韓国ドラマ感想 ゆる~く更新中

『春の夜』 あらすじ13話 面白くなる?  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

12話 あらすじ 14話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
みなさん、このドラマ楽しんでますか?私はイライラMAXです(笑)
二人がすぐにくっつかなくてもいいから、何かしら拡がってくれ!!
13話が二人の会話が長くてくどくて…(-.-)
たまに楽しいこともないと見ていて辛いですねぇ…

あらすじ 13話

隣にギソクがいるのに、「電話を切るな」と言うジホ…電話の相手はジョンインですよ~
「どうしたの?急用じゃないんだけど…後で話しましょう」
「先輩、どこかで俺を降ろしてください」
「降りるのか?一緒に行かないのか?」
ギソクの声までジョンインに聞こえてきました。

ギソク+ジホ
「ケンカでもしたのか?俺が無理に出ろって言って、なんか悪かったな…」

ジホは赤信号で停車すると、ドアを開けて降りてしまいました。両隣にも車が止まって危険なのに(゚Д゚;)
歩道を歩きながらタクシーを探してるみたいです。
ギソクが窓を開けて呼んでいたから、荷物はギソクの車に置きっぱなし?

バスケ飲み会の席では
事情を聞いたヒョンスがジホに電話をしても繋がらず…
「女ができたらしいから、女と会ってるんだろ」ってみんなで笑ってました…なんかヤな感じ(-_-)

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ジホがジョンインのマンションに到着…
心配で部屋にいられなかったのか、携帯を持ったジョンインが外にいました。
「怒ってるでしょ?」
「…」
「静かな所に行きましょう」

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ジホとジョンインは緑が多い公園に行きました。
「話して…」
「…」
「私が先にする?」
「ミヤナダ~不意のことで…隣にギソクがいるって言われてどうやって話し続けられる?」
「彼に代わってくれればよかったのに…。大胆になりたかったなら、イ・ジョンインだって言ってしまえばよかったのよ!」
「できないよ~危険を犯すことを怖れるダメなヤツなんだ。助けて欲しいと何度も言っただろ?」
「なぜ私がそうしないといけないの?私への気持ちが強くなっていくとしたら、私はどうしたらいいの?私だって自分の気持ちが爆発しそうなのを抑えられないのに…。あなたがおかしくなっていくのを気に掛けていられない」

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バスケ飲み会では…
メンバーがひとり、彼女と会うと帰りました。
羨ましがるヒョンス(笑)
ギソク+ヒョンス
ギ「お前も彼女を作ればいいじゃないか」
ヒ「ヒョン!俺にアドバイスできる立場ですか~?最近ケンカばかりじゃないですか?」
カチンときたのか?ギソクはヒョンスを外に連れ出しました。

ギ「放っておこうかとも思ったんだが…彼女も混乱するから言うけど…お前のチングはどうしてあんな愚かなんだ?常識を知らないようだ。どうして彼女の家にあがり込めるんだ?」
ヒ「あ、それは妹が…」
ギ「ジホはもっと悪い。付き合ってる女性がいるのにそんなことして…。彼女たちの家で飲むべきじゃないだろう?そんなことも考えないのか?」
ヒ「アイツはそんなヤツじゃない」
ギ「違うのか?」
ヒ「違う…」
ギ「もっと大きな問題もある。一緒に飲んだあの日のこと覚えてるか?理由もなく俺に絡んできた」
ヒ「ジホはあの日飲み過ぎたんだ」
ギ「飲み過ぎか、もしかしたら俺の彼女を好きなのか?」
ヒ「わぁ~!!まさか!ヒョン!本気でそんなこと言ってますか?」
ギ「そうなのか?」
ヒ「ホントに~」
ギ「だってお前も、ジホが付き合ってる女のこと知らないんだろ?だったらどうやって確かめるんだよ」
ヒ「同じことが言えますよ。ジホが彼女を好きだって、彼女が言ったんですか?正直、気分が悪い…。俺のチングはバカだと思いますよ、だけど彼らのことを女なら誰でもくっついていくクズみたいな言い方をしてる!聞くに堪えない」
(よくぞ、言いました!でも、気まずい空気になりました)

ギソクが「もう忘れよう」と言って、ヒョンスの肩を叩いて店に入って行きました。
ヒョンスは悔しがっていましたよ。

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怒りに任せてヒョンスはヨンジェに電話
「ヤー!!お前たちがバカなせいで、こっちはいい迷惑だよ!」
「ジェインの家に行った日のことか?それはもう説明したじゃないか?」
「とにかく今後、ギソクの彼女と妹に近寄るなよ!」
「どうしたんだよ。何かあったのか?」
「絶対に俺が言った通りにしろよ!!ジホにも言っておけ!勉強で忙しいんじゃないのか?こんなことじゃ合格できないぞ!!」
余計なことまで言われてヤな気分のヨンジェ(笑)

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まだ公園にいた二人…ジホとジョンイン
ヨンジェ→ジホ
『何かあったのか?ヒョンスが怒ってるぞ』

ジホ+ジョンイン
「ジョンイン씨の状況は理解できるが、時々まだ腹が立つ…。今日みたいなことも起こる。ジョンイン씨に腹を立てることは間違いだって分かってる…すごく好きなんだ。ケンカする立場ではないけど、縁を切ってしまうのは怖い。イ・ジョンインへの愛情が日々大きくなって、これも運命なのかなと感じたりする。『別れよう』とギソクに話した時、俺が望んだんじゃないと言ったけど、心の中では良くないことを考えた。俺は本当に卑怯なヤツだ」
「ギソクオッパと別れると決めたことは、あなたと関係ないと言っても誰も信じないでしょう。ジホ씨を悪い人だと非難するでしょう」
「それは俺は気にしない…」
「実は、まだどうしたいのか良く分からない。今分かっていることは、この状況が幸せではないと言うこと…。恋愛が毎日情熱的でないことは良く知ってるし、お互いに傷付かないカップルがいないことも分かる。あなたが私のことを子供だと言うなら、そう思ってもいい。正直、今すぐジホ씨と何か始めようということは考えてないの」
若干がっかりのジホ…
「あの、つまり…」
「気にしてないよ。すごく理解できる。一緒に困難や障害を克服できるって言うけど、そんなの神話みたいなもんだ。ジョンイン씨がもっと客観的になれば、俺も憤ることもなく全て受け入れるだろう」
「ウソつき…全て終わった、他人に戻ろうって言ったら、あなたはただ受け入れるの?」
「今から、この先の将来も、同じ思いなら、俺の元に来い」
「たとえ私が年を取ってしわくちゃになっても?」
「あぁ(^‐^)」
「(#^^#)」

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ジョンインをマンションまで送って、名残惜しそうに何度も振り返りながらジホは帰りました。
歩いていると、電話が鳴り…ジョンインからです。
「ヨボセヨ」
「振り返らないで!そんなことしたら、私のもとから逃がさないわよ」
「…」
ジョンインがジホの後ろを歩きながら電話しています。だんだん近づいて来てるんですけど…

「本当に何年も後に、ジホ씨のところに行ったら、受け入れてくれるの?」
「そうするまでしつこくするんだろ?」
「それまで誰も愛さないで!」
ジホはとうとう振り返りました。

「私はイジワルだって言ったでしょ!わがままだし…好きなだけ怒って!あなたの怒りなんて関係ない。誰とも恋愛しないで!」
「とんでもない人だな」
「イジワルだって言った!その代わり、あなたのところに行く日が来たら、あらゆる非難や中傷からあなたを守ることを約束します」
「…」

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ジョンイン+ジホ
「実は今日言いたかったことがある…。もうこれ以上あなたを傷つけない。私のことを待つって約束して」
ジホはジョンインを抱き締めました。
「ゆっくりでいい。ゆっくりで…。いつまでも待つ…」
ジョンインもそ~っと片手をジホの背中に回しました。

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ジョンインと別れて桜並木の通りを歩くジホ…
そこら辺のカップルを見ても、笑顔になるジホ君です。
ジョンインに桜の写真を送信しました。
ジョンインは愛おしそうに写真を見ていました。

