一緒に勉強している、私の友人だ」←ウジン
「まず、お父様にご挨拶してください、旦那さま」
エッ!!w(゚ロ゚)wみんなは知ってるの?知らないのはシムドクだけ?

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その夜、スモールコンサートでを開きましたが、シムドクはみなさんの前で歌うことができませんでした。
代わりにホン・ナンパがバイオリンの演奏をしている時…シムドクは席を立ってどこかへ…
帽子を脱いで、(家のどこだろう?)どこかにメモと一緒に置いて帰ってしまいました。

翌日、劇団員のみなさんは帰りました。シムドクは、急用ができたんだろうって勝手に思っています。

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アボジ+ウジン
「バカなことをするなと言っただろ!ろくでもない者と付き合って、物書きをして…無法者のように生きてる」
「申し訳ありません」
「はぁ…ウジナ~、お前は我が家の長男で、後継者だ。しっかりしろ!文学なんて馬鹿なことはやめて、家の仕事だけを考えて、後を継げ!」
「はい、アボジ」
と言いましたが、膝の上の拳に力が入っていました。

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ウジンの書斎のような離れ
「旦那さま…お客様が忘れていったのを、渡すのが遅くなりました」
奥様が、シムドクの帽子を持って来ました。
(あれ?お手紙みたいなのもあった気がするんですけど)

「アボニムが嫌っている行動を慎むようにしてはいかがですか?アボニムは、留学を終えて帰ったら、家の仕事に専念して欲しいと思っています。まだ文学をされているのに気付いたら、深く失望するでしょう」
「あなたは辛くないんですか?計画された人生を生きて疲れないんですか?」
「そんなこと考えたことありません」
(嫁、意外と強いですね?)

机の上に置かれた、シムドクの帽子を見て、それから目を閉じて何か考えていました。
嫁の生き方とシムドクの生き方…違い過ぎますねぇ~

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学生服姿のウジン(東京に戻った?)
シムドクが、ウジンの学校の外?で待っていました。
「4ヶ月ぶりかしら?」
「そうかな?」
「2日後に朝鮮に戻るの…一緒に興行に行ったのに挨拶なしじゃ、失礼だと思って…」
「はい…」
「ご実家にも招待してくれてありがとう」
「…」

お店を出た所で、号外を配っている少年
『有島武郎、心中』と叫びながら、ビラをばらまいていました。
(有島武郎、人妻と心中したんですよね?(-.-))

「禁じられた恋が辛いなら、終わらせることができるのに、どうしてこんな思い切ったことを…?」
「別れた後、残された者の寂しさがどれほど恐ろしいか…」
「じゃ、私たちは忘れましょう」

握手の手を差し出すシムドク…
「元気でね、ウジン씨」
「シムドク씨も、元気で!」
ウジンが手を握ったら、シムドクはすぐに手を離していなくなりました。
悲しい音楽が流れています(T_T)

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5年後、サンソン合名会社
社長室?で新聞を広げるウジン…
『朝鮮最初の公演、洋楽歌手ユン・シムドク嬢、團成社独唱会』

「いつか、ここで歌うことがあったら、見に来て」
↑シムドクの言葉を思い出しました。

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劇場控室、鏡の前で準備をしているシムドク…
「シムドク씨」
ウジンの声が聞こえた気がして…「ウジン씨?」と辺りを見回して…
「来るはずないのに」とつぶやいて…

それにしても、少しの間に場面がクルクル変わり、どれもこれもキレイな映像なんです!

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いつものスゴイ歌声で、ソロコンサートが始まりました。
これまでのいろんな映像が流れています。
朝鮮興行のこと…握手して別れたこと…
手紙を書こうとして止めたシーンや、思い出のレコードショップにひとりで出掛けたこと(そんなことしてたんですね(T_T))

観客席を見渡すシムドク…ウジンを見つけて涙がいっぱいに…

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ドレス姿のまま会場を出て…
街の人混みの中、必死でウジンを探して…後姿に声を掛けました!
「ウジン씨…ウジン씨でしょ?」

ウジン、振り返りました!!
「シムドク」
つ・づ・く

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category: 死の賛美

『死の賛美』あらすじ 2話   

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사의 찬미(死の賛美)Praise of Death
演出 パク・スジン
脚本 チョ・スジン
SBS 2018/11/27(火) 12/3(月) 12/4(火)
30分×2 3日間です。

1話 あらすじ 3話
登場人物紹介のページ

こんばんは~
11/27放送、後半の30分です。
イ・ジョンソク君見たさに、暗いのを我慢して見ています(笑)
だんだんこうやって惹かれていくんだなぁ~って、そこも意外と見ていて楽しいです。
ただ、時代が良くないので…日本人の憲兵みたいのがホントに態度悪くて…こんなのを韓国の人が見たら、また日本が嫌われちゃう…(-.-)

あらすじ 2話

寝てると思っていたウジンに声を掛けられて、ビックリのシムドク…
「私、ノックしたのよ。だから不法侵入じゃないわ」
ウジンの視線が風呂敷包みへ(笑)

「ミョンヒ씨から病気だって聞いて…ひとり暮らしをしていて、病気の時ほど辛いことはないから、お粥を作って来たの。京城にいた頃、よく弟妹が病気の時作っていたから…。だから私のお粥は死ぬほど…あっ…」
無言のウジンに気付きました。

「あぁ、そんなに好きじゃない…?でも食べてね。劇団に戻って来て欲しいし」
ウジンは返事をしないで、机の方を見ました。

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「作家さんは、床に本を置かないで机に置いたほうがいいと思って…」
「もう、帰ってください」
「雨が止んだら帰ります。傘を持って来なかったので」(え?持ってたじゃん!)
「それじゃ、雨の中どうやってここへ来たんですか?」
「あぁ、それは…ここへ来る途中で降ってきたんです」
「傘を貸しますよ」
「あ、実は人から物を借りるのって好きじゃないんです」
「雨、止みましたよ」

ふてくされて、赤い傘を持って帰るシムドクを、ウジンは窓から笑顔で見送っていました。そして、お粥も食べていましたよ。

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劇団で…ホン・ナンパ+シムドク
「さっきはどこへ行ってたんだ?」
「あ~風にあたりに外に出ただけよ」
って時に、ウジンが来ました。

「もう少し休んでても良かったのに…もう大丈夫なのか?」と、チョ・ミョンヒ…
「あぁ、誰かさんのおかげでね」
「なんだ、それは?」
ウジン、シムドクの方を見ました…シムドクも嬉し恥ずかしそう…

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帰り道の二人…
「ミョンヒ씨から聞きました。いつも1年のこの時期になると、2、3日寝込むって…」
「オモニの命日なんだ。それで2、3日休暇を取ってる。説明するのがイヤだから、病気だって話してるんだ。5歳の時にオモニが亡くなってから、アボジは3回結婚した。俺が幼かったからオモニの記憶が少ししかないんだけど、微かな記憶に執着して…だからオモニのことを考えて、2、3日過ごしていた。俺が病気だと思っていたようだから、このことを話しただけだ。そんなに深刻になるな」
「誰かをずっと懐かしく思うのは、幸せなこと…あなたのオモニもきっと幸せね。それと、この間読んだ詩、とっても好き!あなたの作品をもっと読んでみたい。もしかして戯曲も書くんですか?」
「まだ書いていない」
「じゃ~書いてみて!新劇、好きでしょ?」
「…」
「どうして何も言わないんですか?書きたくないんですか?」

シムドクの方を向いて…
「好きだよ」
「え?」(私のこと?みたいな(笑))
「戯曲だよ。戯曲が好きだ」
「あ、あぁ、そうよね…」
(自分のことだと思って、汗(;^_^A))
「こんなとこまで歩いてきちゃった…。帰ります。失礼します」
「さっきはありがとう」
「(・・?」
「本を揃えてくれて…」
「それは…えぇ…お粥はどうでしたか?結構良いはずなんだけど」
「俺はそれほどじゃないな~」
「えぇ~あなたのために特別作ったのに(゚д゚)」
「この間の、シムドク씨のマネしただけだよ(^^)」
(初対面の時のシムドクのセリフそのまま)

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劇団の練習中に、ドアをドンドン叩いて「開けろよ~~!!」と態度悪い声…
ドアを開けると警官が二人ずかずか入ってきました。
「礼儀がなってないようで…何ごとですか?」←ウジン
「朝鮮人か?」

唯一の日本人、友田恭介が…
「こちらには何の御用で?」
「貴様は日本人のようだが、あいつらは朝鮮人か?」
「私たちはただ舞台の準備をする学生でございます。あの…」
「朝鮮人かどうか聞いてる!何をしているかは聞いていない!」
「あの…」

「朝鮮人です」(ウジンが韓国語で言いました)
「本国語で話せ!」
「本国語で話しています。私の本国は朝鮮ですから」(韓国語)
「何を言ってるんだ!生意気な朝鮮人が!!」
警官は銃をウジンに向け…
「本国語で話せと言ったはずだ」

友田「こいつはまだ日本語が下手なんです。どんな御用でいらっしゃったのか教えていただければ、僕が伝えます」
「ここ最近、不逞鮮人や不純な社会主義者たちが、隠れて何かを企むことが頻繁に起きている」
友田「私たちは本当に違います」
「それは俺が判断する」
部下に命じて、そこら辺にある書物を調べ始めました。
いちばん偉そうな警官は、ウジンが手に持っていた『キム・ヨンギルの死』の台本を奪い取り、ページをグチャグチャめくっています。
ウジン、堪えていますが、手に力がこもってギューッ!!

友田「それは僕たちの新劇の台本です」
警官に睨まれて、それ以上言えませんでした。
舞台にある小道具や台本を蹴飛ばして、ホントに態度が悪い(-.-)

怪しいものは何も見つかりませんでしたが…
「よく聞け!万が一余計なことを企んだら、治安警察法により、貴様ら朝鮮人を厳重に処罰するからな!!」
何も悪いことをしていないのに、台本を投げ捨てて、威圧的な態度で帰って行きました。

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劇団員のみなさん
ミョンヒ「興行準備を続けるのか、それともここで止めるべきか…」
ギジュ「私は止めるべきだと思う。怖い…」
ウジン「警察は今日みたいには、二度と来ない」
ヘソン「朝鮮の母国語で新劇を演出することは、確かに意味があることだ。だが、そのことで誰かがまた危険になるとしたら、俺は反対だ」
ウジン「もうそんなことは起こらない。新劇の台本を検閲して、同友会と深く関与していないことを警察も知っている」
ナンパ「だけど、ヘソン씨の話も分かる。俺たちの興行は、同友会の提案から始めたこと。まるっきり関係ないとは言えない」

静まり返った時に、シムドクが発言!
「なに、みんなビクビクしてるの?みんな母国で母国語で演じられることを楽しみにしてたじゃない!みんな一生懸命リハーサルしてたでしょ!」

まだ反応が薄いみなさん…シムドク、立ち上がりました!
「監督のウジン씨が大丈夫だって言うんだから、何も起こらないわ!だから私たち、みんな元気出しましょう( ̄∇ ̄ノノ"パチン!! 」
みんな、しょうがないなぁ~って顔になってます。

「どうしたの?ここに座ってていいの?早くドレスに着替えないと!!」
「はい…え?」
女役ホン・ヘソンに、こんなことを言って、みんなの笑いを誘い、なごやかムードになりました。
「さぁ、元気出して!やろう!やろう!」
一瞬で空気を変えたシムドク…
そんなシムドクの横顔を、頼もしそうに見つめているウジン…
(ずっと下唇が荒れて切れてる気がするんですけど…こんなでした?)

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シムドク+ウジン
「最初、あなたは無謀な人だと思っていた。勝ち目のないものに歯向かってるわがままな人だと…。だけど今はそう思わない。何かを変えられないとしても関係ない。希望を持って何かをやろうという事実が、重要なこと」

ウジン、何も言わないんですけど…シムドクは立ち止まって、ウジンの方を向いて…
「ありがとう!私の考え方を変えてくれて」
「俺も感謝してるよ。気持ちを分かってくれて…」
笑顔で見つめ合う二人…

『青春…あぁ~青春は俺たちを待っていない。冷たく、流れる小川のように。悲しく、しおれた花のように。俺たちの青春は儚い』
(↑ウジンの声、ナレーションみたいな…)

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演技の練習は、和気あいあいと続き、止めようかどうしようか相談したことがウソのよう…
みんなで記念撮影をしました。友田が写したんですけど…この写真が、1話冒頭の船室にあった写真ですね?