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オンマと買い物中のジェイン
「最近、ジョンインはどう?元気?」
「…♪~( ̄‐ ̄;)」
「しっかり注意して見るように言ったでしょ?」
「うん、そうしてるよ」
ジェインの様子を探るような目のオンマ(;一_一)
「ギソクとはどうなの?」
「2、3日前に来て、一緒にワインを飲んだよ」
無表情で言い切るジェイン(笑)
「そうなの?二人の様子をどう思った?」
「え?普通…」
「見たまんま言えばいいのよ」
「悲しそうだった…」
あと言いませんでした。オンマも聞きませんでした。

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ジョンイン+ヨンジュ
ジホが待ってくれると言ったことを聞いたヨンジュ…
「ご飯どころじゃない…どういうこと?」
「万が一、世の中の人全てが自分に背を向けたとしたらどうする?前に進む?それとも諦める?」
「ん~~場合に依るけど、全ての人のヒンシュクを買うんだったら間違いなんだと思う。無謀な決定ってことよ」
「薬剤師さんのせい?」
「違う…」
「じゃ~何よ!問題があるの?」
「そんなのない…」
「もしかして彼女がいるんじゃないの?」
「プッ(-_-)」
「じゃ~何が問題なのよ」
「私が問題なの」
「ハァ~彼氏とはどうなったの?」
「今夜会うつもりよ」
「それで終わりにするの?」
「そうね…」
「大変…(-.-)」

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ジホ宅…
ヨンジェとジホが先に食べているところに、ヒョンスが来ました。
遅れて来たヒョンスのために、ヨンジェはじゃじゃ麺のラップを取ってあげて、ジホは割り箸を割って渡して…気を遣いまくり(笑)
ヒョンス+ジホ+ヨンジェ
ヒ「俺が言ったこと分かるだろ?」
ジ「お前の疑いは正しいよ。それが何だ?」
ヒ「よりによってギソクの彼女なのに何?ってどういうことだよ!」
ジ「俺が負けてるのか?」
ヨ「ちょっと待った!!今までも会ってたってことか?」
ジ「実はギソクに紹介される前からお互いに知っていた。俺の気持ちが動いたんだが、彼の元へ戻ってチングのままだった」
ヒ「男と女でチングなんてあり得ないから!そうだろ?」
ヨ「いや、そうでもないけど…それでまだチングなのか?」
ジ「いや、チング以上に好きだ」
ヒ「何言ってんだよー!とにかく、どう思ってるんだ?彼女のことをどうするんだ?」
ジ「彼女も同じように思ってる」
沈黙……

ジ「俺の片思いだったら良かったのかな?」
ヨ「そうじゃないよ、だよね?」ヒョンスに
ヒ「あぁ…だけど彼女も変わってるな?彼氏とどうするつもりなんだ?どうしてそんなことできる?」
ジ「俺、子供がいるし…」

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ヒョンス+ジホ+ヨンジェ
ヒ「それでどうするんだ?ギソクから彼女を奪うのか?」
ヨ「ジョンイン씨も好きなんだろ?」
ヒ「じゃ、ギソクと別れるべきだよ」
ジ「俺には関係ない…」
ヒ「何だ?それ?」
ジ「俺は最初から彼氏のことを知っていた。その時諦めれば良かったんだ。お前たちも知ってるように、俺の状況を彼女が受け入れるのは簡単なことじゃない。俺を選んでくれって言うのはあまりにも身勝手だ」
ヨ「それでも彼女が決心しなければいけないって思わないか?」
ヒ「俺もそこを言ってるんだよ」
ジ「彼女にとっては辛いことだ…辛い思いをさせたくない」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ12話 ジホVSギソク  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

11話 あらすじ 13話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
なかなか進まないストーリー
ホントに少~しずつ少~しずつですね?妹がやっと薬剤師さんとのことを知りましたね。
彼氏の方は、部屋で男物の靴を見たのに…まだ全然(-_-)
玄関で男物の靴がポロッで急展開?と思ったんですけどねぇ~?

あらすじ 12話

ヒョンスの会社にサプリを届けたジホ
ギソクも通りかかり…「飲みに行こう」とヒョンスが誘いましたが、「彼女と会うから」と言って別れました。

別れ際…ギソクはジホの足元、シューズを見つめて…
「やっぱり、一緒に行こう」
3人で飲みに行きました。何か気付きましたか?

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ジェイン+ヨンジェ
「薬剤師さんのことだけど…」
「もしホントにジホに気があるんだったら、言ってくれよ」
「そしたらどうなるの?」
「…」
「薬剤師さんが好きな人が誰か、ホントに知らないの?オンニと薬剤師さんが一緒に部屋に入った時、私に入るなって言ったでしょ?」
「特に何もないよ。ジホが電話してて、オンニは部屋を片付けに行ったんだろ?」
「だってあの時説明できたはずなのに、私に行くなって言った!」
「…」
「もしかして彼、結婚してるの?」
「ヤー!何言い出すんだよ!」
「じゃぁ、なんでそうコソコソしてるの?」
「みんなの前で電話するのは失礼だろ?何年も海外にいてそんなことも知らないなんて信じられないよ!」
「…」
「ジホが結婚してたら、オンニの前で話さないだろう?」
「どゆこと?」
「…」
「二人、怪しいよね?」
「いや、違う、そんなはずない。彼氏がいるじゃないか」
「そうだけど…」

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ヨンジュ+ジョンイン
「彼氏は薬剤師さんのこと知ってるの?」
「…」
「安心していられないわよ~この前も話したけど、秘密が漏れたら、ホントに大変なことになるわよ!薬剤師さんのことだけが別れる理由じゃないとしても、知る必要ないわよね…」
「もしバレたとしたら、もっと辛くなるわよね?」
「ヤー!!3人で髪の毛つかみ合いしたいの?!!」
「ハァ~」

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ヒョンス+ジホ+ギソク
ヒ「あの…なぜ突然、デートをキャンセルしたんですか?」
ギソクはジホをず~っと見ています。
ジ「さっきからどうかしたんですか?」
ギ「万が一、もしかしてで聞くんだけど…」
ジ「気にしないでください、どうぞ」
ギ「2、3日前…」
ジ「ええ、マンションにいました」
かぶせ気味に即答するジホに、アレ?拍子抜けして笑顔になるギソク…安心したの?

ジ「あの日、ギソク씨が来たのは知ってましたが、緊張して外に出て挨拶ができませんでした」
ギ「お前ひとりか?」
ジ「いいえ、ヨンジェと一緒です。ヨンジェがジェインと…」
ギ「あ~~~💡(^^)あ~~しょうがないなぁ全く…!」
すっかり安心してニッコニコのギソク

ギ「あの日二人がいたのか…(^^)アイゴ~アハハハ」
ジ「すみません」
ギ「何謝ってるんだ?」

ヒ「あ、あ、ちょっと待った!何のこと?お前とヨンジェがどこにいたんだ?」
ジ「あとで…」
ギ「ヨンジェとジホが俺の彼女の家にいたんだ」
ヒ「なんで???」
ギ「彼女の妹、知ってるだろ?彼女とヨンジェが仲良くなったんだよ」
ヒ「ホントなのか?俺抜きでそんなことに…」
ジ「後で話すって言っただろ」
ギソク、ホッとしたのか笑顔が止まりません。

ヒ「ヒョン!あの二人がくっついても良くないことが起こりそうで心配ですよ!!」
ギ「何、急に大げさに騒いでるんだ?笑える話だろ?」
ジホはずっと暗い顔です。

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ギソク+ジホ+ヒョンス
ギ「あ~思い過ごしだった。混乱するところだったよ。彼女とちょっと良くないことがあって、彼女の家に行ったんだ。そしたら彼女がお客さんがいるって言って、靴が見えたんだ。ジェインのチングだって言うんだけど、彼女に男がいたんじゃないかって考えるだろ?だから怒ったんだ。誰でもそう考えるだろ?」
ジホ君の表情が変わりました…苛立ちを抑えてるみたいな…。

ギ「だけどお客さんはジホとヨンジェだったんだ。アハハハ…超ウケるだろ?お前だって分かってたら中に入って、ジョンインともケンカをやめたのに…いいチャンスをなくしたなぁ~なんで言ってくれなかったんだよ」
ジ「そうですね。話せば良かったですね」
ギ「そうだよ~待てよ?何て言うんだ?」
ジ「何であれ、真実を話すべきでした」
完全にジホのご機嫌が悪くなっちゃいました。