ウジンのナレーションが続いています。
『あぁ、青春は人生の波に乗って出会う一握りの砂のようだ』

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キム・ウジン、公演前の挨拶
「みんな、この2ヶ月間とても熱心に頑張った。明日、朝鮮に向けて出発する。最後の京城の公演を含み、10都市で興行する。これまでリハーサルでやった通りやるだけだ!素晴らしい公演になると思う。(ここから日本語)友田、今までいろいろ手伝ってくれてありがとな!」
「いいえ、みなさん、いってらっしゃい。僕は舞台を見守りますから」

シムドクとウジンは、みんなと一緒にいても、時折視線が合ってニッコリ(^^)、二人の世界…

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シムドク+ウジン
「朝鮮を出発した日を思い出すわ。こんなふうに晴れていた。声楽の勉強をとうとうできるんだって考えて、興奮でいっぱいだった。今も、あの日と同じように興奮してる。朝鮮で、とうとう歌うチャンスに恵まれたんだもの」
ウジンは落ち着いていて、穏やかな顔でした。

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ハン・ギジュ伴奏でホン・ナンパのバイオリン演奏…街頭でみんなでチラシ撒きをしたり…
ホン・ヘソンが女役の新劇は、観客が涙を流して喜んでいました。

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列車で移動中
窓に寄りかかって眠っているシムドクの頭に手を伸ばして…やっぱり手をひっこめるウジン…
でも~もうちゃっかり隣に座ってるんですよね?

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芝居の一部なんですけど…
警察官3名と大学生2名
「この生意気な朝鮮人を連れて行け」
「俺たちは10年前まで自由だった。だが今、この土地には、もはや自由は存在しない」
「何してるんだ!連れて行け!」
「ヨンギラ~~」
(ヨンギラ~ってことは、これが『キム・ヨンギルの死』って台本ですか?)
観客席に、憲兵みたいのがいて、こそこそ耳打ちしていました。

そして次の出番のシムドクとウジン
「あぁ、緊張する」
「練習した通り、歌うだけだ」
「ウジン씨、ここにいて見ててくれる?そしたら少しは緊張しなくなる」
「そうするよ」

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シムドクが舞台に出ていきました。
マイクスタンドに女が一人…
演劇で盛り上がった観客が、ん?なんだ?なんだ?って感じになっています。
シムドク、舞台袖のウジンの方を見ました。笑顔で頷くウジン♪

歌が始まり…歌詞が分からないんですけど、なんだか魅了されちゃう声…

ホン・ナンパも、舞台の反対袖で見ていました。
視線の先に、笑顔のキム・ウジン…ホン・ナンパの表情が曇りました。。。

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公演の打ち上げ
ウジンとチョ・ミョンヒは隅っこで飲んでいます。
「卒業まで何年だ?」
「あぁ~3年だ」
「卒業後はどうするんだ?」
「…」
「あ、こんな質問、するべきじゃなかったな…故郷に戻らなきゃいけないんだものな」
「ミョンヒはどうするんだ?何か考えてるのか?」
「俺は朝鮮にも日本にもいたくない。より広い世界を知るために、どこか遠くへ行きたい」
「ミョンヒはどこにいても、いい作家になると思う」
「お前も書き続けることができたらいいのに…」
ミョンヒは、ウジンのご家庭の事情を知ってるようですね。

知らず知らずのうちに、シムドクを目で追っているウジン…

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シムドクは、ハン・ギジュと一緒のテーブル
ホン・ヘソンがギジュをダンスに誘いに来ました。
テーブルにひとり残ったシムドクは、チョ・ミョンヒと話しているウジンを見つめ…思い切って立ち上がりました!
自分からダンスの誘い?って時に、目の前にホン・ナンパ!!((+_+))
断るわけにもいかず、ナンパとチークタイム…
ウジンにも、シムドクとナンパの姿が見えて、一瞬固まり…「何見てるんだ?」ってミョンヒに言われていました。

ナンパ+シムドク
踊りながら、ウジンを見てるシムドク
「ウジン씨のことが好きなのか~?愛してるのか?」
「(*゚0゚)ハッ」
「どちらにしても、ここで止まるべきだ」
「どうして私が…」
「ウジン씨への気持ちが大きくなるほど、苦しみも大きくなるから」
「何言ってるのか、全く分からない!」

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ウジンたちがいる店に、警官3人がドヤドヤ入って来ました。そこいら辺にいる人やモノに乱暴しながら…
「同友会巡回劇団の代表は誰だー!!」

ウジンが奥の席から立ち上がり…
「私ですが、何かありましたか?」
「連行しろ!」

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ウジンは警察に連行され、その日のうちに釈放されることはありませんでした。
舞台のセリフ…『10年前は自由だったが、今はもはや自由など存在しない』というのが、問題になっているようです。

劇団員のみなさん
「事実じゃないか!」
「真実を言ったのが犯罪になるか?なぜ拘束されてるんだ?」

シムドクは、ウジンが連行された鐘路警察署の外で立っていました。
ウジンは、日本人の警官に殴られて(T_T)血だらけ…

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シムドクは毎日、警察署の門の前で心配そうに中を覗いています。
シムドクの洋服が2回変わったので、二日後?
ウジンが釈放されて、外に出てきました。顔の傷や、血が滲んだシャツを見て、涙がこぼれるシムドク…

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『私は自分の運命の呪いを聞いた。この悪魔に包囲された中で、心を安らかにしてくれたのは彼女だけだった』
‐1921年11月26日 日記<心の跡>から-
つ・づ・く









category: 死の賛美

『死の賛美』あらすじ 1話 見ましたよ~  

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사의 찬미(死の賛美)Praise of Death
演出 パク・スジン
脚本 チョ・スジン
SBS 2018/11/27(火) 12/3(月) 12/4(火)
30分×2 3日間です。

あらすじ 2話
登場人物紹介のページ

見ました…。きっと暗い感じだろうなってのは分かっていたんですが、どんなふうかな?って興味があって見ました!
昭和初期の洋服って、日本のドラマを見ていてもステキですよね?このドラマもいい感じですよ~日本語とか、日本のお店の感じとかちょっと違和感ありますけど(笑)

あと…時代的に…日本統治下だってのがあって…日本人がちょっと悪い感じに…まだ1話だけなので良く分からないんですけど…
『有島武郎』の本も出てきます、この人も人妻と心中したんだとか…なんか重苦しい(-.-)

ストーリーよりも、この人たちの表情とか、動きとか、演技力を見るドラマですか?
みなさん、頑張って日本語のセリフを話しているんですけど、ダルダル~になっちゃって、ちょっと笑いたくなる…すみません(^-^)