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ヨンジェ…ヒョンスから電話が来ました。
「それで理解してくれたのか?もともとあそこに行くつもりじゃなかったし、なにも起こらなかった。…もちろんだよ。だからお前に話してるんじゃないか!ジホもそうだよ。…おぉ分かった」

ヨンジェ+ジェイン
「お前のオンニの彼氏が、あの日俺たちがいたことに気付いた」
「思ったより早かったわね」
「もしもっと気まずくなるようだったら、直接会ってもう一度説明するよ」
って時に、ジョンインが来ました。マンション前だったんですね。
妹→姉
「オンニの彼氏が薬剤師さんと一緒にいるわよ」

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一足先に部屋に戻って、心配顔のジョンイン…
ジェイン+ジョンイン
「オンニと薬剤師さんとは何なの?正直に話して?何があったの?」
「…」
「薬剤師さんが好きな女性ってオンニでしょ?」
「…」
「オンニも好きなの?」
「ジョイン…好きなの…」
「ハァ~~オンニを好きな男二人が今一緒にいるのよ!」
「オッパは知らない」
「だけど今日気付くでしょう?もう気付いたかも…」

電話しようとするジョンインに…
「誰に電話する気?」
「ジホ씨…」
「だから薬剤師さんにバカだって言われるのよ!何言うつもりよ!『彼に近づくな!何もかも否定しろ』とでも言うの?彼を困らせる気?彼氏の方に電話して!」
「それで?」
「どうしてそんなにバカになっちゃったの?」

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ジョンインから電話をもらったギソク
「突然、招待されるなんて驚きだなぁ…オッパに急いで!って、聞いたことない(^^)…分かった、すぐ行くよ」
目の前で聞いてる、ジホのグッタリした様子(笑)

ヒ「彼女に会いに行くんですか?」
ギ「家に来てくれって…」
ヒ「じゃ、行った方がいいですよ」
ギ「あんまりうまくいってないって言っただろ?だけど仲直りしようとしてると思うんだ。すまないな」
ヒ「そんなこといいですよ。彼女の方が大事ですから」
ギ「じゃ~支払いして行くから」
ジ「ここにいられないんですか?」
ヒ「なんだよ。もう行くって言ったんだから」
ギ「俺に話すことがあるって言ってたよな?本当に何か話があるのか?」
ジ「ふぅ~~代わりに彼女をここに呼ぶことはできないんですか?」
ヒ「ヤーヤー!!飲みすぎだぞ!!」
ギソクは酔っ払いのたわごとより、ジョンインに呼ばれたことが嬉しくて、いそいそと帰りました。
でも、お店出てからちょっと考えてるような?…どっちだよ(笑)

ジホはヒョンスに「どうしたんだ?」と聞かれ…「何でもない」と首を振るだけ…(T_T)

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ジョンインは家で落ち着かない様子…妹の方が姉をなだめていました。

ウノから電話をもらったジホは、店の外で話をしています。そしてまた涙ぐんでいます(T_T)

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ギソク+ジョンイン+ジェイン
彼氏を呼んだ割りには暗い顔のジョンイン(笑)
妹「私のせいで誤解させちゃったわね」
ギ「いや、誤解はしていないよ…タハッ!大笑いしたよ!ジホだと分かってたら、危機感を持たなかった。理由もなくジョンインを疑ってしまった」
妹「ちょっと待って!どうして彼だと危機感がないの?」
ハラハラする姉

ギ「それは…」
姉「オッパ!!」
ギ「どのみちジェインも知るだろう?ジホは息子がいる。シングルファザーだ」
それは初めて知ったジェイン、明らかに動揺…
ギ「ジホはここに俺が来ることを止めようとした。代わりにお前を呼べって言って…笑えるだろ?」
姉「酔ったんでしょ?」
ギ「だよな?彼らしくなくて妙だったよ」
変な空気になる姉妹(ドキドキ…)

妹「とにかくあの日のことは忘れようね~」
ギ「言っただろ?ジホだったら何も起こりえないんだから…」
妹「それは正しくないよ。シングルファザーだという理由で人を判断できない。検討する価値すらないみたいなこと言っちゃいけない」
ギ「あ、そんな意味じゃなくて…あ、まいったなぁ…誤解だよ。とにかくジホのことを知ってるんだから、もうこれ以上この件で話すのはやめよう」
妹「そういうことね…。私が言い過ぎた」
ギ「俺と早く仲直りしたかっただけなのに…結局俺が悪者になった…」
なんだかシラケた顔になるジョンイン
ギソクはジョンインの手を握り、妹に向かって…
「俺たち結婚を考えている。協力してくれるよね?」
妹「んん…(^^)」

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ギソク+ジョンイン
「俺たちどうなるんだ?」
「もう遅いわ」
「俺たちのことを言ってるのか?」
急にジョンインを抱き締めて…
「オッパはもう分かったよ。イ・ジョンインの愛し方を…もっと愛する」
突き放しはしなかったんですけど、反応しませんでした(笑)

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ジョンイン+ジェイン
「ガッカリしたでしょ?」
「もちろん…オンニの彼氏に!ジホ씨が可哀想だと思う。オンニが慰めてあげて」
「今までずっと彼が私を慰めてくれた」
「どうやって決心したの?」
「…」
「何があってもオンニには私がついてるからね!ハグでもしようか?」
姉妹でハグ…ジョンインは涙ポロポロ…

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ジホ+ジョンイン
「本当に大丈夫だって…」
「もう4回言った…」
「ホントだから…ちょっと腹が立ったのは確かだけど、俺を守るための行動だって分かったから、今は大丈夫だよ」
「電話で怒っても良かったのに」
「そんな後悔するようなことしないよ」
「ジホ씨…」
「ん?」
「ごめんなさい、あなたを好きになって…」
すんごい笑顔になったジホ(#^.^#)
「なんていい朝だ~~~」
「good morning!」←なにそれ(笑)

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ギソクアッパ+ギソク
窓の外を見ながら…
「ここから見えるビルは、みんな銀行からの融資で建設されてるんだろ?」
「まぁ、ほとんどそうです」
「銀行で働いていくつもりなら、関わってる人たちとは縁を切るべきだ。知ってるだろ?俺は、お前の力を借りても、この銀行のローンを組めない」
うんうんと頷くギソク
「お前に近づいてくる者たちにも客観的でなければいけない」
「はい」
「やみくもに人々を信じたら、崖から転げ落ちることになる!!」
「分かりました」

「イ校長が引退したら、彼に財団の仕事を与えようと思っている」
「…」
「なぜ驚いてるんだ?」
「ジョンインのアボニムを信じていると思わなかったから…」
「まさか~(笑)財団の運営を知ってるってだけだよ。まだあそこの娘と付き合ってるんだろ?時々連れて来なさい」
ギソク君の顔が固まっちゃいました(笑)

「また何驚いてるんだ?関心ないのかって拗ねてたのに」
「どっちみちそうするんだったら、どうして早くできなかったんですか?」
「(笑)別れたのか?」
「いや、結婚するつもりだよ。反対してもするよ!」
なんだかムキになっちゃいました。
「反対だとは言ってなかったぞ。とにかく連れて来なさい」
「はぁ~~~」

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バスケット帰り
ジホはタクシーで来ていて(自分の車の前に車が止まっていて出せなかったそうで)
飲み会に行くのに、ギソクの車に乗りました。ヒョンスも乗せるって言ったのに、ギソクを選択!!

ギソク+ジホ
「付き合ってる女性がいるんだって?ヒョンスもどんな人か知らないって?そんなに秘密にするなんてどんなすごい女性なんだろう」
「…まぁ」
「いちばんいい頃だよなぁ~彼女が全てみたいに感じて…」
「先輩はもうそんなじゃないんですか?」
「まだそんなだと逆に変だろ?」
ジホはギソクの顔を見つめちゃいました。

「新婚さん気分みたいのは1ヶ月で終わる。その後は、とくに何かが起こらない限り、付き合い続ける」
「長く付き合ったんですよね?」
「そうだよ…多少の浮き沈みはあるけど何ごともなく進む…それが普通の恋愛だ」
「そうはいっても愛が冷めることもある」
「どういう意味だ?浮気とかか?」
「それもひとつかな」
「俺は浮気はしないけど、彼女がしたら別れる」
えっ?ジホはギソクの顔を見ました。
「他の男を好きなんだから当然だろう?」
「じゃ~彼女を手放すんですよね?」
「自尊心が傷つけられて、そう簡単に行かせられないかもな…復讐はしないだろうけど、大騒ぎするかもしれない」

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ジョンインは家でお仕事をしていて…
ジホに電話→ジホは隣にギソクがいるので出られません。
「彼女からじゃないのか?出ろよ」
「…」

とうとうジホ君、電話に出ました。
「ヨボセヨ~」
「切ろうかと思った…。話せる?」
「うん」(うん????)
「もしかして今日薬局開いてる?」
「うん」(全部うんにするの?(笑))
「あ~今仕事中なのね?」
「何?」
「ちょっと話があったの。何時に終わるの?」
「今日バスケだったんだ」
「ギソクオッパと一緒だったの?」
「そうだ…」
「もしかして今も?」
「うん」
「切るね」(笑)
「何でだ?」(悪いジホ君が出て来た)
「ジホ씨…」
「切るな!」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ11話 じれったい…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

10話 あらすじ 12話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
とうとう急展開?と思ったのですが、甘かった。。。全然ストーリーが進みません。
ジホの周りは少しずつ、あれ?彼女ができたのか?って感じになってきたんですが、誰なのか全然…
ジョンインとギソクは別れると言ったものの、知っているのはジホだけ…ジョンインの家族はまだ結婚すると思ってる。
気持ちの変化を丁寧に描いてるっちゃ~そうなんですけど、イライラが募ります(笑)


あらすじ 11話

「私たち、別れましょう」
ジホはジョンインの電話を聞いていられなくて、部屋を出ました。
ギソク+ジョンイン
「お前、本当にどうしたんだ。ホントに終わりにしたいのか?」
「本当に」
「別れたいのか?」
「何度も言わないとだめ?」
「理由は何だ?なぜなんだ?」
「別れるって私が言い出したから怒ってるの?今までオッパが何度も言ってるのを聞いたことがある。心配しないで!誰かに聞かれたら、あなたにフラれたって言うから」
「何度も聞いたかもしれないが、本心からじゃない。なんで今なんだ?ウチの親を言い訳にして考えるんじゃない!」
(↑そうだ!そうだ!)

「お前が話したように、俺たちは結婚を意識して付き合い始めたわけじゃない。時間とともに自然にこの話題が出て来たんじゃないか。認められるかそうじゃないかなんて理由にならない」
「それじゃ理由なしで別れましょう」
「なぁ、イ・ジョンイン」
「もう話すことは何もない」
「ジョンイナァ~」
「話すことはない。ホントに今話せない。行かなきゃいけない!」

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ジホは、玄関の外の壁に寄りかかっていました。
電話を切り上げたジョンインが出て来て…
「いたのね?」
「怒鳴られたくないからね」

またお部屋に入りました。
「ヨンジェが戻ったら、何か理由を言って帰るから」
「帰ることない…」
「ジョンイン씨はいろんな心を持ってるなぁ…俺もだけど…」
「万が一のために言うんだけど、今回のことはジホ씨には関係ないから」
「何をすればいいんだ?好きになった女性が彼氏と別れようとしているんだけど、俺は嬉しくない…。この気持ちをどう説明すればいいか分からない」
「これからもっと、私があなたを困らすと思ってるの?(^‐^)」
「(^^)」
「私のことを無鉄砲でいつも混乱させられると感じているのも分かる。やり過ぎだと思ったこともあるかもしれない。この混乱がいつ始まったのか思い出せない。だけどそれをすぐに整理する努力をしないで、避けていた」
「それで俺が毎回叩かれ役になった(^‐^)」
「ありがとう…」
「(^‐^)」

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ジェインとヨンジェがマンションに戻って来ました。
「お前の姉にとって面倒なことになるんじゃないかってずっと考えてるんだけど…」
「違うって!オンニは真っすぐな人だから。イヤならイヤって言うはずよ」
「そんなタイプには見えないんだけどなぁ~」

「あなたはオンニを観察して、私は薬剤師さんにぶつかってみるから…あっ、彼に好きな人がいるって言ってたわよね?」
「その話はするなよ!」
「なんで?」
「ただ、なんとなく持ち出さない方がいい」

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4人で飲み会
ヨンジェに口止めされたのに、ジェインは喋っちゃいました(^^)/
酔っぱらったのか、最初から忠告を無視するつもりだったのか…
妹「すんごく夢中な人がいるって聞いたんだけど…」
ジ「誰がそんなことを?」
妹「この人」ヨンジェを指さしました(笑)
姉「叱っていいのよ。あなたより年下なんだから」→ヨンジェ
ヨ「いいえ、大丈夫です」
妹「誰かを好きな気持ちを恥ずかしがることないでしょ?」
ジ「そうだね」
妹「彼女のどんなところに惹かれたの?」
姉「ジェイン!!」
妹「オンニには聞いてな~い…彼女の魅力は何?」
ジ「(#^^#)すごくバカみたいなところ…」
ジョンインがチラッとにらみました(笑)

妹「あぁ~~どういう意味?…………?アハハハ」
姉「ジェイン!!酔ってるのね。酔っぱらうと時々フランス語になるの」
妹「薬剤師さんの方が先に分かんないこと言ったも~ん!」

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ジホの携帯が鳴りました。
「はい!あ…どうしてまだ起きてるんだ?」
ウノからかなと思ったジョンインは、部屋の隅っこの方を指さして、あっちで話せば?って合図!

ジホは立ち上がり、指さした方の部屋に入って電話の続き…
その部屋はリビングにあったものを、とりあえずぶん投げた場所で(笑)ジョンインは失敗した(-_-)って顔をしていました。

「ずっと起きてるのは良くないぞ」
「アッパも寝る?」
「ううん、まだ寝ないよ」
「なんで?」
「何?」
「アッパ!なんで話さないの?」
ジョンインがドアをガタガタして、部屋に入って来たからです(笑)

「アッパがチングの家にいるからだよ」
ジョンインはそこら辺に散乱している洋服をひとまとめにして、クローゼットへ(笑)
まぁ、電気を点けていないのでそれほど散らかってるのは気付かれていないと思うんですけど…
「先生の家なの?」
「違うよ。ウノ、もう寝た方がいい」
「僕もお話させて」
「なんで代わって喋りたいんだ?ウノや~、もう寝なさい。そしたら…」
ジョンインが電話をちょうだいってふうに手を差し出しました。
「ヨボセヨ、ウノや~」
↓薄暗い画像です。雰囲気だけ…

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ウノがご機嫌になり、ハルモニも安心したようです。
「はい、ウズラの卵…はい」
「あ~ウノ!早く寝たら大きくなるわよ~アッパより大きくなるよ。わぁ~早く寝ないと!…恐竜の本を読んでいたの?…そう、ウノや~夢でまた会おうね~おやすみ~お布団を掛けてね、ウフフ」

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ウノと話しているジョンインが、いつもの強気で理屈っぽい女性と違って、優しくて暖かい感じで…ジホは聞きながらちょっと涙ぐんでいるようでした。
「アッパもまたお家に帰るからね…」
ジョンインの声を聞いてウルウルのジホ

そんなことより、ギソクが車を飛ばして、ジョンインのマンションに到着したと思うんですけど(゚Д゚;)!!

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4人は肉を焼き始めました(笑)
いったい今は何時なんでしょうか?
そしてとうとうインターホンが鳴り、4人全員がモニターを振り返ってますヽ(゚Д゚;)ノ!!