あらすじ 1話

ドラマ『死の賛美』は、劇作家キム・ウジンと声楽家ユン・シムドクの人生をもとに作成された純粋な創作物であり、一部の内容は歴史的事実とは異なるものがあります。

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1926年8月4日4時 関釜連絡船 徳壽丸
(1905年~1945下関から釜山間の連絡船)
見回りの乗組員でしょうか?客室の廊下を歩いていると、『ドナウ川のさざ波』の曲が聞こえ…曲が鳴っている3号室をノック…応答がないので、ドアを開けると蓄音機?のレコードの音…人は誰もないようです。
テーブルには、仲間と写した写真と、女性(ユン・シムドク)の写真、二つの綺麗な写真立て…時計と万年筆とお金
スーツケースの上には手紙とお金がありました。
『申し訳ないんですが、荷物を家に送ってください』

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ハッとして、船の甲板に急いだ乗組員
誰もいない甲板に、男女の靴が海の方へ向かって残っていました。

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1921年、東京
キム・ウジン(イ・ジョンソク)が仲間たちの前で、台本を読んでいます。
「世の中があなたを苦しめているかどうかに拘わらず、あなた自身の価値観を評価してください、そして人を愛しなさい。全ての人間はみな同じだ。私たちは同じ運命によってみな苦しめられている。みな不幸だ」
「朝鮮の巡業でこれを使うのはどう?」
一緒にいるのは、年上で仲良しのチョ・ミョンヒ(チョン・ムンソン)、作曲家のホン・ナンパ、演劇俳優のホン・ヘソンです。

読んでいる台本は『キム・ヨンギルの死』
「初めての興行でこれを使おうと思っている」
キム・ウジンが言うと、チョ・ミョンヒとホン・ヘソンは「良かった~、やったー!!」と抱き合い、ホン・ナンパも胸を撫でおろして笑顔!!

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ハン・ギジュも加わり、劇団の皆の前で、キム・ウジン、語ります!
「これで3本の新しい台本ができた。これを興行で使う。今回の興行は、劇団の資金調達に役立つだけではなくて、朝鮮の芸術の発展に貢献すると信じている。さらに新しい演劇や音楽の表現は、朝鮮の人々に自国の芸術のプライドへの刺激になるだろう」

女性のハン・ギジュがいるのに、ホン・ヘソンがおかっぱのかつらを被って女役…
ハン・ギジュはピアノ演奏担当だそうです。
不平を言うホン・ヘソンに、「そんなに嫌なら、適役がいないでもないけど」とホン・ナンパ…(ユン・シムドクかな?)

昔風な感じを出すためか、映像に紗が掛かってぼや~っとしてるのが多いです。

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上野音楽学校声楽科 ユン・シムドク+教授
歌声は吹き替えかな?すんごいです(゚Д゚;)!!
教「楽譜を見て解釈してみて」
シ「私はゆるぎなき心であなたを待つ」
教「そうよ。この歌はいつ帰って来るか分からない恋人を待つ切ない歌よ。だから子供のように明るく笑いながら歌ってはダメ」
シ「はい、気を付けます」
教「ユンさんは愛する人を待ちわびたことはないの?」
シ「まだ…」
教「歌い手の思いがこもってない歌は偽りよ。いつかあなたが、この歌詞を心から受け留められる日が来ることを願うわ」

二人のたどたどしい日本語を、ほぼそのまま書きました(笑)

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シムドクが学校の外に出ると、ホン・ナンパが待っていました。
シ「劇団?」
ナ「朝鮮の留学生と苦学生で作られたんだけど、今度の夏休みに興行を頼まれてるんだ」
シ「興行の目的は何?」
ナ「ホールを建設する資金集めが目標だけど、俺たちの目標は、新しい演劇や西洋の音楽を紹介して、人々を啓蒙すること」
シ「もしかして…ちょっと危険なんじゃないの?あまり気が進まない」
ナ「とりあえず、ここに行ってみて!見てから決めればいいよ」
『東京都新宿区戸塚町8-4』と書いたメモを渡しました。

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シムドクが劇団を訪ねると、中からキム・ウジンの声が…
「見よ、愛がいかに奪うかを。愛は自己への獲得である。愛は惜みなく奪うものだ…」
「有島武郎!私は共感しない。どうして惜しみなく奪うことが愛だと理解されるの?あなたが恋をしてるのならしょうがないけど…。愛はどんなことがあっても与えられるものよ!」
「…」シカト

「どうして韓国語で日本の本を読んでるんですか?」
「突然、侵入してきた理由を説明したら答えます」
「あ…ドアが開いたままだったから」
「開いたままではなかった。それに入る許しを与えてない」
「あなたの大事な読書の時間を遮ったら悪いと思って…帰るわ」

「お!もう来たのか?」と、ホン・ナンパが来ました。
「あ~彼女の名前はユン・シムドク、25歳!上野音楽大学で声楽を専攻してる」
シムドクは、帰ろうとしたのを向き直り、ちょっと会釈をしました。
「そして向こうの人は、キム・ウジン、25歳。早稲田大学英文学科、同じ年だね!」

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ウジンがシムドクの近くまで行って、握手の手を差し伸べて…
「会えて嬉しいよ」
「私はそうじゃないわ~」
握手の手が空中分解(笑)
「演劇の才能があると聞きました。ぜひ我々の劇団に加わって欲しい」
「お断りします。そんなことをする時間がありません…それでは!!」

「朝鮮の人間なら、自分の国のために何かしらするべきじゃないのか?」
「朝鮮人じゃないです!」
「どういう意味だ?」
「私は国費でやっと留学してここに来てるんです。あなたの演劇のために失敗したらどうなる?責任を取ってくれる?」
「自分の国を見捨てて、それでいい生活を送れるのか?」
「国が混乱しているから、少なくとも私だけでも良い人生を送るべきでしょ」
「好きにしてください。どっちみち、あなたの専攻を聞いて、演劇に期待はしてませんでしたから!じゃ、お元気で!」

ウジンが突き放したところで…
「やります!!」(えっ?さんざん悪態ついてから?)
「その代わり条件があります」

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シムドクの条件は…公演に参加するけど、歌だけ!、そして危険な時はすぐ辞めるというものでした。
ハン・ギジュ
「そんな条件を受け容れてまで、一緒に公演をする必要ないじゃない」
キム・ウジン
「公演に歌を加えることで質が上がると思う。次回のリハーサルから加わるから!」
チョ・ミョンヒ
「ユン・シムドク씨が、どんな人物か分かってるのか?」
ホン・ナンパ
「彼女はいい人だよ。遠慮なく話す人なんだ」
有島武郎の本を手にしながら、どんな人なんだろうとつぶやくキム・ウジン…


ユン・シムドク+大学のピアノ伴奏の子
「話が通じない人…」
「なんでそういう人と舞台をやらないといけないのかってこと?危険だし…」
「どれだけ上手なのか確かめたくてね」
「何を?」
「あの人が書いてる新劇!どれだけ凄くて私のことを無視しているのか、実際に見てみたいの。それと見せたいわ。私の歌がどれだけ素晴らしいか!」
「そうか…」
「チェッ」みたいな舌打ちをしました(笑)
ほぼ話した日本語のままです。大学の伴奏の子が日本人ってことで、日本語で二人で話してる。二人とも韓国人なのに(笑)
「通じない」の発音が難しそうでした(笑)

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「あの~キンさ~ん」
(下宿のおばちゃんでしょうか?日本語上手です。日本人にしては下手…微妙)
封筒を渡しました。
「ありがとうございます」
「キンさんのお父さんは毎日のように手紙を送って来るね。優しい方だわ~」

お部屋で封筒を開けました。
お手紙とお金…
『無駄遣いするな!賢く使え!役に立たない本は読んではいけないし、机に置いてもいけない。お前の望みどおり、英文学の勉強を許したんだから、朝鮮に戻ったら私が望む生活をしてもらいたい。また連絡する』
無表情…お父さん、優しくはなかったですね(笑)

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ユン・シムドクが劇団員の前で歌を披露
ハン・ギジュが伴奏です。
みんな目を丸くして、口をぽか~~ん!聞きほれている感じ…。
(本当に歌の部分って、歌詞も分からないし知識もないんですが、ずっと聞いていたい気分になります)

それなのにキム・ウジンだけはチラ見しただけで、赤ペンを持って台本チェック?背中を向けたままなんです。
そんなウジンを気にして、横目で見ながら歌うシムドク…

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こんなステキな後姿です(^-^)うふっ!

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シムドクの歌が終わってみなさん拍手喝采!!
キム・ウジンが前に出てきました。
「ギジュとの共演は良かったが、悲しく聞こえた。現実が憂鬱なんだから、むしろ陽気な方がいい。ギジュ씨、急で悪かったな。良かったよ。それと…」
シムドク、何を言われるか、褒められるのか?待っています。じっとウジンの方を見ていたんですが、ウジンは何も触れずに…
「さぁ、ミュージカルのリハーサルが終わったから、新劇の方の準備に入る。お手伝いをしてくれる友田恭介だ」
「友田恭介といいます。よろしくお願いします」

シムドクをガン無視するキム・ウジン…。
シムドクは歌い終わった場所で、突っ立ってるだけで、ちょっとかわいそうでした。

演劇のリハーサルも終わり、シムドクはウジンを捕まえようと思い、急いで外に出たのですが、もう姿がなくて…
そんなシムドクを物陰から覗いていたおじさん…この人は誰?

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ホン・ナンパの食事の誘いを断って外に出たシムドク…お腹が空いて近くのうどん屋さんへ行くとキム・ウジンがお食事中(笑)
満席だったので、ウジンの隣の席に座りました。
ウジンがうどんを注文!(韓国語で(・・?)
「私、うどんを食べるって言ってないけど!」
「俺の分だ」(笑)

シムドクがうどんを注文したところで…
「冗談だよ。お前の分だよ」
「(* ̄◇ ̄)/カチン」

水沢うどんとか、かまあげうどん、かけそばなんかのメニューが貼ってあるんですけど…出てきたのは汁ありアツアツそうめんみたいなやつ…汁が白い…
食べようとして、熱すぎたのか?口からほとんど出してむせるシムドクに、黙ってお茶を渡すウジン…

「どうしてこんなに急いで帰ったんですか?」
「腹が減ってたから」
「どうしてここを知ってたの?」
「東京にいる朝鮮人で、ここを知らない人はいない」
「確かに…」
(韓国語で頼めば、それふうのが出てくるのか?)

テーブルに20銭置いて(二人分?)
「ゆっくり食べろよ」と、店を出ようとするウジン
うどんを食べながら、ウジンの手首をガシッと掴んで「ちょっと待って!あなたに話したいことがあるんだから」モゴモゴ…
ウジンは掴まれた手首をジッと見ていました。

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居酒屋さんみたいな所に移動
どんどん一人で飲み続けるシムドク…
「このペースだと、カラになってしまう。話したいことは何だ?」
「どうして私にこんなことするんですか?初めて会った日から、私を無視してる!自分の国のことを気にしない憐れな女だと思ってる」
「それが真実でないなら…」
「故郷での興行?私たちはもう国を失ったのよ。朝鮮の人たちに、西洋の音楽や演劇を見せることが何だと言うの?何の力にもならない」
「シムドク씨が話してることは正しい。だけど、俺は自分の方法で、国を見捨てないで大切にしようとしてるだけなんだ。国は踏み荒らされても、朝鮮人の魂はまだ生きていることを見せたいんだ。シムドク씨が歌ってる理由もそうじゃないんですか?」

「私を無視したんじゃなかったら、どうして他の人にはコメントをして、私には何も言わなかったの?恥ずかしかったわ」
「話すことがなかっただけだ」
「何ですって?」
「俺が批評する必要はなかった。とても美しかったから」
「…」おとなしく聞いています。
「初めて会った時、なぜ韓国語で書いた日本の本を読んでいるか聞いた。それは、自分が朝鮮人であることを忘れないためだ」
「…」
「他にあるか?」
「あ…」
「じゃ、帰ろうか」

お会計をしているウジンの後姿を見て…
「すぐにそう言ってくれたらいいでしょ~キム・ウジン씨」
すんごい笑顔になりました。
(もう好きになったの?私も(#^.^#))

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みなさんのリハーサル中…横でシムドク+ハン・ギジュ
「ここの費用って、どうやってまかなってるの?」
「私たちもほんの少し出してるけど、ほとんどキム・ウジン씨が面倒見てる。実家からの生活費のための仕送りで…」
「あ…」
「ナンパ씨が言ってたんだけど…ウジン씨の書くことや演劇への情熱は本当にスゴイって」

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ハン・ギジュから聞いた話やら…いろいろ考えて眠れないシムドク…笑顔になっています。ウジンのことを考えて?