モニターの近くまで行った姉妹
「オンニ、彼氏じゃない?」
「出て来ないで!ここにいて、いい?」
ジョンインひとりで外に出ました。

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ギソク+ジョンイン
「飲んだのか?」
「何の用?」

お部屋の中では…
「オンニの彼氏よ。気にしないで飲もう」と言われても、ぼーっとしちゃうジホ…玄関の方を振り返ったりして…

ギソク+ジョンイン
ギ「お前が決心したことは理解するが、基本的なマナーをせめて守る必要がある」
ジ「私たちはお互いに尊敬していなかったから、この関係がどう終わるかなんて気にしてたかな?」
ギ「お前が傷つくと分かってるから言ってるんだろ?うまくいくように考えてみろよ。すぐに終わりにさせたいってどういうことだ?」
ジ「大声を出し続けるの?ご近所の人が出てきてもいいの?」
ギ「どこかで話そう」
ジ「話すことは何もない」
家の中に入ろうとしたジョンインの腕を、ギソクが掴み、その手を払って…
声や物音が部屋の中の3人まで聞こえてきました。ジホは顔色が変わるんだけど、出るわけにもいかず…ジェインが玄関に向かい‥

残された男二人
「俺たち、帰った方がいいんじゃないか?」
「今出たら、気まずくなるだろ」←ジホ

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無理に連れ出そうとするギソクとジョンインが、もみ合いになっているところに、ジェインが来ました!
それが…勢いあまって男物のシューズを踏んづけてシューズも一緒に外にポロッと出たんです(笑)
ギソクも、もちろん見ました。

妹「ご近所さんに文句を言われるわ。どうして中に入って、二人の関係を見てもらわないの?どうぞ~入って!」
暗い顔になるギソク…
姉「イ・ジェイン…」
妹「私の客だって言ったでしょ!オンニだって自分の家のように楽にしてって言ったじゃん」
ギ「誰だ?」
妹「私のお客さんなの。入って自分で見て」
姉「家に入って!お客さんが待ってるから」
ジョンインはジェインを家に戻して、ドアを閉めました。

ギ「考える時間が欲しい。今度は俺の番だ。時間をくれ。こんなふうに別れるなんてあり得ない」

ジョンインが部屋に戻ると…
「帰ろう」ジホがヨンジェに声を掛けて帰り支度…
様子が分からないジェインは怒ってます!!
妹「オンニの彼氏は何なの!連絡もなく突然来て、楽しい雰囲気をぶち壊して!イライラする!」

代行運転で帰る男子二人は、どっぷり疲れていました(笑)

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ウノ+ハルモニ(ジホオンマ)
「アッパとどんな話をしたの?」
「先生と話した」
「アッパは先生と一緒にいたの?」
「うん」
「先生とウノは何を話したの?」
「大きくなるために早く寝なきゃね~って言った」
「ウノ!先生って女の人なの?男じゃなくて?」
「男の先生なんかいないよ~」
幼稚園バスがお迎えに来ました。幼稚園の先生って若い女性だもんね?

ジホオンマ+アッパ
「ジホが誰かと付き合ってると思う…」
「そういうことは気付かないフリしてろ!」
「その女性のこと何も知らない…。先生みたい!ちょっと前にウノを連れて行った図書館…そこで働いてるんだわ!」
「そのうち話してくれるだろ」
「角の店主の娘の話をするところだった…」
「ジホはなんでも自分でやるんだ。分かってるだろ?」

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校長会議から帰ったジョンインアッパ…ギソクアッパと会いましたが、「報告書を提出しないと」
逃げようとしましたが、「ちょっと散歩でもしよう」と捕まってしまいました。

「来年退職したら何をするつもりだ?」
「まだ何も考えていません」
「ウチの財団の仕事はどうだ?」
「え、え、え、それじゃ…」
「同じ業界にいた方がいいんじゃないのか?」
「もちろんですよ!そこで仕事ができたら、こんな嬉しいことはない」
「子供たちのこと…」
「はい?」
「ウチの息子とお宅の娘にとっても同じだ。誰と結婚することになるか分からない。結婚は人生のビッグイベントだ。じっくり考えないといけない。注意しないと、両家とも気まずいことになる」
「分かります…」
「慌てて結論を出すことはない…」
「はい…」
落胆するジョンインアッパ…

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図書館で新刊の本が紛失したと困り顔のハリン
「『恐竜探検』『恐竜の世界』なんだけど…」
「ハッ!私!」←ジョンイン
(;一_一)
「忘れてた!!」
「子供の本よ」
「甥っ子のために…」
「甥っ子いないでしょ」←ヨンジュ
「いとこの子よ~」
ウソをついてるのがバレバレ(笑)

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お仕事終わり、へジョンとカフェへ…
へジョン+ジホ
「昔のジホを忘れかけてる…。あなたは元気いっぱいの大学生だった。楽しくて、賢くて負けず嫌いだった」
「昔は…」
「ウノがいなかったから?」
「…」
「誰の人生だって計画通りにはいかないわよ。時々想定外のことだって起こる。有りえないことも起きるかもしれない。あなたの人生はウノのせいで大きく変わったけど、あなたは悲観的になることはない」
「そんなことない」
「私も人の親として、ひとつあなたに言えることは…あなたはウノを育てているけど、ウノがあなたの成長を助けているのも事実よ」
うなずくジホ…

「だけど最近、未熟なあなたに戻ってる気がするのはなぜかな?」
「…」
「私の間違いだったら、言ったことを忘れて!」
「……好きな人がいるんです。彼女の環境がウチとは違うし…妨げになることが起き続ける。これ以上、続けちゃいけないサインなのかな?って感じるんだ」
「このまま彼女を手放しても後悔しない?」
首を振りました。

「俺はなんでも我慢できるけど、彼女が俺のせいで辛い思いをするのは明らかだ」
「自分をごまかさないで…愛は慈善活動かなんかなの?自分ひとりが犠牲になるなんて、愚かな我がままがすることよ。それは愛じゃない」
「…」
「あなたは十分苦しんだ。十分自分を責めた。ジホや~!あなたの先輩としてお願いする。また元気なバージョンのジホを見せて!」
「ホントに面倒なことになるよ」
「あぁ~怖い(笑)」
「(笑)」

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ジホ君の笑顔の後に、こんなシーン↓
グチャグチャになった部屋で、裸足で床に座っているソイン、洋服もはだけて肩が見えています…暴力を受けた後ですか?((((;゚Д゚))))
「お前はこの結婚から抜け出すことはできないんだよ」
シフンは紙をビリビリに破って捨てました。離婚届かな?
「それから、離婚はお前にのみ影響する。成功した優雅なニュースキャスター、イ・ソイン…そのイメージを汚すとどうなるのかな?」
「私のことを気にするなんて思わなかったわ」
「当然お前のことを気にするよ~お前は永遠に俺の妻なんだから」

ジョンインとギソクを家に招待するので、都合のいい日を教えろと言われて…
「妹を混乱させたら、殺す!」
「あぁ、楽しみにしてるよ」
旦那は家を出て行きました。


そしてソインは辞表を出しました。
ソイン単独の新番組を断ったことが裏目に出たのか?会社内にあらぬ噂が広まったみたいで…ソイン自身もスキャンダルが出る前にってことでしょうか?

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ジョンイン+オンマ
言いにくいので、余計な話をした後で…
「クォン理事長が、アッパが退職した後、財団での働けるようにしてくれるみたいなの…」
「それで?私に犠牲になれって言ってるの?!!」
「またそんなに怒る~~理解できるでしょ?」
「オンニの時と同じね。そんなの理解したくない」
「だけどあなたの場合、アッパのせいではないでしょ?あなたたちの恋愛がぐらついてるのはアッパのせいなの?」
「ギソクが浮気でもしたの?」
「何それ…」

たくさんおかずを持ってきてくれたオンマに、おかず代だと言って、お札を無理矢理渡しました。2枚?
「何があっても私の味方でいてね」
「どうしたの?何か面倒なことでも引き起こすつもり?」
「もしも何かあったら、私を理解して…」
お札を1枚、ジョンインのポッケに返して…
「あなたもオンマを裏切らないでね。オンニみたいに、大丈夫なフリして隠さないで!」
「そんなことできない。オンマを心配させることが私の特技なんだから!」
「もぉ~~」
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ10話 わがままな女…  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