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雨の日…
いつまで経ってもリハーサルに現れないキム・ウジン
シムドクは、ドアの方ばかり見ています。ドアが開いたと思ったら、ホン・ヘソンだし(笑)

思い切って、チョ・ミョンヒの所へ行って…
「もしかしてウジン씨に何かあったんですか?あ、あの…2日間、姿が見えなかったら…監督がいないと心配でしょ…」
「あ~ぁ、心配ないよ。2、3日で復帰するよ」
「ウジン씨、どこか体調が悪いんですか?」

二人のやりとりを気にするホン・ナンパ…

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ウジンの住所を聞き出したんでしょうか?
シムドクは赤い蛇の目傘をさして、手には風呂敷包み、時代劇のセットみたいな所を歩いています(笑)
ちょんまげが出てきそうです(笑)

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下宿のおばあちゃんに案内されて…
ノックしても返事がないので、勝手に入りました(笑)
ウジンは、ワイシャツのまま熟睡…。

部屋の隅にある本を勝手に移動しているうちに、原稿を見つけました。
『時が経つにつれ、直すことができない傷のために涙が流れ落ち…』
綺麗な姿勢で寝ているウジンを、一度振り返って見ました。そして読み続けました。

『耐えることができなくて、涙が出るが、どうして自分の心の中の炎みたいに居座っているのか…。自分が子供だったら、痛みで泣いて、オモニが医者を呼ぶだろう。もし自分が子供だったら、燃える心のために冷たい水を持ってきてくれるだろう。もし自分が子供で病気だったら、一晩ゆっくり寝ることできれいに洗い流されるだろう。しかし自分は子供ではない。この傷は心の深い所に巣食っている。あ~自分が子供だったら…水山(スサン)』
「スサンって誰?」

「何してるんですか?」
寝ていると思ってたウジンが起き上がっていました。
つ・づ・く

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category: 死の賛美

『死の賛美』イ・ジョンソク×シン・ヘソン   

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사의 찬미(死の賛美)Praise of Death
演出 パク・スジン
脚本 チョ・スジン
SBS 2018/11/27(火) 12/3(月) 12/4(火)

あらすじ 1話

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朝鮮初のソプラノ歌手ユン・シムドク(シン・ヘソン)と、天才劇作家キム・ウジン(イ・ジョンソク)の悲劇の愛のストーリー。
悲劇って…ネットで調べると、どうやら対馬沖(玄界灘)で心中したって言うんですよ~
シムドクは日本の音楽大学に留学していて、キム・ウジンは故郷に妻子を残して早稲田大学で演劇の勉強をしていた…。

同じタイトルで映画もあったそうですが、今回のドラマは悲劇だけではなくて、キム・ウジンの作品の世界も描かれていることから関心が集まっているそうです!

『愛の賛美』は1926年8月に発表されたシムドクのアルバム…『ドナウ川のさざなみ』に韓国の歌詞が付けられたもので…日本でレコーディングした後、心中したんだとか。メロディ自体は聞いたことありますよ~YouTubeで聞いてみた(^-^)v

日本のレコード会社や音楽学校の先生役もいます。
明らかに完全に韓国の俳優さん(笑)テキトーな日本語セリフを聞くことになるのかな?(笑)


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『あなたが眠っている間に』と、俳優さんがだい~~ぶカブってる気がします。

登場人物 重要人物

キム・ウジン(イ・ジョンソク)
天才劇作家
人生で唯一のパートナーで恋人シムドクと、哀切で美しいラブシーンを披露する予定(#^^#)

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ユン・シムドク(シン・ヘソン)
ソプラノ歌手
養わなければいけない親と兄弟がいる。。。

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ウジンの家族

キム・ソンギュ(キム・ミョンス)
ウジンの父
朝鮮の官僚。賢い長男ウジンにかける期待が大きかっただけに、ウジンが愛する文学も、愛する女性シムドクも認められない。

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チョン・チョムヒョ(パク・ソニム)
ウジンの妻
静粛な女性。ウジンの心が他に向かっていることを知っていても、顔に出さない。

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シムドクの家族

ユン・ソクホ(キム・ウォネ)
シムドクの父
善良なだけ、無能な人(ヒドイ!)日本留学から帰ったシムドクが家計をを助けるものと思っている。
『花郎』『ト・ボンスン』『キム課長』とか、いっぱい出てる方ですね。
今回は渋い役で良かったですね…。

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キム씨(ファン・ヨウンフィ)
(女、48/53)
シムドクの母
シムドクに完全に頼っている。

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ユン・ソンドク(コ・ポギョル)
シムドクの妹
京城の音楽学校を卒業し、アメリカ留学を準備中
シムドクが死の賛美を録音するときピアノ伴奏をした。

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ユン・ギソン(シン・ジェハ)
シムドクの弟
声楽を勉強する学生。ソンドクのように米国留学を希望

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同友会巡回演劇団の人々

ホン・ナンパ(イ・ジフン)
作曲家、バイオリニスト
シムドクを愛するが、シムドクがウジンを愛していることに気付き…苦しむことを心配して、心から忠告する。

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チョ・ミョンヒ(チョン・ムンソン)
ウジンより三歳上だが親しい友人として育った。貧しい両班の息子として生まれたが、裕福な家庭のウジンと気兼ねなく付き合ってきた。陽気な性格。

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ホン・ヘソン(オ・ウィシク)
ウジン、ミョンヒと共に、東京で劇芸術協会を作った。
貧しい演劇俳優。ウジンの孤独を理解していた慎重な人

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友田恭助(イ・ジュニ)
早稲田大卒業生。ウジンと演劇を通して親しくなる。
巡回演劇団の公演準備を支援
ウジンと仲間たちを植民地朝鮮人ではなく、芸術家として尊重する。

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ハン・ギジュ(ハン・ウンソ)
ソプラノ、ピアノ奏者
シムドクとは声楽家同志で仲間

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シムドク関連人物

キム・ホンギ(イ・サンヨプ)
ユン・シムドクの婚約者
金持ちの息子。シムドクの心の中に、自分以外の誰かがいることを知りつつも、しシムドクとの結婚を急がせる。
最終的にはシムドクを解放する。

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イ・ヨンムン(チャン・ヒョンソン)
貧しい朝鮮の芸術家たちを支援
シムドクの弟の米国留学を援助するために、シムドクと会う

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学務局長(イ・チョルミン)
朝鮮総督府の管理
シムドクを朝鮮総督府に呼び入れ、嘱託歌手になることを強要する。

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イ・ソグ(キム・ガンヒョン)
日東レコード社文芸部長
シムドクの歌声に興味を持ち、日本の田内社長に連絡を取り、シムドクと契約を締結させる。

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田内(チャン・ヒョクジン)
日東レコード社長
シムドクの歌がお金になると考えている人物

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声楽科教授(ペ・ヘソン)
上野音楽学校の声楽科教授で、才能のあるソプラノのシムドクに注目!