9話 あらすじ 11話
登場人物紹介のページ


こんにちは~
相変わらず展開が遅くてイライラ(笑)ちょっとずつ小出しにしておくれ~~~
あと気になるのがジョンインの性格が無理…かわいい感じのキャラがいいんだけどなぁ~韓ドラのPDとかなかなか分かってくれないんだなぁ~(笑)
演出とかキレイな絵面にはこだわりますよね?韓ドラって…

それからそれから…ドラマが終わった時に画面右下にチョン・ヘイン君が出現するんですよ。スポンサーさんのCMだと思うんですけど…これがまたかわいいのっ!!
みなさん、機会があったら?なんとかして?見てみて~~♪

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あらすじ 10話

ジホの両親です(クリーニング店経営)
女性のお客さんが帰った後で…
「あの人どう思う?」
「どうって?」
「角の店のオーナーの娘で、2年くらい前に離婚して子供を連れて戻ってきたんだって」
「ジホにってか?」
「そうに決まってるでしょ…」
「そっとしてやれ。誰か見つけるから」
「どんどん年取るだけなのよ。私だってこんなことしたくないわよ。ジホは時間を無駄にしてる気がして…」
「ウノオンマはどうなんだ?何にも知らせはないのか?」
「ジホが苦しむのをまた見たいの?彼女のことはもう持ち出さないで!」

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ウノが幼稚園から帰って来ました。
「ハルモニ!アッパはいつ来るの?」
「アッパが、なんで?」
「図書館!」
「図書館に何があるの?ハルモニが連れて行った図書館だって、そこと同じでしょ?」
「違う…」
「ずっとそう言うけど、何が違うのか分からないのよね~アッパと行った所は何かあったの?」
「…」
「ふ~~ん、言ってくれなきゃ分からないなぁ」
「先生…」
「先生?図書館に先生がいたの?」
「うん」
「アッパが知ってる人なの?」
「うん」
「どうして知ってるの?」
「分からない」
逃げました。。。

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オリーブチキンカフェ
ヒョンスとジホが飲んでいるうちに、同僚のギソクの話になりました。
「彼女がホントにキレイで…結婚するって言い続けているんだけど、正直な話、そう思えないんだ」
「なんで?」
「長い間付き合ってるのは知ってるだろ?おそらくそれが理由だ」
「長いカップルはみんなそうなのか?だったらなぜまだ一緒にいるんだよ!何が彼女をそうさせてるんだよ!!」
「なんで俺に怒ってるんだ?」
変な空気になったので、ヨンジェを呼ぼうとしましたが、「ひとりにしてやれ」とジホ君…

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ヨンジェはジェインと一緒でした(笑)
「将来どうするつもりだ?ずっと無職でいれないだろ?」
「私をみくびらないでよ~こう見えて、できることたくさんあるんだから!」
「俺も、たくさんアルバイトできる」
「私、ピアノを教えられる。絵もフランス語も…英語も会話はできる」
「へぇ~いつそんなに学んだんだ?」
「あなたが公務員試験を失敗していた時に(笑)」
「おい(笑)」

その時、食堂にあったテレビに姉のソインが映りました。
「この女性どう思う?」
「俺、大ファンなんだ。理想のタイプに相当近い」
「こういうのが好きなの?」
「アナウンサーだろ?洗練されて優雅だと思う」
「いくらですか~」
ジェインは急に食事を終了しました(笑)

ヨンジェの携帯に…ジホと飲んでいるからと誘いのメールが来ていました。
ジホに興味があるジェインは、とっても行きたがっていました(笑)
「彼女はいるの?」って気にしてたし…
彼女はいないけど、今すごく好きな人がいるらしいということは話していました。

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帰宅したジェイン+ジョンイン
「薬剤師さんって彼女がいるんだって。夢中らしいわよ。彼はめったに付き合ったりしないんだけど、今回ばかりは違うみたい」
「…」
「どんなタイプか気にならない?」
「あなたはどうしてジホ씨に興味があるの?」
「ジホ씨?」←バレた~~?(笑)
「他になんて呼ぶの?公試生(ヨンジェ)の人をあんたが呼ぶみたいに言えないもの(-_-;)それから!!他の人へのマナーを気を付けてね!」
「オンニの彼氏に恥をかかせるからよね~~?」
睨まれました。
「もし…そうなら、ホントにヒドいわよねぇ~」

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ギソク+シフン
「正直にお話します。銀行は融資の承認をする前に、返済能力を考慮します。税金対策のために収入を少なく申告すれば、契約できる融資額も減少します。そして既に2社契約しています…」
「そんなことはいいから…簡単に融資が降りるだろうと言われたんだが、高い税金を払ってでも自分の金を使おうと思ったぐらいなんだよ」
「すみませんが…」
「心配要らないよ。大丈夫だから」
「…」
「ジョンインとの結婚のことも、父親に話しておいた。お前ももう少し歩み寄ったらどうだ?」
「アボニムは何て言ってましたか?」
「かわいい娘をまだ嫁にやりたくないようだった…アボジを喜ばせないとな」
「(-_-)」
「そんなに怖がることないよ~心配するな。助けてやるよ。こんなこと、家族だけなんだから…。だからってこの融資をどうかしようとしてるんじゃないよ。誤解するな」
こんな口車に乗っちゃって…断るつもりの資料をもう一度検討することにしました。
そしてジョンインを交えていつ会うか相談していました。(バカだ…。)

ジョンインに報告しようとしてスマホを見ると…
『話がある。会いましょう』
ジョンインからメッセージが来ていました。顔が暗くなるギソク…

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ソインがシフンのクリニックに来ました。
請求書の束をシフンに机にばら撒いて…
「家を売りに出した。あなたのローンはどうなってるの?すぐに返済できないなら、売ったお金を充てる」
「離婚を急がなければいいんじゃないか?」
「どっちにしろ売るつもりだったから…あなたの実印を渡して!」
「ふ~~」
「印鑑を渡して!行ったり来たりする時間がないの!」

シフンの目つきが変わり…ソインを捕まえようとして追いかけて…ソインが床に転んだ時に、受付の女の子が戻ってきて、助かりました。。。
倒れたソインを助けるふりして「大丈夫か?」と演技する不気味な旦那(-.-)

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ギソク→ジョンイン
『今日は忙しい。また連絡する』
悪い予感がするギソクは、タイミングをずらして、シフンに助けを求める気かな?


仕事が終わったジョンインは、ジホに電話…出ません。
ジホの家まで来て、窓の明かりを見て、いるのを確認して、また電話…出ません。
とうとう3階の部屋まで行って、インターホンを押しました。
ジホ君、モニターでジョンインを確認…
あれ?もうコート着て外に出てるし…家に入れないってこと?

「どうして電話に出ないの?」
「サイレントにしてたから、気付かなかったんだ。何があったんだ?」
「苦しんでるのは私だけ?ジホ씨は何ともないの?」
(↑出た~私のイヤなヤツ…)

「きっと何ともないのね」
「はぁ~ホントにおかしくなりそうだ」
(↑ほらね…私もイヤだもん!下に続きます)

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「あなたにとって私は面倒な存在なの?イライラするんでしょ?」
「イライラする。ここに来ちゃいけない。なぜ来たんだ?俺たちはただの他人に戻るはずだった。また現れて俺に何を期待してるんだ」
ジョンインはジホの口を手で塞ぎました。予想外の行動に私が笑っちゃいました(^^)

ジョンインはジホの手を押えて、涙ポロポロ…やっと手を離しました。
言い過ぎたかなって顔のジホ…
「ご飯、食べたのか?」
「(T_T)」
「ご飯食べに行こうか」
「何ごちそうしてくれるの?(╥_╥)」
「なんで俺が払うんだよ~」
「当然でしょ?ここまでタクシーで来たんだから」
「来いって言ってないけど(^_^)」
「イヤなのね?じゃ家に帰る…」
「はぁ~ホントわがままなんだから…」

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オシャレなお店に行きましたよ…
「何でもおいしいんだけどカルグクスが特に好きなんだ」
「じゃ、カルグクスにする。ジホ씨はスジェビにして、少しもらいたいから」
(はぁ~~~?!おばちゃん、こんな人イヤだ(笑))

食べ始めた二人…
「おいしいって言ったけど、そうでもなさそうね」
「実は夕食を食べたんだ」
「気を遣わなくていいのに」
「イ・ジョンインのせいで食欲をなくさせたいのか?」
「知らなかった…私と連絡を取るのが負担だった?」
「だい~ぶ…関わらなければ良かった」
「私がダメだから?」
「もっとヒドイ…(笑)」
「(笑)この前、行ったカフェは何時まで?これ食べた後行って、開いてるかな?」
「家に帰らないのか?」
「帰らなかったら、あなたの家に泊めてくれる?」
「ホントに大変な女性だな~」

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結局、この間のカフェへ
ジホはここを通るたびにジョンインのことを思い出していましたよね…。

「本当に私って負担?」
「ジョンイン씨が俺よりも大変なことになったら辛い」
「今まであなたは私を引き止めてきたのね」
「俺は、喋る俺を止めて泣いている女性を抱き締めることもできない愚か者だ」
「私がダメなヤツであなたが愚か者ね(笑)」
「(笑)…誰であろうと、俺のために苦しめたくない。もう泣かないでくれ」
「ジホ씨のために泣いたんじゃないわ」
「ダメなヤツじゃないことは分かってるけど、強情を張るのはやめてくれ!ジョンイン씨の唯一の欠点だ」
「それじゃ~何もしないことに拘る」
「チングだって言っただろ?ジョンイン씨が言い出したから、時々ご飯食べたり、お茶したり、いろんなこと話したりしてる。やれることはたくさんある」
「私はもうできない…」
「じゃ~どうしようか…俺にはもうできることはないな~」
「冷たく聞こえる…」
「これじゃ~俺にとっては拷問じゃないか~?」
「どうして私は気にする必要があるのかな?」
「また出て来た。ダメなイ・ジョンイン…」
「これからも時々見るわよ。トラブルメーカーで有名なんだから」

「俺を助けてくれって言ってるんだ。本心だ。ジョンイン씨の助けが必要だ」
「断ったら?」
「ムリヤリにでも頑張るんだ」
「イヤだ!」
「やれ!」
「…」
「ジョンイン씨は、俺にはもったいない…」

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ジョンインをマンションに送り…
車から降りたジョンインを見届けて、がっくりしているところに、タクシーが1台到着…
ジェインとヨンジェでした(笑)
「こんなところで何してるんですか?」
「この辺でちょっと用事が…あれ?二人?」
「あ~チングなの♫」


エレベーター前のジョンインに近づくジェイン
「オンニ~~~!!」
「やることもないのに、1日中どこ行ってんの?」
「いろいろ忙しいのよ。私、薬剤師さんとそこで会ったわよ」
「そう?」
「まだチングと話してるはずよ」
「また公試生と一緒だったの?」
「チングだって言ったでしょ!送ってくれたんだけど、オンニのせいでコーヒーでもって誘えな~い」
「私、そんなに気取った人じゃないでしょう?」
「じゃ、誘うわね!」
すぐに外に走りました!!

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ジェインを呼び戻しに行けないし…ジョンインは急いで部屋に帰って、バタバタとプチお掃除…
ギソクと写った写真かな?伏せました。

ジェインは「姉が二人ともどうぞ~って」と誘っています(笑)

ジェインと男子二人が家に入りました。
気が重いジホなんですが、ジェインに腕を引っ張られて、なすがまま?なされるがまま?
「チングの家だと思って、お気楽に…」←ジョンイン
「ありがとうございます」
「オンニ~私たち何してたと思う?」
「知らなくてもいいわよ。あなたのお客さんなんだから」
ジホがチラッとジョンインを見ました(笑)

ジェインが、ヨンジェと一緒に飲み物を買いに行くと言いだし…
「俺が買って来ます!」←ジホ(居残り組は気まずいから?)
「コンビニが分かりにくいから、行こう!すぐ帰るから」
ヨンジェの親指を握って引っ張って、ジェインは行ってしまいました。
あ、あ、あ…何も言えないジホとジョンイン(笑)
変な状況に、苦笑いする二人…

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なんかいい感じ~と思ったのに…
ジョンインの携帯が鳴って、いつもタイミングが悪いギソクでした。
「話って何だ?」
「…」
「話があるって言っただろ?」
「私たち、別れましょう」
丸聞こえのジホ君…ジョンインの方へ近づくとジョンインが一歩下がり…
つ・づ・く

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category: 春の夜

『春の夜』 あらすじ9話 別れる?  

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봄밤 One Spring Night
MBC 水木ドラマ
脚本:キム・ウン
演出:アン・パンソク
2019/5/22~

8話 あらすじ 10話
登場人物紹介のページ


こんばんは~
展開が遅くてイライラしてきました(笑)
ジョンインとジホが若干進展したといえばしたような?でもまだ別れるところまではいってないし…
長女のソインと旦那も早く決着を付ければいいのに、ダメダメな旦那のことをまだ誰も知らないし…
早く~~~ギソクが気付け~~~!!
ギソクって、あの父親の子にしてはいい子に育ったような気がします(笑)ジョンインの方が好きになれない私(-_-)

あらすじ 9話

桜の木の下で車を止めて…
ジホ+ジョンイン
「会いたくてあそこに行った。会いたくて衝動的に行ったけど、ギソクを見た瞬間、やっちゃいけないことをしてしまったって誰かに言われた気がした」
「それで私から逃げて、ひっそり見るって言うの?」
「許してくれるなら…ダメだと言うなら…」
「もちろんダメよ!絶対ダメ!」
「ジョンイン씨の考えでは、全くバカげたことだと思う」
「私の考えってナニ?」
「もし誰かがあなたをひっそり見ていたら…」
「誰が気にするの?あなたがバレないって言ったんだから、私は気付かないし、関係ない」
「…」
「問題は私よ。私はどうしたらいいの?私もひそかにあなたを見るのに許可が必要なの?なぜあなたは自分のことだけ考えてるの?私がどう感じるか関係ないの?あなたはいつもわがままなの?」
「俺を本当のわがままにしたいのか?」
「いいえ…(T_T)」
悲しい曲が流れて、ジホは車の外に出ました。ジョンインは車の中で泣いているみたい…。

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まだ飲み会中のギソクはまたジョンインに電話…
この男の電話は全くタイミングが悪い(-.-)
仲間に自慢したいのかな?でも、ジョンインは電話に出ませんでした。

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3月、4月の設定でしたっけ?この間まだ最後の雪だとか言っていましたから…。
タイトル通り、こんなきれいな春の桜並木…車がまた走り出して、ジョンイン宅へ到着…
「これで終わりにしよう」
「…」
「俺たちのことを考えると…続けても、少しの気の迷いからジョンイン씨がたくさんのものを失うのは目に見えてる。そしてとても傷つくだろう。良い人になりたくてこんなことを言ってるんじゃない。俺はわがままなんだから!」
ジョンインがジホの顔を見ました。

「全部正直に話すと…二度とこんな気持ちにならないと思っていた感情に溺れてた。軽率で卑怯で哀れなヤツだ。これを続けたら、本当の負け犬になってしまう」
「じゃ、どうしたらいいの?」
「分からない…」
「そんなウソを信じると思ってる?」
「俺を信じたフリをしてくれ。頼む…助けてくれ」

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ジョンインアッパ+オンマ
「どっちにしろ二人は結婚するんだ。まぁこのぶんだと、あと1年くらいはかかりそうだな。もう少し俺たちで後押しをした方がいいのかな?」
「ジョンインのことが分からないの?あなたの学校がイヤでハンガーストライキをして転校した子よ。何があっても最後までやり通す子…。ソインの忠告がどうして分からないの?」
「じゃ、なんでも知ってるお前の好きなようにしろ!どうせお客さんみたいに何もしないんだろ?だから俺は娘たちに高圧的だと思われるんだ」
「事実でしょ?」
「じゃ、何があっても黙って見てるんだな?」
「ジョンインには考えがあって、責任感も強い」
ジョンインも姉のソインも…大変なことになりそうなのに…。


ジョンインは、オンマのカルチャースクールが終わるのを待ち伏せしていました。
劇場のようなところに入って、二人でおしゃべり…
ですが…、ジョンインがジェインのことを隠していたので、オンマは怒っています。
オンマ+ジョンイン
「私が会わなかったら、ずっと隠してたの?!!」
「ミヤネ~ジェインのことは、私がアッパに話す」
「ジェインのことだけじゃないのよ。ソインがこの間来たんだけど…激怒したのよ」
「オンニが?何を言ったの?」
「何?何か知ってるの?」
「そうじゃないわよ~オンニはそんな性格じゃないから…」

オンマからソインの様子を聞きました。
「オンマ…私はどんな人と結婚したらいい?」
「ギソクはどうなの?考えられないの?」
「…」
「ケンカしてもっと仲良くなることもある」
「別れるとは言ってない…」

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その後、ジホもジョンインも普通にお仕事をする日々…
姉ソインはビッグチャンスの仕事をとうとう断りました。ディレクターに真実を話すわけにはいかないので…ただ呆れられ、信用を失くした感じになりました。

旦那のシフンは、新しいクリニックの物件を見ています。前のオーナーが健康上の問題で、設備もインテリアもこのままで出て行くとか?
保証金やら賃料がバカ高いようですが、どうするんでしょうか?