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時代背景もあって、ちょっと重めですか?イ・ジョンソク君が、こういうドラマをやるようになったんですねぇ…。ノーギャラで引き受けたんだとか…?
シン・ヘソンは『黄金色の私の人生』も『三十ですが十七です』も、視聴率が良かったみたいで…絶好調ですね?私、あんまり…好きじゃないんですけど、背が高くてスタイル良さそう…。







category: 死の賛美

『私の後ろにテリウス』あらすじ32話(最終回)  

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Terius Behind Me
내 뒤에 테리우스
脚本オ・ジヨン
演出パク・サンフン、パク・サンウ
2018/9/26~

31話 あらすじ
登場人物紹介のページ


こんばんは~
先週、見終わってから、UPが遅くなりました。
見るまではちょっと固いシリアスな感じかな?と思ったのですが、面白かったですぅ。
ソ・ジソブ様は一切ふざけた演技をしないんですが、コメディになる(笑)
チン・ヨンテとラ・ドウの俳優さんにも楽しませてもらったし…コ・エリン役の女優さんもいい感じだったし…最後までリタイアすることなく見れました!

あらすじ 32 話(最終回)

ボン・ソンミが、Quiznos Cafeの経営を始めたようで…
キム・ボンは双子を連れて行って、開店祝いのお花をプレゼント…後でコ・エリンも来ました。
「面接はうまくいったか?」
「もちろん♪」
多くを語らないんですけど…クォン・ヨンシルが上司?雇い主?ってことですか?
キム・ボンも了承済み?

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いつもの井戸端会議
ボ「ところで…ジュンスオンマ~どうしてユン・チュンサン宅の家政婦をクビになったの?」
コ「あぁ…それ」
シ「辞めて良かったと思ってる。実は義父によると、あの家はメチャクチャに壊れてるらしい。汚職にに関わっていたっていうし…」
キム・ボン、無言で聞いています(笑)

サ「さすが!情報力がハンパない!!」
シ「それでアン・ダジョンって女性はロシアに戻った」
キ「ロシアへ?」(乗っかっちゃいました(笑))
シ「ボン씨はどうしてアン・ダジョンを知ってるの?」
キ「(;゚ロ゚)ハッ…エリン씨から聞いたから…(;^_^Aナバクキムチを一緒に作ったから…ね?」
コ「そうそう(;^_^A」
サ「保険の仕事で忙しいと思ってたんだけど…いつそんな手伝いしてたんだ?」

ボ「ふぅ~エリン씨って、仕事に出ると不幸になるわよね?どこ行っても不運なことになる」
コ「そうね…」

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井戸端会議の続き
サ「あ!!ジュンスオンマに言うの忘れてた!マミーコップと…」
シ「あっ!!そうそう!!!マミーコップとKISが、ジュンジュンの誘拐犯を捕まえたのよ」
コ「誰?誰を捕まえたって?」
キム・ボンも顔色が変わりました!!

コ「それでどうなったの?」
シ「私たちが捕まえて、交番に連れて行ったのに、幽霊みたいに消えたの」

シ「またこの辺に戻って来たら、絶対に捕まえてやる!」
キ「ダメだ!!!危険なヤツだから!!また会ったら警察を呼ぶように!」
シ「ボン씨って、思ったより臆病ね?」
ボ「ムリもないわよ~オンニだって襲われたし、KING'S BAGの社長も轢き逃げされたんだもん…轢き逃げ犯が早く捕まればいいのに!!」
キ「捕まりましたよ」
え?一般人の誰も知らない情報だったみたいです。
シ「え?ホント?」
ボ「いつ?誰?」
キ「詳しくは分からないです((+_+))」
(演技が下手…)

そして…アメリカに行くキム・ボンへ、クリスマスプレゼント
寂しがるといけないので、写真(KING'S BAGで4人がノリノリで写したヤツ)とマフラーです。マフラーは色別に手分けして編んだの(笑)赤がシム・ウナ、黄色がボン・ソンミ、グリーンがコ・エリン、青がサンリョル(笑)
写真を見て苦笑いのキム・ボン(笑)

なぜかコッコ(鼻スリスリ)を要求するサンリョルに、なんの躊躇もなく応じていました。
↓微妙な絵面…変な曲が流れるし(笑)

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やっとユ・ジヨンの様子が映りました。
まだ外に出てはいけないようで、息が詰まるとジタバタ、ラ・ドウに八つ当たり!
病室の窓には、赤い葉っぱが…
「どうしてあそこにずっと貼ってるの?」
「オー・ヘンリーの小説『最後の一葉』を知らないのか?」
(知ってるーーー!懐かしい~なんかの授業でやった(笑))
「先輩の意識が戻るようにと思って、あそこに貼った。前に公園でキャッチした葉っぱだよ」
ユ・ジヨン、思い出しました。ネックレスをプレゼントしてくれた日だ…

「や~あなたの頭の中は理系のことばかりだと思ってたら、文学好きなのね」

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コ・エリンとキム・ボンがお見舞いに来ました。
キム・ボン、マフラー着用(笑)
キ「起きてて大丈夫なのか?」
ユ「「もちろんよ~ところで首どうしたの?」
コ「似合ってるでしょ?」(笑)
ラ「時々、先輩のファッションが理解できない時がある」(笑)
キ「アジュマの好みだ」
「あ、あ~なるほど…」笑っちゃうラ・ドウとユ・ジヨン(笑)

ユ「仕事で海外へ行くって聞いたわ」
キ「あぁ…戻ったらまた会おう」
ユ「うん…」

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キム・ボンのステキな車…
「乗れ!」
「え?空港に行くんじゃないの?」
「運転手をやってくれ!空港まで行って、車を隠家に返す」
「お給料は?」
「払うよ!!」
「見送ってくれって言うのがそんなに難しいこと?(^-^)」
「乗れ!」