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ジョンイン+ギソク
全体的に薄暗い映像が多いんですけど、パスタ屋さんまで薄暗い(笑)
「義兄(シフン)と会ったんだって?」
「あぁ、融資が必要だって言って…病院を広げたいんだそうだ。俺たちのこと応援してるみたいだ。みんなで会おうって言ってたけど、いつがいい?」
「必要ない」
「何が?」
「なんで彼と一緒に?融資の口実を与えないで!関係ないから」
「理由は何だ?」
「理由って…なんで関わるのかな?」
「彼は結婚のために協力してくれるって言った」
「…」
「なんで睨んでる?結婚したくないのか?」
ジョンインは食べるのを完全に止めました(笑)

「あなたの両親は何て言ってるの?」
「いろんなことが解決したら、何の問題もなく結婚するのか?」
「何か困難なことでもある?ただ負けたくないだけでしょ?」
「毎回お前に勝たせようとは思わない」
「オッパ…」
「もう話を変えよう…」
「はぁ~こんなふうになるから、最近会うのが怖いのよ。私たちはいつも結局、議論してしまう。ケンカして気分が悪くなって責めて終わる。もう何をしたいのかも分からない」

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帰りも車に乗るのを躊躇するジョンイン
「どうしたいんだ?」
「なんでもない、行きましょう」
「結婚しなきゃいいんだろう?お前のしたいことはそうなんじゃないのか?」
『えっ?』←声出ていません。
「結婚をやめる!それでいいんだろ?」
「何がいいのよ…私をバカだと思ってるの?オッパの家が私をどう思ってるか知らないとでも思ってるの?認められなかったら、どんな気持ちになるか理解できる?私のことを気に入っていないのは良く分かってる」
「ジョンイン…」
「こんな惨めなことを、私の方から言わせるの?私に対してすまないと感じてるの?!!(T_T)」
なんかもう~大興奮で大声で喚き散らしています。そこじゃないのに、話をギソク家族にすり替えた感じがして気分が悪い私…。

ギソクがジョンインに近づいて肩に手を置いたのを…払って…
「あなたの愛を求めたことないし、結婚してくれとせがんだこともない!私の気持ちを理解して欲しいのよ!!!それが難しいことなの?」
「分かった、もう分かったから」
「違う、全部は分かってない。最後まで軽く見てる。それがいちばん私を傷つけるの」
ひとりで歩いて帰りました。
(理屈っぽくて、この女は共感できない。本当は別に好きな人がいて、そんな気になれないだけじゃん?で、その気持ちの整理がついていない…)

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やっとジホ君の画像(#^^#)
朝早く、二日酔いの薬を求めて女性客が来て…ジョンインとの出会いを思い出すジホ…
ボーッとしちゃって何もできず…イェスルが代わりにお金を受け取りました(笑)
へジョンも出勤してきて、ウノのためにおさがりの衣類を持ってきてくれました。
「付き合ってる女性はウノのこと知ってるの?」
「付き合ってるって…誰も…」
「私を侮らないで~付き合ってる気がするのよ」
「俺がもったいない!」
そんな冗談でかわしました。

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態度がデカいギソク父がジョンインアッパの校長室に来ました。
「もうそろそろ退職で寂しくなるなぁ~早期退職もありうるから、あと数年だな」←嫌味がヒド過ぎる
「ぁ…生涯、教育関係の仕事をしてきたが、やりがいがあるとは言えない。後悔がたくさんあります」
「二番目の娘は図書館務めだったな?」
「はい、専攻がそうでしたから」
「何か得意なことはあるのか?」
「え?」
「お前の娘の話だよ。なにかあるだろ?」
「あ~我が子ながら、多方面で才能がある子で…アハハ。頭は良いし、自分の意見をしっかり持ってる。だから…」
「誰が育てたんだ?」
「もちろん、私です」
嘲笑うような顔のギソクアッパ…

「妻が正直な人間で、ジョンインは似たんだと思います」
ギソクアッパはつまらなそうに、植木の花をいじっています(笑)
「良かったなぁ」
「ジョンインのことをどうして?」
「どんな娘か気になってね」
ビビりまくりのジョンインアッパ…何をどう答えればいいのか正解探しも大変な感じ(笑)
昼食に誘われて一緒に行きました。

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食事の席で、ギソクアッパは電話中
「ヤー!結婚しないのか?」

『え?』って顔になるジョンインアッパ(笑)

「仲間とスポーツをするだけか?それじゃ、いちばん忠実な女だって逃げてしまうよ」

ジョンイン父→食べてる麺をゴホッ

「しっかりしろよ…。学校の予定は調べて、報告するよ。また連絡する」
(バスケの体育館のこと?)

ギソクアッパ+ジョンインアッパ
「ギソクが今週末、またバスケットコートを使いたいようなんだが…」
「はい、管理事務所に言っておきます」
「…」
「ウチのジョンインは信念の通り行動する。思慮深くて正直なんです。ですから人を裏切ることは決してありません」

興味なさそうな顔のギソクアッパ…
「お前の娘なのは分かるけど、それほど信用しないよ」
「(T_T)」
「俺がこれまでどうやって生きてきたと思う?子供の時だって、聞いたこと全て信じなかったよ。今お前が話している娘のことも全ては信じないってことだ」
「あぅ~理事長にウソの話をしませんよ。神に誓ってありません!正直な話、結婚もしないように話してるくらいです。ジョンインは最高の嫁候補ではないかもしれないが、不足なことはないと思う」
「分かったから、食え」
ジョンインアッパ、必死過ぎ…しかも裏切ることはないとか言い切って(-_-)

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ジョンイン+ヨンジュ
「オッパと別れるつもり…」
「薬剤師さんのことがそんなに好きなの?これまでの関係を終わらせてもいいの?」
「それだけが理由じゃないの。私のこと、信じられないと思う」
「信じるわよ。元々ギソク씨との関係がよくわからなかったんだから…でも彼氏を裏切る決心をしたって言ってるのよね?」
「タイミングが悪い…それが全て」
「だけど裏切りよ」
「じゃ~彼と一緒にいるべき?」
「あぅ~、一緒にいれるくらいなら、他の人に気持ちが動かないでしょ?」
「ハァ~」
「ハァ~別れられない…つまり、あなたができないんじゃなくて、彼の方が離してくれないってこと」
「彼は自尊心を抑えることができないから、そんなことしない」
「じゃ彼にうちあけるの?そのプライドが高い男が、他の男に負けたと気付いた時どうなるのかな?彼があなたを手放すと思う?しかも知らない人じゃない。彼の後輩でしょ?彼が別れない確率100%!」
「…」
「どうして6年も一緒にいてきっぱりやめられるの?もし誰かが関わっていたら、戦争になるわよ~」
「戦争があろうと、私は気にしない。もうこれ以上一緒にいれない」
「じゃ、薬剤師さんはあなたを待ってるの?」
「彼とも一緒にいれない…」
目パチパチのヨンジュ(笑)
「あなたは彼氏と別れても、薬剤師と付き合わないの?」
「自信がない…」
「ちょっと待って!ついて行けないんだけど…」
「今度また説明する」
つ・づ・く

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category: 春の夜