車の中で…
「健康に過ごして…絶対にケガしないで…」
「もちろんだ。俺はキム・ボンなんだから!」

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1年後ポーランド、ワルシャワ
空港に降り立った殺し屋ケイ…ギターケースを背負ってますが、きっと中身は銃ですね?
ビルに侵入して…制止した警備員を容赦なく殺し…最上階の部屋でデカい銃をセッティング…

向かいのビルかな?キム・ボンも銃を構えています。

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何者か分からないのですが、海外からの要人?とっても偉い人?を狙っている殺し屋ケイ…
狙いを定めている時に、イヤホンから「止めろ!お前はロックオンされてる」
え?どこだ?どこだ?辺りのビルを見回るケイ…すぐに肉眼では発見できず、また銃のスコープを覗くと真正面のビルにキム・ボン!!
キム・ボンが撃った銃弾がケイの眉間を撃ち抜き…即死(たぶん…)

キム・ボンはこんなおしゃれなお部屋で、1発でケイをしとめて、何事もなかったかのように立ち去りました。銃もそのまま放置…
(どういうこと?誰が片付けるの?お部屋の持ち主とはどんな話になってるの?)

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ズッキーニの栽培をしているパク・スンイル…
チン・ヨンテの運転手だった人ですね?
宅配便が届いて、開けるとコーヒーミルやサイフォン(?)
コーヒー好きだった、あの方を一瞬思い出したの?目をパチパチ!
送り主の名前を見ると…
『めったに会えないイケメンとコーヒーを』

ふふんって笑顔になりました。
チン・ヨンテ、生きてるんですね♪

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チン・ヨンテは『イケメンカフェ』のマスターになっていました。
メニューは一つ…ドリップコーヒーだけ!
入って来た女性のお客さんに、自信たっぷりに語ってる姿は相変わらずです(笑)
「店の名前はどうだ?俺の本名はワン・ミナム(美男ですよね)だから!」

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1年前のキム・ボン+チン・ヨンテ
(キム・ボンが海外へ行く前ってことですか?)
「お前は刺されて、撃たれ…整形手術もした。すごい人生だな?」
「ブラザーほどじゃないよ」

キム・ボンはチン・ヨンテに住民登録証を渡しました。
「約束を守ったぞ」
「Thank you!!」
氏名…왕 미남(王 美男)

「だけど、この名前ちょっと…」
「ワン・ジョンナムの弟だから、ワン・ミナム!どうだ?」
「俺が美男なのは確かだけど、あんまり考えなかったんだな」
「この名前でどんな人生になるかな?」
「普通の生活をするつもりだ」

チン・ヨンテのキャラ好きでした。良かった…この俳優さんも好きになりました♪

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クォン・ヨンシルは院長に昇進
新しいKING'S BAGの売り上げ報告を見ています。
「あのアジュマはどういうわけか、やたらと一生懸命に働く(^-^)1日に2個くらい売るだけでいいって言ってるのに…」笑顔です。

ユ・ジヨンとラ・ドウが来ました。
ク「体は大丈夫なの?」
ユ「もう完全に快復しました」
ラ「俺が保証します!」

クォン・ヨンシルに就任祝いのプレゼントを渡しました。リボン付きの箱の上にペンギンのおもちゃも置いて…
ユ「アイスランドからです♪」
ク「このプレゼント、もらっていいのかしら…」
ラ「それも俺が保証します!」
ク「ありがと(^-^)って…?あなたたち二人で旅行に行ったの?」
ラ「どうしてかな…」
顔を見合わす二人(良かった♪)

ク「何よ~~!」
ユ「ところで、KING'S BAGはどうしてまだやってるんですか?」
ク「あぁ~~緊急の作戦がある時に秘密の事務所として使ってる。コ・エリンが良くやってくれてる」

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シム・ウナ、ボン・ソンミ、キム・サンリョルが、KING'S BAGでコ・エリンと一緒に井戸端会議…
そこへクォン・ヨンシルが来ました。
「あら、新しいオーナーのキム・テヒ社長が来たわ」
(ずっとキム・テヒって呼んでるんですね(笑))

シ「近々、ウチのキングキャッスルアパートに越してくるって聞きましたけど」
ク「(゚Д゚;)どうしてそれを?」
シ「情報を手に入れたんです。引っ越して来たら、私たちのKISに入りませんか?」
ク「KIS?」
シ「King Castle Information System!情報交換のコミュニティみたいなものよ!」
ク「お誘い、ありがとうございます。前向きに考えてみます」(笑)

シム・ウナたちが帰ってから、クォン・ヨンシルはコ・エリンに初めてのミッションを与えました。

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プルプル震える手で、クォン・ヨンシルから封筒を受け取り…
レストランで男性からバッグを受け取り、駅のコインロッカーへ行って…中に入っていたアタッシュケースを持って、指定の場所へ!!

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指定された場所は、ナムサンタワーが見えるところ…テーブルにアタッシュケースを置くと、ウェイターさんがモヒートのグラスを2個運んで来ました。
これって?キム・ボンがいつだったか言ってた…辺りを見回すコ・エリン…

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いたーー!!来たーー!!
「寂しくなかったか?」きゃー(≧∇≦)
「とっても…とっても会いたかった。ジュンス、ジュニのシッターがいなくて大変だった」
「はぁ~」
「冗談よ…もう仕事は終わったの?」
「もちろん…とうとうナムサンタワーでモヒートを飲むことができる」
「そうね」

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「このバッグはなんだ?」
「クォン院長のミッションなの。ここで会った人と一緒に開けるようにって」
「そうなのか?開けようか?」

アタッシュケースを開けると…
『作戦名:ティファニーで朝食を』
封筒の中のメッセージを読むキム・ボン
「偽装夫婦になってニューヨークに行きなさい」
「え?」

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ニューヨーク行きのチケットと、ティファニーのペアの指輪も入っていました。
「はめてみるか?」
それぞれ、自分で自分の指にはめました(笑)

「このミッションは楽しみだな」
「緊張するなぁ…」
「心配ない!後ろにテリウスがいるんだから」
笑顔でグラスをカチン…

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最後は、こんな後姿…
お・わ・り

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やたらとティファニーが出てきましたね。。。最後までこんなふうに出てくるとは…
これって、クォン・ヨンシルに後押しされて、本当にカップルになるって感じですか?
キム・ボンが、本当に父親になるって腹を括るところとか見たかったなぁ(笑)欲張り過ぎ?
それから~キム・ボンの生活が豪華過ぎる謎も知りたかった…








category: 私の後ろにテリウス